制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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かれこれ2年くらいボランティアで
カリキュラムの翻訳を進めて来た
エコビレッジ・デザイン・エデュケーションが
2008年11月からついに日本でも始動します。

この世の中は複雑に絡み合っていて、
自分には何にも出来ない、とか
そういう仕組みなんだから仕方ないんだ、とか
行き詰まりを感じることも多いのだけど、
少しずつひも解いてみると、
実は全ては私たちの手のなかにあるかもしれない、
そんなことを最近感じています。

曼荼羅のように多方面にわたる
カリキュラムの翻訳を
みんなと一緒に
1年くらい、月に一回合宿をしながら進めてくる中で
いろいろな人たち、
いろいろな「善きこころ」に出会い、
おいしいものを食べ、
いろんなことを語り合って、
未来に向かうシンプルな喜びを感じていました。

カリキュラムの日本語は無料でダウンロード出来る状態にあります。
このコースに申し込まなくてもいいから(笑)、
ちょっと読んでみてほしいな、と思います。
180ページを越えるので、少しずつ…。
今アップされている現バージョンはまだ少し誤植がありますが、
少しずつ直しを入れているところです。
完璧じゃなくても、大事なところは伝わるだろうと思います。

コ−ス自体に興味を持ってくださった方は、
7月22日、8月20日に都内では説明会を予定していますので
そちらで、どんなものなのか、覗きに来てみてください。
7月は私自身は都合が付かないですが、
8月は都合が付けば…と思ってます。

また、運営委員を中心とした学びの会も行われています。
カリキュラムをきちんと読み込んでくること、
この勉強会の趣旨(カリキュラムというベースの上に、
コース自体は企画者によって自由に作られる性質のもので、
そのベースを運営委員の中で共通認識として理解しようとしている)
を理解していたいた上での参加になります。
あと残っているのは「環境」の章だけになりますが、
7月21日(祝)18:00〜21:00@茗荷谷
興味ある方はご連絡下さい。

コース自体に私は運営委員としても関わっていますが、
申し込みもしようと思っています。
個人的に知っている講師の方々も多数いらっしゃって、
それぞれに素敵な人たちですし、
参加する人たちもきっと面白い人たちが集まるだろうと思っています。
 こちらでも紹介したし私も学んでいる
 コミュニティ・ファシリテーション講座の主宰をしている
 ノリさんも、その一人。
 http://fromayako.exblog.jp/8819814/
色々な出会い、繋がりの広がりを期待しているところ。

何となくエコビレッジ、というと
新たなグループ/コミューンを作って、
閉じられた世界を作ることを想像されてしまうのかもしれないけど、
私のイメージでは、
既存の地域を暮らしやすい場所にシフトして行くことも
同じようなことを考え、感じている人たちが集まって
新たなコミュニティをゼロから作ることも
含まれている感じ。

どっちにしても
まず、閉じないで
「開かれていること」が大事だと思ってます。

以下、興味ありそうな人たちに転送歓迎です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

自分も世界も同時にハッピーにできる、
いちばん早くて確実な方法。
それが、エコビレッジという考え方。

富士山を一望する森の中で、連休を中心とした2泊3日。
日常から離れ、大自然の懐に抱かれて、
そのコンセプトや方法論を学んでみませんか?

会場の富士自然教育センターは、
森と湖に囲まれた58haもの広大な敷地に、
快適な宿泊&ワークショップ設備。

澄みわたる空気の中、朝はヨガや瞑想で目覚め、
オーガニック100%のベジタリアンメニューで
ココロもカラダもリラックス&リフレッシュ。
体験型のワークショップで、これからの人生に必ず役立つ、
情報やスキルや気づきをたくさん持ち帰れることでしょう。

7月22日、8月20日の説明会にぜひお越しください。

---------------- ご案内 (転送・転載歓迎)-------------------

      未来につづく暮らしの学び
  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
           (EDE)

        〜参加者募集中〜

--------------------------------------------------------------

いまよりずっとしあわせに暮らしながら、
持続可能な未来をつくっていく方法があるのを知っていますか。
衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、
子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる
問題の解決のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、
国連「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める、
国際的な教育カリキュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。

EDEは経済、社会、世界観、環境の4科目から構成されます。
この4科目を統合的かつ体験的に学んでいきます。

カリキュラム詳細はhttp://www.gaiaeducation.org/curriculum.php
(英語ページですが、ページ下方の写真のすぐ上にある
 Click here to download EDE in Japanese
 の赤字Click hereをクリックすると、
 日本語のカリキュラムをご覧になることができます)

●ファシリテーター/講師(予定)
経済:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、田中優
社会: 榎本英剛、森良
世界観:廣水乃生、古田偉佐美、メイ・イースト
環境:糸長浩司、山田貴宏、日高保、木の花ファミリー畑隊
全体:古橋道代、中園順子、鎌田陽司

● 開催日程
第1回 経済 11月1日(土)、2日(日)、3日(祝) 
第2回 社会 11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回 経済 12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回 社会 1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回 世界観 2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回 環境 3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回 世界観 4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回 環境 6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

● 開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR見延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖南下車(約45分・800円)
(第7回のみ別の場所になる予定です)

東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。

● 定員
30名程度(お早めにお申し込みください)

● 参加費
1回参加の場合 4万円
1科目(2回)参加の場合 7万円
全8回参加の場合25万円
(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)

