制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:HaLo news( 161 )


7月16日(日)朝6時15分〜NHK総合放送のドキュメンタリー番組:目撃!にっぽん「心ひとつに “鼓童”に挑む若き太鼓打ち」のナレーションしました。

鼓童の演奏の様子は知っていたけど、そのメンバーになるために、どんな研修・修行があるのかは知りませんでした。鼓童の演奏に出会ったために、こころ揺さぶられて、その道を目指す若者たちが、新潟佐渡の研修所で、太鼓漬けの日々をスタートさせ、個が、どうやって一糸乱れぬチームになっていくのかの一端が垣間見れます。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2017-07-16/…/1077277/

日本を代表する太鼓集団「鼓童」。メンバーになれるのは一握りという狭き門に、この春9人の若者が挑んだ。ライバルと心をあわせ、一つの音を作り上げる挑戦の日々を追う。

佐渡を拠点に世界で活躍する太鼓芸能集団・鼓童。この春、9人の若者がプロの太鼓打ちを目指し研修所の門を叩いた。2年間に渡る共同生活を通し、研修所で繰り返し学ぶのは“心をひとつ”にすることの大切さ。しかし、メンバーになれるのは一握りという競争の中、仲間と心をあわせ、一つの音を作り上げるのは容易ではない。競争と調和の狭間で、若者たちは何を学び、どのような音を紡ぐのか。若き太鼓打ちの挑戦の日々を見つめる。


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by ayako_HaLo | 2017-07-13 23:49 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

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7月9日(日)朝6時15分からNHK総合で放送の目撃!にっぼんのナレーションして来ました。
「沖縄戦.遺族からの357通」

沖縄戦という言葉は知っていても、ものすごい凄惨な地上戦が繰り広げられ、20万を超える人たちが亡くなり、沖縄の民間人の1/4が亡くなったというのは、沖縄に初めて足を踏み入れた30代になって認識したこと。

その最前線の800の兵士を率いた隊の隊長が、700名の隊員を失い、戦後、その隊員の最期の聞き取り調査をした上で、ひとりひとりに手紙を書いたそう。その返信を抱え、ひとりで背負って来た重荷を、沖縄に今も散り残るお骨を拾い集めるボランティアに関わる大学生たちに、今回、初めて託したのだそうです。

20代で、そんな活動に関わる若者、そんな若者と交流を続けて来たご高齢の元隊長さん、手紙のご遺族たち。

自分が初めて沖縄に通い始めた頃のことが、蘇りました。ご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-07-09/21/11894/1077272/

沖縄戦で戦死した兵士の遺族が、終戦直後に書いた手紙357通。この手紙に、戦争を知らない大学生たちが向き合った。遺された手紙から戦争の現実をみつめる。

沖縄戦で戦死した兵士の遺族が書いた手紙357通の存在が明らかになった。そこには、息子や夫を戦争に奪われた遺族の悲痛な思いがつづられている。これまで、兵士たちが所属していた部隊の隊長が誰にも見せることなく大切に保管してきたが、今回「戦争が何をもたらすのか、ありのままを知って欲しい」と、沖縄戦を学ぶ大学生たちに託された。遺された手紙から、戦争の現実をみつめる。

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by ayako_HaLo | 2017-07-07 23:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

目撃!にっぽん「一斉解除の町で」ナレーションしました。
6月25日(日)朝6時15〜NHK総合で放送
6月27日(火)午前3:35〜再放送(6月26日(月)深夜27:35〜)

この春に、福島第一原発事故による避難指示が一斉に解除されたことは知っていたけれど、その後、どんな暮らしをされているのか、知らずにいました。

浪江町の住民の二ヶ月を追ったドキュメンタリー。
それぞれの方の想いが、刺さります。
ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2017-06-25/…/1077270/
この春行われた福島第一原発事故による避難指示の一斉解除。6年間、人が住まなかった町は変わり果てた姿に。復興に向け帰還した住民たちを待っていたのは?新生活に密着。

この春行われた福島第一原発事故による避難指示一斉解除。6年間、人が住まなかった町は変わり果てた姿に。家屋は荒れ、人の代わりに住み着いていたのは野生動物だった。福島県浪江町では4月の時点で町に戻った住民は1%程。放射線量への不安に加え野生動物という新たな脅威が復興を阻んでいた。その中で故郷を取り戻そうと立ち上がった住民たちがいる。人がいない町での生活、復興へ向けた試練、住民たちの2か月に密着した。



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by ayako_HaLo | 2017-06-25 00:20 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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2017年6月20日(火曜)夜8時〜NHK Eテレで放送のハートネット TV 「ウチナーを撮る 写真家 石川真生」のナレーションをしました。

