IE9ピン留め

制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。
by ayako_HaLo
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12月4日(日)夜都内ライブイベント@四谷天窓で歌います!
場所は久しぶりに都内で、高田馬場。
四谷天窓というライブハウスです。

天窓が高田馬場に移ってから行ったことないので、楽しみです。
13-4年くらい前?に四谷のフォーバレーでライブをしていた時期があり、
その頃の音楽仲間が誘ってくれました。

彼らと久しぶりに一緒にやれるのも、
天窓のマネージメントしている人も当時からお世話になってるので、
お会いするのも楽しみです。

お近くの方、良かったらおいでください〜。
私の出番は、20:30頃からかと思われます。

12月4日(日)19:00〜
REALTIME PRESENTS 「熱歌~ねつうた~VOL.8」

REALTIME/兼田又一 with 友森昭一/中谷奏
ゲスト:ayako(from HaLo)

18:30op/19:00st ¥2,000(ド別)
※手作り料理あり

http://www.otonami.com/tenmado/schedule/1112.htm
# by ayako_HaLo | 2011-12-02 17:47 | HaLo news
ニッポン放送CMグランプリと消費者のためになった広告コンクール受賞
3年ほど毎年やらせていただいているサントリーホールのラジオCM。

今年も震災直後、3月18日に収録しました。
最後のメッセージ
「音楽を楽しむことの出来る世界を、今日も、そして、いつまでも」
は、状況は違えど、その日の私の心にぐっとくるものでした。

この作品もニッポン放送CMグランプリに引き続き、
消費者のためになった広告コンクールで銀賞受賞しました。
音源アップしましたので、聞いてみてください。
http://mysp.ac/oNR39j


■日本アドバタイザーズ協会「消費者のためになった広告コンクール結果」 
http://www.jaa.or.jp/con_zenkai.html
●金賞 株式会社エフエム東京 TOKYO FM ヒューマンコンシャスキャンペーンコトバ銀行編 TOKYO FM 株式会社エフエム東京 
●銀賞 味の素株式会社企業CM ことばの成長編 TOKYO FM 株式会社アサツーディ・ケイ 
●銀賞 サントリーホールディングス株式会社サントリーホール ある子守唄編ニッポン放送サントリービジネスエキスパート株式会社 
●銀賞 株式会社小学館国民読書年忘れ物2010夏編文化放送株式会社電通 
●銅賞 キユーピー株式会社企業CM 愛は食卓にある「食卓で話そうよ おしゃべり母さん」編 TOKYO FM 株式会社大広 
●銅賞 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモデータお預かりサービス消えていく人々編 J-WAVE 株式会社エヌ・ティ・ティ・アド 
●銅賞 公益社団法人ACジャパン震災臨時キャンペーンサッカー編ニッポン放送、TBS、文化放送、TOKYO FM、J-WAVE他株式会社読売広告社 
●銅賞 パナソニック株式会社パナソニック太陽光発電戦争編ラジオ関西パナソニック株式会社 
●銅賞 ライオン株式会社 PRO TEC ニオイのうた編 J-WAVE 株式会社エムアイティギャザリング


■第5回ニッポン放送CMグランプリ
http://www.lime06.com/eigyou/modules/cmnews/index.php?page=article&storyid=3
<受賞CM>
◆グランプリ◆
サントリーホールディングス株式会社
サントリーホール ある子守唄 120秒

◆優秀賞◆
エヌ・ティ・ティ番号情報株式会社 タウンページ
意外なラストの昔話シリーズ
「司法書士編 弁護士編 建設業・工務店篇」 20秒×3タイプ

リオン株式会社 リオネット補聴器
心から伝わる想い篇 40秒
ずっと聴いていたい音篇 20秒
言われたい数だけ篇 40秒
# by ayako_HaLo | 2011-10-24 17:18 | HaLo news
9月10日(土)月見の会@笠間つつじ公園の様子
写真:嶋田孝和さん

