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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:films/pics( 47 )

昨日『インビクタス〜負けざるものたち』 見て来た。南アを舞台にネルソン・マンデラが釈放され、大統領になってから一年あまりの間のことが描かれる。誰もがマンデラになれるわけじゃない、けれど、彼は一つの道を示した。こんな話があったとは全く知らず。

南ア人の友人が一人いる。会ったことは二回しかないのに、私の中でとても大事な位置にいる人。彼女は1990年〜96年あたりのこの映画の舞台の時期はどこにいたんだろう。彼女の目から見えていたストーリーを聞いてみたい。

映画見ながら、これは実話なのか?ということがずっと気になっていた。さっきweb見たら、実話と書いてあった。こんなことがあったのを全く知らなかった。敵の敵を応援していた27年の獄中生活の間に、マンデラの中で起こったことも知りたい。

そういえば、セネガル人のアッサン・ジャバエの歌の中にマンデラが登場する。意味は良くわからないままコーラスで参加した部分に彼の名前があった。ママドゥもマリに帰るって言うし、足を踏み入れたことのないアフリカに行ってみたい気持ちがむくむくとわいてくる。

「インビクタス」見に行くんだったら、南アの国旗を知っていた方がいいと思う。 スタジアムの中の旗や人々の動きがもっとわかるんじゃないかな。

マンデラさんは、本当にすごい人だと思う。でも、彼にバトンを渡す役目を果たした、マンデラさんの前の大統領デ・クラークさん のことを知らない。彼が政策を転換したその決断もすごい。大統領に就任したマンデラさんはデ・クラークさんを副大統領にしたのね。そこもすごい。

こんなことを映画を見終わってから調べてるってこともいい映画だったってことだと思う。
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by ayako_HaLo | 2010-03-11 10:35 | films/pics | Trackback | Comments(0)
ここのところ上映スタートした映画で見に行こうと思っているもの2つ。

ひとつは、監督が友人の弟さんで、
お、良さそうだな、と思ったもの。友人は音楽担当。

「アリア Air」
http://www.nizoo.com/aria/index.html

長野の諏訪で撮影された美しく切ない物語のようです。
ユーロスペース@渋谷で上映中。21:00-23:00
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=171


そして、もう一本は、
「未来を写した子どもたち」
http://www.mirai-kodomo.net/
というドキュメンタリー

シネスイッチ@銀座で上映中。〜12月26日まで
http://www.cineswitch.com/map.jpg
上映時間
11:00 1:05 3:10 5:15 7:20
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by ayako_HaLo | 2008-11-30 00:02 | films/pics | Trackback | Comments(0)
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『水になった村』
http://web.mac.com/polepoletimes/

予告編はこちら

岐阜のちょうど真ん中あたりに、かつて徳山村という村があった。
その村は今はダムのしたに沈んでしまって、市町村合併を繰り返し、
名前さえ残っていないらしい。

ダムを作ることが決定して、村の人たちには新しい住居ができ、
1985年に離村。
数年後、誰もいないはずのダム予定地にフォトグラファーの大西暢夫さん
(この映画の監督)がダムに沈む村の写真を撮りに行ったときに、
電気も通らない、お店も一軒もないその村に暮らすじいちゃん、
ばあちゃんたちに出会った。

ダムの完成予定は2008年。既に村は試験期間で水の底。

監督が村に通い、ばあちゃん、じいちゃんの話を聞き続けた、
その記録15年分が映画になったそうだ。



村の暮らしは、本当にシンプル。
食べ物を作ることを考えて、来るべき冬に備えて、
食べ物を蓄えることを考える。
それぞれの作業が本当に楽しそうで、
村に生きるのが本当に幸せそうで、
私も当時の徳山村に通いたくなってしまった。

