制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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天使がやってきました

2012年6月6日(水)13時23分。女の子がやってきました。体重3092g、50.0cm。元気な子です。難産でしたが、母子ともに元気です。

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6月5日夜、陣痛の間隔が揃わないまま、それでも間隔を記録すること自体が困難になったため、連絡をして病院へ。道のりの長いこと、道路が平らでなくて車の揺れることなどなど、普段は気にしないようなことが、ストレス。

出産する部屋LDRに通され、着替えて胎児の心拍とお腹の張りを記録するベルトを装着。これによって本人以外も陣痛の波が可視化される。医院長先生には「この分なら明け方には…」と言ってもらえたので、きつくてもあと数時間!という希望の光。

ところが、陣痛の間隔の揃わない微弱陣痛が続き、明け方を過ぎ、朝になって何時間も子宮口が7cmから拡がらなかったため(10cmに開いてからが出産の本番!)、陣痛促進剤を点滴で挿入。不規則ながら自分の身体から起きる陣痛の「波」とは違う「津波」みたいな大きな波に即座に翻弄され始めてびっくり。薬ってすごい。

それでもなお、何時間も子宮口の状況が変わらず、院長先生に「恐らくこれ以上子宮口が開かないと思うけど、お産に絶対はないから、あと一時間頑張ってみるか?」と聞かれたものの、私自身の体力、腹筋、精神力の限界と、自分自身のカンも、もう恐らくこのままでは無理だろうと感じたので、緊急帝王切開の決断。麻酔を入れたら、ウソのように「波」は消えて行きました。薬ってすごい。手術のためか、薬のためか、むくみがひどかったので、出産後も体重が全く減らない!という状況でしたが、3週間たって授乳をしているせいか、体力使ってるせいか、妊娠前の体重にほぼ戻って来ました。

結果的には、開腹後、腺筋症(子宮壁が通常より分厚くなっている状況)と仙骨の片側が内側に突出していたため、骨盤の中に胎児の頭がはまりこみ、前にも後ろにも進めない状態となっていました。通常、子宮を一文字に開腹するところを、逆T字に切開したそうです。お腹を開けてもすんなり出てこれずに、子宮口側から押し戻してもらってようやく我が子はこの世に出てきました。

そんなわけで、腹筋も切れてたりして、産後も這いつくばって授乳する感じでしたが、ようやく傷の痛みや身体のむくみが取れました。今はおっぱい苦戦中です。産んだらおっぱいは出てくると思ってました(泣)

いろんな妊娠、いろんな出産、いろんなおっぱいがあるんですねえ。
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by ayako_HaLo | 2012-07-04 19:02 | HaLo news | Trackback | Comments(0)