9月10日(土)に笠間つつじ公園で行われた「月見の会」で歌わせていただきました。
他にアルパ、筝、民謡、笠間稲荷の稲荷ばやしの演奏も行われました。
つつじ公園自体、初めてでしたが、会場となった場所は
小高い場所になっていて、ほぼ360度街を見下ろせる場所で、
月明かりとキャンドルの灯りのもと、
虫の音とともに気持ちよく歌わせていただきました。

びっしりと芝生が生えた場所だったので、
久しぶりに裸足で歌うことも出来て嬉しかった。


茨城写真家協会の嶋田孝和さんのブログにアップされた写真に
リンクを張らせていただきました。
私の歌に対する素敵なコメント付きで、アップしてくださっています。
その他の皆さんの写真、会場のいい雰囲気が伝わる写真がありますので、
覗いてみてください。

写真:嶋田孝和さん

来年は、つつじの咲いている時期にも「つつじ」という曲を歌えたらいいなあ、
と思います。

また、月見の会で演奏、演舞された「稲荷ばやし」は日本の文化として、
外国の人にも楽しんでもらえそうだな、と思いました。
巨大じゃない、地元のお祭だからこその、臨場感と身近さがありました。
主催の方のブログ「月を愛でる」

私がアカペラで「やさしい光」を歌っているところを17秒だけですが、
後ろからビデオでも撮ってくださってました。
何となくの雰囲気は感じていただけるかもしれません。
# by ayako_HaLo | 2011-09-18 21:52 | HaLo news
9月10日(土)月見の会@笠間つつじ公園で歌います

9月10日(土)17:30-20:00、
笠間つつじ公園で
「月見の会」というイベントがあります。

私も数曲歌わせて頂く予定です。
街灯を消して、月明かりと、二機のかがり火、
500以上のキャンドルというほの暗い
極力電気を使わない空間が出来るそう。

私も「月」にちなんだ歌を中心に歌います。

地元の食材を使った地元のお店が食べ物どころとして出店するそうで、
特製いなり寿司、地粉地卵の釜玉うどん、小豆の甘味など
が楽しめるようです。

私の出番は、19:00くらいから。おいでください。
# by ayako_HaLo | 2011-09-09 11:36 | HaLo news
8月21日(日)13:05〜@NHKドキュメンタリーのナレーションします
明日、ナレーション収録に行ってきます。

8月21日(日)13:05~13:48@NHK総合
『ガレキの町 僕らの夏 岩手県 大槌高校野球部 』
というドキュメンタリーのナレーション担当します。
高校生たちを町を応援してください。
夏ナビ NHK夏の特集番組
bit.ly/nbN8Oh

内容:
東日本大震災で街がほぼ壊滅した岩手県大槌町。高台にあって唯一難を逃れたのが県立大槌高校だった。町の人たちの避難所となり、グラウンドに自衛隊が駐屯し続けるなか、野球部は震災から40日たった4月下旬、ようやく夏の甲子園めざして練習を再開した。部員たちのほとんどが津波で家を流され、中には家族を失った部員もいる。それでも目標は、「震災に遭った大槌町の人たちを甲子園に連れて行くこと」。5月には名門・駒大苫小牧との練習試合を1対1で引き分けた。野球はおろか学校に通い続けることすら簡単ではない状況の中で、甲子園への夢を決してあきらめずに日々の猛練習に打ち込んでいる。
 自らも被災し高校に泊まり込んで生活している佐々木雄洋監督は、練習再開から夏の大会までの3か月計画を立てて、部員たちの夢をかなえようとしている。逆境をバネに夏の大会へ向けて走り続ける球児たちの青春群像を描く。
# by ayako_HaLo | 2011-08-16 21:28 | HaLo news
13日(土)里美の夏まつり、14日(日)笠間の十六夜祭りで歌いました
13日(土)の里美の夏まつりは地域の人たち、
お盆で帰ってきた人たちのための、
地域の人達の手作りのお祭りで、いいお祭りだった。
テキヤさん二軒以外、射的も金魚すくいも地元の人。
有機栽培の野菜と鶏のタイカレーが300円とか、破格の値段設定で、
激うまでした。

