制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

3/10(木)夜10時〜NHKスペシャル「風の電話」ナレーションしました

3月10日(木)夜10時〜NHK総合のNHKスペシャル「風の電話」のナレーションをしました。
突然、大切な人の命が絶たれ、会えなくなってしまうこと。ナレーションを終わってから渋谷の街を歩きつつ、ずっとそのことを考えていました。そんな人たちと、どうしても話したくなった残された人たちが、風の吹く丘にある、線の繋がっていない電話ボックスに向かいます。物言わぬ電話が、どれほど大きな仕事をしているか、、。
番組ホームページには、番組宣伝の動画もあります。どうぞごらんください。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160310
風の電話 
~残された人々の声~
2016年3月10日(木)
午後10時00分~10時49分

津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町。海を見下ろす高台の庭園に、不思議なたたずまいの電話ボックスがある。その名は「風の電話」。中にあるのは、線のつながっていない黒電話と1冊のノート。亡くなった、あるいは行方不明になった家族や友人ともう一度言葉を交わしたいと願う人々がここで受話器を握り「会話」をする。震災直後、地元の人が「遺族と故人が心を通わせる場が必要」と設置したのが始まり。ノートにはすでに訪れた無数の人の思いが綴られている。東日本大震災からもうすぐ5年。復興が徐々に進んでも、大切な人を失いなかなか前に進めずにいる人たちが数多くいる。口に出すことのできない思いを抱える人たちにとって風の電話は大切な支えになっている。
番組では電話ボックスに密着。そこに通う人たちは、この5年間、どのような日々を生きてきたのか。そして、節目となる年をむかえ、受話器の向こうの大切な人に何を伝えて次の一歩を踏み出すのか。海辺に建つ小さな電話ボックスを通して、被災地に生きる人びとの喪失と再生の5年間を見つめる。

b0024339_22270770.jpg


[PR]
トラックバックURL : http://fromayako.exblog.jp/tb/25475247
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ayako_HaLo | 2016-03-07 22:29 | HaLo news | Trackback | Comments(0)