制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:HaLo news( 166 )

ある放送局制作のドキュメンタリー番組(1時間番組)2本の「英語の」ナレーションの収録を来週早々行うことになっている。

この番組は日本語版ではタレントさんがナレーションしていて、既に地上波で放送されたもの(とそのリメイク)。このドキュメンタリー作品を海外の「賞」に応募する為に英語版を制作するということで、微力ながらお手伝いさせてもらうことになった。(そんな訳で、どかんと賞を受賞しない限り、審査員以外ほとんど誰の目(耳)にも触れないと思いますが…)

ドキュメンタリーの英語のナレーションをするのはこれが3本目と4本目。前の二つもやはり賞に応募する為の英語ナレーションだった。

ナレーション原稿を受け取ってから2週間ほど。英語のミスのチェックも兼ねて(もちろん、翻訳した人の方が私よりずっと英語できるんだけど、それでも何度も読んでいて気持悪いところって何か問題がある場合が多い)荒読みを一週間ほどしてから、今週はずっと「読みの練習」をやっている。(←ホントにバカみたいにずっと声に出して読んでいるんだから…w)

で、昨日はオーストラリア(タスマニア)人の友人の家にお邪魔して、私の読みのチェックと、原稿の英語のチェックをしてもらってきた。

私が原稿を読むのを聞いてもらい、問題があれば止めてもらう。一週間読み込んでいても、日本語よりやっぱり「つっかえる」ところが多いのはまぁ、いいとして(もっと練習する!)、自分の発音のウイークポイントを指摘してもらった。

まず、「world」(ワールド)。ひゃ〜、まぁ発音の難しい単語だとは思っていたけど、こんなに難しいとは!(しかも今回の原稿の中に、まるで私のworldの発音練習みたいにこれでもかって言うくらい出て来る)。私が弱いのは[d]の前の[l]の音。本当にかすかな音なんだけど、ある程度の舌の面積がきちんと所定の場所(上あごの土手の辺り)についていなければいけないらしく、私の場合は「word」との区別がきちんとされていないときがある、とのことだった。現在特訓中。だいぶ出来るようになってきたと思う。

それから、これはこの単語、という訳じゃなく、「th」の音。特に「this」なんかを意識ないくらい早く発音しようとしている時に「dis」になっている、とのこと。ひゃ〜。こっちは、「頭ではしっかり理解していた」から尚更ショック。自分では全く気づいていなかった。意識すれば発音自体はきちんと出来るしね。意識にないときにも、早口で話している時にもちゃんとこの音を出せるようになりたいもの。

発音に関しては今回はこのくらい。実際はまだまだ「なまり」はあるんだと思うけれど、聞き苦しくない程度の「なまり」は、場合によっては「イイ」と思うんだ。どこまで行っても、自分がネイティブスピーカー(並み)になれないのは明らかだから。

本当は、自分でもきちんと意識して区別できていない音、と認識している音に「あ」の音がある。英語には、日本語で書いたら「あ」と書き表すしかないような音が数種類ある。その全ての音を単独で、意識して発音できる状態に自分がいないのを知っているから、いずれそこにも手を出したいけど、今回は大きな二つの課題が見つかったから手を出さなかった。実際、単語の中に入っていると大部分は問題ないと思うのだけど…。(発音の勉強の王道として英語はまず「子音から」だと思うし)

そして英文のチェック。もちろん発音と平行してやっていたんだけど、改めて「言われたらわかるんだけど、ゼロの状態からどうなの?って言われたらわかんないよ(っていうのが多い)」のが「冠詞」。「a」「the」「どちらもナシ」「誰かのって意味のher、his、theirなど」のどれが一番場面にふさわしいのか。これとちょっと関連するんだけど、抽象名詞を複数形で使用するときと、単数形で使用する時。

一個、「今回わかったかな」と思ったのは「feeling」。「I have a feeling that he does not like Japanese food.(彼は日本食が好きじゃないんじゃないか、という気がしている)」というときは単数形を使うけれど、「His words always hurt my feelings.(彼の言葉はいつも私(の気持)を傷つける)」のような時は「感情は常に複数あるから(だと思う)」ということで複数形になるようだ。