講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
受付は全8回参加される方が優先されます。
全8回/4科目の参加で
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。

●主催:NPO法人開発と未来工房 http://afutures.net
    日本エコビレッジ推進プロジェクト http://jepp.org/ 
 後援:グローバル・エコビレッジ・ネットワーク、
    NPO法人「持続可能な開発のための教育」推進会議、
    環境省(予定)

■第1回EDE説明会
日時:7月22日(火)19時15分〜20時45分
場所:東京体育館第3研修室(会議室)
   JR中央線(普通)・総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
   サブアリーナ入口から入ります。
地図:http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
参加費:無料
内容:日本で初開催のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。
   スコットランドのフィンドホーンで行われたEDEの紹介。

■第2回EDE説明会
日時:8月20日(水)19時45分〜21時15分
場所:男女共同参画センターらぷらす第4研修室
   小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分 
   北沢タウンホール11階
地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
参加費:無料
内容:第1回説明会と同じ

●お問合せ・お申込み
E-mail: jepp.org(at)gmail.com
*(at)を@に変え、
件名に「EDE問合せ」または「EDE申込み」または「説明会申込み」
と明記してください。

※説明会当日のお問合せは、
  070-6669-9407
 ede2008(at)pdx.ne.jp
(*(at)を@に変えてください)
 へお願いします。

詳しくは http://jepp.org/ 
をご覧ください。
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by ayako_HaLo | 2008-07-13 12:56 | plans | Trackback(1) | Comments(0)
夏頃に一度、ここでもお誘いした「英語合宿」

現参加者の能力レベルとしては、
ある程度の想いや、感情、説明を英語で行える人、
ということになりますが、
「やる気のある人」にご参加いただけたら嬉しいです。
締め切りギリギリのお知らせでごめんなさい。
お申し込みお待ちしています。

3泊4日を英語使用だけで、英語能力を高めるためのセッションを
こなす合宿です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
募集要項
 
第39回AITC(The 38th Advanced Intensive Training Course of English)を下記の要領で実施しますのでお知らせいたします。
 
1.目的

英語をコミュニケーションの手段として集中的に使う機会、および英語運用能力の向上に役立つ活動の創造・実践の場を確保する。

 
2.日時

2007年12月25日(火)15:00〜12月28日(金)12:00(3泊4日)
初日は14:00集合、15:00開始です。
最終日の昼食は、ITC終了後に全員で外に食べに行きます。

 
3.会場

財団法人 大学セミナーハウス (今回も記念館を予約してあります)
〒197-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:0426-76-8511
FAX:0426-76-1220
http://www.seminarhouse.or.jp/

 
4.対象者

英語運用能力の向上に強い意欲を持つ大学卒業生(大学院生・社会人等)で、原則として下記のTA会に参加できる方。但し、学部生であっても、過去にITCでのTA経験があれば参加できます。

注:TAとはTeaching Assistantの略で、本来は、指導教官の下でコミュニケーション活動を実際にリードする上級生を指していました。しフ手で行われています。従って名称はassistantですが、実際は学生がassistすべき先生がついていません。このKITCの上級編を目指してきたAITCでも、各活動の責任者(活動の立案・教材準備・当日の実施担当者)を慣習上、TAと呼んでいます。

 AITCでは毎回10前後の活動が用意され、それぞれに1人の担当者がつきます。KITCでは、実際に小グループに分かれて活動を行うとき、各グループに一人ずつTAがつきますが、AITCでは全体で1人しかつきません。そのため各活動が無理なく企画・実行されるように、参加者をITC参加経験者(特にTA経験者)または英語教育関係に経験のある方を中心に募集しています。


5.募集人員

12名

全日宿泊できる参加者の上限は12名です。しかし宿泊しなければ、「12名+日帰り(通い)参加者の人数」まで参加可能です。

 
6.申し込み方法
このスレッドにその旨お書き下さるか、メッセージ、メールを下さい。
詳しいやり取りはそちらで。
 

7.締め切り

12月8日(土)

申し込み順に参加を受け付け、定員に達した時点で締切とします。
締め切り日を過ぎても、施設に空室があり、かつ、セッションの運営上支障を生じない場合には、受け付けることがあります。


8.お問い合わせ先

申し込みに同じ。

 
9.TA会

AITCは原則として参加者全員で活動内容の準備をします。従って、参加者はできる限り下記のTA会に参加してください。(既に二回終了しています)
 

10.参加費

全日程参加の場合、30,000円程度を予定しています。12人が全日程参加した場合、内訳は以下のようになります。12名参加されない場合は、特にセミナー室使用料の一人の負担が増えることがあります。

宿泊費        14,700円(4,900円×3泊)
セミナー室使用料   6,000円
食費   朝食    1,500円(  500円×3食)
      昼食    1,400円(  700円×2食)
       夕食    3,300円(1,100円×3食)
教材費および茶菓  2,000円
会計事務手数料     500円
合計         29,500円


11.TA会報告書

現在のところの予定されているセッションの抜粋は以下の通り。

■Loudspeaker: 一人がヘッドフォンを使って用意された英語音声を
       シャドーイングし、それ以外の人は、
       そのシャドーイングされたものを書き取る。
       交代でシャドーイングし、
       ディスカッションによってスクリプトを完成させる

