制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:HaLo news( 159 )

b0024339_005377.jpg
盤が出来上がって、手にとってから、ウーハーでボトムアップした車の中でずーっと聞いているライブ盤です。もうすぐ逝ってしまって二年。

7/11(金)には、三回忌ライブも行います。
  ●場所:新世界(六本木)

  ●出演:
  松永孝義 The Main Man Special Band
  桜井芳樹(Gt) / 増井朗人(Trb) / 矢口博康(Sax,Cl) / 福島ピート幹夫(Sax)
  エマーソン北村(Key, Cho) / 井ノ浦英雄(Drs, Per) / ANNSAN(Per)/
  松永希(宮武希)(Vo, Cho) / ayako_HaLo(Cho)

  ゲスト:
  松竹谷清(Vo, Gt) 、ピアニカ前田(Pianica)、
  Lagoon/山内雄喜(Slack-key. Gt)、田村玄一(Steel. Gt)

  ●開場:19:00 / 開演:20:00

  ●前売り予約: ¥3,500(ドリンク別)



ジャケットの写真は、私の撮影。コーラスもやっています。聞いてると、ホントにいいバンドだなあ、と思う。もっともっとずっと続けたかった。

以前出ているソロアルバムに収録されている曲も、ライブならではのグルーブや雰囲気があるし、アルバムには収録されていないけれど、ライブではずっとやっていた曲もあるし、笑える松永さんのMCもあるので、聞いてください。

松永孝義
『QUARTER NOTE』
~The Main Man Special Band Live 2004-2011~

全14曲収録
ライナーノーツ:こだま和文 / エマーソン北村
CD品番:PPRS-0227
Distribution:P-VINE Records
定価:\2,500+税
発売日:6月18日
Info: http://matsunagatakayoshi.wix.com/home

【参加ミュージシャン】

松永孝義 The Main Man Special Band

松永孝義(Bass)
桜井芳樹(Gt) – ロンサム・ストリングス、小松亮太
増井朗人(Trb) – ex THE MAN、ex KEMURI、ex THE THRILL、ex MUTE BEAT
矢口博康(Sax,Cl) – ガストロノミックス、ex 東京中低域、ex リアルフィッシュ
福島ピート幹夫(Sax) – KILLING FLOOR、ex 在日ファンク
エマーソン北村(Key, Cho) – シアターブルック、ex JAGATARA、ex MUTE BEA
井ノ浦英雄(Drs, Per) – 海の幸、ex サンディ-&ザ・サンセッツ、ex久保田麻琴と夕焼け楽団
ANNSAN(Per) – THE MANDOLIN BROTHERS、東京TOWERS
松永希(宮武希)(Vo, Cho) – ex RING LINKS
ayako_HaLo(Cho)
田村玄一(Pedal Steel, Cho):track 5 – キリンジ、ロンサム・ストリングス、LITTLE TEMPO
今井忍(A.Gt):track 5 – アーリータイムス・ストリングス・バンド
松竹谷清(E .Gt):track 13 – ex トマトス

【収録曲】

01, Momma Mo Akoma Ntutu (Yao Boye, Nathaniel Akwesi Abeka)
02, Jazzy (Willie Colon)
03, Caminando Despasio (大原裕)
04, Two-Step (松竹谷清)
05, Pua Lililehua (Mary Kawena Pukui, Kahauanu Lake)
06, Malaika                    
07, Dali Ngiyakuthanda Bati Ha-Ha-Ha (George Sibanda)
08, よろしく (大原裕)
09, Walk Slowly (大原裕)
10, メンバー紹介
11, Africa (Rico Rodriguez)
12, Hip Hug Her (Cropper, Dunn, Jackson, Jones)
13, Two-Step (Astro Hall 2004)
14, La Cumparsita (Gerardo Matos Rodríguez)
15, Momma Mo Akoma Ntutu (Shinsekai 2011)
total time 77:53
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-06-19 00:01 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ナレーションを読んできた静岡放送のドキュメンタリー。5月25日(月)0:55〜