「極楽だ/こんなに幸せでいいのか」とばあちゃんたちは言う。

山に生きるじいちゃん、ばあちゃんは智慧の宝庫。
食べ物や、薬草などの話満載。

「塩さえあれば、家族を食わせて行ける」

力強い言葉。ああ、この智慧を受け継ぎたい。
ばあちゃんたちの幸せを受け継ぎたい。



この世代のばあちゃんたちが、街に「移植」されたとき、
ばあちゃんの姿は本当に小さく見えて、
あんなにパワフルだった「生のエネルギー」は
ほとんど見られなくなっていた。

これって、今の私たちの暮らしそのもの、じゃないか。
私たちは生のエネルギーのないところに暮らしている
んじゃないか。

幸せって何なのか改めて考えるきっかけをくれる
映画だと思う。
是非、たくさんの人に見て欲しいと思った。


ばあちゃんたちと監督の関係がホントに素敵。
笑顔に満ちていて、こころがほんわか繋がっていて。

監督は、埼玉で田畑もやってるらしい。
そのうち会いたいな。



9月8日(土)からは岐阜大垣のシネコンで上映が始まる。
初日にトークイベントがある。
近くだったら、初日の監督と映画に出てくるじいちゃん、
ばあちゃんの話は聞きに行きたかったところ。
お近くの人は、是非。

9月8日(土) 初日トークショー(10:00の回終了後)
ゲスト 小西政治郎さん/廣瀬ゆきゑさん/大西監督


以下、現在決まっている上映情報。

ポレポレ東中野@東京では上映の延長が決定。
当日料金 一般1500円/大学・専門学校生1300円/中高生・シニア1000円/小学生700円
03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
JR総武線東中野西口北側出口、地下鉄大江戸線東中野駅A1出口より徒歩1分
8月4日(土)〜14日(金)12:30/14:50/16:50/18:50
9月15日(土)〜10月5日(金)12:30/14:30/16:30


9月8日からは、岐阜の大垣コロナシネマワールドでスタート。
JR東海道線「大垣駅」下車、徒歩15分
0584−73−0567
9月8日(土)〜14日(金)10:00/12:00/14:00/20:30
(9月15日(土)からの上映時間はお電話でご確認ください)


10月6日から名古屋シネマテークで
地下鉄東山線・桜通線の今池駅から徒歩5分
052-733-3959
http://cineaste.jp/


10月20日から大阪第七藝術劇場
梅田駅から5分十三駅下車西口から徒歩3分
06-6302-2073
http://www.nanagei.com/


10月27日より長野ロキシーにて
長野電鉄権堂駅から徒歩3分(権堂アーケード通り中央)
026-232-3016
http://www.naganoaioiza.com
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by ayako_HaLo | 2007-09-05 20:29 | films/pics | Trackback(1) | Comments(5)

怒りがほぐれるとき

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「ミリキタニの猫」という映画の試写を見に
アメリカンセンターに行って来た。
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/

 初めて行ったのだけど、入口で金属探知のゲートをくぐり
 カバンの中身のチェックもあった。
 中の雰囲気は柔らかいものだったけれど入るのは物々しい。
 信頼の上に成り立ってないことは現代の私たちの不幸だなあ。

このドキュメンタリー映画はジミー・ミリキタニさんという
日系の反骨精神溢れるおじいちゃんアーティストと監督の物語。

サクラメントで生まれ、三歳の時に日本に渡り、十八歳までを
広島で過ごす。日本とアメリカの両国籍を持ち、
日本で兵隊になりたくなかったジミーじいちゃんは、
自らはアーティストである、という信念から、
生まれ故郷のアメリカの地に戻る。

そして、そこで敵国外国人として、収容所に送られる。

アメリカ国籍を持つアメリカ人である自分が収容所に送られ、
敵性外国人としてヒドい扱いを受けたことに
じいちゃんは怒り、傷つき、その後の60年以上を
NYの路上で生活し、アメリカという国と政府への怒りを
表現することで生きて来た。