■Word Talk: 接頭語/語幹/接尾語を認識することによって
      単語力の知識を増やす。
      英語の単語も「漢字」のように
      部分の意味の組み合せによって
      全体の意味が出来上がっているものが多々あるので
      (特に、いわゆる難しめの単語)
      それぞれが一つずつ「語幹」を担当し、
      他の参加者の印象に残るような
      一対一のプレゼンテーションを行う。

■Song Outline Listening: ある程度ストーリー性のある英語の歌を聴き
      グループでどんな歌なのか概要を話し合う。
      細かいところまでスクリプトを完成させる、というよりも
      大まかな内容な、バックグラウンドを想像し、
      そのことについて話すことに主眼が置かれる。

■English Subtitle Making: ある映像(今回はフランス語)を見て、
      どんな会話がなされていると面白いかグループごとに考え、
      字幕ソフトを用いて、英語の字幕を作成する。
      実際に交わされている会話とは無関係で構わない。

■Philippine Classrooms: メンバーの一人が夏にフィリピンの
      小、中、高校、大学の授業を見学、撮影して来た。
      そのときのビデオを見ながら、様々なことをディスカッションする。

■Ever Wonder Why: ものの成り立ちなどが書かれた「雑学」のtextを読み、
      その内容からグループごとに三択クイズを作る。
      グループ対抗のゲームとして楽しむ。
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by ayako_HaLo | 2007-12-05 19:42 | plans | Trackback | Comments(0)
去年の春、「自然農」という概念に出会い、夏にシャロムヒュッテで「パーマカルチャー」という概念に出会った。秋には、とりあえず始められることからということで区民農園で草と虫を敵にしない畑を始め、今年の春には借りていた区民農園が開発に伴い畑ではなくなるということを目の当たりにしたこと、毎年更地にして返還しなくてはならないのでは不耕起の畑が出来ないこと、東京に住んでいる理由があまりないことに気づき、とりあえず埼玉に引っ越した。埼玉を選んだのは片道2時間かけて栃木の畑に通うため。今年の春からは養生園のセルフビルドスタッフをしながら、ワークショップに参加し、自分で家を造る可能性への第一歩を踏み出した。また、その過程ではたくさん人たちとの素敵な出会いもあった。

暮らしを持続可能な循環の中に置きたいこと。もともと食べられる植物にとても興味があること。何でも自分で根本を見たり、作ったりするのが好き。そんなこともあってパーマカルチャーについてきちんと学んでみたいと思っていた。「いつ時間を取るか」という感じだったのだけど、思い切ってこの夏にその時間を取ることに決めた。

パーマカルチャーセンタージャパンは、二つの学びの場を提供している。一つは「デザインコース」そして、もう一つが「実践コース」。実践コースに関しては、来年シャロムヒュッテで受講できたらいいかな、と思っているのだけど、デザインコースは8月に2週間の合宿形式で行われるコースに参加することにした。

●主催 NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
共催 NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州
●開催期間 2006年8月12日(土)〜8月25日(金) (13泊14日)
●開催場所 パーマカルチャー・センター・ジャパン(神奈川県藤野町)
●定員 20名(募集締切 2006年7月31日まで)
●受講料 一般:16万円 PCCJ会員:15万円 学生:12万円
  ※受講料には受講料、宿泊費、食費が含まれます。

◎夏のパーマカルチャー デザインコースについて

 本コースは、パーマカルチャー・デザイナーになる為の基本講座として国際的に認証されているプログラムに基づき構成されています。自然と人間、そして両者の関係についての深い理解を基本とするパーマカルチャーの倫理、原則や具体的な手法を学び、地球と人間の永続性を創り出すデザイン手法を習得することを目的としてます。
 コースの組立は、講義とデザインワーク、自然観察及び建築や畑の実習から成ります。講義においては、デザインを行っていく上で欠くことの出来ない様々な分野の基本的な知識や考え方、そして技術も学びます。デザインワークにおいては、デザインの基本的な考え方やプロセスとその表現方法を、また、コースのまとめとしてプロジェクトデザインを行い、実際の場においてパーマカルチャーの原則や技術を応用し、発展させることを実習します。
 今年はパーマカルチャー・センター・ジャパンが10年にわたって活動してきた神奈川県藤野町で、これまでに作り上げてきた農場や家屋において実際にパーマカルチャーが目指す持続可能な生活を体感しながら、2週間の合宿形式でパーマカルチャーを学んでいきます。初めてパーマカルチャーを学ぶ方、既に実践されていて、より理解を深めたい方、 同じ志を持つ仲間との出会いを求めている方の参加をお待ちしています。


パーマカルチャーで語られていることは、元々日本の農村/山村では実践されていたこと/知恵ばかりのように感じている。ただ、それが大系立てて語られているので、一旦、受け継ぎ損なった私にとっては失った知恵を取り戻す作業のような気がする。食べられる森の中に暮らしたい。食べられる森の中で、食べることに振り回されずに、好きなものを作って、好きな人たちとつながって暮らしたい。

パーマカルチャーの学びは一つのステップ。この際(笑)、一緒に学びませんか?詳しいことはパーマカルチャーセンタージャパンのHPの「パーマカルチャー夏のサーティフィケートデザインコース」で。

