制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:HaLo news( 166 )

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5月14日(日)朝6時15分〜NHK総合で放送のドキュメンタリー番組「目撃!にっぽん」で「“住民タクシー”でどこへでも~京都・京丹後~」のナレーションをしました。

京都府、京丹後市の丹後町。
民間のタクシー会社が撤退した後、住民タクシーを走らせるNPOが立ち上がり、登録されている住民ドライバーが求めに応じて送り迎えする、日本で唯一の仕組みを取り入れているのが、丹後町だそう。

公共交通が十分になくなってしまった田舎では、車の運転ができないと移動がままならないことがある。そんな中で、家に閉じこもりになりがちだったお年寄りが、住民タクシーによって、目の前が開けた気がするとおっしゃる。好きなときに、好きなモノを食べ、好きなところに行けること。そんなシンプルなことが叶えられる喜びにほろっとしました。

ごらんください。


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by ayako_HaLo | 2017-05-13 00:15 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
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2017年4月23日(日) 午前6時15分〜NHK総合で放送予定のドキュメンタリー番組のナレーションを読んできました。

6人に1人の子どもが相対的貧困、と言われても、数字の話でしかなかったことが、実際に働かなければ暮らせない、働かなければ勉強を続けることがままならない状況にいる子どもたちの暮らしを見ると、ぐっとくるものがありました。家族を思いやる姿、そして、周囲の人に支えられる姿。

個人レベルで頑張るしかない社会のままでいいのだろうか、とか、自分が高校生の頃、勉強できることも、遊べることも、そんな環境を与えてくれた親に対して感謝したことがあっただだろうか、とか、自分は親として子どもに、自由に勉強し、遊べる環境を与えることができるのだろうか、とか、様々なことを考えました。

ご覧ください。

目撃!にっぽん「高校生ワーキングプア 旅立ちの春」
2017年4月23日(日) 午前6時15分〜(35分)

6人に1人の子どもが相対的貧困とされる日本。今、家計を支えるために働かざるを得ない「高校生ワーキングプア」が増えている。幼い妹や弟のためにアルバイトで働き詰めの日々を送る女子高生は、家族のために大学をあきらめて専門学校へ進学することを決断した。一方、アルバイトをしながら兄弟2人で生きてきた男子高生は、春、そろって就職。助け合って生きてきた日々から卒業する。高校生ワーキングプアの旅立ちの春を描く。


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by ayako_HaLo | 2017-04-21 00:09 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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日本に住む外国にルーツを持つこどもたちの暮らしと、彼らを支える大人たち。個々人としての彼らのこと、この国の未来のこと、うーんと考え込んでしまう番組でした。

日曜、午前6時15分~ 午前6時50分
目撃!にっぽん

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/

4月9日(日)午前6時15分〜
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深刻な労働力不足の中、外国人の受け入れを進める日本。大阪ミナミにも、祖国や日本の家族を支えるため、昼夜を問わず働く人々が多く暮らしている。その中で、外国にルーツのある子どもたちも増えている。働く母親に代わって、幼い弟たちの面倒を任せられている11歳のさやか。母親を助けたいと、高校進学を目指す15歳のりき。様々な壁にぶつかりながらも、この国で懸命に生きる子どもたち。その1年を見つめる。


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by ayako_HaLo | 2017-04-07 21:25 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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greenのリリースに向けても、著作権処理関係、音源の最終調整、デザインの打ち合わせ、発売のディストリビューション関係、などなど、日々、かなり頑張って動いておりますが、まだ形としてお見せできることが少なくてごめんなさい。

そんな中、ナレーションの仕事をやってきましたので、ご報告します。

2017年2月12日(日) 午後1時05分~ 午後1時49分 放送予定
だった番組ですが、

ニュース報道が伸びて、放送延期になっていました。

2月19日(日)13:50~14:33(総合)
に放送決定だそうです。



日曜Tube (NHK中部放送:愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山)のドキュメンタリー「ただ、そばにいるだけで。 ~富山 高岡市「ひとのま」の日々~」のナレーションをしました

放送エリアが限られていますが、いいドキュメンタリーでした。ごらんください。
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発達障害、引きこもり、不登校…富山県高岡市にある一軒家の「コミュニティハウスひとのま」には、子どもから大人まで様々な人が集まる。代表の宮田隼さんは“支援をしてあげる”のではなく“そばにいて一緒に考える”姿勢で、どんな人でも受け入れてきた。これまで社会に居場所のなかった人たちも、ここで少しずつ力を取り戻していく。その「ひとのま」の取り組みは、今、福祉の分野で最先端のアプローチとして注目されている。

http://www4.nhk.or.jp/P3991/x/2017-02-12/21/58999/8320211/


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by ayako_HaLo | 2017-02-11 23:14 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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以前、「君が僕の息子について教えてくれたこと」というドキュメンタリー番組のナレーションをしました。その続編とも言える番組が制作され、NHKスペシャルで放送されます。
生きづらさを感じる人たちと、どう向き合うのか。自閉症という枠だけにとどまらず、考えさせられる番組でした。ご覧ください。