これも冠詞(の概念)と関連しているんだけど「one after another」という表現。「Students are coming out of their classroom one after another.(生徒たちがひとりひとり教室から出て来ている)」←それぞれの生徒一人一人が誰であるか、ということを意識して(わかって)見ている訳ではない、という場合はこれでOK。他に「My children are coming out of their room one after the other.((私の)子供たちがひとりひとり部屋から出て来ている)←はっきりと誰が出て来て、次は誰が出て来ているということを認識している場合。「one after the other」ううーん、この表現、私は知らなかった。原稿を翻訳した人も、やっぱり「冠詞」で間違っているところが結構あったし、この部分も本来は、『二人、誰が、というのを認識しているので「one after the other」である』べきところを「one after another」になっていた。いや〜、冠詞はホントに難しい。非西洋語圏の人たちには永遠の課題かも。

他にも「mental health care(メンタルケア)」という単語が今回出て来た。mental(精神的な)に関しては、この単語一語だけで独立して使うとかなりヒドい意味になってしまうので、必ず「health(健康)」とか「disease(病気)」など後ろに補うこと。これまでにも何人かのネイティブの人たちから、「mentalの使い方は注意が必要」(とても強いヒドい意味になってしまう可能性があるから)と言われて来たけれど、今回もやはり言われた。この単語はまだきっちり言葉の枠組み全体像を捉えきれていない気がしているので、いつも使うのが怖い。

は〜、というわけで、もう少し練習を重ねます。使っている時間で割ったりして「仕事」として考えたら、ま〜、恐ろしく効率の悪い仕事ではあるけども(コンビニバイト以下でしょう)、逆に考えるとお金をいただいて「勉強させてもらえる」というのはなんと幸せなことか、と思う(思い返すと、これまでにもそんなことをいっぱいさせてもらって来たなぁ)。手伝ってくれた友人には、私の収入からお礼をお支払いする予定。本当にすっごく為になった。今更なかなか発音のチェックしてもらう機会は日常生活にはそうそうないから…。それに昨日だけで軽く4時間みっちりやってくれたし、更にメールで字幕部分のチェックをお願いしているし(まぁ、ホントはこっちは私の、今回ナレーターとしての仕事じゃないけど、どーせ作品を仕上げるならより良いものにしたいといつも思う)、友人にとっても決して「いい仕事」にはならないはずだけど、「楽しかった」と言ってくれたし大目に見てもらおう。よし、がんばりますゼ。

ちょっとばたばたしてます。コメントくださっているのに対するお返事は、もちっとまってください!
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by ayako_HaLo | 2005-07-16 11:38 | HaLo news | Trackback | Comments(13)
今日連絡をいただいたので、一体どういう内容で「朝のリレー」のCMが放送内容に含まれるのかわからないけれども、以下の番組で紹介される予定だそう。いずれもスカイパーフェクTVもしくはケーブル放送、または別の衛星チャンネルで既存の地上波放送ではないもよう。ご覧になれる方は、見てどんなだったか教えて(私は見れない)。

朝日ニュースター
7/3(日)12:00〜12:30
再放送:7/3(日)25:15〜25:45、7/9(土)6:00〜6:30

MONDO21
7/5(火)21:00〜21:30
再放送:7/6〜7/11(水〜月)9:00〜9:30、土曜のみ10:00〜10:30

GAORA
7/9(土)9:00〜9:30

モバHO!
7/4(月)7:30〜8:00
再放送7/4(月)15:00〜15:30
7/5〜7/8(火〜金)
朝1回放送

同じ一つの番組をこれだけのチャンネルで放送するみたい。

CM自体は、まだネスカフェのサイトのトップで、「音声をON」にするとラジオCMバージョン:私(ayako[HaLo])の朗読と谷川賢作さんのピアノが聞けます。
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by ayako_HaLo | 2005-06-30 13:30 | HaLo news | Trackback(2) | Comments(7)
b0024339_12205863.jpgCDジャーナル ムックSUPER DISC SELECTION
ザ・ベスト・オブ・ジャズ
--101人のこの1枚