最終兵器「z」。
島田市にその実験所があったことを初めて映像に収めたのが20年前。そのときは、土を被せられていて、よくわからなかったものが、今回、河川工事にともなって、削り取られることになったために、発掘され、姿を表しました。

戦時中は戦時機密として、隠され、その後は、負の記憶として隠され続けてきた。戦争に関しては、本当に秘密だらけ。そんなことを許しちゃいけないと思うけど、また、そっちに向かってる69年目。そんな想いで読みました。今回は、静岡県内オンリー。全国放送になることを願っています。

終わってから見つけて関連しそうな記事。
http://etawill.com/loc/13156/


SBSスペシャル「Zの憂鬱 ー島田実験所 69年目の深層ー」 
5/26 (月) 0:50 ~ 1:45 (55分)
SBS(Ch.6)

番組概要

島田市牛尾山。そこはかつて旧海軍が秘密裏に建設した「Z兵器」の実験所だった。

番組詳細

「Z」とは文字通り「最終」を意味する。大井川では、現在、河川改修が進められ、今年度にも牛尾山に残る実験所跡が削られることになっている。日本の科学技術史の中で果たしたその歴史的意義は実に大きい。その一方で「殺人光線」という負の側面によって、戦後、長きに渡って封印されいまだ存在すら知らない人も少なくない。時代とともに消え行く戦争遺跡を見つめながら、

約70年前、何があったのかをアメリカ取材も交え資料や証言でまとめる。そして「戦争と科学」について、その功罪について考える。

SBS静岡放送
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-05-20 01:25 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
先日、ナレーションをしてきたNHK BSのドキュメンタリーが放送になります。

震災で、ペットを連れて避難しなかった・できなかった人たち、その後、何とか避難所でともに暮らす環境を作れた人たち、家に残されたペットたちの世話を続けるボランティア。

環境省は「災害時に飼い主はペットを連れて避難するべき」としたガイドラインを発表したそうです。
でも、自分の住んでいる自治体で、それは可能なのか、どういう状況が発生するのか、災害が起こる前に考えて置く必要があるいろいろなことを考えさせられたことでした。
ご覧ください。
----------

2014年2月5日(水)午後5時00分~
再放送:2月7日(金) 午前2時00分~2時28分 ※木曜深夜
もう一度ペットと暮らしたい
~ アフシン・バリネジャド/ジャーナリスト ~

来訪地域:福島

東日本大震災では、およそ13000頭のペットが被災。避難できず命を落とす例も多かった。環境省は「災害時に飼い主はペットを連れて避難するべき」としたガイドラインを発表したが、現実には様々な問題がある。放置されたペットを預かって新しい里親を探すシェルターや、工夫してペットを飼うための施設を作った仮設住宅など、福島の取り組みを東京在住のジャーナリスト、アフシン・バリネジャドが取材した。 

" TARGET="_blank">http://www.nhk.or.jp/ashita/tomorrow/
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-02-05 15:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

2013年を振り返って

b0024339_1523272.jpg

2010年を振り返って…という文章を、
2011年の3月に書いている途中で震災に遭い、
それ以降、毎年やっていたこの作業が途絶えていました。
年賀状もありがたく頂くのみで、返しもせず、大変失礼してきたと思います。

4年のブランクを経て、2014年、久しぶりに2013年を振り返ってみようと思います。

2013年も素敵な企画のナレーションにお声をかけていただきました。
NHKのBS1で放送中のTOMORROW beyond 311という
ドキュメンタリー番組では蔡國強さん、デヴィッド・ビントレーさん、
ディエゴ・ラヘさん、アレクセイ・ミハルチャンカさんのお話を読み、
SBS制作の「希求~ある野球人が投じた一球」というドキュメンタリーは、
その後TBSの報道特集で全国放送にもなりました。
CSのアタラシイキズナでも久しぶりに「ギークハウス」という面白いシェアハウスのお話を読みました。

