制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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2月8日(月)夜8時〜Eテレ「わたしが伝えたいこと〜認知症の人からのメッセージ〜」ナレーションしました。

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今日、ナレーションしてきた番組は、2月8日(月)夜8時〜(再放送は15日(月)午後1:05〜)NHK教育(Eテレ)のハートネットTV「シリーズ認知症 わたしが伝えたいこと〜認知症の人からのメッセージ〜」として放送予定です。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-02/08.html

ここのところ、わたしの周辺でよく耳にするキーワード「居場所」。
地域通貨の準備会の集まりでも、そして、3月5日(土)に石岡で主催する映画「みんなの学校」でも、居場所があるかどうか、居場所を作ること、それは、しあわせということと大きく関わっているように感じています。

認知症と診断された人たちが自らの言葉で、自分の心のこと、置かれた状況のこと、希望を語っている映像とNHKに寄せられたメッセージ。認知症になった、ということでどん底、絶望を味わった人たち。些細なことに居場所を感じて喜び言葉を詰まらせるシーンや、元小学校の先生が、無邪気な子供たちがわいわい自分のところにやってくる様子に目を細めるシーンに、わたし自身は、鼻の奥がつーんとしてしまいました。実際、わたしも、そして、かなりの人たちにとって、自分自身に、そして近しい人たちに、近い将来、起こりうること、起こっていること。

どんな人にも、みんなに居場所があったら、、。そう願わずにはいられません。よろしかったら、ご覧ください。

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認知症の人たちが「伝えたいこと」って何だろう。昨年の秋から、NHKでは、全国の認知症の方々に本人メッセージを募集。認知症本人だからこそ語ることのできる思いが、続々と集まってきました。
見えてきたのは、認知症になった後の人生を豊かに生きていくためのヒントの数々。認知症と診断された直後に陥る“早期絶望”をどう乗り越えるのか?認知症になっても“役割”を持って生きる人生を、どうすれば実践できるのか?
昨年12月に放送して大きな反響を呼んだ、認知症キャンペーン「わたしが伝えたいこと―認知症の人からのメッセージ―」に続いて、“認知症とともに豊かに生きるヒント”を厳選してお届けします。


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by ayako_HaLo | 2016-01-30 03:06 | HaLo news | Trackback | Comments(0)