制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。
by ayako_HaLo
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skin by excite
3月24日(水)ライブやります
ここ数年、一人でアカペラで歌うことはたびたびあったものの、
ライブとして歌うことをしてこなかった私。

今、「解放」の道を歩んでいるところで、
春に
地元で
大好きな音楽家たちと
ライブするチャンスに恵まれたのは、
うれしい。

近所の方はぜひ!
そうでない方も、ちょっと足を伸ばしてぜひ!
公的機関主催の街角ふれあいコンサートという位置づけなので、無料です。

一緒に演奏してくれる、tico moonという
アイリッシュハープとアコースティックギターデュオの
二人は、本当に素敵な音を出す素敵な人たち。
http://www.ticomoon.jp/

このチャンスに、聞いてほしい〜。

お知らせの転送歓迎です。 ayako
------------------------------------------

日時: 平成22年3月24日(水) 19:00〜
場所: 笠間市役所 本所市民ホール
出演: ふいづ、HaLo(ハロ)

ピアノソロのふいづさんというアーティストの演奏30分程度の後、
HaLo (w/tico moon)になります。
# by ayako_HaLo | 2010-03-10 13:21 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ついったー
相変わらず、何かを発信/発言するということは、頻繁ではないのだけど、
ここのところもっぱら、twitterにいます。

mixiにはボイスで転送していますが、だいぶ遅れますね。
でも、二重に手作業でやるほどのことを投稿している訳でもない場合が多いので
設定としては変えません、たぶん。

良かったら、ついったでもつながりましょう。
http://twitter.com/ayako_halo

おそらく、今後は、HP、ついった、ブログ、myspace、mixi日記など
各種ページの使い分けになってくると思います。

その辺りの分離、役割分担を自分の中で確立しようと思っているところ。
現状は、まだごちゃごちゃかも。
# by ayako_HaLo | 2010-01-24 06:36 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
文化放送聴いてください
12月30日(水)16:30からAM文化放送1134で、
私がナレーションをしたラジオCMが放送される。

CMを聴いてください、というお知らせなんてちょっと変だよね。
AM 1134が入るのは関東近辺だけかな?

通常のCMは短い数秒のものを
何度も何度も繰り返し流すというものだと思うのだけど、
このCMは一回きりしか流れません。

長さもなんと130秒!
本当は120秒の作品を作ろうとしたのだけど、
一番いいテイクが130秒だったので、
そのまま130秒で放送出来る枠を探してくださっていた。

カラヤンの没後20年の年に合わせた作品。

サントリーホールのCMなんだけど、
実は去年もやらせてもらっていて、
去年のバージョン「コカリナ編」は
たくさんの賞を受賞した。
 ACC:シルバーメダル賞/ジャーナリスト賞
 消費者のためになったコンクールJAA賞受賞

実はカンヌCM賞にも出品したんだけど、
結果的にはこれは受賞なし。

MySpaceのページに去年のCMの音をアップしてみたので、
これも聴いてみて。120秒
http://www.myspace.com/1004625691

今年のもかなりいい感じだと思う。
放送終わったらアップします。
# by ayako_HaLo | 2009-12-25 22:53 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(0)
「地方の時代」映像祭グランプリ受賞
「日本兵サカイタイゾーの真実〜写真の裏に残した言葉〜」静岡放送制作
というドキュメンタリー番組のナレーションを今年の春にさせてもらった。
その作品が、今年度の「地方の時代」映像祭でグランプリを受賞した。
http://regionalism.jp/work/2009.html

[番組内容]
太平洋戦争末期の硫黄島で戦い、戦後日本に復員した「サカイタイゾー」。サカイ氏は何故生き残ったのか、生き残るために取った行動とは、そして戦後、サカイ氏が背負ったものとは。硫黄島で米兵に託された写真を素材に、知られざる硫黄島の戦いを解き明かし、「個」としての戦争について考える。

