制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:HaLo news( 155 )

スカイパーフェクTVのベターライフチャンネル(Ch 529)放送のドキュメンタリー番組「街の詩人たち」のナレーションをしました。

2015年3月7日(土) 2100-2145
ご覧ください。
[PR]
by ayako_HaLo | 2015-03-06 23:51 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
2015年の年明けを実家の佐賀で家族揃って迎えました。
皆が元気に集えることに、幸せを感じています。

ナレーションでは、静岡放送制作の
SBSスペシャル「Zの憂鬱 ー島田実験所 69年目の深層ー」
さらに、再編集の同番組が、TBSの「報道特集」の中でも放送され
そちらも読ませていただきました。
第二次世界大戦末期に、日本海軍が秘密裏に研究していた
Zという作戦。その秘密が、現代に語りかけるものは、
極限状態になっら、人は平時には考えられないことを考え
実際にそっちに進んでしまうという人間の性だったかもしれません。

b0024339_4192274.jpg

NHK制作の「君が僕の息子についておしえてくれたこと」
というドキュメンタリーは、自閉症を持つ作家の東田直樹さんの
書いたエッセイが、7年の時を経て、翻訳され、海を超え、
世界20カ国以上でベストセラーになっているお話でした。
そこから描き出されたのは、自閉症への理解の部分だけでなく
子を思う親の気持ち、親を思う子の気持ち、という
とても深いものでした。
すべての自閉症の方が、東田さんと同じではないかもしれない、
それでも、東田さんが描き出した世界は、今まで届かなかった
光を届くべきところに届けた先に広がる愛情でした。
反響が大きく、何度も再放送されましたが、
現在、DVD化の話も進んでいます。
オンデマンドはこちら
http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201400127600000/

他にもCS放送の「原点を、永遠に」、NHKBS放送の「もう一度ペットと暮らしたい」などにも参加しています。

CMでは、九州限定ではありましたが、ラジオで「にんにく卵黄」
をやらせてもらいました。テレビでは去年亡くなった高倉健さんが
演じられていたようですね。



出来事としては、2月のぼた雪が舞い降りる中
前年に急逝したHaLoのプロデューサーでレコーディングエンジニアの
藤井さんを偲ぶ会を持ったこと。
その時に書いていた文章を今読んでみても、
まだ実感を持てないまま、お参りにも行ってないまま。
でも、そういうことには全くこだわりのない人だったので、
行かなくてはとも思っておらず、
逆に、そのうちひょっこり生まれ変わりみたいな人に会う気がしています。

b0024339_4215173.jpg
同じく2月に初めて、茨城北部の大子町の川に流れる
「氷花(しが)」を母と娘と親子三代で見に行ったこと。
(まあ、娘は意味がわからなかったでしょうが)
川の水が凍ってシャリシャリ流れていく幻想的な景色でした。

6月から、久しぶりに「寺子屋事業」という週一回一時間の枠で
小学6年生に英語を教え始めたこと。
小学生は未知の世界。

b0024339_4242571.jpg
7月に、コーラスで参加している故松永孝義のライブアルバムのリリース
とともに、ライブをやったこと。
本人がいないということ以外最高でした。

ブルース・オズボーンの「親子写真」の撮影に参加して、
娘を中心に親子三代勢揃いして撮影してもらったこと。
また参加したい。

b0024339_4262815.jpg
月末から、2年間のシュタイナー教員養成講座に通い始めたこと。
毎回楽しくてしょうがない。

9月に引っ越しをして、それまで7年近く借りていた
二枚の畑を11月末までにお返ししたこと。
また、これから手を入れて、いずれ住むことになるであろう
家を手に入れたこと。
後ろ髪惹かれる想いと、わくわくと。

b0024339_4281284.jpg
足掛け数年お手伝いをしていた
「週末田舎暮らしの便利帳―憧れの悠々自適生活」
という本が発売されたこと。
http://goo.gl/UPD1T6
お醤油、こんにゃく、お豆腐づくりの項を一緒にやっています。

b0024339_432955.jpg
10月から、友人たちがスタートしていた「あおぞら」という自主保育に
週に一回、娘と一緒に参加し始めたこと。
長時間の一対一での子育てからの脱皮。

b0024339_4363719.jpg
11月に、いばらきオーガニックフェスタという大きなイベントの
副実行委員長をさせてもらったこと。
激務でしたが、実りも多いものでした。