そこに2001年911が起こる。

★★

監督はもともとドキュメンタリー映画の編集の仕事をしていて、
監督する作品としては今作品が最初だそうだ。

彼女がジミーじいちゃんの心に寄り添って、
決して急がず、ゆっくりゆっくり
うまーくじいちゃんの話を聞き出し、
心を開いていく。

怒りに固まっていたじいちゃんの心が優しくなる。
心をほぐすのは、「じっくり寄り添って聞く」
という作業なのじゃないか。

かなりシリアスなテーマの映画だけれども、
決して深刻にならず、試写中も時折、あちこちで笑いが起こる
そんなドキュメンタリーだった。

今回じいちゃんも監督と一緒に来日していたらしく、
広島の慰霊祭に参加して来たそうだ。
何だかホントに良かった。
じいちゃんに笑顔が戻って。
じいちゃんが幸せそうで。

監督さんに心からありがとうを言いたいと思った。

9月8日から東京ユーロスペース、広島シネツイン1を皮切りに
全国ロードショースタート。
是非見て欲しい映画だと思った。

予告編はこちら。
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by ayako_HaLo | 2007-08-17 01:25 | films/pics | Trackback | Comments(0)
サティシュのシャロムでのリトリートの場に、
ブラジルの弓場農場の弓場勝重さんが出席されていて、
オープニングでは歌も歌ってくださった。

勝重さんにお会いするまで弓場農場のことを知らなかったけれど、
そこは、70年前に日本から移民した日本の人たちが、
共同体を作って住み、大地と共に暮らすことを
素晴らしい形で継承されて来たことが
お話からわかった。

私たちが忘れてしまった
けれど、どうしてもとり戻したい何かがそこにある
そんな気がした。

弓場農場
http://www2.100nen.com.br/brasil-ya/yuba/

話を聞いていると、
木の花ファミリーとそっくりな共同体かな、と思う。
http://www.konohana-family.org/

つきつめていくと、そういう形になるのかな。きっと。


日本への里帰り/墓参りも含めて、
NHKがドキュメンタリーで追いかけたようで、
その番組が明日放送される模様。

是非見たいと思っているので、お知らせ。

そういうポイントのドキュメントになっていると
いいのだけど…。


にっぽん 家族の肖像
第二集 大家族の夢
2007年5月28日(月)午後10時〜10時49分
総合テレビ

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070528.html
(短い動画予告も見られます)

ブラジルに70年前に移住して以来、日系人だけで共同生活を送っている農場がある。27家族86人の4世代は、長い間日本語や日本文化を大切に守り、現代の日本よりもむしろ「良き日本の家族」を体現してきた「大家族」だった。その、いわば理想の共同体に、去年大きな波紋が広がった。一人の娘が、ブラジル人と結婚したいと申し出たのだ。言葉の壁や日本風の共同生活。果たしてブラジル人が馴染めるのか。「日本人」としての「血」を守らなくて良いのか。農場で連夜の大議論が始まった。「絶対許せない」「結婚するなら農場を出るべきだ」という激しい意見や、「過疎の村のように結婚相手もいなくなる現状をどうするのか」という容認論。その狭間で、母は泣いた。二人は、取り合えず農場を出て近くに家を構えた。一つの「結婚」は、「大家族」にあらためて「家族とは何か」を問うた。現代日本にも通じる「結婚」を巡る葛藤を、日系ブラジル人大家族の絆の中に見つめる。
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by ayako_HaLo | 2007-05-27 05:09 | films/pics | Trackback(1) | Comments(2)

しあわせのありか

昨日の日記を書いて、やっぱり言葉足らずだなあ、と思ったり
伝えるって難しいなあ、と思ったけれど、
もう少しだけ努力してみることにした。

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『ありがとう』という伊勢真一監督のドキュメンタリー映画がある。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9501/index.html
てんかんと知的障害のある奈緒ちゃんとその家族を追った
ドキュメンタリーで、伊勢さんは奈緒ちゃんのお母さんの弟、
つまり奈緒ちゃんのおじさんにあたる。