11月18日(土)に
関西大学東京センターで、この作品の上映+パネルディスカッションが
あったので、行って来た。

上映の後、会場に来ていた40人くらいの人たちが、
戦争の当時のこと/身内のことについて
話し始めるような雰囲気があったりして
いい番組だったからこその心の動きなんだと思う。


「地方の時代」映像祭
http://regionalism.jp/
という映像祭も今回初めて知ったのだけど、
既に29回を迎え、東京以外の都市での唯一の映像祭ということもあるし、
この「地方」というのが、単に東京以外の土地という意味だけではなく、
国家:地方(=個人)という枠組みでもあるらしくて、
とても面白い映像祭だと思った。


この作品は日本民間放送連盟の「テレビ報道番組部門」の最優秀賞も受賞


また、同じくナレーションさせてもらった
「渇いた大地にまいた種〜アフガンから届いた命の写真〜」静岡放送制作
こちらも日本民間放送連盟の「テレビ教養番組部門」の優秀賞を受賞している。
番組動画はこちら



ドキュメンタリー番組がテレビで放送されることは頻度も少ないし、
時間帯もなかなか深い時間が多い。
制作されている番組自体も少ないのが現状のようだけれども、
いい番組は多い。

そんな番組に関わらせてもらっているのは本当に光栄だし、幸せ。
知らなかった世界を見せてくれる「窓」のような役割であり、
いいドキュメンタリーは、ときに心を揺さぶったり、
自分を問い直させてくれたりする。

「サカイタイゾー〜」は、来年にはBSで放送されるよう。
また日程が分かったらお知らせするので、見てほしい。



テレビの放送としてみるのもいいけれど、
いいドキュメンタリーを誰かと一緒に見て、
そのあとでいろいろな話をする、という場を設けたいとも思っていて、
そのための映像について少しずつ交渉を始めている。

こちらも実現したらお知らせするので、
うちの近所になると思うけど、来れる人は来てほしい。
# by ayako_HaLo | 2009-11-30 09:19 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
オーガニックフェアで歌います
ここしばらく秋の収穫シーズンと、
このイベントの準備のためにかなり忙しくしています。
もともと何曲か歌わせていただこう、と思って
接触したオーガニックフェアでしたが、
最終的に、ステージのとりまとめ/司会をやることになってます。

第一回目のフェアということで、
手探りしながら進んでいる感じですので、
応援しに来ていただけたら嬉しいです。

会場になっている鯉淵学園栄養農業専門学校は
今年09から有機農業の専門コースを新設したり、
学内に寮の汚水を浄化する意味も含めた大きなビオトープを持っていたり
うちも時々お野菜類を卸させていただいている
「農の詩」というほぼオーガニックの直売所を持っていたり、
すてきなところなので、この機会に覗いてみてほしいと思います。
http://www.koibuchi.ac.jp/

なお、参加者募集も17日まで続いているみたいなので、
何かやってみたい、という方もぜひ。



-------以下転送歓迎------------------

第一回いばらきオーガニックフェアが茨城県水戸市の栄養農業専門学校
鯉淵学園http://www.koibuchi.ac.jp/で開催されます。

これからの持続可能な未来に向けて農だけでなく、
海、山、森、湖、人の繋がりが生まれる場所に
なっていくことを目指しています。

当日は、キッズコーナーに、落ち葉の海が現れたり、
まつぼっくりを使った工作や、野菜クイズ、森の散策など
お子さんにも楽しんでもらう企画や、
協賛者からの賞品が当たる抽選会、
DVDによる合鴨農法関連の映画上映、
コカリナやギター、和太鼓などによるミニコンサート、
うたごえ喫茶なども予定されています。

各ブースでは、オーガニック野菜の販売だけでなく
しらす丼や、シジミ汁、オーガニック焼き鳥
野草茶などなどその場で楽しんでいただけるものの提供や
パネル展示なども用意される予定です。