「自閉症の君が教えてくれたこと」
2016年12月11日(日) 
午後9時00分~9時49分

この番組は、2014年8月に放送し、芸術祭ドキュメンタリー部門大賞など大きな反響を呼んだ特集番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」の続編である。自閉症の作家・東田直樹さんと自閉症の息子を持つイギリス人作家デビッド・ミッチェル氏が交わす往復書簡を軸に、謎に包まれた自閉症の世界を解き明かすとともに、ひとりの若者が世界に広げた希望の物語を描いていく。
東田直樹さんは、日常会話は不可能だが、文字盤やパソコンを通して意思を伝えられるという極めてまれな能力を持っている。謎に包まれた自閉症の世界と健常者の世界の橋渡し的な存在である。13歳の時に書いたエッセイが、同じ自閉症の息子を持つデビッド・ミッチェル氏の目にとまり、翻訳され、世界30カ国でベストセラーとなった。その本を読んで初めて、自閉症の子供の心の声が聞こえたという家族も数多い。
東田さんは24歳になった。一般的なコミュニケーションを取れない自分だからこそ、救える人がいるのではないかと考え、作家活動を始めている。この夏、東田さんは、ミッチェル氏の住むアイルランドを訪ね、自閉症の息子と出会い、その心の声に耳を澄ませた。ハンディキャップを抱える人は、どう幸せを見つけていけばいいのか、自らがガンを患い、ハンディキャップを抱えることになったディレクターの目線で描く感動のドキュメンタリーである。

<a href="http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161211">http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161211</a>

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by ayako_HaLo | 2016-12-10 01:52 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ナレーションをさせていただいたドキュメンタリー番組の受賞のお知らせが立て続けに入りました。

■日本民間放送連盟賞 

https://www.j-ba.or.jp/category/awards/jba101930#TVkyoyo

テレビ教養番組部門、優秀賞

優 秀 SBCスペシャル 長者原騒動記

信越放送
 プロデューサー 池上英樹、ディレクター 手塚孝典、ナレーター ayako_HaLo、撮影 原 隆

 東京での仕事をやめて、長野県佐久市長者原のゆい自然農園にやってきたまな美は農園の跡継ぎの拓実と結婚し、二人で農園を継ぐことになった。はっきりとした物言いのまな美の登場による家族のささいな騒動や国策に巻き込まれて翻弄される騒動を記録した。
 農園の世代交代や再生可能エネルギーの抱える矛盾など、さまざまな視点から考えさせる作品である。和やかな雰囲気の中に効率主義の社会への警鐘を感じ取ることができる。


■「地方の時代」映像祭

放送局部門 優秀賞

http://www.chihounojidai.jp/work/2016.html

NEXT未来のために “いのちの交差点”に立つ ある救急医の闘い NHK岐阜放送局-29分



どちらも、丁寧に作られたいい番組でした。また、再放送などが決まりましたらお知らせします。


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by ayako_HaLo | 2016-11-21 22:30 | HaLo news | Trackback | Comments(0)


色彩三部作のの三枚目最終章”green”をリリースすべく、動き始めました。

動き始めました、と言っても、自分の力だけではなかなか動けないために、気持ち的にも後押ししてもらうつもりで、クラウドファンディングをCampfire x Tsukubaにて立ち上げました。
http://local.camp-fire.jp/projects/view/7173

思えば、2001年の911が大きな転機でした。そこから、自分の暮らしを大きく変化させるまでに落ち込んだり、勉強したりして数年、そして、大転換させて、農的な暮らしをするための試行錯誤を続けて、10年。途中、こどもも生まれて、現在、時間を作るとしたら、こどもが寝たあとの、自分の寝る時間を削るとこしかない!という暮らしですが、そんなタイミングでも、このCampfire x Tsukubaの立ち上げに際して、お声をかけてもらったのに乗じなければ、この先、いつ、、?ということで、動きました。

応援いただいて「動け」とお尻をたたいていただけたら、とてもありがたいです。


⬛︎greenはどんなアルバム?

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ジャケット表、顔写真撮影:岩根愛 / ジャケット裏他撮影:ayako

参加アーティスト:◉Japan日本:宮沢和史バンドウジロウ高田漣山内雄喜照屋林助大熊ワタル関島岳郎川口義之松永孝義長田進鴨宮涼藤井暁

◉UK英国:John Renbourn, Louis Philippe, Danny Manners, David London, John Makenzie, Peter Whyman, George Hadjineophytou, Kate St. John, Skaila Kanga, Danny Cummings, Richard Preston