という本が5月31日(火)に発売される。

実は二ヶ月ほど前に、この本の中の101人のうちの一人として書いてみませんか、というお話をいただいた。

お話をくださったHさんも私がジャズを聴いて来ていない事をよーくご存知で、そういう人も含めたいから大丈夫、とおっしゃった。(だってそのとき頭に浮かんだのはマイルスDの「Kind of Blue」しかなかったし) 私と来たら、このお話を伺って初めて「ジャズって一体何?」と考え始める始末で、広辞苑を開いてジャズの項目を引いてみたり、ネットで検索し始めてしまった。広辞苑には
アメリカに発生した民衆音楽。20世紀初め南部のニュー・オリンズで、黒人の民族音楽をもとにしたブルース・ラグタイムなどが白人の音楽と融合してできたもの。主にピアノ・トランペット・サキソフォンなどを用いる。アフター・ビートによる独特の力強いリズムとスイングを持ち、集団的即興演奏を生命とする。
とあったけれど、正直ものスゴク広い範囲をジャズと言ってしまってもいいんじゃないか、と思えてホントにいいの?と困ってしまった。

そのことを正直にHさんに話すと、
「広辞苑」のジャズの項目を書いたのは、僕であります(笑)。
というのはさておいて、聴こえてくる音楽がジャズかそうでないかを決めるものさしなんてものは最初からないのです。
自分にとってそれがジャズと思えるものであるなら、それで充分なのでは。
とのお言葉をいただいた。

ははぁ、「一体ジャズとは何か」という問いに私が答えらなくても当たり前だったんだな、とお言葉を鵜呑みにし、更に広辞苑のジャズの項目を書いた人が、「ソレで行きましょう」と言ってくれるアルバムについて書いたらきっと大丈夫だ、と自分に言い聞かせ喜んでお受けする事にした。ほぼ毎日、勝手な事は書いているけど、誰かに頼まれて何かを書く、という作業は初めて。初めてのことって大好きだから普段はお言葉に甘えてホイホイやらせていただくのに「ジャズって?」という状態だったから、めずらしく「大丈夫かな〜」と引き受けて良い物かどうか考えてしまっていたんだけれど、お陰で気持ちが楽になった。

「Kind of Blue」はほとんどジャズを聴いて来ていない私が、"blue"を作る時にそのタイトルから「聴こう」と思って聞いたアルバムで、このアルバムは文句なしにジャズ(と誰もが認めるでしょ?)。ジャズか、ジャズじゃないか、という部分で心配する必要はなくなるけれど、ジャズのムック本を手に取る人でこのアルバムを「知らない人」っていうのは恐らく皆無だろうし、じゃぁ、文章の内容だけで楽しんでいただけるような物が書けるか、と自問したら「難しいでしょう」と自分が答えたので、残念ながら書けなかった。

その後Hさんの元に3枚のアルバム音源を送った中から一枚書かせていただいた。機会を与えて下さって更にその後(お忙しいのに)私からのメールでの質問に何度も丁寧に答えて下さったHさん、どうもありがとうございました。

みなさまへ。私の部分はともかく、他の100人の方たちの書かれた文章はとても期待できると思います。私も楽しみ。2005年5月31日(火)発売。よろしければお手に取ってみて下さい。