奈緒ちゃんを撮影し始めて25年以上。
これまでにいくつか作品がまとまっていて、
最新作が『ありがとう』。
タイトルは、奈緒ちゃんがいつも「ありがとうって言って」と口にすることからであり、監督から奈緒ちゃんへのお礼だそう。
予告編は以下で見れます。
http://www.out-take.net/isefilm/yokokuTop.html

上映情報は以下で。
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/jyouei.html

この映画も(伊勢さんのところの映画は他もホントにいいので)
機会を見つけて(作って)、たくさんの人に是非見て欲しい。


この映画を見たとき、
出て来る人たちがなんて美しいんだろう、と思い、
どうしてこんなに美しいんだろう
というところで私の思考は止まっていたんだけど、
4月25日に木の花ファミリーを訪れ、
26日にSBSのドキュメンタリー「100分の1のしあわせ」の
ナレーションを収録しているときに、
少し思考が進んだ。

昨日の日記に書いたけれど
http://fromayako.exblog.jp/6782975/
「100分の1のしあわせ」の中で、
主人公の邦明さんは打ち込んでやりたいことを見つける。
けれど、お母さんは、その幸せは全体の100分の1であり、
残りの99%は不安に満ちている、と最後におっしゃった。

その時に、考えたのは
邦明さんとお母さんが木の花ファミリーにいたら、
「ぜんぶしあわせ」
と感じられていたんじゃないかなあ、ということ。

そこから100%のしあわせって何だろう、どこにあるんだろう、
と考えながらナレーションをしていた。

今までならね、
100%の幸せなんてないんだよ、
と感じていたかも知れない。
誰だって何かしら欠けているんだと。

でもね、今の私が昨日からちゃんと感じていることなんだけど、
100%のしあわせはあるんだよ。

しあわせのありかは、
全ての物ごとを愛し、全ての生き物/生きていないものを愛し、
全てのものから愛を受け取りながら、
自分のやりたいことを精一杯やること。
そこにあるんじゃないかと思う。

私が今、現状として100%しあわせのありかに達しているかというと
少しずつ全部まだ欠けているんだけど、
しあわせのありかは具体的に見えてきた。

しあわせってもしかしたら多面的なもので、
別の方面から書いたら別の言葉で表現出来るかもしれないし、
私の理解はまだ途上で、これからもっと変わって行くかもしれない。

でも、少なくとも、
邦明さんや奈緒ちゃんは
全ての物ごとを愛し、全ての生き物/生きていないものを愛し、
全てのものから愛を受け取りながら、
自分のやりたいことを精一杯やっていて、
しあわせのありかを知っていらっしゃる
と感じたし、そのことを通じて家族の方達は
しあわせのありかを感じていらっしゃる気がしている。

そう感じながら、「ありがとう」の伊勢監督のコメントを読んだら
伊勢監督も奈緒ちゃんの家族も、絶対わかってらっしゃる
という気がした。
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/arigatou/arigatou.htm


子どもの頃から「しあわせってなんだろう」と
ずっと考えてきた。
今、少しずつその具体的な形が目の前に現れ始めている。

これまでに何度も周りから教えてもらってきたはず。
ようやく私に受け取る準備が整いつつあるんだな、きっと。
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by ayako_HaLo | 2007-04-27 23:52 | films/pics | Trackback | Comments(6)
明日から下北沢のシネマアートンで上映が始まります。
去年出来上がった映画で、ずっと見たいと思っていたんですが、
なかなか関東では上映されず、見られるのを待ってました。

主人公の尾崎零さんには去年お会いしました。
日本有機農業研究会主催の
新規就農のイベントに行った時にゲストスピーカーで
いらしていて、お話を聞かせていただいた上で、
とっても面白い方だったので、
その後の懇親会でも色々とお話を伺いました。

何も持たないこと。
そのことによって人に何かを借りることが出来る。
借りるためにはそこにコミュニケーションが生じる。
地元の人とのコミュニケーションはそれでスタートした。

家も自分の手でセルフビルド。
現在は独特の方法で有機宅配農業をしている。
「どれだけ耕作面積を減らすことができるか」
彼の課題だそう。

年間定額
(自分が生活を成り立たせるために必要な金額から
割り出された値段)で一定量を宅配し、
それ以上に必要な場合は、農園に取りに来てもらう。
その分の料金は取っていないような感じだった。