12月に、なかなか映画を見ることが難しい子連れの母グループで、
映画を見る会をスタートし、また、通帳式の地域通貨の取り組みを
スタートしたこと。
今後の展開が楽しみ。

食欲旺盛な娘の食事に手がかからなくなった上に、
娘が食べ終わったときに、私のお皿に食べ物が残っていると
欲しがって大変なので、早食いに拍車がかかって
体重が3kgほど増えてしまったこと。
出産後、減っていたので、妊娠前の1kg増し(泣)。

第一次反抗期のイヤイヤ期ど真ん中の娘との生活は、
バラ色なほど美しくはないのが、現状ですが、
どんなに理不尽でも、こんなにガッツリ寄ってくるのは、
あと数年しかない貴重な時期と、諸先輩方に聞かされており、
時々切なくなったり、ホントに嫌になったりしながら、
真夜中にようやくひとりきりになれる時間に、
毎日何をするか考える日々です。

2015年もどうぞよろしくお願いします。
[PR]
by ayako_HaLo | 2015-01-05 04:38 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
CSで放送されるドキュメンタリーのナレーションをしました。

2014年8月に東京都写真美術館で行われていた展覧会「原点を、永遠に」は、清里にある、KMoPAという清里フォトアートミュージアムが創立20周年にあたるのを記念して、「ヤング・ポートフォリオ」と呼ばれる若手写真家の作品を毎年購入してきた収蔵作品の中から選んだものを写美で展示したものでした。

http://imaonline.jp/ud/exhibition/53a910c4abee7b143c000001

ここに展示されていた作品を撮ったフォトグラファー、この作品を審査した側の一線で活躍するフォトグラファーのインタビューを通じて写真とは何かを探るドキュメンタリーです。

出演:細江英公、荒木経惟、森山大道、鬼海弘雄、北野謙、亀山亮、今村拓馬

「スカイパーフェクTV Ch.529 ベターライフチャンネル」

10月4日(土)  22時~22時45分
10月14日(火) 22時~22時45分
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-10-02 03:03 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
8月16日に放送されたばかりのNHKのドキュメンタリー「君が僕の息子についておしえてくれたこと」ですが、ものすごい反響だったようです。(再放送の要望が殺到したらしい)

ディレクターから連絡をいただき、急遽、当初予定のなかった再放送が2つ決まったとのお知らせでしたので、お知らせしておきます。

【再放送】
2014年8月28日(木)午前1時30分~2時29分 総合TV
※一部地域(京都、九州沖縄ブロック)を除く

2014年9月13日(土)午後3時05分~4時04分 総合TV

http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/195393.html

この番組紹介のブログのコメントを見ると、そこだけでも、大きな反響が寄せられたことがわかります。私の周囲だけでも、これまでにないほど大きな反響でした。ご覧になってない方、よろしければ、この機会に。
http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/194424.html
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-08-20 01:19 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_2244647.jpg


本日ナレーション収録をしてきました。
映像を見ながらテストで読んでいる時に、親の愛情について、子の親を思う気持ちについて、
東田さんがエッセイを書いてくれたおかげで、自分の子どものことを、受け入れることができた
というたくさんの人たちの穏やかな笑顔に、何とも言えない感じで心を揺さぶられました。

自閉症について、というよりも、もっと深いところで、色々なことを感じたり、考えたりさせてもらえた、とてもいい番組でした。どうぞ、ご覧ください。

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。
この本を英訳したのは、アイルランドの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-08-14 22:07 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_225556.jpg