CMでは、パナソニックの企業CM、
毎年やらせて頂いているサントリーホールのラジオCMもいつものように素晴らしい作品でした。

JASRACのミュージックジャンクションでは、
サカキマンゴーさんの親指ピアノ、
ポストモダンジャズ
(佐藤允彦さんのピアノと相倉 久人さんのお話)の回で
引き続き司会をさせていただきました。
毎回私が一番楽しんでいるかもしれません。

b0024339_19103758.jpg
ライブもあちこち声をかけていただいて歌いましたが、
中でも「旅のカフェ」という茨城県内の
「普通にそこにある風景」を旅する企画の一環で
ガラスの温室に夜灯りを灯して歌わせてもらったのと
「野口雨情の幻の民謡」を歌ったのは、これまでにない経験でしたし、
年初から、カサマハロというウクレレグループに参加させてもらったおかげで
10年以上宝の持ち腐れになっていたネコレレがようやく陽の目を見、
自分自身のライブでも時折弾きながら歌うようになりました。

b0024339_1911083.jpg
また、授乳服のモーハウスのCMソングを作って歌いました。
なかなかいい曲が出来たと思いますし、ウクレレでまのあぴの二人に演奏していただきました。

b0024339_1552678.jpg
9月には、仕事でとんぼ帰りしかしたことのなかった北海道に初めて家族3人で旅行に行き、
友人と一緒にアイヌのおばあちゃん遠山サキさんにお会いしたり、
牧場を始めようとしている友人に会ったり、
旭山動物園に行ってきました。
北海道はでっかかった!

b0024339_1537988.jpg
2012年6月6日に生まれ、1月6日で1歳7ヶ月になる娘は、
真似が上手で毎日驚くべき言葉を覚え、
食欲、好奇心旺盛で小さな自我が芽生え始めて来ました。

b0024339_15212463.jpg
娘がいて、畑作業が収縮するか?と思ったのですが、
どういうわけか、逆にがんばってしまっていて、
数年休んでいた苗作り、種採りもすこ〜しずつ復活していますし、
コンニャクとか、小豆とか、ハヤトウリとか、干し芋とか、
あんまり家庭菜園の人が手を出さなそうなものも育てました。
そんなこんなで、たくあん、野沢菜漬け、
ケチャップ、ソース、醤油、トマトソースなども畑からの材料で作りました。

b0024339_19124645.jpg
blackbirdというトラットリアのシェフに教わる
クッキングスクールに通ったお陰で、
家で食べるパスタが劇的に美味しくなり、回数も増えました。
しかし、畑からの材料がたくさんあるので、
毎回具だくさんになってしまい、
見かけや盛り付けの上達には程遠いです。

近所の、草っぽ農園の離れで月に一回、
主にお母さんたちを相手に
社会のコトや、
NVC(非暴力コミュニケーション)についての読書会をやり始めたのも
自分自身がとても勉強になっています。

娘にまだまだ手がかかり目が離せない毎日なので、
何もかもそろ〜り、そろりな日々ですが、
2014年もやりたいことをやれるだけやりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

PS
年始のご挨拶としては不適当かと思いましたが、
2013年、大きなことは、やっぱり藤井暁さんを亡くしたこと。
3月には、栃木の旦那のおばあちゃんも亡くしたこと。
そして、ギタリストのBob Brozmanさんも亡くしました。
2012年には、ベーシストの松永孝義さん、
長野の母、大久保孝子さん、を亡くしたことも大きかったです…。
改めて、毎日を大切に生きたいと思う年始です。
[PR]
by ayako_HaLo | 2014-01-06 18:29 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_0414261.jpg