関西の方では尾崎さんのトークショーつきで
上映していることもあるんだけど、
関東では映画だけでがまんしよう。

私の手元にこの映画(一般料金1500円)が
1000円で見られる特別割引券があります。
欲しい人は連絡下さいな。


あと、シネマアートンでは、
3月17日(土)〜3月30日(金)20:30に
Over 8 というフィルム短編作品のアンコール上映もやる予定。
この8本の中にマイミクの作曲家つるみんが音楽を担当してるのもある。
つるみんの音楽って感じの音楽で映画に合ってて
面白かったよ。
つるみんとは、明日のはまみっくすでも一緒。


「フランドン農学校の尾崎さん」
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下北沢シネマアートン
http://www.cinekita.co.jp/

3/3(土)〜3/9(金)20:30
3/10(土)〜3/16(金)12:30

●特別鑑賞券1300円(劇場窓口で発売中)
●当日券:一般1500円、学生1400円、シニア・会員1000円

2006年/DV/73分/ビスタサイズ
監督・編集:高橋一郎、撮影:原ひろし、ナレーター:西山広士、プロデューサー:鵜久森 典妙
録音:大貴スタジオ、撮影協力:大阪府有機農業研究会・大阪YMCインターナショナルハイスクール
製作:映画製作委員会

INTRODUCTION

生命の見える社会へ このゆうきどうぞ
この映画の主人公、尾崎零さんは「ボクは脱サラじゃなくて卒サラ」と言っている。大阪の北、豊能郡能勢町で有機農法による野菜作りをして30年。生命の基本に立ち返った自給運動として、産消循環自給農場「べじたぶる・はーつ」を発足。支援してくれてる人たちの食糧、食べ物として有機野菜を育てています。尾崎さんの有機野菜作りは徹底した多品目少量生産です。年間約70品目もの野菜を作っています。

生き続けることは、食べ続けること。
人という生き物が、自然界の中で生きていく最も基本になる暮らしが有機農業の生活だと考え、「命・循環・調和とバランス」をモットーに、環境・人権・社会等、いろんな問題について考える。書くこと講演すること一つ一つが百姓のうちのひとつ。人間の有機的なつながり生命の大切さが見えてくる社会をめざして、今日も有機野菜作りに取り組んでいます。そんな尾崎さんの姿を1年間追い続けて、そこから見えてくる“生命のたいせつさ”をやさしく見つめた、さわやかなドキュメンタリー映画です。
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by ayako_HaLo | 2007-03-02 18:07 | films/pics | Trackback | Comments(0)
2月24日(土)に「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」
http://www.sokuon-net.org/index.htmlが主催するイベントに行って来た。

この足温ネットが活動を始めて10年を祝ってのイベント。
カナダで制作された52分のドキュメンタリー
「The End of Suburbia」http://www.endofsuburbia.com/
日本語字幕版「ジ・エンド・オブ・サバービア」の上映と

その後、この二人の対談。
  田中  優(未来バンク)http://www.geocities.jp/mirai_bank
  相根昭典(エコ建築家)http://www.ambiex.jp

私はその後、3月3日用のみなとみらいのリハーサルがあったので、
二人の対談は聞けずに、相方にレポートをしてくれるように
お願いして会場を後にした。

オイルピークという単語は最近よく聞くし、
産油量が現在ピークを迎えようとしているか、
もしかしたら既にピークを越えたんではないか、
という予測はしっていたんだけど、
ホントの意味で理解していなかった気がする。

オイルピーク論争上
 http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050603104.html
オイルピーク論争下
 http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050606107.html

オイルがある日突然、一滴も出なくなるっていう訳じゃなく、
生産量がピークを過ぎることによって、
(油田の発見は既に右肩下がりだから)
オイルを取り出すその作業自体にコストも時間もかかり始め、
それによって、産油量が減り、
現状の消費量を満たせずに値段が上がって行き
エネルギーとしては使えなくなる
ということなんだ。

