制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2016年 05月 23日 ( 1 )

SBC信越放送のドキュメンタリーのナレーションしました。
放送は、2016年5月25日(水) 19:00〜19:56

長野の佐久市長者原の有機農家に嫁いだお嫁さんとその家族、その地域に持ち上がるさまざまな騒動のお話。くすっとほっこり。でも、今の暮らしの中でどこにでも持ち上がる普遍性のある騒動だと感じました。ディレクターは、以前、福太郎の家を作った手塚さん。今回も、真面目な内容を扱いつつ、くすっと笑わせる編集と目線。面白かったです。


「長者原騒動記」
佐久市長者原で有機農業に取り組む由井家と集落の騒動記。

まな美(40)が、東京での仕事をやめて、ゆい自然農園に来たのは6年前。土にまみれ、土の恵みをいただき、土に感謝して生きる、そんな暮らしに憧れていた。いろいろあって跡継ぎの拓実(39)と結婚し、二人は農園を継ぐことになった。2ha余りの畑で70種類の野菜を有機栽培している。

まな美は弁も立ち、何事も段取りよく進めるが、拓実は口数も少なくのんびりタイプ。畑仕事でも喧嘩が絶えない。まな美の登場で、由井家の暮らしはざわつくことになったが、同時に賑やかで愉快にもなった。

一方、高原野菜の産地である長者原に、突然、メガソーラーの開発計画が浮上した。政府が進める再生可能エネルギーのなかでも、大規模な太陽光発電は急速に拡大している。森を伐採して太陽光パネルを建設する計画に、住民は騒然となる。開発予定地は、別の集落が所有しているため、それぞれの住民が集まり、話し合いの席がもたれるのだが…。

長者原の地に根を張り、土と共に生きる人々の喜怒哀楽や人間模様を見つめた。
http://sbc21.co.jp/blogwp/special/



[PR]
by ayako_HaLo | 2016-05-23 22:52 | HaLo news | Trackback | Comments(0)