ここ数日、毎日、とても仲が良かった友人で、レコーディング・エンジニアの藤井暁(藤井さん)のことを思い出し、少しずつブログに書いたり、共通の親しかった人たちに、訃報の連絡を入れたり、メールアドレスが変更になって連絡がつかなかった人たちの連絡先を探したり尋ねたり、そんなことをしてきました。そんなこんなで寝不足気味です。

DNA鑑定はまだ時間がかかるようですし、偲ぶ会の日程もまだたたない中、ある友人に言われて「そうだな」と思ったのですが、きっと一人でお通夜をずっとやっているんですね。故人の生前のいろいろなことを思い出し、それを話したり聞いたりして泣いたり笑ったりする、故人がつないでくれたご縁に感謝する…、それがお通夜の場だろうと思います。何人かの方とは、直接会ったりお電話でだったりで、お話をすることが出来て、少し気持ちが楽になった部分もあるのですが、まだまだ全然語り尽くせていないし、まだまだ知らない部分が多い人だった。だから、偲ぶためのそういう場はいずれほしいと思っています。今は、それがまだ持てない中、一方的にブログで発信の方だけをやっている。そして、読んでくださっている方たちも、きっと同じように、読みながら偲んでくださっているのを感じています。

訃報の前に、もともとスケジュールされていたライブでしたが、このタイミングで今週末に歌うことになっていましたので、その場を、勝手にこっそり藤井暁追悼ライブにしようと決めました。また改めて、こっそりじゃない追悼ライブもやれたらいいなと思っています。

特定秘密保護法案も衆議院を強行通過してしまったこのタイミング。藤井さんが生きてたら、これに関連するニュースをバンバン私のところに送ってきてたと思います。そんなことも含めて追悼しつつ歌います。

日時:2013年12月1日(日)16:00〜(めがね〜ず、という別のバンドが15:00〜演奏)
料金:ワンドリンク ¥500
場所:東風舎(EAST WIND)
        〒309-1611 茨城県笠間市笠間2192-3 TEL&FAX 0296-72-5205


b0024339_0521052.jpg

[PR]
by ayako_HaLo | 2013-11-29 00:59 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_10303329.png
昨年末は、武満徹の歌を歌うという機会をもらったし、来週の土曜日21日は、茨城出身の作詞家(主に童謡)、野口雨情の残した茨城の民謡を歌う、という機会をいただいた。

民謡なんて歌ったこともないし、民謡らしく歌うことは出来ないだろうけど、歌わせていただきます!幻の雨情の民謡聞きに来てくださいね。

私が歌うのは、

大子小唄
波浮の港
磯原節
磯原小唄

の4曲で、あと二人の歌手が4曲ずつ歌います。

facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/198097383700057/
--------------------

「七つの子」「あの町この町」「青い眼の人形」などの歌で知られた、茨城県生まれの童謡詩人・野口雨情には、もう一つの顔があった。北は北海道から南は九州まで全国を旅して、各地の民謡を創作した民謡詩人としての一面である。だが、何故かその事実を知る人は少ない。昭和初期、茨城県にのこされた幻の11曲の民謡を通してその謎を探る異色のコンサート。

日時:2013年9月21日(土) 13:00~
会場:筑波学院大学 大教室
定員:500名 全席自由席 入場無料
お問い合わせ:雨情からのメッセージ実行委員会 TEL:090-5579-5726

主催:雨情からのメッセージ実行委員会
協力:筑波学院大学コミュニティカレッジ
後援:つくば市、つくば市商工会、筑波観光コンベンション協会、ACCS、ラヂオつくば、筑波学院大学OCP室
[PR]
by ayako_HaLo | 2013-09-13 10:32 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
明日司会をするワールドミュージックイベントは、ニコ生とUstreamで生配信されます。(アーカイブはありません)
行きたかったけど、行けなかった〜、という方は、どうぞご覧ください。