ライブは音的に不満足+それに対応しきれなかった自分に不満足でしたが、
それもまたいい勉強だったと思います。
次回につなげよう。
6曲40分ほどのステージでした。

14日(日)の笠間の十六夜祭りの方は、
陶の小径という細い小径がキャンドルでライトアップされ、
その両端でコンサートが1つずつ時間差で催されるというもの
こちらも地元の人達の手作りの
温かい上品なお祭りでした。
キャンドルの灯りの中を散歩して、
音楽を楽しむお祭りとしていい感じだなあと思いました。
9曲1時間ほどのステージは、
お客さん一人ひとりの顔が見えて
とても気持ちよく歌わせてもらいました。



終わってから頂いた東風舎のキーマカレーも美味しかった。

おいしいカレーも堪能できた週末夏まつり特集でした。

終わってからCD買ってくれる人がいたのも嬉しかったなあ。
お嫁さんのお腹の子供に聞かせたいなんて、嬉しい。

十六夜祭りに遊びに来られた方が撮影してアップされていた写真がありました。
ありがとうございます。
# by ayako_HaLo | 2011-08-15 19:28 | HaLo news
8月13日(土)@里美夏まつり、14日(日)笠間十六夜まつりで歌います。
この夏はなんだか忙しい~。
さっき、英語合宿を抜けて帰ってきて、
週末は2日とも夏まつりに呼んでいただいているので、
歌ってきます。

良かったら来て下さいね~。

★8月13日(土) 里美夏まつり
http://www.satomi-kanko.jp/webdir/82.html

日  時:平成23年8月13日(土)小雨決行、荒天時は順延
     午前11時~午後9時15分(模擬店コーナーは午後3時30分から)
場  所:里美ふれあい館イベント広場(大中町)
主  催:さとみ夏まつり実行委員会
問合せ先:常陸太田市商工会里美支部
     ℡0294-82-2609

11時くらいから色々な催しが音楽など続いて、
21時ごろ花火だそうです。
HaLo-tatsというメンバーでやります。
私たちの演奏は18時くらいから。

----------------

★8月14日(日) 笠間十六夜まつり
http://bit.ly/q8dIF7

十六夜まつり(陶の小径商店会)
 笠間芸術の森公園に隣接する陶の小径内に、地元の陶芸家や窯元などが製作した笠間焼の筒灯りを約1,000本並べて幻想的な夏の夜を演出します。
 今年は、キャンドルデザイナーとして東京を中心に活動している
宮崎悦子さんと共にキャンドル灯りの インスタレーションを行います。キャンドル灯りの中で、音楽やお食事をお楽しみください。

日時/
8月13日(土)・8月14日(日)午後6時~午後9時

会場/
陶の小径

内容/
笠間焼の展示販売
十六夜福袋の販売
1000本の筒灯り
期間限定の模擬店
ろくろショウ&プチ体験
コンサート

問合せ先/
笠間市笠間2192-21
陶の小径商店会(やまさき陶苑 山崎TEL0296-72-6865)


キャンドルの灯りが幻想的だそうです。
私たちの演奏は19時くらいから。

どちらもほぼ満月なので、
月にちなんだ歌も歌う予定です。

来てね!って直前でごめんね!

# by ayako_HaLo | 2011-08-13 01:53 | HaLo news
河井英里ちゃんの追悼コンサートに出ます
一時期同じ音楽事務所に所属していた河井英里ちゃんが亡くなって3年。
ワーズワースの冒険のテーマ曲を歌ったりしていたし、
いろいろなCMでも歌っていたから声を聞いたことがある人は多いと思う。

ワーズワースの冒険主題歌「シャリオン」


43歳で最後は肝臓がんで急逝。
早すぎたよね…。
8月4日は英里ちゃんに関わりのあった人たち大勢で偲びます。
ここにお名前がない人たちも駆けつけて来る人たちがいる模様。