大琉球写真絵巻。今、写真家の石川真生さんが、取り組んでいる大作。琉球の歴史を創作写真で巨大な絵巻物にして展示する。そんな制作をしているところにカメラが入って、真生さんの生きてきた1971年以降の写真家、女性としての人生、そして、今、撮影で交わる人たちとのやりとりを追う。

真生さんのチャーミングな笑顔、そして、時折、ぐっと鋭い目が印象的。

一つの沖縄史。ぜひ、ご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/heart-n…/…/calendar/program/index.html…
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沖縄にこだわり、沖縄に生きる人々を撮り続けて来た写真家、石川真生さん。石川さんは写真家人生40年を過ぎた今、16世紀から現在に至る”沖縄の歴史”を創作写真で表現する作品“大琉球写真絵巻”に取り組んでいる。撮影では地元の人々が歴史上の人物を演じ、石川さんと共に時代を象徴する場面を作り上げていく。去年までに67場面を撮り終え、全長およそ90mの大作となった。しかし今年2月、石川さんの体にがんが見つかった。手術を間近に控えながらも続編の撮影に挑む石川さんが、沖縄の歴史を現在の私たちに、そして未来へ繋ごうとする姿を追ったドキュメンタリー。



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by ayako_HaLo | 2017-06-18 20:47 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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5月28日深夜放送の静岡放送制作ドキュメンタリーのナレーションをさせていただきました。これに伴って、5月26日(金)の夕方4:45からの番組「イブアイしずおか」の中で、番組の告知と合わせて、HaLoのアルバムgreen発売のお知らせもしてくださるようです。

静岡周辺のみなさま、どうぞごらんください。
http://www.at-s.com/sbstv/program/eye/

「SBSスペシャル 英霊たちの記念写真~柳田芙美緒が見た戦争~」
放送日時 5月28日深夜24:50~25:44 (正確な日付は29日)

戦争中、一写真館の息子である写真師、柳田芙美緒が、勝手に静岡連隊に従軍し、何万という写真を残した。その中には、表には決して出なかった(出せなかった)写真もあり、兵士たちの戦地での日常や、死が写っている。彼は、戦地の写真を故郷の家族に送る他、戦後だいぶ経って、行方不明になっていた大量のネガと写真が発見された後、写真集を発行。関係者に配っている。彼の思いのこもった文章とともに編集された渾身の写真集。

番組では、静岡連隊に所属した90を過ぎたおじいちゃんも出て、話をしてくださる。ごらんください。


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by ayako_HaLo | 2017-05-26 13:41 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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5月14日(日)朝6時15分〜NHK総合で放送のドキュメンタリー番組「目撃!にっぽん」で「“住民タクシー”でどこへでも~京都・京丹後~」のナレーションをしました。

京都府、京丹後市の丹後町。
民間のタクシー会社が撤退した後、住民タクシーを走らせるNPOが立ち上がり、登録されている住民ドライバーが求めに応じて送り迎えする、日本で唯一の仕組みを取り入れているのが、丹後町だそう。

公共交通が十分になくなってしまった田舎では、車の運転ができないと移動がままならないことがある。そんな中で、家に閉じこもりになりがちだったお年寄りが、住民タクシーによって、目の前が開けた気がするとおっしゃる。好きなときに、好きなモノを食べ、好きなところに行けること。そんなシンプルなことが叶えられる喜びにほろっとしました。

ごらんください。


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by ayako_HaLo | 2017-05-13 00:15 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
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2017年4月23日(日) 午前6時15分〜NHK総合で放送予定のドキュメンタリー番組のナレーションを読んできました。

6人に1人の子どもが相対的貧困、と言われても、数字の話でしかなかったことが、実際に働かなければ暮らせない、働かなければ勉強を続けることがままならない状況にいる子どもたちの暮らしを見ると、ぐっとくるものがありました。家族を思いやる姿、そして、周囲の人に支えられる姿。

個人レベルで頑張るしかない社会のままでいいのだろうか、とか、自分が高校生の頃、勉強できることも、遊べることも、そんな環境を与えてくれた親に対して感謝したことがあっただだろうか、とか、自分は親として子どもに、自由に勉強し、遊べる環境を与えることができるのだろうか、とか、様々なことを考えました。

ご覧ください。

目撃!にっぽん「高校生ワーキングプア 旅立ちの春」
2017年4月23日(日) 午前6時15分〜(35分)

