制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:restaurants( 6 )

「natane cafe」というカフェが東急東横線の沿線、白楽の近所にオープンしたと知ったのは何ヶ月か前のことだった。mixiの中でお互いにページを時々覗く人が紹介していてくれて気になっていたお店。

お店のwebに行ってみると、サイト内の写真もきれいだし、デザインも素敵。パンもとっても美味しそうだし、お店の雰囲気も何だか落ち着けそう。いつか行きたいなあと思っていた。

先日横浜に行く機会があったので、途中下車して寄ってみた。カメラを持って行くのを忘れたのが残念だったけど、イメージ通り素敵なところ。お店の内装や机、椅子などを作られたchiku_niさんもカフェのオーナーさんもいい感じの人たちで、近所にこんなお店があったらちょっとのんびりしに行けて美味しいパンをいただけていいなあ。お店は元々八百屋さんだったらしく、古いままの打ちっぱなしの床も、古い窓や照明も落ち着ける。ビスを使わない、古いものを再生させたいというchiku_niさんの感覚も今の私が感じているところとしっくり来る。野良猫くんたちが勝手口の方をうろうろしてたのもいい感じ。今度はカメラを持ってもっとゆっくり行きたい。

natane cafeのブログはここしばらくずっと遊びに行っていたけれどchiku_niさんのブログもあったことを今回発見。そちらにも遊びに行きたいと思う。自然の美しさを暮らしに取り入れられている人たちって素敵だな。

natane cafeでは、ちょうど和食器のセールもやっていた。つい今、"green"というアルバムの制作中なので、織部の釉薬のかかった深緑の器を買ってしまった。私は全く疎いので知らなかったけれどStudio Mというところの食器だったらしい。素朴な蒸し物用の器だそうだけど(一番左の写真)蓋つき、受けつきのカップとしても使えそう。セールで一組1,100円だった。サイトに行くと一組1,890円って書いてあるから随分値引きしてあったんだね。緑色の気に入ったものが少しずつ増えて行くのも嬉しい。

そして、きっと家でも自家製酵母の実験を始めてしまうんじゃないかという気がする…。お仕事として結果を出し続けるのは大変だと思うけれど、家で実験するのは楽しそうだな。
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by ayako_HaLo | 2005-10-22 14:48 | restaurants | Trackback(1) | Comments(2)
友人が下北沢にあるカフェレストラン『麻』に連れて行ってくれた。

「麻」って身の回りに一番身近にあるのは「布」だと思う。しわになりやすいので、私は今はシャツを1枚持っているだけだけど、夏は涼しくて、洗ってくたっとしているのが気持ちいい。

b0024339_8232043.jpgb0024339_824567.jpgその次の私の「麻」との出会いは、「紙」だった。「ヘンプ」という紙。私がポストカードとして発売している犬セット2種類、猫セット2種類(それぞれ7種類の違ったカード入り)のポストカードの素材は、このヘンプ。
b0024339_8245746.jpgb0024339_8251966.jpg2000年に発売した時に、特に「ヘンプ」に強い思い入れがあったわけではなく、紙質としてとても気に入ったこと。ヘンプという素材が木材を利用せずに作られていることが気に入って選んだ紙だった。(好評発売中なので、欲しい方はメールをください。1セット7枚入りで700円。自分で言うのもナンだけど、みんなかわいい。HPからの販売のリンクが切れたままになってて、ごめんなさい)

だけど、なかなか「食」として出会うことはなく、ようやく友人がこのカフェレストラン『麻』に連れて行ってくれて、初めて出会った。

少し炒った麻の実にお湯をそそいだ「麻茶」も良い香りで美味しく、お茶を飲んだ後、美味しくてポットに入っていたその実を全部食べてしまった。

あとは、肉団子の中に麻の実のミルクを取った後の「おから」を混ぜ込んであるもの、カレー味をつけて、春巻きの皮に包んで揚げてあったのも、麻の実丼もとっても美味しかった。更に最後に麻の実入りのパンと炒った麻の実をすり鉢で当たって、麻の実オイルと塩を足した「麻の実バター」と呼ばれていたディップもスゴク気に入ってしまった。