◉Finlandフィンランド:Timo Alakotila, Maria Kalaniemi, Arto Järvelä,

◉USAアメリカ合衆国: Arto Lindsay, Melvin Gibbs, Bob Brozman,

◉Greeceギリシャ:Kleon Antniou, Thalia

◉Germanyドイツ:Modou Seck, 他

録音:東京、沖縄、ロンドン、アテネ、ヘルシンキ、ニューヨーク、他

プロデュース&ミックス:藤井暁


7月23日(土)に筑波学院大学にて、「家入一真さんと考えるクラウドファンディングの未来」というイベントがあり、その場で、プレゼンをさせていただく予定です。アカペラで「やさしい光」も歌います。前もって、このプロジェクトをサポートしてくださった上で、ご来場いただいた方へには、ささやかな特典をご用意する予定です。

https://www.facebook.com/events/245150979199963/
campfirextsukuba-160723.peatix.com


‪#‎CAMPFIRExTsukuba‬


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by ayako_HaLo | 2016-09-17 23:35 | HaLo news | Trackback | Comments(2)

8月15日(月)午後8時〜 NHK Eテレで放送のハートネットTV
シリーズ戦後71年 忘れられない、雨―認知症と沖縄戦の記憶―
のナレーションをしました。

沖縄戦を生き抜いた体験者の中に、認知症を患う人たちも増えてきたそうです。認知症というのは、記憶の整理がうまくできなくなることのようですが、その中で、沖縄戦を生き抜いた記憶、その痛みの記憶はかなりクリアに残っていて、特に沖縄戦が激化した梅雨の時期には、症状が強く出るのだそう。

失っていく記憶と、その中でも消えることのない記憶。

おばあたちの話をちゃんと聞ける時間も、あまり長くは残されていないのかもしれません。
どうぞごらんください。

再放送:8月22日(月) 午後1時10分〜

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「この季節になると、戦争を鮮明に思い出し苦しむ認知症の方が多いんです」6月、沖縄の高齢者施設や病院を訪ねると、こうした声を多く耳にします。4月1日に始まった地上戦が激化していったこの季節になると、当時の凄惨な記憶が克明に蘇る。長年、封じ込めていた恐ろしい記憶が…。
戦中、日本軍基地が置かれた津堅島(うるま市)。島唯一の高齢者施設「いこいの家」では、みんなで千羽鶴を折っていました。戦争で亡くした家族や友人を悼み、平和を願う。冨里ミツさん(85)は、認知症のため日常の新しい記憶は抜け落ちることが多いのですが、戦時中、爆撃で母を亡くした時の惨状は鮮明に思い出し、辛いといいます。
精神科医の蟻塚亮二さんは「痛みを伴う記憶は先鋭化して残り、それ以外が脱落する。沖縄の認知症の人は、最も強烈な記憶として地上戦の記憶が鮮明に残っていく」と語ります。
沖縄戦の最高齢の語り部・北中城村に住む安里要江さん(95)も、昨年認知症を発症してから、記憶の整理がつかなくなり苦しんでいます。夜暗くなると、生後9ヶ月の娘が餓死した真っ暗な壕にいる錯覚に陥り、夜一人で過ごせなくなりました。
71年目の沖縄で、認知症の高齢者たちはどのような記憶と向き合い、誰に何を伝えようというのでしょうか・・・。人に最後まで残される『記憶』に向き合う意味を考えたい。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-08/15.html


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by ayako_HaLo | 2016-08-07 00:14 | HaLo news | Comments(0)
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新国立劇場で、7月21日(木)〜24日(日)に上演される『こどものためのバレエ劇場「白鳥の湖」』のナレーションを担当します。

ayako narrates "swan lake" the ballet for children held at new national theatre tokyo from july 21 (thu) to 24 (sun).

今日、収録をしてきました。こどもたちの集中力が持つように白鳥の湖のストーリーの核になる部分を紡いだ公演で、幕間をつないで、お話の概要をお伝えするナレーションを担当しました。

すでに売り切れている回もあるようですが、まだ発売中です。お子様とご一緒にどうぞごらんください。


http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/kids-swan/



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by ayako_HaLo | 2016-06-24 23:27 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

6月25日(土)午前10:55〜11:25 四国内で再放送が決まりました。

NHK松山放送局制作
ドキュメントしこく『橋の架かる島で』
ナレーションしました。

1日9往復、片道15分のフェリーで宇和島と隔てられていた島の暮らし。橋が架かるという大きな変化。そのもたらすものは、何十年か経った時にわかるのだろうと思いました。

ご覧ください。

ーーー

愛媛県宇和島市の沖に浮かぶ九島。4月、昔ながらの素朴な暮らしが残るこの島に、住民の念願だった四国本土と結ぶ橋が開通した。橋が通れば便利になり観光客も来るようになると、島はにわかに活気づいた。一方で変わりゆく島の姿に戸惑いを感じる人も。住民の交流の場になってきたフェリーも、橋の開通とともに廃止となる。島ならではの暮らしに思いを寄せながら、橋に希望を託し、新たな一歩を踏み出そうとする人たちを見つめる。

【語り】ayako_HaLo


http://www4.nhk.or.jp/P3733/x/2016-06-10/21/37122/8315031/


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by ayako_HaLo | 2016-06-23 00:01 | HaLo news | Trackback | Comments(0)