参加表明をしたら、カリキュラムを送って来てくださったのだけど、参考文献一覧が面白そう。以下、その参考文献一覧。これから合宿までに何冊読めるかなあ。

・パーマカルチャー
 「パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン」農文協
 「PERMACULTURE A DESIGNER’S MANUAL」Tagari Publications
・哲学・思想
 「人間」(カッシーラ)岩波叢書
 「自己組織化する宇宙」(エリッヒ・ヤンツ)工作車
 「イデオロギーとは何か」(イーグルトン)平凡社
 「三つのエコロジー」(ガタリ)大村書店
 「ノマドのユートピア」(レネ・シュレール)
・生態学・植物学
 「基礎生態学」(オダム)培風館
 「おばあさんの植物図鑑」葺書房
 「世界有用植物辞典」平凡社
・環境
 「ターニングポイント」(フリッチョフ・カプラ)工作車
・農
 「無Ⅲ 自然農法」(福岡正信)春秋社
・建築
 「パタンランゲージ」(アレグザンダー)鹿島出版会
 「民家論」(今和次郎)ドメス出版
 「木の家に住むことを勉強する本」農文協
・コミュニティ
 「無為の共同体」(J.L.ナンシー)以文社
・経済
 「近代世界システムⅠ.Ⅱ」(ウォーラーステイン) 岩波書店
 「スモールイズビューティフル」(シューマッハ)講談社学術文庫
 「共生の大地」岩波新書

私はこの合宿の前に学生の時から続けて関わっている英語の合宿もある。2006年8月8日(火)15:00〜8月12日(土)12:00(4泊5日)英語だけを使って暮らし、更なる英語力の向上を目指す合宿。英語でのディスカッションがある程度できる人なら参加できると思うので興味ある人は、ご連絡を。締め切りは過ぎてるけど、今週中なら、ねじ込めるはず。詳しくは、AITCの告知HPで。
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by ayako_HaLo | 2006-07-19 22:47 | plans | Trackback | Comments(0)
先日、3月28日(火)に渋谷のモンベルで行われた「セルフビルドでエコロジカルな家をたてよう!」のプレイベントに参加して来た。会場には50人を超えるほどの人たちが話を聞きに来ていて、若い人たちから50代以上の人たちまでこういうことに興味がある人たちも結構増えているのかな、という気がしてちょっと嬉しかった。

このプレイベントは何に繋がっているのかというと、長野にある穂高養生園で行われるセルフビルドのサークショップに続く。セルフビルドワークショップということで、4月から6月までの3回の予定で講師を招いて、新しい宿泊棟を造る、というもの。穂高養生園にはまだ行ったことがないのだけど、去年2005年9月に物事には必ず二つの側面があるというポストで書いたように、安曇野の舎爐夢(シャロム)ヒュッテで行われた『オーガニックな生活入門』「パーマカルチャーとセルフケアー」というテーマのイベントに行った時に、穂高養生園の福田俊作さんにはお会いしていて、素敵な人だったからいつか遊びに行きたいなあ、と思っていた。

福田さん自身、養生園の建物を自分で作り上げたというセルフビルダーなのだけど、今回は講師としてパーマカルチャーセンタージャパンの理事でもあり、建築家の山田貴宏さんを招く。実は彼にも以前会っていて、去年2005年11月11日トークカフェ@ベアーズウェル「スローのチカラ」シリーズというイベントで初心者向けパーマカルチャー・スライドトーク~オセアニアの実践者より美しく持続的な生き方を学ぶ~という話を聞いていた。パーマカルチャー/セルフビルドに大きな関心を寄せているところだったので興味深い話もたくさん聞けたし、さらに自分で造ってみたいという気持ちを強くさせられた。お話もとっても上手な、これまた素敵な人。

このイベントの時も話が出ていたのだけど、日本の在来工法/地元で取れた木材で家を造ることに彼自身もこだわりがあり、今回の穂高養生園でのセルフビルドワークショップでも「版築」や「軸組」の工法を使うらしい。この辺りの建築用語も私にとっては全く新しい情報で、接する度に、おおー、そんなことが出来るのか、と楽しんで吸収しているところ。

いつか自分で建てたいのだけど、今年すぐに始められる訳でもないし、こういう素敵な人たちが主催して、学ぶ場を提供してくれるのなら、本の中だけの話じゃなく、体を動かして学んでみたいと思っている。詳しくはワークショップのページでご確認を。私は相方と何らかの形で参加したいと思っているところ。一緒に学びませんか?

以下スケジュールとタイトルの抜粋。

■ワークショップスケジュール■
参加費(各回とも) 38,000円
 (宿泊、食事、プログラム、講習費込み)
第一回 日程 2006年4月21日〜23日
第二回 日程 2006年5月26日〜28日
第三回 日程 2006年6月23日〜25日
単発での参加歓迎!
完成パーティー7月7日〜9日(ワーク参加者対象)宿泊費でご参加頂けます。建て具と装飾取付け後完成祝いをしましょう
三回を通しで御参加いただくと、割引料金となります。
三回全参加 99,000円
学生割引参加費(学生書を提示)3万円(大部屋宿泊となります)

第一回「大地を学ぶ」 建物のベースは大地の天然素材である石や土を使って作ります。また版築の技術を使って基礎をつくります 
 ※ 版築:コンクリートを使わず、土と石灰等を使い固めて建物の構造を作る昔からある伝統的な技術です。今回はこの技術で建物の基礎をつくります。