どうぞお誘い合わせの上、
足をお運びくださいますようお願いします。

■■茨城オーガニックフェア2009■■
〜流域でつながる 森の人、里の人、海の人〜

【主催】 茨城県有機農業推進フォーラム
【後援】 茨城県・鯉淵学園栄養農業専門学校

【日 時】 2009年 11月21日(土) 10:00〜16:30

【場 所】 鯉淵学園農業栄養専門学校
     電話 029-259-2811
     住所 茨城県水戸市鯉淵町5965
     地図 http://www.koibuchi.ac.jp/access/index.html


【内 容】
(第1部)フェアー 10:30〜13:30(会場:大教室周辺・雨天時体育館内)
有機野菜出店販売・展示・活動紹介・イベント・コンサート・パネル展示・スライド・映画等 
(※壇上で各団体・個人活動紹介)

(第2部)講演・パネルディスカッション・交流会 14:00〜16:30
基調講演「流域でつながる自然と人々の営み・・・茨城の現状と課題」
パネルディスカッション(農業者・森林・漁業者・環境団体・消費者・流通販売者より) 意見交流会

チラシ表
チラシ裏


--------------------------以上、転送歓迎----------------
# by ayako_HaLo | 2009-11-13 09:51 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(0)
7月9日(木)『進化するアルゼンチン・フォルクローレ』
JASRAC主催のワールドミュージックを紹介するイベントの
司会をやらせていただき始めてから、5年目。

今年度は、
7月9日(木)『進化するアルゼンチン・フォルクローレ』
10月15日(木)『文化の十字路・バルカン半島の音楽』
2010年2月4日(木)『西アフリカ<グリオ>の世界:伝統からポップスまで』

http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2009/0709.html


というスケジュールが出ています。

すべて無料のイベントですが、事前の申し込みが必要で
当選者の方に招待状が送付されるという仕組み。

今年度第一回目のアルゼンチン・フォルクローレの締め切りまで
一週間を切りましたので、ご興味のある方は上記URLからお申し込みを!

それ以外のものもご興味ある方は要チェックです。

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−第17回−
2009年7月9日(木)19:00〜20:45
テーマ『進化するアルゼンチン・フォルクローレ』

講義概要
 タンゴや音響派など独自の文化を持つアルゼンチン音楽シーン。フォルクローレも伝統と時代の狭間で日々進化しており、型にはまった保守的な“民謡”としてではなく、様々なジャンルと融合した現代的な“フォーキー・ミュージック”へと発展してきた。今聴くべき新感覚のアルゼンチン・フォルクローレにスポットを当てる。

講師: 栗本 斉 (音楽評論家)
 音楽と祭りを求めて中南米を2年間放浪してきた旅人ライター。帰国後はラジオの選曲構成、書籍や雑誌の執筆、コンピレーションCDの企画などで活動中。著書に『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』。7月には“旅と音楽”をテーマにしたディスクガイド本を出版予定。
個人ウェブサイトは【旅とリズム】http://www.tabi-rhythm.com

演奏: アリエル・アッセルボーン(Ariel Asselborn) (ギタリスト、作曲家、シンガー・ソングライター)
 1976年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれのギタリスト、作曲家、シンガー・ソングライター。2003年より東京を拠点に活動開始。アルゼンチン・フォルクローレをルーツにギター独奏と弾き語りを行い聴衆を魅了している。これまでに2枚のソロアルバムを発表。ソロ、共演、楽曲提供、ゲスト参加、ギター教授など幅広く活動中。JASRACメンバー。http://www.arielasselborn.com/


−第18回−
2009年10月15日(木)19:00〜20:45
テーマ『文化の十字路・バルカン半島の音楽』

講義概要
 ヨーロッパ東南のとても美しいバルカン半島。かつてはローマ帝国、オスマントルコ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国と列強の支配を受け、豊かな文化、そして情熱を育んできました。ビザンチンにさらにイスラムの影響を受けた文化の十字路の音楽を、講師2人各様の経験を含めてご紹介します。

