制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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フランドン農学校の尾崎さん

明日から下北沢のシネマアートンで上映が始まります。
去年出来上がった映画で、ずっと見たいと思っていたんですが、
なかなか関東では上映されず、見られるのを待ってました。

主人公の尾崎零さんには去年お会いしました。
日本有機農業研究会主催の
新規就農のイベントに行った時にゲストスピーカーで
いらしていて、お話を聞かせていただいた上で、
とっても面白い方だったので、
その後の懇親会でも色々とお話を伺いました。

何も持たないこと。
そのことによって人に何かを借りることが出来る。
借りるためにはそこにコミュニケーションが生じる。
地元の人とのコミュニケーションはそれでスタートした。

家も自分の手でセルフビルド。
現在は独特の方法で有機宅配農業をしている。
「どれだけ耕作面積を減らすことができるか」
彼の課題だそう。

年間定額
(自分が生活を成り立たせるために必要な金額から
割り出された値段)で一定量を宅配し、
それ以上に必要な場合は、農園に取りに来てもらう。
その分の料金は取っていないような感じだった。

関西の方では尾崎さんのトークショーつきで
上映していることもあるんだけど、
関東では映画だけでがまんしよう。

私の手元にこの映画(一般料金1500円)が
1000円で見られる特別割引券があります。
欲しい人は連絡下さいな。


あと、シネマアートンでは、
3月17日(土)〜3月30日(金)20:30に
Over 8 というフィルム短編作品のアンコール上映もやる予定。
この8本の中にマイミクの作曲家つるみんが音楽を担当してるのもある。
つるみんの音楽って感じの音楽で映画に合ってて
面白かったよ。
つるみんとは、明日のはまみっくすでも一緒。


「フランドン農学校の尾崎さん」
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下北沢シネマアートン
http://www.cinekita.co.jp/

3/3(土)〜3/9(金)20:30
3/10(土)〜3/16(金)12:30

●特別鑑賞券1300円(劇場窓口で発売中)
●当日券:一般1500円、学生1400円、シニア・会員1000円

2006年/DV/73分/ビスタサイズ
監督・編集:高橋一郎、撮影:原ひろし、ナレーター:西山広士、プロデューサー:鵜久森 典妙
録音:大貴スタジオ、撮影協力:大阪府有機農業研究会・大阪YMCインターナショナルハイスクール
製作:映画製作委員会

INTRODUCTION

生命の見える社会へ このゆうきどうぞ
この映画の主人公、尾崎零さんは「ボクは脱サラじゃなくて卒サラ」と言っている。大阪の北、豊能郡能勢町で有機農法による野菜作りをして30年。生命の基本に立ち返った自給運動として、産消循環自給農場「べじたぶる・はーつ」を発足。支援してくれてる人たちの食糧、食べ物として有機野菜を育てています。尾崎さんの有機野菜作りは徹底した多品目少量生産です。年間約70品目もの野菜を作っています。

生き続けることは、食べ続けること。
人という生き物が、自然界の中で生きていく最も基本になる暮らしが有機農業の生活だと考え、「命・循環・調和とバランス」をモットーに、環境・人権・社会等、いろんな問題について考える。書くこと講演すること一つ一つが百姓のうちのひとつ。人間の有機的なつながり生命の大切さが見えてくる社会をめざして、今日も有機野菜作りに取り組んでいます。そんな尾崎さんの姿を1年間追い続けて、そこから見えてくる“生命のたいせつさ”をやさしく見つめた、さわやかなドキュメンタリー映画です。
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by ayako_HaLo | 2007-03-02 18:07 | films/pics | Trackback | Comments(0)