7月26日(土)17:30〜18:50に放送の「報道特集」内で放送されるドキュメンタリー映像のナレーションをしました。

戦争末期、海軍が最後の望みを托した秘密兵器の開発実験場が島田市にあったことが、明らかになります。最終兵器Zと名付けられた、その光線兵器の末路とは。

海軍が当時の日本中のそうそうたるメンバーの物理学者を集めて編成された兵器の実験所が島田にあったこと、そこで開発されたマグネトロンがその後どうなったのか、番組内で明らかになります。戦後69年経って、ようやく当時の秘密が明らかになる、戦争ってそういうことなのだと思います。

同じ番組内で放送予定のウクライナからのレポも興味があります。どうぞご覧ください。


http://dimora.jp/digital-program/531-8218/92DF/?areaId=03
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-07-25 22:58 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_005377.jpg
盤が出来上がって、手にとってから、ウーハーでボトムアップした車の中でずーっと聞いているライブ盤です。もうすぐ逝ってしまって二年。

7/11(金)には、三回忌ライブも行います。
  ●場所:新世界(六本木)

  ●出演:
  松永孝義 The Main Man Special Band
  桜井芳樹(Gt) / 増井朗人(Trb) / 矢口博康(Sax,Cl) / 福島ピート幹夫(Sax)
  エマーソン北村(Key, Cho) / 井ノ浦英雄(Drs, Per) / ANNSAN(Per)/
  松永希(宮武希)(Vo, Cho) / ayako_HaLo(Cho)

  ゲスト:
  松竹谷清(Vo, Gt) 、ピアニカ前田(Pianica)、
  Lagoon/山内雄喜(Slack-key. Gt)、田村玄一(Steel. Gt)

  ●開場:19:00 / 開演:20:00

  ●前売り予約: ¥3,500(ドリンク別)



ジャケットの写真は、私の撮影。コーラスもやっています。聞いてると、ホントにいいバンドだなあ、と思う。もっともっとずっと続けたかった。

以前出ているソロアルバムに収録されている曲も、ライブならではのグルーブや雰囲気があるし、アルバムには収録されていないけれど、ライブではずっとやっていた曲もあるし、笑える松永さんのMCもあるので、聞いてください。

松永孝義
『QUARTER NOTE』
~The Main Man Special Band Live 2004-2011~

全14曲収録
ライナーノーツ:こだま和文 / エマーソン北村
CD品番:PPRS-0227
Distribution:P-VINE Records
定価:\2,500+税
発売日:6月18日
Info: http://matsunagatakayoshi.wix.com/home

【参加ミュージシャン】

松永孝義 The Main Man Special Band

松永孝義(Bass)
桜井芳樹(Gt) – ロンサム・ストリングス、小松亮太
増井朗人(Trb) – ex THE MAN、ex KEMURI、ex THE THRILL、ex MUTE BEAT
矢口博康(Sax,Cl) – ガストロノミックス、ex 東京中低域、ex リアルフィッシュ
福島ピート幹夫(Sax) – KILLING FLOOR、ex 在日ファンク
エマーソン北村(Key, Cho) – シアターブルック、ex JAGATARA、ex MUTE BEA
井ノ浦英雄(Drs, Per) – 海の幸、ex サンディ-&ザ・サンセッツ、ex久保田麻琴と夕焼け楽団
ANNSAN(Per) – THE MANDOLIN BROTHERS、東京TOWERS
松永希(宮武希)(Vo, Cho) – ex RING LINKS
ayako_HaLo(Cho)
田村玄一(Pedal Steel, Cho):track 5 – キリンジ、ロンサム・ストリングス、LITTLE TEMPO
今井忍(A.Gt):track 5 – アーリータイムス・ストリングス・バンド
松竹谷清(E .Gt):track 13 – ex トマトス