講師: ヤドランカ(Jadranka Stojaković)(シンガーソングライター・画家)
 様々な人種から構成された家族の中で育ち、スターダムに入った10代以降の40年間、音楽家として4大陸を旅する。2つの大学では心理学と美術を学ぶ。 ‘84年のサラエボ五輪ではテーマ曲を手がけ、一躍旧ユーゴの国民的アーティストとなり、同年ユーゴスラビア芸術賞を受賞。歴史的変遷を汲みながら、自身の創作活動でも異なる文化を多様に表現している。JASRACメンバー。詳しくはhttp://www.jadranka.jp

アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ(Andrijana Cvetkovik) (映像作家、映画研究家)
 旧ユーゴスラビア・マケドニア出身。ブルガリアのクリスティヨ・サラホフ国立舞台映画芸術アカデミーにて、映画テレビの演出論で修士号を取得後、来日。今年度、日本大学芸術学部にて博士号を取得し、日本国内に留まりプロとして活動する予定。短編ドキュメンタリー映画の監督・脚本・制作を手がけ、発表作品に「Be-coming」(2006年)「波の時間(Time of the Wave)」(2008年)などがある。

演奏: ヤドランカ(ヴォーカル、サズ、ギター)

坂田 美子 (薩摩琵琶)
  神津善行によるグループ「六華仙」、山本寛斎スーパーイベント、清水寺音舞台に参加するなど、古典から現代に至る幅広いジャンルにおいて国内外で演奏活動を行う。
 琵琶弾き語りのための楽曲を作曲したり、現代語を取り入れるなど様々な試みをしたオリジナル曲の創作、発表にも力を入れている。桐朋短期大学琵琶科非常勤講師。JASRACメンバー。

稲葉 美和 (箏)
 生田流箏曲の他にもJAZZ理論・作曲理論等を学び、オリジナル曲を中心としたコンサート活動をする他、NHKTV「アジア・知られざる大自然」、 NHK スペシャル「大地の子を育てて」(2005年日本賞グランプリ受賞番組)を始めとするTV番組等の音楽制作や個性的な箏の演奏家として精力的な活動をみせる。JASRACメンバー。


−第19回−
2010年2月4日(木)19:00〜20:45
テーマ『西アフリカ<グリオ>の世界:伝統からポップスまで』

講義概要
 西アフリカのマンデ民族には<グリオ>と呼ばれる伝統的な語り部がいる。グリオは民族の歴史を音楽にあわせて語り継ぐとともに、結婚式などの伝統行事で歌う。そんな彼らが植民地からの独立を経て現在のグローバル社会にいたる変化の中でどのように活躍してきたか、ポップスとの関わりに焦点を当てながら紹介する。

講師: 鈴木 裕之(国士舘大学教授・文化人類学)
 国士舘大学教授(文化人類学)。アフリカのポピュラー音楽を研究。コート・ジヴォワールのレゲエ・ラップおよびギニア・マリのマンデ音楽を専門とする。著書に『ストリートの歌:現代アフリカの若者文化』(世界思想社)、訳書にマビヌオリ・カヨデ・イドウ『フェラ・クティ』(晶文社)、エレン・リー『ルーツ・オヴ・レゲエ』(音楽之友社)などがある。

演奏: ママドゥ・ドゥンビア(Mamadou Doumbia) (ギタリスト、作曲家、編曲家、西アフリカ伝統弦楽器奏者)
 マリ共和国クリコロ県生まれ。1991年より日本に移住。セカンドアルバム「YAFA」が、イギリスのBBCミュージックマガジン「The Best CDs of 1997」で一タイトルに選ばれる。2000年5月、初のマキシシングル「BIRDS」をリリースし、TV番組「ここがヘンだよ日本人」のエンディングテーマ曲となる。08年5月、TICAD Ⅳ(第4回アフリカ開発会議)のオープニングパーティーで、天皇皇后両陛下、日本政府高官、アフリカ諸国首脳にコラの単独演奏を披露。現在、コラ、アフリカン・ギター、ンゴニなどアフリカ音楽、文化の紹介のため、日本各地にて公演中。
# by ayako_HaLo | 2009-06-18 08:57 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
『福太郎の家』がギャラクシー賞受賞〜再放送@テレビ山梨
以前、ナレーションをさせていただいた
「福太郎の家」というSBC放送(信越放送)制作のドキュメンタリーが
今度は、ギャラクシー賞の選奨を受賞したそうです。
http://www.houkon.jp/galaxy/46th.html