で、帰りには色々とお買い上げ。麻の実の粉(パンに混ぜて使う)。麻の実の殻なし(ごはんが炊きあがったところで混ぜ込むと余熱でちょうど良く炊きあがるらしい。また、麻の実バターもこの殻なしの麻の実を少し炒って、すり鉢で当たって作ったそう)。それから麻の実オイル。麻の実クッキングの本。

縄文時代から麻の実は食べていた八穀の一つだったとは知らなかった。以前、Big Issue(ビッグイシュー)の記事で、麻からは色々なものが摂れる(作れる)し、栽培がとても容易いというのを読んでいたので、栽培することにも興味あり。育てやすくて美味しくて油が採れて繊維まで採れる?素敵だ〜。

このところ、時々LOHAS(ローハス)という言葉に出会っていたんだけど、何の意味かは深く調べもせずにいた。この麻のことを書くにあたって、ちょこっとだけ検索をかけたら、LOHAS(Lifestyle of Health and Sastinability)まで引っかかって来た。LOHASのすすめというページのヘンプの可能性をさぐるという記事。まだ全体を読んでいないけど、出会うべくして出会った感じもする。LOHAS=健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル。私が感じ取っている「健康」というのは「私だけ」の健康じゃない。私だけ健康ってことはあり得ない訳で、私も隣の人も遠くに住んでいる人も、犬も猫も、鳥も豚も虫も野菜も草も…みんな健康でありたい、ってこと。こんなこと言ってる人たちがいるのを今まで知らなかったけど(←トロい)、かなり自分の考えるところと重なっていそうな気がする。もう少し気をつけて見ていてみよう。私がまとめて購入した麻の実食材の数々の写真もこのページで見られる。

今日から、名古屋〜浜松。もしかしたら7日まで、更にもしかしたら12日までアップできないかも…。もしもできたら、短くアップします。
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by ayako_HaLo | 2005-08-03 08:32 | restaurants | Trackback(3) | Comments(4)
かなり気に入っているインドカレー屋さん「サフラン」@池袋

ランチには行ったことがなかったけど、初めて土曜日のランチに行ってみた。(日曜日は定休)

胃腸がストライキを起こす前から「カレーが食べたい…」とずっと思っていたのに、ストライキ〜絶食に入ってしまい、ずっとお預けになっていたので、断食からの復帰からまだ日が浅くて「大丈夫かな…」とは思いつつ誘惑には勝てず行ってしまったw (おかゆ食べてたお腹にインドカレーか?と思いつつ…。お腹がかなり刺激を受けてた感じがするけど、大丈夫だった)ランチタイム終了30分前(14:30頃)に行ったのに、テーブルは一つを除いて埋まっていた。

b0024339_15482183.jpgいただいたのは「日替わりランチ」¥950。この日は豆カレーだった。ナンとご飯、サラダ、甘ーいヨーグルトがついている。(ドリンクは別)
他に野菜カレーランチとチキンカレーランチ各¥850。
王様ランチ(カレーが二種+タンドリーチキン+デザート)|¥1,200
テイクアウトのランチプレート¥650

相棒が頼んだチキンカレーのチキンも柔らかく、味も良く美味しかった。量的には「おなかいっぱい」。欲張って王様にしなくて良かった。前に夜来た時には「激辛カレーを土曜のランチだけやってる」ときいていたけど、今の胃腸の状況では激辛を食べる勇気がなかったので、尋ねてもみなかった。まだあるのかなぁ。

夜はもっとカレーの種類もたくさんあるし、確か辛さの調節もしてくれた筈。サイドオーダーも種類がある。飲み物を除いて、一人¥1,500〜って感じだったかな。もうちょっと高かったかな。

カレー全般好きなので、どこに食べに行っても結構美味しいと思うんだけど、ここのは「コクがある」っていうのかな。インドの人らしい店員さんたちもいい印象がある。元々バーだったところに後から入って、そのまま営業しているって感じなので夜はインドやさん?って感じの雰囲気ではあるけど。ナンも美味しい。バーカウンターの内側に釜を作ってあって、そこで焼いて出してくれる。