ちなみに最終的に私が書いたのはMaria Kalaniemi Trioの「Tokyo Concert」。購入はアルバムタイトルをクリックしても、こちらでも出来ます。(別々のところです)
これはホントにスゴクいいアルバムです。
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by ayako_HaLo | 2005-05-30 12:40 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(20)
是枝裕和監督の映画「誰も知らない」の撮影を担当された山崎裕さんがご推薦くださったということで、スカイパーフェクTV放送のドキュメンタリー番組「三代の恋物語」のナレーションをさせてもらった。(山崎さんは上映中の映画「カナリア」の撮影もされている。この映画も近々見に行きたいと思っている。「沙羅双樹」は公開当時に見に行った。また、私が「朝のリレー」を朗読しているネスカフェのTVCMの「寝顔篇」の撮影も彼)昨日のナレーション収録は早々に終わってしまい、私が帰った直後に山崎さんがスタジオにいらっしゃって「会えなかったのを残念がってました」と今回のドキュメンタリーのディレクターから先ほどメールをいただいた。「寝顔篇」と今回のドキュメンタリーで共演(?)しているけれども、まだご本人にはお会いしたことがないので、私もお会いしたかったな。残念。

ドキュメンタリーの主人公はスチールフォトグラファーの廣田美緒さん。彼女は家族を日常空間の中で「スタイリングして」撮影する、という作品でAPA(日本広告写真家協会)にて文部科学大臣賞受賞を受賞し、現在フリーランスで活躍中、(ということらしい。今回知ったけど)。取り壊すことが決まった築80年の福岡の実家で美緒さんが、彼女のお母さん、お母さんのお母さんという自分の直系ルーツを取材し、またスチール作品を撮影する、という旅にカメラが同行する。

それぞれの時代、それぞれの闘い。

取材のカメラが入っていなければ、聞き出すことをしなかったかも知れないお母さん、おばあちゃんの昔の(苦労)話や恋の話。その上で、「以前は「母」として撮影していたけれども、今回はその母の中の「女性」の部分を感じながら撮影できたので違うものが撮れたと思う」という彼女の言葉が印象的だった。そして不思議な作品に仕上がっていた。被写体との距離とか関係性は必ずフィルムに映るから。この番組とは関係なくずっと自分の父母の育ってきた話を聞いてみたいと思っていたので、今度帰ったら聞き出してみても面白いかもしれないな。

この番組の放映は、スカイパーフェクTVのみらしい。「ベターライフチャンネル」というチャンネル216(無料チャンネル)にて。恐らく何度も再放送するでしょう、ということだったけれども、再放送はまだ確定していなくて、とりあえず、最初の放送は4月2日(土)の深夜24:00〜24:30とのこと。私は実は見れないけれど、見れる方は見てみて下さい。

尚、この番組のスポンサーは真如苑という宗教法人。番組自体にそういう意味での宗教臭さは感じられなかったけれども、アレルギーのある方もいらっしゃるかもしれないので、一応お知らせしておく。番組の最後に一秒ほど字幕が出るので。私自身は無宗教でこの法人と関係はない。

また、この番組の中で廣田美緒さんは中目黒で4月に個展をやると言っている。その情報はこちらで。4月19日(火)〜5月1日(日)だそう。行ったことないけど、このDEPOTというお店、半分レストランにもなっていて美味しいそう。(番組ディレクター情報) せっかくなので会期中に一回行ってみようと思っている。
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by ayako_HaLo | 2005-03-30 18:00 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
b0024339_10582738.gif今見に行って来たら、私のメインのHPHaLo公式HPのカウンタが59929だった。あと70カウントほどで、60000になる。

サイトがオープンした当初から、カウンタがゾロ目、もしくは下3桁が全部ゼロのカウンタを踏んだら、messageに書き込んでもらい、私が撮った写真で作成したポストカードを送るということを続けて来た。

最近はあちらのHPの方をほとんど更新できずにいるのに、毎日カウンタが少しずつ上がっている、ということは、カウンタを見て下さっている人たちがいるんだろうと思う。(本人もたまにしか見てないのに、ありがとうございますw)

オープンしたのが2000年だったと思うので、5年足らずで6万ということは、一日だいたい40-50くらいのカウンタが動いてきたことになる。少ないとも言えるのかもしれないけど、あのページ自体はカウンタ以外何も変わらないのに、覗いて下さる人たちが結構いらっしゃるな、と私は思っている。