「ジ・エンド・オブ・サバービア」は、
油田の開発とともに
アメリカの人々がどっと郊外型生活に流れて行った様子、
そのことによって、車があることが前提の
アメリカンドリームが成立。
しかしオイルピークを迎えることによって
その全てが壊れて行く予測が
数人の専門家のインタビューを繋いだ
ドキュメンタリーとして描かれている。

郊外の街に人が住めなくなって行く様子なんか
想像だけでもかなり怖い世界。
自分の生活の中で(特に間接的に)オイルに依存している部分を
もう少し知りたいと思った。

私が聞けなかった第二部の二人のプレゼンと対談は
家に帰って来てから相方が私にレポートしてくれた。
それによってウチでは新たなアクションを起す予定。
長くなりそなので内容はまた改めて。
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by ayako_HaLo | 2007-03-02 15:05 | films/pics | Trackback | Comments(0)
『六ヶ所村ラプソディ』
http://rokkasho-rhapsody.com/
このドキュメンタリーもまだ見れていませんが、
来月始めには「ヒバクシャ」と合わせて
見に行こうと思っている映画です。

東京はポレポレ東中野で現在上映中。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
 (現在10:40〜のモーニング上映中で、
 1月27日からは六ヶ所村ラプソディ 10:40/ 13:20/18:40
 ヒバクシャ 16:00
 というスケジュールで上映のようです)

なお、この劇場では、以下のイベントが行われる模様。
『原発について考えるオールナイト映画鑑賞!@ポレポレ東中野』
他3本の映画とともに六本木ラプソディが見られるみたい。
1月27日(土) 23:00開場/23:10開映

こっちにいたら、このイベントも行きたかったな。


六ヶ所村のこと、私もまだ良く知らないけど、
良く知らないから見に行こうと思っているところです。

お近くで上映が無い場合は、自主上映会やってしまう、
という手もあります。

また、この映画に関しては、
6ラプカード大作戦
http://postcard6.seesaa.net/
というイベントが行われています。
6枚1セット\300のポストカードセットがあって、
このハガキを持って行くと「六ヶ所村ラプソディ」が
前売り料金\1200で見られます!という仕組み。

私の手元に数セットあるので、
カード送って〜!という人は連絡ください。
お送りします!(住所教えてください!)

このカードは上記webでも、上映会場でも購入可能。
受け取った人が見に行き、
見に行った人が更に6人の人にカードを送る
という形で輪が広がって行ったら、という願いが込められていて
周りに回って自分のところに、
またカードが送られて来たら嬉しいなあ、
というイベントです。
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by ayako_HaLo | 2007-01-17 23:15 | films/pics | Trackback(2) | Comments(0)

不都合な真実

今晩1月16日(火)のNews 23にアル・ゴアが出演して
環境問題についての特番が組まれている模様。
http://www.tbs.co.jp/news23/your_voice/070116.html


このアメリカ元副大統領アル・ゴアが取り組んで来た
環境問題の提起をまとめたドキュメンタリー。

【不都合な真実】
http://www.futsugou.jp/

まだ見てないけれど、来週見に行こうと思っています。


この映画に関しては、テトラパックが日曜日に500円で見れる
キャンペーンを開催しています。

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日本テトラパック プレゼンツ 日曜日はみんなでエコを考えよう
映画「不都合な真実」 エコサンデー 500円キャンペーン
http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html#eco

TOHOシネマズ(下記実施劇場のみ)では、2007年1月21日・1月28日・2月4日・2月11日の各日曜日に、4回に渡って1月20日公開「不都合な真実」エコサンデー500円キャンペーンを実施いたします。

エコについて考える機会として、500円でご鑑賞いただけるこの時をご家族やご友人同士など、どうぞ皆様でご利用下さい。
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by ayako_HaLo | 2007-01-16 17:13 | films/pics | Trackback | Comments(0)