2013年 9月 5日(木)18:30~21:00  
『ポストモダン時代のジャズ』
 
講義概要      
19世紀から20世紀へという世紀の変わり目に、アメリカ合衆国南部の街ニューオリンズで生まれたジャズが、第2次大戦前の1930年代には国民音楽として全米に浸透し、世紀の後半にはいわばワールド・ミュージックの先駆けを演じることになった謎を解く。
       
講師 :  相倉 久人 (音楽・映像評論家)

東京生まれ。大学在学中にジャズ評論に手を染め、意欲的な活動をつづけるサークルとの出会いをきっかけに、ステージに立ち始める。新宿ピットイン、銀座のジャズ・ギャラリー8などの他、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーンなどの日本公演でも司会を務めた。『至高の日本ジャズ全史』『相倉久人のジャズ史夜話』など著書多数。

演奏 :  佐藤 允彦(ジャズピアニスト/作・編曲家)

 慶応義塾大学卒業後、米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。帰国後は数多くのアルバム制作に携わり、国際的にも高い評価を得ている。また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへも出演し、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。1997年、自己のプロデュース・レーベル(BAJ Records)を創立。JASRACメンバー。
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/

配信:
【ニコニコ生放送】
http://live.nicovideo.jp/gate/lv150550404

【USTREAM】
JASRACページ
http://www.ustream.tv/user/JASRAC_kouhou
もしくは
http://www.ustream.tv/channel/mj-vol-29
[PR]
by ayako_HaLo | 2013-09-04 23:16 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
2013年8月17日(土) 17:30〜報道特集 http://www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.html

静岡放送制作で、今年の5月に放映されたドキュメンタリー番組「希求 〜ある野球人が投じた一球」が、再編集で25分ほどになり、TBSの「報道特集」(土曜17:30〜)の中で放送されます。ナレーションを読んできました。

満州事変、日中戦争、太平洋戦争へと日本が戦争に突入していく頃、少年時代〜青年時代を過ごした一人の野球選手、松井栄造。国民的に人気のあった六大学野球のヒーローは、若くして戦死しました。今、小学校〜大学で野球をする子どもたち、若者たちへのインタビューを織り交ぜながら、松井の足跡が描かれ、最後は愕然とするんじゃないかと思います。

是非ご覧ください。

参考リンク
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/culture/110309.htm
[PR]
by ayako_HaLo | 2013-08-13 11:53 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ナレーションをしたドキュメンタリーが放送になります。地上波のNHKです。ご覧ください。

6月2日(日) 午前10:05-10:53

明日へ ー支えあおう
花咲く長城を目指して〜いわき万本桜プロジェクト

福島県いわき市の丘陵地帯に、9万9千本の桜を植えるプロジェクトが始まっている。その中核の一人が、中国人の蔡國強さん(55歳)。現代アートの最高峰と言われるベネチア・ビエンナーレ金獅子賞を獲得したアーティストだ。蔡さんはいわきの人々と深い友情で結ばれている。1986年、中国から来日した無名の蔡さんの芸術活動をいわきの人々が支えた。蔡さんは、日中関係が悪化し数多くの文化交流が途絶える中、プロジェクトを援助し続けた。プロジェクトに関わる地元の人々の思いをおりこみながら、桜を通した「心の再生」や「国境を超える交流」を描いていく。


http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

[PR]
by ayako_HaLo | 2013-05-29 23:38 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
静岡放送制作のドキュメンタリー番組のナレーションをしました。戦争に突入していく頃に、六大学野球の選手として国民的に人気のあった若い青年が戦争で命を落とすまでを軸に、今はご老人になっている同期の人たちの証言と、今の野球少年・青年たちのインタビューで構成されています。色々と考えさせられる番組だと思いました。是非ご覧ください。

SBSスペシャル (静岡放送)
『希求 ~ある野球人が投じた一球~』
5月26日(日)深夜24:50~25:50
日曜日の深夜です。
[PR]
by ayako_HaLo | 2013-05-20 23:39 | HaLo news | Trackback | Comments(0)