実は今、HPのリニューアルをしようと思っていて、先週はずっとその作成作業をやっていた。(今週になって滞っているけどw)今あるHPは私が紙の上でデザインを書いて、それを元にウェブクリエイターが作ってくれているので、なかなか自由に更新できない。それがつまらなくなって来た。プロに出来て、私に出来ないことがたくさんあるのを承知の上で、今度は自分で作って、更新したい時には、自分で更新できる状態を作ろうと思っている。

その時に、カウンタごと引っ越す/引っ越せるのか、あのページだけはあのまま残すのか、まだ決めてないけど、もし万一、カウンタを取り外すとか、カウンタを新たに始める、ということになったら、この60000がとりあえずは最後のポストカードチャンスになるかもしれない。

たぶん、今日か明日。

踏んだ方は、HP内のmessageのページか、このblogのコメント欄に書き込みをお願いします。
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by ayako_HaLo | 2005-02-18 11:19 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(8)
誰も知らない【BCBJ-2057】 =>20%OFF!《発売日:05/03/11》
映画「誰も知らない」DVD発売のTVスポットCMとDVD内の特典映像「是枝裕和インタビュー」のナレーションをさせてもらった。

是枝裕和監督とはネスレのCM「朝のリレー」の「寝顔篇」で出会った。正確に言うと、制作の時に会った訳じゃない。寝顔篇用に「朝のリレー」のナレーション(朗読)を再収録するかもしれない、ということでスケジュールの仮抑えはあったけれども、結局、空篇のナレーションをそのまま使用されることになったから、監督には会わずに寝顔篇は完成した。あのCMがあんなにたくさんの賞を受賞していなかったら、是枝監督には会ってないし、会ってなければこの映画のDVDの特典映像でナレーションをすることはなかったんじゃないかな。ADC賞のトークショーの時に、是枝監督自身と、この映画の助監督にお会いしていて、きっとそれで今回のお話をいただいた。縁が広がって行くのは本当に嬉しいもの。

2004年夏に公開された映画「誰も知らない」。決して愉快な題材ではないけれど、暗くなりすぎず、キラキラする子供たちの「キラキラ」の部分が美しい。でもだからこそ、悲しい。YOUさんのお母さん役も良かった。タテさんの歌も印象的。
公式ホームページ
DVDの発売/レンタル開始は2005年3月11日。
初回版はデジパック仕様で、子供たちのポストカードがついてくるとか。どうぞ予約を。

TVスポットCMは2月20日くらいから一ヶ月ほど流れる予定だそう。このスポットもDVDに収録される。
「生きているのは、おとなだけですか」

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現在ネット上で聞けるayako (HaLo)のテレビ/ラジオ関係リスト
「いきいき夢キラリ」(番組PR画像で『やさしい光』の一部が聞けます)
TOTOシステムキッチン「スーパーレガサス」
アヲハタ「白がゆ」
ネスカフェ『朝のリレー』
サッポロ「麦100%生絞り」
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by ayako_HaLo | 2005-02-15 13:05 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

サッポロ麦100%生絞り

b0024339_1241595.jpg私自身はまだTVでのオンエアを見てないんだけど、これも年末にやったナレーション。
ネット上では見れると教えていただいた。

麦100%生絞りのサイト

ページの中の「作っているところを動画で見たい」をクリックするとCMの映像が(15秒だから短いけどね)見れるというもの。
どれも美味しそうなの。

ビールは飲めないから、ビールとの相性は語れないけど、録音しながら、「おいしそ〜」って感じだった。スタジオの中の雰囲気もとっても良かったし、映像も食べ物が美味しそうに映ってる。

(実は、その日は、元々の予定時間より当日に「時間を早めて開始できないか」という連絡があり、その早めた時間にスタジオに行ったら、スタッフを始め誰もいない、というハプニングがあった。待つこと30分〜1時間くらいで、「実はその前の作業でトラブルが起こり、到着が遅れている」という連絡が入り、実際のスタジオスタートは数時間後だった。
そんなハプニングがあったにも関わらず、あわてて到着したスタッフの誰一人からネガティブな「気」が出ていなくて、みんな前向きで、ちょっと驚き、ほっとしたw。だから、私の中での評価が高い、なんてことは見る人にはきっとあんまり関係無いけど、私にとってはとっても大事)