第二回「幹(木組みの構造)を学ぶ」森の木を使い、木造の軸組を日本の伝統的な家作りの木組み技術で、建物の骨格(幹となる部分)を組上げていきます

第三回「空(土から芽吹く)を学ぶ」この地の土を使い、伝統的な工法で土壁塗りを行ないます。また空に向かってハーブが育つ草屋根も作ります。
 ※草屋根:屋根の上に土を盛り、そこに植物を育てることにより、エコロジカルで断熱効果のある家となります
 
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by ayako_HaLo | 2006-04-07 01:46 | plans | Trackback(1) | Comments(4)
■山口剛作陶展
日時:2月28日(火)〜3月7日(火)
場所:柿傳ギャラリー

今日(3月2日)行って来た。友人の友人の作陶家の個展。象嵌という手法で作られた桜の画の入った大皿は土を彫って、そこに別の色の土を塗り込み、余分の土を剥がすという工程を何度も何色分も繰り返して作られたそう。そんな技法があることも知らなかったし、いろいろとお話を聞かせていただいて楽しかった。

丸田秀三陶展
日時:2月20日(月)〜3月11日(土)18:00〜24:00 
場所:銀座Gallery Bar Kajima

丸田さんの磁器も好き。今回タイトルは「愛」らしい。遅い時間だから行くチャンスがあるか?

有機農業入門講座2006年
日時:3月4日(土)10:00〜
場所:文京区民センター
「新規就農の実際」
「自己“農力”の探求、それが自立のはじまり」

詳細は上記リンクへ。¥2,500参加予定。

松竹谷清ライブ
日時:3月4日(土)18:30/19:00〜
場所:下北沢ラカーニャ
¥3,000/¥3,300

松永孝義「The Main Man」の録音にも参加している清さん。イイです。この他にもラカーニャのライブはかなり魅力的なラインナップが勢揃い。行きたい〜。

『ご臨終? 憲法』 森達也×SAY-Peace PROJECT トークイベント
日時:3月5日(日)13:30/14:00〜16:00
場所:津田ホール(千駄ヶ谷)
¥500

森さんの言っていることは「真っ当なこと」が多いと思うんだけど、なぜか異端児的。私も異端児??

北いわてのスローツアー東京展
日時:3月12日(日)14:00~17:00/18:00~20:30
場所:トリウッド(下北沢南口より徒歩5分)
「麻(いど)と暮らし」「ふる里の源流」「山襞(やまひだ)の食(く)らし」
各¥1,000/通し券¥1,500

1986年〜1991年に完成した記録映画。北岩手の山のなかの人たちの生活を追う。

ジプシーを追いかけて−アラブ世界のジプシー
日時:3月12日(日)開場18:30/開演19:00
場所:渋谷アップリンクファクトリーX
出演: 関口義人(『ジプシー・ミュージックの真実』『ブラスの快楽』著者)
¥2,000

前回の報告会を見逃して/聞き逃しているので、行きたい…けれど、上記の記録フィルムも見たい。


■「日本でやりたいことに挑戦する!外国人たちのはなし」

日本に来て、自分のやりたいことをみつけ、
 少しづつ実現させている2人の話。

台湾茶のお茶会を始めた林(Lin)さん
中国語と中国文化を伝えるチャイナサロンを続ける静(Jing)さん
そして、
日本に来た外国人の子供たちが日本の高校に行くための
新しいフリースクールづくりに挑戦している
NPO法人多文化共生センター東京21の話。

そんな身近な人の話を聞きながら、
外国からきて東京に住む人たちの生活や思いを考えてみませんか?

日時:3月14日(火) 19:30〜
場所:カフェ・コラボアルテ(地下鉄青山1丁目駅徒歩1分)
南青山2-2-15 ウィン青山1F TEL:03-6406-4545

友人のJingがお話をするみたい。これも行こう〜。


■味噌を仕込む会(仮)
日時:3月18日(土)午前〜夕方
場所:フルハウス(向島)
参加費:¥2,000〜¥4,000程度。仕込んだ味噌持ち帰り。量未定。後ほど追記します。長野で習った味噌仕込みをシェアする予定。

シカラムータライブ
★★★シカラムータの春の花咲かせNIGHTツアー★★★
3/21(祝)@吉祥寺・Star Pine's Cafe

CICALA−MVTA(シカラムータ)
大熊ワタル(cl)川口義之(sax)太田惠資(vl)桜井芳樹(g)
佐藤芳明(acc) 渡辺明子(tb)関島岳郎(tuba)
吉田達也(ds)こぐれみわぞう(チンドン太鼓)

前売¥3300/当日¥3800
2/1より店頭、ぴあでの前売発売開始!