長野市の善光寺の門前町の物語。
久しぶりに町に生まれた「福太郎」という男の子を取り巻く
町の中での支え合う暮らし方。
いい番組でした。


この番組は、他に日本民間放送連盟賞の
テレビエンターテインメント番組の優秀賞も
受賞しています。
http://nab.or.jp/index.php?%C6%FC%CB%DC%CC%B1%B4%D6%CA%

それに伴って、
テレビ山梨での放映が決まりました。
6月10日(水)19:55〜

ご覧になれる方は、どうぞご覧下さい!
# by ayako_HaLo | 2009-06-10 00:16 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(2)
ドキュメンタリー2本ナレーションしました
なかなかゆっくりと書いている時間を見つけられないまま、
毎日があっという間に過ぎて行く感じです。

春はいいな〜、と思いつつ、
春は忙しい。

タイミングが重要なものが順番にいっぱい並んでいる感じです。

そんな中、静岡放送SBSにお声をかけていただいて、
ゴールデンウィーク中に放送される
60分のドキュメンタリー番組 SBSスペシャルの
ナレーションを2本させていただきました/させていただきます。

SBSスペシャル
「日本兵サカイタイゾーの真実〜写真の裏に残した言葉〜」
放送:5月4日(月)AM9:55〜10:50

こちらはまだ収録前ですが、
原稿は受け取りました。
こんな事実があったことを私は知りませんでした…。
どんな作品になるのか楽しみです。


SBSスペシャル
「渇いた大地にまいた種〜アフガンから届いた命の写真〜」
放送: 5月5日(火)AM 9:55〜10:50

アフガニスタンで活動するペシャワール会の中で
活動をしていた伊藤さんがかの地で倒れたことは
私の中にはっきり記憶があった。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/afghanistan_ngo_case/
その彼を中心にしたドキュメンタリー。

彼が残した写真を展示する写真展が「アフガンに緑の大地を」
というタイトルで、全国を回っているようだ。
ドキュメンタリーでは、その会場に来る
小さな子供連れの親子、
青年たち
子どもたち
が思いを口にする。

命を落とした伊藤和也さんの
お父さんとお母さん。

911をきっかけに大きく自分を変え、
アフガニスタンに旅立った伊藤さん。

飛び立った方向は違えども、
私自身、おなじきっかけで大きく動いたこともあって
映像を見ながら、声を当てるテスト読みでは、
心が揺さぶられてしまって、
うまく声にならないところが何か所もあった。

人の心。
親の心。
子供の心。

いい作品だと思う。

見られる方は是非ご覧下さい。

また、伊藤さんの文章と写真、追悼文でつづった本が
発売になっています。
ドキュメンタリーとともに機会があれば…。
「アフガニスタンの大地とともに」
# by ayako_HaLo | 2009-04-27 03:04 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
「"パーマカルチャー"のすすめ、それって何?」をやります
笠間に引っ越して来てそろそろ半年。
 
近所に「鯉淵学園農業栄養専門学校」というところがあり、
http://www.koibuchi.ac.jp/
来年度から有機農業専門コースを新設する、
という内容でNHKの「昼どき日本列島」で特集されたのが
おそらく6月頃。ちょうど引っ越す直前。

それを私は見ていなかったのだけど、
複数の友人が見ていて、
「あの学校があるからあそこに引っ越すの?」
という風にまで言われるような内容だったらしく、
そういう学校が近所にあることさえ全く知らなかったので
出逢う前から、すごく気になる場所だった。