ちょっと駅から遠いけど、徒歩10分くらいかな。ぶらぶらしながらどうぞ。
住所:豊島区東池袋2-57-2 コスモス東池袋ビル101号
電話:03-5391-2725
定休日:日曜
月曜〜土曜:11:30 〜 15:00 / 17:00 〜 22:30
ランチタイム:11:30 〜 15:00

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by ayako_HaLo | 2005-03-07 16:19 | restaurants | Trackback(1) | Comments(2)
お気に入りのうどんやさん。2月19日(土)の松永孝義ライブの時に行けたらいいな、と思っていたんだけど、逆リハでリハーサル終わってからでは麺が残ってなさそうな時間だったので、お預けになっていた。

その前にもお店の前まで行ったら麺が終わった直後だったり、日曜定休を忘れて日曜に行ってしまったり…で何回か「振られて」いたので、昨日は久しぶりにありつけて、うれしい!

手打ちの麺に、かつお出汁のうまみと塩味のつゆ。関東以北のつゆうどんが好きな人にはお勧めしない。一回、そうとは知らずに入って来たカップルが一口うどんをすすった後、顔を見合わせて、お醤油をドバドバ注ぐのを目撃したし、うちの相棒(東京生まれ)も苦手らしい。

私の定番は「きつね」か「たぬき」(どちらも550円)。

大きなどんぶりにたっぷりの麺。小皿に出てくる小ネギとすったショウガ。ここまでは共通。
きつねは甘く煮たオアゲ一枚まるごと。
たぬきは揚げ玉たっぷりとオアゲを甘く煮る時に一緒に煮たと思われる干し椎茸のスライス。

きつねよりもたぬきの方が揚げ玉が油を含んでいる分ボリュームがあるように感じるので、とってもお腹がすいているときは、たぬき、普通にお腹がすいている時はきつねにするようにしている。どっちにしてもお腹すいていないと麺の量が多い。

初めの頃はトッピングを色々試してみたこともあったけど、結局この二つに落ち着いた。私みたいに時々行くファンじゃなく、常連さんたちは細かい指示を出していて聞いていて面白い。「麺多めの、ぬるめ、わかめプラスで」みたいな感じ。メニューの数も天ぷらの種類も多い。更に行く度に何か新しく増えている気がする。

近々また行けたら、新しいメニューを試してみるかな。

手打ち讃岐うどん「やしま」
渋谷区宇田川町32−8
渋谷アールビルB1
03-3464-9554
11:00 〜麺がなくなり次第 日休

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by ayako_HaLo | 2005-02-26 15:08 | restaurants | Trackback | Comments(2)
b0024339_12231480.jpgおととい下高井戸シネマのレイトショーに行った時に、ピッツェリア トニーノに行ってみた。

b0024339_12294173.gif実は去年、下高井戸シネマの友の会会員になってしまったので、結構下高井戸には行くチャンスもあって(いや、良く行から会員になったのか…w)、行く度に駅を出てすぐの角にあるこのお店が気になっていた。日本ではなかなか見ない柔らかい曲線で出来たお店の白い壁という外観が、「良さそう」という印象を与えていた。

お店の名前も思い出せないまま、「イタリア」「下高井戸」でネット検索をして、発見。あまり他人の評価もアテにしないけど、livedoorグルメでは、3人が満点つけてた。一応予約を入れておいた。

注文したのは、

「本日のおすすめ」(生)ほうれん草のサラダ
「本日のおすすめ」ニョッキのオーブン焼き
トマトベースのアンチョビとバジルのピザ

週末じゃなかったので混んでいる訳でもなく、店長のアントニーノさんがピザの生地を伸ばしてトッピングを用意するのも、釜の中に入れるのも見れたし、釜から出て来たてのピザも美味しかった。ちょっとだけアンチョビの分だけ塩味が濃かったか。