■河井英里追悼コンサート■

・2011年8月4日(木) 18時開場/19時開演
・江古田BUDDY(練馬区旭丘1-77-8 双葉会館B2F 西武池袋線江古田駅南口下車すぐ)
http://www.buddy-tokyo.com/
・前売り3,500円/当日4,000円 (別途ドリンクの注文をお願いします)
※前売りで満席に達した場合当日券は発行されないかもしれません
・前売り予約受付中
 <メール予約>御氏名、人数、連絡先電話番号を記載の上、info@piyokobo.com 宛に送信をお願いします。
 <電話予約>江古田BUDDY(TEL:03-3953-1152)へ営業日の15時以降にお電話ください。ライブ本番中などはつながりにくいかもしれませんがご了承ください。


出演者(7/2現在、敬称略、順不同)

-Music-
秋岡欧(bandolim) /ayako_HaLo(vo) /現村達也(pf)
岩城由美(vo) /上野洋子(vo) /おおたか静流(vo)
大野智子(vn) /岡田浩安(quena,zampona)
梶谷美由紀(vo) /加藤みちあき(guitar) 萱谷亮一(pac)
桔川由美(fg) /窪田ミナ(pf) /笹子重治(ac.guitar)
鈴木純子(ob) /妹尾武(pf) /歳森今日子(pf)
三森未來子(vc) /宮野陽子(vn) /由宇あおい(Pf)
弓月さな(vo) /吉野弘志(ac.bass) /渡部安見子(va)

-Talk-
佐藤順一 /佐藤恭野

-書&Music-
柳田泰山 /光田康典

司会:ayako_HaLo/梶谷美由紀
舞台監督:岡田健治(I.B.Company)
協力:SUPERBOY Inc.
主催:ぴよ工房

# by ayako_HaLo | 2011-08-02 23:30 | HaLo news
南相馬市近辺に行ってきました(3)「かもしれない」と「大丈夫」
ちょうど、6月4日(土)は、私が月に一回
パーソナリティをやっているラジオ番組
茨城放送IBS notes.が山田タポシ+木村さおりコンビで
午後いっぱい放送をしていた。

南相馬から何か話が出来そうだったら
連絡をください、ということになっていたので、
ちょうど、南相馬から相馬に移動する車中で
電話で話すことになった。

南相馬に向かう途中で見た作付けされていない田畑、
避難所の様子、避難している方から伺った話、
そんなことを話したんじゃないかと思う。
短い間だったけれども、話している間に
車はちょうど南相馬市の海岸線にさしかかり、
目の前には田んぼに打ち上げられた
たくさんの漁船が目に入っていた。

時間的な制限もあり、
また、電話の向こうの
更にその向こうでラジオを聞いてくれている人たちと
自分がちょうど目にしていることとの差が大きくて
目の前に見えている情景を
言葉にすることができなかった。

口では緑の「沈黙の春」の光景を話しながら
目では灰色の「季節のない」そして
これまでに目にしたことのないモノトーンの景色を見ていた。

15mの津波が押し寄せたのだそうで、
海岸線から数キロに渡って船が転がっていた。
一階が柱だけになった家もあった。

あの日あの時、あの余震の中、水がやってきたとき、
ホントにどれだけ怖かっただろう。

船以外のガレキはもと港があったと思われるあたりに
かなりの量が集められていて、
田畑にはほとんど船だけが取り残されていた。



車は相馬市内に入る。

どこが市の境だったのかはっきり分からなかったけれど、
道路脇の田んぼに稲が植えられている様子を見て、
相馬市に入ったことを知る。

相馬市は、30km圏外に位置していて、
避難準備区域にも入っていないので、
作付の制限もされていない。



現状の作付は、市ごとに作付けOKかNGかが決まっている。
けれど、南相馬市は、汚染度の高い地域がある一方で
汚染の低い地域も存在している。

逆に作付けOKになっている場所でも、
用水路の水がどこからひかれてやってくるのか
ということまで見ないと、
汚染度の高い山から流れてくる水が田んぼに注ぎこめば
その田には放射性物質が溜まっていくのかもしれない。