(問)スター・パインズ・カフェ:0422−23−2251

こちらのバンドも大好きなミュージシャンだらけで、久しぶりに行きたいんだけど…。


サイボーグライブ
日時:3月21日(祝)
場所:渋谷アピア
『外丸&SPIKY POP』ライブ
日時:3月22日
場所:高円寺ショウボート

かなり以前、四谷フォーバレーから出したコンピレーションアルバムに収録された曲で、ベースを弾いてくれたkaorinとブルースハープを吹いてくれたヴォーカリスト外丸兼次の二人とつい最近mixiで再会。二人ともほぼ同時に新しいバンドを立ち上げていたらしく、ライブを重ねているみたい。近々行きたいところ。

桜丘町音楽夜噺
第四夜 ほんとは怖い(?)アイリッシュ・ミュージック
日時:2006年3月25日(土) 16:00開場 / 17:00開演〜19:00終了
場所:渋谷 トラットリア・アル・バッコ
論者:大島 豊 (翻訳家、音楽評論家)
   茂木 健 (翻訳家、音楽評論家)
聞き手:鈴木 茂(編集者)
¥1,200(1drinkつき)

第一夜に遊びに行ってから、とっても行きたかった第二夜、第三夜を他の用事で見逃した/聞き逃したのだけど、今回も、千葉自然農の会の共同作業で君津に行く予定の為無理そう。残念〜。

エキゾ夢紀行 ─総集編─
よろずエキゾ風物ライターとして世界中を飛び回るサラーム海上さんが映像資料のスクリーニングと現地調達音源のリスニングなどを通して旅の報告会を行う人気イベント。今回はサラームさんがこれまでに紹介してきた国々(インド、モロッコ、トルコ、アラブ)の映像をダイジェストでお届けする総集編。今春から東京で生活をスタートさせる新社会人や新入生の皆さん、初っ端からよその国の特に濃い地域にトリップしてみませんか?勿論当日は、会場隣のTabelaではサラームさんレシピによる特別料理を食べる事ができますよ。

日時:3/26(日)開場14:00/開演14:30(17:00終演予定)
場所:アップリンクファクトリー渋谷
料金:¥1,800(1ドリンク付)

出演:サラーム海上(さらーむ・うながみ/よろずエキゾ風物ライター)


タブラトゥーラライブ(コンサートのところをご覧あれ)
日時:3月30日(木)18:30
場所:コア石響(四谷)
¥5,000

映画「花よりもなほ」是枝裕和監督というポストで書いた通り、この映画の音楽を担当しているタブラトゥーラ。生で聴けるチャンス。


■『ありやまな夜だ!vol.19』
日時:3/31(金)open 19:00/start 20:00前売¥2,500(2オーダ?)
場所:下北沢440
有山じゅんじ/宮武希/さかいゆう 

チケット予約:下北沢440(03-5481-4143)または、 チケットぴあ(0570-02-9999)

これも行きたいなあ。
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by ayako_HaLo | 2006-03-03 01:24 | plans | Trackback(1) | Comments(12)
どれにいつ行くのか決めてないけど、とにかく行きたいのがいっぱい。全部は無理なのがわかっている…。どうして重なるのかねぇ。ホントにどうしようかなぁ。

まず、高橋悠治さんのコンサート。「日本語で歌う『冬の旅』」
東京、松本、金沢、北海道、岩手、神奈川でのコンサートが予定されているみたい。東京は、11月18日(金)19時〜、19日(土)19時〜、20日(日)17時〜チケット:3500円。 場所: 神楽坂上シアターイワト
11月1日には同じタイトル「日本語で歌う『冬の旅』」というCDも発売されている。

そして、『高田渡生誕会・57』いつものように いつもの夜に
11月18日(金)、19日(土)開場 18:00 / 開演 19:00 前売り:4,000円 場所: 吉祥寺スターパインズカフェ
11月18日(金) 中川 五郎/シバ/中川イサト/宮武 希/いとうたかお /ゲストあり
11月19日(土) 佐久間順平/青木ともこ/斉藤 哲夫/佐藤GWAN博/アーリー・タイムス・ストリングス・バンド /ゲストあり

あとは、11月19日(土)から桜丘町音樂夜噺というのを始めます、というメールを関口義人さんからいただいた。非西欧世界から届く"ワールドミュージック"をその道の達人から聞く、ということらしく、これもとても面白そう。第一回は、11月19日(土)17:30開場 / 18:00開演〜20:00終了。お話は北中正和Xピーター・バラカンX関口義人。場所: 渋谷トラットリア・アル・バッコ。入場料: 700円(レストランみたいなので、コレ以外に飲み食いして下さいってことだと思う)

そして、今年もそんな時期になったのね、と思うかないいちろうさんの「光のカタログ」展。かれは自然の素材にイロイロと工夫して電球を仕込んで照明を作るんだけど、毎年、新たな植物に光を仕込んでいて、一つ一つ違った色と光と影を見せる。行くとついつい何か小さいものを買ってしまう。それこそ全部違うし、組み合わせも自由なので、ゆっくり見に行かれることをお薦め。
11月19日(土)〜23日(水)東京テキスタイルフォーラム@明大前
12月1日(木)〜6日(火)マスミギャラリー@大塚
12月10日(土)〜23日(祝)アスクエア神田ギャラリー
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by ayako_HaLo | 2005-11-12 00:51 | plans | Comments(4)
7月27日から三日間新宿ピットインの40周年記念イベントの一環として(だと思う)、ピアニスト佐藤允彦3DAYSというライブイベントが行われる。これはライブだけでなく、同時に彼の写真を撮りためて来た写真家YO-RIさんの写真展「TOHSA 1 = ピアニスト 佐藤允彦 =」もライブ会場で開催されるという試み。直前のお知らせでごめんなさいなんだけど、今日、行って来ようと思っている。
[日時]7月27日(水)〜29日(金) 19:30開場20:00開演
[場所]新宿ピットイン 03-3354-2024
[料金]4,000円(1DRINK付)

