制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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7月9日(日)朝6時15分〜NHK総合放送の目撃!にっぽん「沖縄戦・遺族からの357通」ナレーションしました


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7月9日(日)朝6時15分からNHK総合で放送の目撃!にっぼんのナレーションして来ました。
「沖縄戦.遺族からの357通」

沖縄戦という言葉は知っていても、ものすごい凄惨な地上戦が繰り広げられ、20万を超える人たちが亡くなり、沖縄の民間人の1/4が亡くなったというのは、沖縄に初めて足を踏み入れた30代になって認識したこと。

その最前線の800の兵士を率いた隊の隊長が、700名の隊員を失い、戦後、その隊員の最期の聞き取り調査をした上で、ひとりひとりに手紙を書いたそう。その返信を抱え、ひとりで背負って来た重荷を、沖縄に今も散り残るお骨を拾い集めるボランティアに関わる大学生たちに、今回、初めて託したのだそうです。

20代で、そんな活動に関わる若者、そんな若者と交流を続けて来たご高齢の元隊長さん、手紙のご遺族たち。

自分が初めて沖縄に通い始めた頃のことが、蘇りました。ご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-07-09/21/11894/1077272/

沖縄戦で戦死した兵士の遺族が、終戦直後に書いた手紙357通。この手紙に、戦争を知らない大学生たちが向き合った。遺された手紙から戦争の現実をみつめる。

沖縄戦で戦死した兵士の遺族が書いた手紙357通の存在が明らかになった。そこには、息子や夫を戦争に奪われた遺族の悲痛な思いがつづられている。これまで、兵士たちが所属していた部隊の隊長が誰にも見せることなく大切に保管してきたが、今回「戦争が何をもたらすのか、ありのままを知って欲しい」と、沖縄戦を学ぶ大学生たちに託された。遺された手紙から、戦争の現実をみつめる。

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by ayako_HaLo | 2017-07-07 23:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)