ミネラルウォーター1瓶とグラスワイン1杯を飲んで、二人で6,000円をちょっと切るくらい。ニョッキのオーブン焼きも出て来てみたらトマトベースだったので、それを確認して別の物にすればよかったけど、それも美味しかった。よく家でも作って食べる生ほうれん草のバルサミコソースサラダには、松の実以外に家では普段入れない薄くスライスしたチーズとレーズンが入っていていい感じだった。今度家で食べる時も入れてみようっと。

下高井戸の街もいいなぁ。
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by ayako_HaLo | 2005-02-25 12:57 | restaurants | Trackback(3) | Comments(5)

デリツィオーゾイタリア

昨日の夜は、出張で東京に来ていた父と夕食を一緒に食べた。その前に、恵比寿で映画を見る予定だったので、場所を恵比寿に限定してどこで食べるかここしばらくあれこれ考えていた。今回色々見ているうちに、恵比寿にはイタリアンのお店がとても多い、ということを知ったので、イタリアンにしよう、と決めた。

見た映画は東京都美術館で2月20日まで上映している「サンサーラ」。この映画については、また書きたいので、今日は止めておく。とても好きな映画だった。

前日(8日)に食べるお店を決めて、予約を入れた。デリツィオーゾイタリア。平日の、しかも映画の後21:00ちょっと前からの予約だから、簡単に取れると思ったのに、「ちょっとお待ちください」という返事が返って来て、何やら相談している様子。それでも、予約は受け付けてくれた。父の誕生日が2月の初めだったのに、今年は何も贈っていなかったから、ちょっとしたお祝いを仕込んでもらうこともお願いした。

約束通り21:00ちょっと前にお店に到着すると、
「お待ちしていました」
と迎えられた。その言葉を聞く為だけに予約を入れてもいいかな、という気がする。お店の中は、女性のグループが多く、女性:男性=8:2くらいの割合かなぁ。予約の時に一瞬、確認をされたものうなづける。満席。予約を入れておいて良かった。

今日はコースではなく、アラカルトでその場で選んで食べることをお願いをしていた。
「出て来たお料理をみんな分けて食べられますか?」という質問にも「もちろんです」ということだったので、メニューを見て、あれこれ注文してみた。そうしたら、お店の人が少し困惑している様子。
おずおずと「もしかしたら、量が多すぎますか?」と聞いたら、「恐らく…」というお答え。「でも、どういう風にできるかちょっと厨房に聞いて来てみます。」と一旦相談に行ってくれた。

結局落ち着いたところは、

前菜の盛り合わせ
マルゲリータとキノコのハーフand ハーフのピッツァ(小)
鶏肉と栗のリゾット
手長エビのグリル
スズキのグリル
鯛のブイヤベース煮込み
(予約の時にお願いしてあった秘密のドルチェ)

確かに並べてみると多いかも。お腹いっぱいまで食べてしまった、という感じはあるけど、でも美味しかった。私は特に手長エビのグリルと最初に出て来たパンが好きだったな。

そして注文したものを「お腹いっぱい、美味しかった」と食べ終わって、ちょっとゆっくりしているところに、陽気なウエイターさんたちが全員(5人くらい?)そろって現れる。「Happy Birthday Kazu○○」とチョコレートでデコレーションしたプレートにケーキを三種類載せて持って来てくれた。そして、バースデーソングを歌い、ろうそくを消した後には、大きな拍手。

「こんなことやってもらったことない」
と父も言っていたけど、確かに父がろうそくを吹き消すなんてことを見た覚えがない。ビールとワイン3杯で結構酔っぱらっていたし、更に恐らくケーキなんて別に欲しくなかっただろうとは思うけど、嬉しそうだった。こちらもちょっとずつ3種類のケーキを食べられて美味しかった。満足。

お店の雰囲気も良かったし、また機会があれば、行こうと思う。アラカルトにするときは、量と値段に注意。考えてた予算を6000円ほどオーバー。結局、父が「ごちそうしてもらったなんてバレたら母ちゃんに叱られる」って自分で払ってくれたけど。(結局、今年の誕生日のプレゼントは映画とバースデーソングのサプライズになりました)
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by ayako_HaLo | 2005-02-10 14:49 | restaurants | Trackback(1) | Comments(0)