写真も音楽も楽しみ。


7月30日(土)に予定されている九条の会が主催する九条の会・有明講演会は、都合が付きそうなので行こうと思い、ギリギリ今になって申し込もうとしたら、既にいっぱいでキャンセル待ち整理券を出し、追加席を急遽900席設けたとか。
◇日時………7月30日(土) 午後1時30分 (開場12時、終了4時)
◇会場………東京・江東区・有明コロシアム
◇講師………井上ひさし、大江健三郎、奥平康弘、小田実、鶴見俊輔、三木睦子
         (変更の場合もあります)
         ※午後1時から、及び講演の途中で、荘村清志さんのクラシックギター演奏があります。
◇参加費……1000円(当日、会場にていだきます)

講演自体に興味があったのも事実ではあるけれど、それよりこの時期に定員の1万人の申し込みがなかったりしたらイヤだな、と思っていたところがあるので、自分が聞けないことより、超満員になりそうだ、ということがわかってよかった。現状の「欽定憲法」である部分とか、60年経って現実にそぐわなくなった部分を改訂する議論はあってもいいと思うけれど、九条だけは手をつけてはならないと思う。


7月24日に8月4日(木)愛知万博で福岡正信さん講演という記事を書いたけれど、その後、事務局から質問に対する返答のメールが昨日届いた。
回答(返答メール無断引用):
8月4日(木)福岡正信氏トークイベント「自然農法からの学び〜大地の力を感じながら」は、15:00〜16:00の開催を予定しております。
本催事の観覧に愛・地球博の入場券以外に、チケットの購入は必要ございません。
また現在の所整理券等の配布は予定されておりません。

上記の事項に変更が生じた場合は、市民パビリオン&海上広場公式ホームページの、「デイリーニュース」などでお知らせさせていただきます。
なお、やむを得ぬ事情により催事自体が中止となる場合もございます。
その際はご了承ください。

時間は15:00~16:00。ようやく時間と場所が確定した。

台風一過。(←子供の頃は台風一家というすごい騒がしい家族のことだろうと思っていた)
東京はものすごく良いお天気の夏日。太陽の光がこれまでとは違う。ようやく夏本番。
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by ayako_HaLo | 2005-07-27 11:18 | plans | Trackback | Comments(0)
8月4日(木)に愛知万博会場で「自然農法」提唱者の福岡正信さんのトークイベントがあると聞いて、概要を調べようとするんだけど、まぁ、ホームページが見にくい。

結果的には地球博本体のイベントではなく『市民プロジェクト』というものの一環だったらしい。愛知万博本体のイベント検索に「福岡正信」を入れてみてもひっかからなかった。(検索にはひっかかるようにしておいて欲しい!)

そしてこちらの市民プロジェクトのページもまた全体の仕組みがどうなってるかわからない私みたいな人にとっては、情報を得るのが大変。このトークイベント自体が何時から始まるのか、まったく良くわからない。8月4日(木)開場時間の9時に『対話劇場』を目指して瀬戸会場の【市民パビリオン&会場広場】というところに行ってみるしかなさそう。

とりあえず、予約が必要なのか/予約が出来るのか/整理券を配るのか。開始、終了予定時間などの詳細情報求む!のメールを事務局に入れてみたけれど、この情報は表に出しておいてくれたらいいのに、と思う。

メールを出すフォームにたどり着いてから、事務局の連絡先がわかった。
■連絡先■
〒489-0964
瀬戸市上之山町2丁目171-1
愛・地球博 瀬戸会場 市民パビリオン内

TEL:0561-89-5738 
FAX:0561-87-5751

返事がなければ電話するしかないな。

「対話劇場ライブ配信」ということもやっているみたいなので、(私はまだ見てみてないけど)気になるけど行けない人はチェックしてみて下さい。

福岡さんはお元気と伺ったけれど、既に90歳を超えられていることを考えると、(私の方だって昨日の地震も結構すごかったし、何あるかわからないし)この機会を逃すと今後直接声が聞けるかどうかわからないから、現在のところ行く方向で検討中。前日から名古屋の親戚のところに厄介になり、当日も名古屋泊になるか4日中に万博会場で浜松の山村で暮らし始めた友人(彼女も福岡さんの「自然農法わら一本の革命/福岡正信著」が出た時に衝撃を受けたということが私がこの本のことをブログに書いてみてわかった)宅を尋ねるか…。どっちにしても数日東京を空ける予定。

更にその後は、8月8日(月)から5日間「英語集中訓練合宿」で家を空ける予定(さすがにこの期間は更新は難しいだろうなあ)。その教材と会計管理/計算ファイルも作らなくては。ありゃ、何やら結構忙しいみたい。
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by ayako_HaLo | 2005-07-24 05:48 | plans | Trackback(1) | Comments(0)
映画
『 チャレンジ・キッズ 』
2005年5月28日(土)〜
東京都写真美術館 10:20/12:40/14:40/16:40/18:40
他全国順次上映

「ベアテの贈りもの The Gift from Beate」
東京・岩波ホール
2005年4月30日(土)より7月8日(金)まで
月〜金 11:30/2:00/6:30
土・日・祝・5/2 11:30/2:00/5:00
他全国順次

『Little Birds』−イラク戦火の家族たち
上映情報
渋谷:アップリンクファクトリー
● トークショ− 6/16(木)18:00 上映終了後
「Little Birdsが呼びかけるもの」
   朴 保/PAK POE(シンガーソングライター)×森 達也(ドキュメンタリー作家)×綿井健陽

