制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:foods( 50 )

twitterに加筆

昨日、うちに来てくれた家族が
自家製のきなこ餅をお土産に持ってきてくれて、
サムゲタンの後に、みんなで美味しくいただいた。

うちにあった天然酵母パン+某所の有機牛乳+有機卵
+甘みとしてレーズンとりんごのコンポートを挟んで作った
フレンチトーストも大好評。

そんなこともあって、
現在、久しぶりに台所家電購入?という感じ。

ホームベーカリー(餅つき機能付き)ってやつが欲しくなってる。
今のところこれが最有力候補。
http://amzn.to/hfq8CP
1斤でいいのか、1.5斤がいいのか。
フランスパンも焼けちゃうなんて…と妄想驀進中。

全然知らなかったけど、
ホームベーカリーってすごいことになってるのねー。
パスタも捏ねるし、
ライ麦パンや、
天然酵母の生だね入れても焼いてくれるんだ。
http://bit.ly/b2phAD

問題は、買っちゃうと
自分で捏ねることがほとんどなくなっちゃうだろうなあ、ってこと。
ナマケモノなので。
ま、今でもほとんど捏ねる時間ないけどサ。

これはこれ。
手でこねたパンにはその良さが絶対にあるから、
それはそれで、棲み分けるのだろうか。

普段の食生活にあんまりパンの入る余地がないけど、
あったら作るようになるのだろうか。

今シーズンは「ユメシホウ」という強力粉も
育てているので、粉に出来るところまで育つだろうか。
[PR]
by ayako_HaLo | 2010-12-24 08:26 | foods | Trackback | Comments(0)

野沢菜漬けのつけ方

毎年つくっている野沢菜漬け。

[PR]
by ayako_HaLo | 2010-12-15 13:46 | foods | Trackback | Comments(0)
4月1日
納豆菌を手に入れようと思いながら、
まだ手に入れていなかったので、問い合わせてみた。
ちょっと遠く仙台に ある宮城野納豆菌製造所に。
個人用に小分けしていないけど、
業務用のままなら5000円で分けられるそう。

100kg単位の納豆を作るような量だったら
個人では無理だなと思って
5000円の業務用納豆菌が
どれくらいの量の大豆を納豆にするのか尋ねてみて、吹いた。
3トンだって(笑)。
これは個人では太刀打ちできず!
まだ数百キロ単位だったら、
10人集めて分けたらいいか、と思っていたけど、
トン単位では無理。他あたります。

→という書き込みを見て、友達がメールくれた。アリガト。
他にもネットで納豆菌手に入るところありそう。
高橋祐蔵研究所 http://bit.ly/bDpBgK とか
http://bit.ly/9GzFlI とか。

→結局、楽天市場内のマミーショップってとこで買った。
http://item.rakuten.co.jp/5959mammy/ta-001-03/



4月15日
Fissler (フィスラー) の 圧力鍋ゲット。
http://bit.ly/8XsHQz
玄米もどーんと炊きたいし、保存瓶の脱気もしたいので、
最大10リットルサイズ。

で、最初に使うのは
この間注文した納豆菌も届いたし、
納豆 用の大豆を蒸している。
蒸すと煮るより余計に時間かかるかな。


→結果、余計に時間はかからなかった。
圧力鍋すごい。
15分ですごく柔らかく煮えた。
ここから24時間、こたつの中で発酵開始。



4月16日
納豆発酵終了!
よーく発酵した。
こたつの中が納豆臭い。
今、部屋の中は納豆菌が舞っているんだろう。
パン作れないな。
500gの大豆から作ったので、約1kg。
普通の納豆一パックは50gみたいだから、その20倍!
これから一晩冷蔵庫中で熟成させてアンモニア 臭が消えたら完成。

完成したら今度は瓶に200gくらい取って、
切り干し大根、醤油、塩水、昆布入れて密封して3日ほど置く。
これで簡易「しょぼろ(そぼろ)納豆」になるらしい。
そぼろ納豆は水戸周辺の食文化らしく、
この辺のスーパーはどこに行っても置いてる。
保存料入ってないのがないので作ってみたかったんだよね。

醤油も切り干し大根も自家製だから、
塩、昆布以外は自家製そぼろ納豆!

使用した大豆は去年採れた「あわ豆」という納豆用の小粒大豆。
食べたときに大きな粒だとやっぱり食べにくいし、
挽き割るのも手間だから
納豆用の小粒の種を木の花ファミリーにわけてもらって育てた。
小さい豆は選別も何もかも手間がかかるけど、
これで美味しかったら仕方ないか。

今まで納豆を買って来て
その粒を何粒か混ぜて納豆を作る、
ということは何度かやったことがあるんだけど、
今回初めて納豆菌(粉末)」を手に入れ耳かき一杯を水10ccで溶いて、
大豆を煮るんじゃなく「蒸して」やってみた。
大豆を煮ると色白の納豆が出来て味は納 豆だけど見た目が…
というのが改善。