8月に「オープンキャンパス」という名前で
学校案内と説明会があり、
これは来年度入学する人たちに向けてのイベントだったのだと思うけど、
何か関わりが持てることはないのかな、
ということで参加してみたのが最初の出会いだった。

梨狩りや、子牛に授乳する体験をさせてもらったり、
学校の中を案内してもらい、
50haの敷地の中に畜産、田畑、果樹も含めた農場はもちろんのこと、
ビオトープがあったり、林があったり、
畜舎から出た糞を堆肥化して畑に肥料として返す循環が作られていたり、
学園内の有機認定を受けている圃場からの収穫物や
卒業生、近隣の有機農家さんたちの農産物を扱う直売所
などもあって、
「これってパーマカルチャー実践の場所じゃん?」
と思ったし、
「とってもお近づきになりたい!」
「EDEもここで開催出来ちゃうんじゃ…?」
という風に思った。

で、説明会の「質問欄」にその思いを書いて出したら、
有機専門コースの担当教授と面談する時間をいただいた。
そしたら、その先生が、やっぱりパーマカルチャーをご存知で、
それも念頭に置きながらいろいろと活動/研究をされていることがわかった。

とても素敵な先生で、説明会が終わってから、
直々にビオトープのご案内をいただいて、
「これから、いろいろなことを一緒にやって行きましょう。
仲間が増えたようで嬉しいです」
と言ってくださって、それからことあるごとに、
お邪魔してお話を聞かせていただいたり、
ご縁をつないでいただいたり、
頂き物をしにいったりしている。
(その辺の話はまたいずれ)

この先生を産經新聞の記事「循環生活のすすめ」という記事で
インタビューしてくれているので、見てみてください。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/081106/sty0811060810001-n1.htm

前置きが長くなったけれど、ようやく今日の本題。
いつもいただいてばかりの先生から、
「今度は、こういう市民公開講座をやりますから、
パーマカルチャーについて話をしてくれませんか」
という機会までいただいてしまった。

すでに一回、二回は終了しているのだけど、
第三回でパーマカルチャーについての話をさせていただこうと
思っています。
  (また後で別に告知しますが、この日は、
  別の水戸・笠間地域の会議も水戸にて開催予定です)

お時間に都合のつく方は、学校内見学も兼ねて、いかがですか〜?
興味のありそうな方に転送歓迎です。

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鯉淵学園農産物直売所「農の詩」
2008市民公開講座
「私たちにできる環境保全活動」
  ー食と農の世界でー
鯉淵学園農業専門学校「農産物直売所 農の詩」(水戸市鯉淵町)では、販売している有機野菜、有機米など、環境保全型の農産物生産について、ご利用いただく市民の方々にその意義を知っていただくために市民の皆さんを対象とした後悔有機農業講座を開きます。

第一回「食と農の暮らしで取り組む資源リサイクル」
  日時:11月9日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室(直売所そば)

第二回「食と農を通じて行う自然環境との調和」
  日時:11月23日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室

第三回「"パーマカルチャー"のすすめ、それって何?」
  日時:12月7日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室

定員:各回とも、申し込み先着30名まで
経費:資料代として、各回500円

<ご希望の方は、下記までお申し込み下さい>
鯉淵学園栄養専門学校 農産物直売所「農の詩」
電話:029-259-9004 (または、同局番2811)
場所:県道岩間線、笠間市境
# by ayako_HaLo | 2008-11-26 14:43 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ちょっとしたプレゼンをやります
またまた直前で、しかも準備は終わっていないまま告知です。
お時間のある方、特にお子様連れ、学生さんは無料みたいなので、
いかがでしょうか。(申し込みは以下のサイトから)

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)に関わるに至った
私の中のもやもやの旅と、EDEの概略についてお話することに
なると思います。(シブヤ大学の話の短縮板、話のみ、かな)

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http://www.sn-bungei-kyoukai.com/index.php?SNB01
新日本文芸・幸塾 定例会  

シリーズ もっと知りたい!