■6/27(月)〜7/3(日)『アジアプレス作品特集上映』
渋谷:アップリンクファクトリー
『長江の夢』6/27(20:00) |6/30(18:00) |7/1(16:00) |7/3(16:00)
『ゴンプーの幸福な生活』6/28(20:00) | 7/1(18:00) |7/2(16:00)
『一緒の時』6/28(16:00)|6/30(20:00)|7/2(18:00)
『『Yesterday Today Tomorrow /昨日 今日 そして明日へ・・・』』6/29(16:00) | 7/1(20:00) |7/3(14:00)
『北から来た少女 〜韓国・脱北者の2年』6/28(18:00)|6/30(16:00)|7/2(20:00)

セット上映6/27(18:00)|7/2(14:00)|7/3(18:00)
『ザルミーナ・公開処刑されたアフガン女性』
『沈黙の叫び〜日本軍「慰安婦」出身のおばあさんの声』

入場料金¥1200 / 2本で¥2000 / 3本で¥1800

■6/18(土)〜7/1(金)戦後60年企画第2弾 追悼十七回忌
昭和・芸能の女王 美空ひばり映画祭
池袋:新文芸坐
岡本喜八監督特集に何度か行くので結局新文芸坐の「友の会」にも入ってしまった。ひばりさんの映画は多分どれも見たことが無い。これは見ておいた方がいい、というおすすめがあったら教えて欲しい。

現在行われている岡本喜八監督特集の先着入場50名に、「月桂冠」のカップ酒がプレゼントされている。彼が生前「月桂冠」のCM監督をしていたから、らしい。知らずに先日先着50名に入ってしまい(どうも49人目だった)一本いただいた。岡本監督の若かりし頃の写真シールの貼ってあるカップ酒だった。

フリーフォート写真展 6/11(土)〜6/17(金)
 詳細 http://blog.goo.ne.jp/frifot/
2005年4月の来日コンサートの時の写真を集めた写真展。いいコンサートだった。

■「フリーフォート茶会」6/12(日)15:00〜
  要予約
  詳しくはこちらから
http://www.geocities.jp/masahikozanmai/main.html
残念ながら私は都合が付きそうにないが、ライブの記録音源を聴きながら、おいしい中国茶を、という趣向らしい。

■相原正明写真展 『Mother Earth』@ Honda WELCOME PLAZA青山
5月31日(火)〜 6月20日(月)
開館時間 10:00 〜 18:30(サマータイム期間中)
場所: 〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
(Honda青山ビル1階)

新ボーダーレスショー『アメイジング』
2005年6月15日(水)〜19日(日)
料 金 : S ¥7,500 A ¥5,000
場所:天王洲アートスフィア

アイヌの叡智とユーカラを聴く会
語り部:アシリ・レラ
◎日時 2005年6月26日(日) 
      開場 12:30 開演 13:30
◎会場 めぐろパーシモン小ホール 
◎参加費 2500円(当日 3000円)
別件の予定で行けないのが確定してしまった…。残念。またの機会を楽しみに。
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by ayako_HaLo | 2005-06-05 19:30 | plans | Trackback | Comments(0)
「Little Birds イラク 戦火の家族たち」
東京・新宿「K’s Cinema」(4月23日〜5月27日)
【会場への地図】 JR新宿駅の東南口から徒歩2分
上映時間:10:20/12:30/2:40/4:50/7:00
時期未定ながら、新アップリンクファクトリーで上映する事も決まった模様。

「ベアテの贈りもの The Gift from Beate」
東京・岩波ホール
2005年4月30日(土)より7月8日(金)まで
月〜金 11:30/2:00/6:30
土・日・祝・5/2 11:30/2:00/5:00
他全国順次

追悼 岡本喜八監督の軌跡@池袋文芸坐
5月21日(土)〜6月10日(金)

■沢田としき『Wood Cut Plant展』
ギャラリー無寸草とづづ@下北沢
2005年4月29日(金)〜5月29日(日)12:00〜20:00
月曜日休廊  最終日17:00まで
5月21日(土)18:00〜ライブ 持ち込みOK 会費1,000円

ギャラリー無寸草とづづ 
〒155-0032 世田谷区代沢2-29-14 宮川ビル2F
TEL & FAX 03-3419-8426
まだ行けてない!

■相原正明写真展 『Mother Earth』@ Honda WELCOME PLAZA青山
5月31日(火)〜 6月20日(月)
開館時間 10:00 〜 18:30(サマータイム期間中)
場所: 〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
(Honda青山ビル1階)
ペンタックスと全て同じ写真じゃないと思うけど、どうでしょう。

新ボーダーレスショー『アメイジング』
2005年6月15日(水)〜19日(日)
料 金 : S ¥7,500 A ¥5,000
場所:天王洲アートスフィア
友人が演出/音楽をやっている。一体、新ボーダーレスショーって何なのかわからないけど。

アイヌの叡智とユーカラを聴く会
語り部:アシリ・レラ
◎日時 2005年6月26日(日) 
      開場 12:30 開演 13:30
◎会場 めぐろパーシモン小ホール 
◎参加費 2500円(当日 3000円)
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by ayako_HaLo | 2005-05-25 10:39 | plans | Trackback | Comments(0)