【収録曲】

01, Momma Mo Akoma Ntutu (Yao Boye, Nathaniel Akwesi Abeka)
02, Jazzy (Willie Colon)
03, Caminando Despasio (大原裕)
04, Two-Step (松竹谷清)
05, Pua Lililehua (Mary Kawena Pukui, Kahauanu Lake)
06, Malaika                    
07, Dali Ngiyakuthanda Bati Ha-Ha-Ha (George Sibanda)
08, よろしく (大原裕)
09, Walk Slowly (大原裕)
10, メンバー紹介
11, Africa (Rico Rodriguez)
12, Hip Hug Her (Cropper, Dunn, Jackson, Jones)
13, Two-Step (Astro Hall 2004)
14, La Cumparsita (Gerardo Matos Rodríguez)
15, Momma Mo Akoma Ntutu (Shinsekai 2011)
total time 77:53
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-06-19 00:01 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ナレーションを読んできた静岡放送のドキュメンタリー。5月25日(月)0:55〜

最終兵器「z」。
島田市にその実験所があったことを初めて映像に収めたのが20年前。そのときは、土を被せられていて、よくわからなかったものが、今回、河川工事にともなって、削り取られることになったために、発掘され、姿を表しました。

戦時中は戦時機密として、隠され、その後は、負の記憶として隠され続けてきた。戦争に関しては、本当に秘密だらけ。そんなことを許しちゃいけないと思うけど、また、そっちに向かってる69年目。そんな想いで読みました。今回は、静岡県内オンリー。全国放送になることを願っています。

終わってから見つけて関連しそうな記事。
http://etawill.com/loc/13156/


SBSスペシャル「Zの憂鬱 ー島田実験所 69年目の深層ー」 
5/26 (月) 0:50 ~ 1:45 (55分)
SBS(Ch.6)

番組概要

島田市牛尾山。そこはかつて旧海軍が秘密裏に建設した「Z兵器」の実験所だった。

番組詳細

「Z」とは文字通り「最終」を意味する。大井川では、現在、河川改修が進められ、今年度にも牛尾山に残る実験所跡が削られることになっている。日本の科学技術史の中で果たしたその歴史的意義は実に大きい。その一方で「殺人光線」という負の側面によって、戦後、長きに渡って封印されいまだ存在すら知らない人も少なくない。時代とともに消え行く戦争遺跡を見つめながら、

約70年前、何があったのかをアメリカ取材も交え資料や証言でまとめる。そして「戦争と科学」について、その功罪について考える。

SBS静岡放送
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-05-20 01:25 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
先日、ナレーションをしてきたNHK BSのドキュメンタリーが放送になります。

震災で、ペットを連れて避難しなかった・できなかった人たち、その後、何とか避難所でともに暮らす環境を作れた人たち、家に残されたペットたちの世話を続けるボランティア。

環境省は「災害時に飼い主はペットを連れて避難するべき」としたガイドラインを発表したそうです。
でも、自分の住んでいる自治体で、それは可能なのか、どういう状況が発生するのか、災害が起こる前に考えて置く必要があるいろいろなことを考えさせられたことでした。
ご覧ください。
----------

2014年2月5日(水)午後5時00分~
再放送:2月7日(金) 午前2時00分~2時28分 ※木曜深夜
もう一度ペットと暮らしたい
~ アフシン・バリネジャド/ジャーナリスト ~

来訪地域:福島

東日本大震災では、およそ13000頭のペットが被災。避難できず命を落とす例も多かった。環境省は「災害時に飼い主はペットを連れて避難するべき」としたガイドラインを発表したが、現実には様々な問題がある。放置されたペットを預かって新しい里親を探すシェルターや、工夫してペットを飼うための施設を作った仮設住宅など、福島の取り組みを東京在住のジャーナリスト、アフシン・バリネジャドが取材した。 

" TARGET="_blank">http://www.nhk.or.jp/ashita/tomorrow/
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-02-05 15:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

2013年を振り返って

b0024339_1523272.jpg

2010年を振り返って…という文章を、
2011年の3月に書いている途中で震災に遭い、
それ以降、毎年やっていたこの作業が途絶えていました。
年賀状もありがたく頂くのみで、返しもせず、大変失礼してきたと思います。