みなさまこんにちは!
今回はメイン講師に、生ゴミ先生こと吉田俊道さんをお招きします。
吉田先生は、長崎県で生ごみリサイクルや元気野菜作り、食育などのテーマで講演活動をされている方です。また、ビックコミックオリジナルで大人気連載中の『玄米先生の弁当箱』(小学館)の著者の方々も学ばれているとのことでご存知の方もいるでしょう。
現場では幼稚園児たちに、よくかむことや、ごはん・野菜の大切さ、野菜の生長点などのお話と実践を通じて、子供たちが元気一杯に変身するびっくり現象を起こされています。

また当日は、マクロビオティックやエコビレッジなど、これからの私たちがよりよく幸せに生きるためのヒント満載でお送りします!

今回の講演は、子供たちに、そして子育て中の親御さんにぜひ聞いていただきたい内容ですので、参加の特別枠を設けました。
お友達お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ!
新日本文芸協会 代表 菅原克行


日時 2008年11月23日(日曜日 13:00〜  

13:00〜13:15 はじめに 進行:小滝流水
13:15〜13:35 『 食糧危機なんて怖くない 〜マクロビオティックで解決する〜 』
影近博己(かげちか・ひろき)さん マクロビオティックプラス代表/『まくろび幸塾』代表世話人
影近博己

自らの病気治療をきっかけに久司道夫先生と出会い、マクロビオティックを学ぶ。
KIJレベル2修了(クシマクロビオティックアドバイザー)その傍ら船井幸雄先生と出会い「21世紀幸塾」に世話人として参加。マクロビオティックを切り口として、人間の正しい生き方を探るセミナーを開催している。


13:40〜14:10 『 暮らしの中のハテナから、“続く”未来を考える 』
平方亜弥子(ひらかた・あやこ)さん アーティスト/EDE運営委員
平方亜弥子

1970年佐賀市生まれ。音楽家、写真家、ナレーター、エコビレッジ推進プロジェクト/EDE運営委員会メンバー。HaLo名義で世界各地の音楽家たちとのコラボレーションによるアルバム制作や、CMやドキュメンタリー番組で数々のナレーション/語りなど幅広く活躍。その傍ら、ここ数年は、日本エコビレッジ推進プロジェクト (JEPP)のメンバーに参加。幸せの追求の形として、コミュニティ・ファシリテーションを学びつつ、パーマカルチャー/自然農/有機農による田畑の実践や、夫婦二組による共同生活をスタートするなど、実践/実験を続けている。

14:35〜16:05 『たった1ヶ月で子どもが変わる!〜心と体が変わる食の実践〜』

講師プロフィール
吉田俊道(よしだ・としみち)さん NPO大地といのちの会代表
吉田俊道

1959年、長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。99年、佐世保市を拠点に「大地といのちの会」を結成し、九州の内外で生ごみリサイクル元気野菜作りと元気人間作りの旋風を巻き起こしている。2007年、同会が総務大臣表彰(地域振興部門)を受賞。九州地域食育フォーラム委員、長崎県食育推進県民会議委員、長崎県環境アドバイザーなどを務める。
主な著書は「生ごみ先生のおいしい食育」「まるごといただきます」など。現在「食農教育」(隔月発行・農文協刊)と西日本新聞(毎週金曜生活面)に連載中。

16:25〜17:15 参加者交流会
 同会場にて 費用別途 2000円(ゲストの先生がたも参加されます)

* 場所 芝オープンルーム
〒105-0014 東京都港区芝3-4-11 芝シティビル5階幸塾内
* 参加費 : 3000円(世話人2500円)⇒お子様連れのお父さんお母さん、学生 無料
      + 参加者交流会 2000円
* 定 員 : 40名 (先着順となっておりますのでご了承下さい。)
# by ayako_HaLo | 2008-11-18 23:05 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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