現状は、いろんなことが「かもしれない」の世界。
私たちは「かもしれない」の国の住人になった。

本当はこれまでもそうだったのだけど、
それがはっきりわかるようになった。

同時に、「かもしれない」を受け入れない匂いも
そこらじゅうに漂っている。
「大丈夫」の国の匂い。

「かもしれない」と「大丈夫」の国の人達の間の
川の流れが速くなってきていて、
時々激流になっているところも見える。

「かもしれない」と「大丈夫」の分布図は、
いろんなふうに出てきていて、
オトコっぽいひととオンナっぽいひとだったり、
科学的なひとと感覚的なひとだったり、
立証されてないことは存在しないと考える人と
そうかもしれないなら、あり得ると考える人と
経済が立ちゆかなければ未来はないと思う人と
みんなの健康を大事に出来なければ未来はないと思う人と


でも、ホントは私も両方の国に住んでいる。
違う階層で、違う国に住んでいたりもするし、
その階層でも、ただどっちの国に長くいるか、なだけ。

頭を「かもしれない」で働かせて
心と体を「大丈夫」の国に安定させたい。

ホントはすぐにでも全身「大丈夫」の中に浸りたいけれど、
どうも私はそういう風には生まれ付いていないらしい。

(このページ、写真は全て友人による)


前の前の日記を読んで、ご家族を南相馬の津波でなくされた方が
この記事を知らせて下さった。
お兄さんが取材を受けたものだそう。
言葉がない。
http://flat.kahoku.co.jp/u/blog-seibun/WY8Be6AkIyK04GrFPDHx
# by ayako_HaLo | 2011-06-08 22:56 | travels
南相馬市近辺に行ってきました(2)ある避難者のお話
あまり沢山の人達からお話を伺うことは出来なかったけど
南相馬市の避難所に避難されている一人の男性からお話を伺った。

南相馬市南部の小高町に住んでいた。
原発の爆発があり、飯舘村に逃げた。
その後、飯舘村の水の汚染の情報などが入り、
村から自主避難してください、と言われた。

17日頃、要介護の母親を連れて妹のところに向かおうと移動。
途中の避難所には入れなかったので、
ビジネスホテルに二泊。
白河に自力でアパートを借りた。

21日頃、白河の避難所に登録。
朝昼晩おにぎり、パン、りんご、毛布など支援物資をいただく

5月に入って、新白河の借り上げアパートに移動。
14日に6点セット*を頂く。
27日に南相馬に帰ってきた。

しばらくいた白河と比べて南相馬は支援物資がない。
はみがき、ヒゲソリなど日用品の支援がない。
白河では支給してもらった下着、バスタオル、靴下などもなく
自分で買いなさいという指示がある。

市町村からは一世帯あたり40万円の見舞金をもらった。
東電からは一世帯あたり100万円の仮払金をもらった。
一世帯あたりなので、2人家族でも
自分のように6人家族でも同額。

新築で建てたばかりの家に戻れない住めない
仕事もない状況の中、細々とした日用品でさえ
6人家族の自分としては重い。



先に伺っていた、南相馬市の職員さんの話と総合すると
もしかしたら、南相馬市には支援物資が他のところほど
届いていないのかもしれない…(未確認)

話をしてくれた男性によると白河の方では
潤沢に支援物資があり、靴までいただいたそう。

支援物資の届き方にばらつきがあり、
あるところには余っていて、ないところにはない
という状況は続いているのかもしれない。

世帯あたりでの義援金、仮払金の支払いというのは、
大家族に厳しい話になる。

日赤から支給される6点セットというのは、電化製品ばかりなり。
電子レンジいらないから、ガスコンロ。
電気ポットいらないから、やかん+保温瓶。
テレビいらないからパソコン。
炊飯器いらないから、米。
の方が個人的にはいいなあ。

などなど。



*6点セットとは。
洗濯機、冷蔵庫、テレビ、炊飯器、電子レンジ、電気ポット。
日赤が仮設住宅や自治体が借り上げたアパートなど
「応急仮設住宅」で暮らす被災者に贈っている。

ただ、こんなニュースも。
毎日jp『避難の現場から:東日本大震災 家電「もらえない」 対象仮設だけ、社宅入居者ら嘆き』
# by ayako_HaLo | 2011-06-08 11:31 | travels
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