4年のブランクを経て、2014年、久しぶりに2013年を振り返ってみようと思います。

2013年も素敵な企画のナレーションにお声をかけていただきました。
NHKのBS1で放送中のTOMORROW beyond 311という
ドキュメンタリー番組では蔡國強さん、デヴィッド・ビントレーさん、
ディエゴ・ラヘさん、アレクセイ・ミハルチャンカさんのお話を読み、
SBS制作の「希求~ある野球人が投じた一球」というドキュメンタリーは、
その後TBSの報道特集で全国放送にもなりました。
CSのアタラシイキズナでも久しぶりに「ギークハウス」という面白いシェアハウスのお話を読みました。

CMでは、パナソニックの企業CM、
毎年やらせて頂いているサントリーホールのラジオCMもいつものように素晴らしい作品でした。

JASRACのミュージックジャンクションでは、
サカキマンゴーさんの親指ピアノ、
ポストモダンジャズ
(佐藤允彦さんのピアノと相倉 久人さんのお話)の回で
引き続き司会をさせていただきました。
毎回私が一番楽しんでいるかもしれません。

b0024339_19103758.jpg
ライブもあちこち声をかけていただいて歌いましたが、
中でも「旅のカフェ」という茨城県内の
「普通にそこにある風景」を旅する企画の一環で
ガラスの温室に夜灯りを灯して歌わせてもらったのと
「野口雨情の幻の民謡」を歌ったのは、これまでにない経験でしたし、
年初から、カサマハロというウクレレグループに参加させてもらったおかげで
10年以上宝の持ち腐れになっていたネコレレがようやく陽の目を見、
自分自身のライブでも時折弾きながら歌うようになりました。

b0024339_1911083.jpg
また、授乳服のモーハウスのCMソングを作って歌いました。
なかなかいい曲が出来たと思いますし、ウクレレでまのあぴの二人に演奏していただきました。

b0024339_1552678.jpg
9月には、仕事でとんぼ帰りしかしたことのなかった北海道に初めて家族3人で旅行に行き、
友人と一緒にアイヌのおばあちゃん遠山サキさんにお会いしたり、
牧場を始めようとしている友人に会ったり、
旭山動物園に行ってきました。
北海道はでっかかった!

b0024339_1537988.jpg
2012年6月6日に生まれ、1月6日で1歳7ヶ月になる娘は、
真似が上手で毎日驚くべき言葉を覚え、
食欲、好奇心旺盛で小さな自我が芽生え始めて来ました。

b0024339_15212463.jpg
娘がいて、畑作業が収縮するか?と思ったのですが、
どういうわけか、逆にがんばってしまっていて、
数年休んでいた苗作り、種採りもすこ〜しずつ復活していますし、
コンニャクとか、小豆とか、ハヤトウリとか、干し芋とか、
あんまり家庭菜園の人が手を出さなそうなものも育てました。
そんなこんなで、たくあん、野沢菜漬け、
ケチャップ、ソース、醤油、トマトソースなども畑からの材料で作りました。

b0024339_19124645.jpg
blackbirdというトラットリアのシェフに教わる
クッキングスクールに通ったお陰で、
家で食べるパスタが劇的に美味しくなり、回数も増えました。
しかし、畑からの材料がたくさんあるので、
毎回具だくさんになってしまい、
見かけや盛り付けの上達には程遠いです。

近所の、草っぽ農園の離れで月に一回、
主にお母さんたちを相手に
社会のコトや、
NVC(非暴力コミュニケーション)についての読書会をやり始めたのも
自分自身がとても勉強になっています。

娘にまだまだ手がかかり目が離せない毎日なので、
何もかもそろ〜り、そろりな日々ですが、
2014年もやりたいことをやれるだけやりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

PS
年始のご挨拶としては不適当かと思いましたが、
2013年、大きなことは、やっぱり藤井暁さんを亡くしたこと。
3月には、栃木の旦那のおばあちゃんも亡くしたこと。
そして、ギタリストのBob Brozmanさんも亡くしました。
2012年には、ベーシストの松永孝義さん、
長野の母、大久保孝子さん、を亡くしたことも大きかったです…。
改めて、毎日を大切に生きたいと思う年始です。
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-01-06 18:29 | HaLo news | Trackback | Comments(0)