6人に1人の子どもが相対的貧困とされる日本。今、家計を支えるために働かざるを得ない「高校生ワーキングプア」が増えている。幼い妹や弟のためにアルバイトで働き詰めの日々を送る女子高生は、家族のために大学をあきらめて専門学校へ進学することを決断した。一方、アルバイトをしながら兄弟2人で生きてきた男子高生は、春、そろって就職。助け合って生きてきた日々から卒業する。高校生ワーキングプアの旅立ちの春を描く。


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by ayako_HaLo | 2017-04-21 00:09 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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日本に住む外国にルーツを持つこどもたちの暮らしと、彼らを支える大人たち。個々人としての彼らのこと、この国の未来のこと、うーんと考え込んでしまう番組でした。

日曜、午前6時15分~ 午前6時50分
目撃!にっぽん

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/

4月9日(日)午前6時15分〜
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深刻な労働力不足の中、外国人の受け入れを進める日本。大阪ミナミにも、祖国や日本の家族を支えるため、昼夜を問わず働く人々が多く暮らしている。その中で、外国にルーツのある子どもたちも増えている。働く母親に代わって、幼い弟たちの面倒を任せられている11歳のさやか。母親を助けたいと、高校進学を目指す15歳のりき。様々な壁にぶつかりながらも、この国で懸命に生きる子どもたち。その1年を見つめる。


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by ayako_HaLo | 2017-04-07 21:25 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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greenのリリースに向けても、著作権処理関係、音源の最終調整、デザインの打ち合わせ、発売のディストリビューション関係、などなど、日々、かなり頑張って動いておりますが、まだ形としてお見せできることが少なくてごめんなさい。

そんな中、ナレーションの仕事をやってきましたので、ご報告します。

2017年2月12日(日) 午後1時05分~ 午後1時49分 放送予定
だった番組ですが、

ニュース報道が伸びて、放送延期になっていました。

2月19日(日)13:50~14:33(総合)
に放送決定だそうです。



日曜Tube (NHK中部放送:愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山)のドキュメンタリー「ただ、そばにいるだけで。 ~富山 高岡市「ひとのま」の日々~」のナレーションをしました

放送エリアが限られていますが、いいドキュメンタリーでした。ごらんください。
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発達障害、引きこもり、不登校…富山県高岡市にある一軒家の「コミュニティハウスひとのま」には、子どもから大人まで様々な人が集まる。代表の宮田隼さんは“支援をしてあげる”のではなく“そばにいて一緒に考える”姿勢で、どんな人でも受け入れてきた。これまで社会に居場所のなかった人たちも、ここで少しずつ力を取り戻していく。その「ひとのま」の取り組みは、今、福祉の分野で最先端のアプローチとして注目されている。

http://www4.nhk.or.jp/P3991/x/2017-02-12/21/58999/8320211/


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by ayako_HaLo | 2017-02-11 23:14 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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以前、「君が僕の息子について教えてくれたこと」というドキュメンタリー番組のナレーションをしました。その続編とも言える番組が制作され、NHKスペシャルで放送されます。
生きづらさを感じる人たちと、どう向き合うのか。自閉症という枠だけにとどまらず、考えさせられる番組でした。ご覧ください。



「自閉症の君が教えてくれたこと」
2016年12月11日(日) 
午後9時00分~9時49分

この番組は、2014年8月に放送し、芸術祭ドキュメンタリー部門大賞など大きな反響を呼んだ特集番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」の続編である。自閉症の作家・東田直樹さんと自閉症の息子を持つイギリス人作家デビッド・ミッチェル氏が交わす往復書簡を軸に、謎に包まれた自閉症の世界を解き明かすとともに、ひとりの若者が世界に広げた希望の物語を描いていく。
東田直樹さんは、日常会話は不可能だが、文字盤やパソコンを通して意思を伝えられるという極めてまれな能力を持っている。謎に包まれた自閉症の世界と健常者の世界の橋渡し的な存在である。13歳の時に書いたエッセイが、同じ自閉症の息子を持つデビッド・ミッチェル氏の目にとまり、翻訳され、世界30カ国でベストセラーとなった。その本を読んで初めて、自閉症の子供の心の声が聞こえたという家族も数多い。
東田さんは24歳になった。一般的なコミュニケーションを取れない自分だからこそ、救える人がいるのではないかと考え、作家活動を始めている。この夏、東田さんは、ミッチェル氏の住むアイルランドを訪ね、自閉症の息子と出会い、その心の声に耳を澄ませた。ハンディキャップを抱える人は、どう幸せを見つけていけばいいのか、自らがガンを患い、ハンディキャップを抱えることになったディレクターの目線で描く感動のドキュメンタリーである。

<a href="http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161211">http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161211</a>

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by ayako_HaLo | 2016-12-10 01:52 | HaLo news | Trackback | Comments(0)