野菜のチップスも、ちゃんと「皮」も調理していて、いい感じ。
個人的には牡蠣のチヂミを一番作ってみたいかな。
あとは、「白花豆(しろはなまめ)」もどんなものかも興味あり。


現在ネット上で聞けるテレビ/ラジオ関係のリスト
「いきいき夢キラリ」(番組PR画像で『やさしい光』の一部が聞けます)
TOTOシステムキッチン「スーパーレガサス」
アヲハタ「白がゆ」
ネスカフェ『朝のリレー』
サッポロ「麦100%生絞り」
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by ayako_HaLo | 2005-01-17 13:02 | HaLo news | Trackback | Comments(4)

今年もどうぞよろしく

年が明けて、ようやく少しのんびりしてます。
新年早々.Macで作ったiCardを日本語版、英語版ともに載せておきます。
(このカード送信時にご迷惑をおかけした方々、すみません。ホントに新年早々…)
b0024339_165202.jpg

b0024339_1615598.jpg


日本語版にあるCMなどが現在聞けるURLは以下の通りです。
「いきいき夢キラリ」(番組PR画像で『やさしい光』の一部が聞けます)
TOTOシステムキッチン「スーパーレガサス」
アヲハタ「白がゆ」
ネスカフェ『朝のリレー』
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by ayako_HaLo | 2005-01-01 15:27 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
b0024339_14365314.jpgついに届きました。もう一回説明しておくと、2002年の8月に参加したNY在住のシンガーソングライターLori Carson主宰のソングライターの為のワークショップに参加した11人が「その日」に書いた曲を集めて作られたコンピレーションアルバムが"songs at the point"です。

私もそのワークショップの参加者の一人で、一曲収録されています。また、ジャケットとweb-site内の写真も私の作品です。
songs at the pointのweb-siteはこちら。

アメリカの方ではCD Babyというネット販売のサイトでアルバムを売り出しますし、現在、サイトの中で視聴できるようにということと合わせて準備中ですが、日本での発売日を今月末「2004年11月30日(火)」に設定しようと思います。今のところお店に卸す予定はないので、CD Baby以外ではこのサイト内だけでの販売になります。

販売価格は一枚\2,000。
いろいろと計算を面倒くさくしたくないので、送料はサービス、ということにします。
(普通郵便で送るつもりです。日本国内に限らせてください。
それ以外をご希望の場合は別途ご相談、ということで)

11月30日(火)に送付を開始しますので、試聴もしないでお買い求めご希望の方は(笑)、メールで郵送先をご連絡ください。折り返し送金方法をお知らせします。
クレジットカードは使えません。ごめんなさい。
銀行口座振り込みでお願いします。(恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)
 新生銀行
 三井住友銀行
 みずほ銀行
を選んでいただけます。

HaLo[at]five-d.co.jp
(これ以上スパムが増えないように@の代わりに[at]を使ってあります。送信の際は、[at]を@に置き換えてください)

メールには
 送付先住所、
 御氏名、
 必要枚数
 希望される振込先銀行
をお書きください。

エキサイトの日付が先月から過去も未来も設定できるようになったので、初めて「未来」を設定してみました。11月30日までは、いつもこの記事がトップにありますが、ご了承ください。
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by ayako_HaLo | 2004-11-30 23:59 | HaLo news | Trackback(2) | Comments(1)
ネスレのページがリニューアルしていました。

ネスレ「朝のリレー」ページ

また、ネスレ自体のトップページもしばらく前から変わっています。
ネスレホームページトップ

ここでは、TVで流れていたナレーションとは別のバージョンが聞けます。
これはラジオ用に録音した物で、タイトルも読んでいますし、「おはよう、ネスカフェ」とも最後に言っています。読み方のリズムも少し違いますね。
今もラジオではこのバージョンの放送が続いているようです。
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by ayako_HaLo | 2004-11-01 23:59 | HaLo news | Trackback | Comments(1)