制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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無料ワールドミュージックイベント。今回はインド。

今年も司会をさせていただくことになっている
JASRAC講座ミュージックジャンクション
一回目が7月15日(木)に迫って来ました。

『インド古典音楽の現在(いま):ビートルズからグローバルへ』

面白そう。
無料イベントです。
お申し込みは6月30日まで。こちらへ。


第二回は10月14日(木)
『伝統と革新に揺れ動くフラメンコのギターと歌』,
第三回は、2011年2月17日(木)
『タンゴ・古くて新しいブエノスアイレスの鼓動』。

全て既に受け付け開始していますので、ご興味あるタイトルにはご応募を〜。場所は代々木上原@東京です。

7月15日(木)の詳細情報は以下。
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2010年7月 15日(木)19:00〜20:45
『インド古典音楽の現在(いま):ビートルズからグローバルへ』

講義概要
1960年代にビートルズが北インドの古典音楽で用いられる弦楽器シタールを取り入れて以来、インド音楽は世界的に知られるようになった。以来、さまざまなジャンルと有機的に結合しながら、豊かで多様な音世界を生み出してきた。グローバル化のなかで変容するインド伝統音楽の世界を、もう一つの古典音楽の系統である南インドの音楽と共に紹介する。

講師:井上 貴子 (大東文化大学国際関係学部教授)
 東京藝術大学卒業後、インドのデリー大学大学院に4年間留学、カルナータカ音楽(南インド古典音楽)声楽を専攻、修士号を取得して帰国。インド各地及び日本国内でコンサートや講演を行う。東京大学大学院総合文化研究科、博士 (学術)。現在、大東文化大学国際関係学部教授としてインド音楽と歴史を講じている。著書に、『近代インドにおける音楽学と芸能の変容』(青弓社、 2006年)、『ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界』(柘植書房新社、2007年)他がある。
http://www.daito.ac.jp/~itakako/top-page.htm

演奏:伊藤 公朗 (シタール演奏家)
 1977年ヒマラヤの聖地バドリナートで、音楽修行僧ナーダヨギ D.R.パルワティカルに外国人で唯一弟子入り。師と共にインド国内の聖地を巡礼、5年間の修行僧生活を送る。82年ハイデラバードに移り、州立音楽院教授シタール奏者K.アトマラームに師事。現在故ナーダヨギの教えを継ぎ、寺院・神社他多方面でインド音楽の奥深さを伝えている。
http://www.anjalimusic.jp/

U-zhaan (タブラ奏者)
 タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインにタブラを師事。1999年からヨシダダイキチ、Yoshimi(Boredoms、 OOIOO)と、サイコババとして活動。2000年より「ASA-CHANG&巡礼」に加入し、02年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleaf のベストセリングCDとなり、WIRE誌の年間ベスト4アルバムに選出される。UA、ハナレグミのライブサポートや、HIFANA、chari chari、Polaris、つじあやの等多数のアーティストの録音参加など、インド古典音楽からJ-popまで幅広く活動している。
http://u-zhaan.com/

伊藤 美郷 (タンブーラ)
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by ayako_HaLo | 2010-06-26 06:20 | HaLo news | Trackback | Comments(0)