ちゃんと茶色くて小ちゃくて
相当ネバネバ糸を引く納豆になりました。
明日食べるのが楽しみだな。
これで、もしかしたらまた、
今年の大豆の植え付け比率/量に変化が出て来るのかも。
手に入れた納豆菌は大豆30kg用だから当分楽しめるはず。
その前にうちの大豆が底をつく。
[PR]
by ayako_HaLo | 2010-04-16 13:01 | foods | Trackback | Comments(0)
今年の夏は、日照不足と言われていて、
今、住んでいる笠間市でも、いまいちぱっと晴れない。
しかも、去年と比べても今年は暑くない。

そんなわけで、夏野菜の出来がいまいち、なかんじだけど、
それでも、しばらくトマトを食べないで収穫だけしていると、
今日の段階で、1.7kgになっていた。
(ほとんどミニトマト、ミディトマト、マイクロトマトなので
数はスゴいんだけど、容量は多くない)

それで、今日は、
昼ご飯も夕飯もちょー手抜きにして
トマトケチャップを作った。

レシピは「男の趣肴」より
http://www.ajiwai.com/otoko/make/toma_fr.htm

トマト:1.7kg

A 塩:小さじ1.5杯
  砂糖:小さじ山盛り2杯
  タマネギ摺り下ろし:1/4
  ニンニク摺り下ろし:1かけ

B シナモンスティック:3cm
  クローブ:3個
  胡椒:少々
  唐辛子:少々
  リンゴ酢:大さじ3杯

(1)トマトをミキサーにかけてから、種と皮を濾す。
(2)濾しとったトマトジュースを強火にかけて煮詰める。
(3)底が見える程度になったら、Aを加えて5分ほど。
(4)Bを加えて、お酢の水気が飛んだら出来上がり。

水分を蒸発させるのには、フライパンが◎だし、
コンロにつきっきりでかき混ぜて作ったら
さほど時間がかからないのだろうけど、
弱火でかけっぱなしにしたら、(2)が結構時間かかった。

明日、ポテトフライにでもつけて食べよう。

そして、濾しとった種と皮。
もちろん、捨ててません。

明日、冷製トマトパスタにしようと思っているところ。
オリーブオイルと塩こしょうを混ぜて乳化させ
冷蔵庫に冷やしつつ、
パスタ(もしくはそうめんにするかも)を茹でる。

バジルの緑と
イエローペアーという梨型の黄色いミニトマトと
トマトソースの色で、
オレンジ、イエロー、グリーン
になるはず。

ケチャップ作ったときに出る、
この種ばっかりの部分が好き。
火を入れてソースにするのもいい。
ぷちぷちしてて美味しいのに、
どうしてレシピを見ると
みんな種を取り出して捨てちゃうんだろ。
種の周りがちょっと酸っぱいから?

明日のトマト三昧楽しみ。
[PR]
by ayako_HaLo | 2009-09-03 22:21 | foods | Trackback | Comments(0)
今日はお昼間、ぽかぽか暖かくて、近所にお散歩に行きました。

本当はちょっとシタゴコロがあって、
近所の放棄農地の持ち主を捜して、
偶然会えちゃったりして「貸してください!」
とお願いすることができたら…と思いながら歩いていました。

 実は、家の目の前の別の空き地で、
 3週間ほど前に偶然持ち主に会えちゃって
 その場で「貸してください!」
 作戦に出て、成功したのでした。

ぶらぶら散歩する道すがら
畑作業をしているおじさんに声をかけたりしつつ
目指す耕作放棄地の近くとおぼしきお宅に入って行ったら、
おじいさんが庭で、何やら電気工具を使いつつ
木材に向かって作業しているところでした。

ナニされてるんですか?と尋ねると
椎茸の菌打ちとのこと。

うちでも菌が回った状態の椎茸の原木を二本手に入れて、
庭で栽培し始めたところだったので、
 (けっこういい椎茸が採れています!
 うちで食べる分には二本でも十分なくらい)
おとうさん相手に大盛り上がりに盛り上がり。

原木を置いてある場所も見せてもらいました。

私が目指していた耕作放棄地はこのおとうさんのお宅の隣だったので、
ここは、おとうさんの土地ですか?
と聞いてみたら、
○○さんのところのだ、ということと、
たくさん農地持ってて、
ここもずっと使ってもいないところだから、
貸してくれるんじゃないか、ということと
昔、牛を飼っていた農家だから、
牛糞とか入っていて、いい畑だよ、
というようなことを教えていただいて、
すばらしい情報収穫でした。

帰り際、おかあさんも縁側で作業中だったので、
ご挨拶して、また是非遊びに来させてください!
と言ってひとまず今日は帰ってきました。

こんな近くで椎茸の原木栽培を小規模でやっている人に出会うとは。
しかもとっても人の良さそうなおとうさんとおかあさん!

今後、椎茸菌打ちワークショップとかを
うちでやりたい!と妄想が膨らんでいるところ。
  もちろんまだおとうさんに打診とかしてませんけど(笑)。



先週は、これまた近所に、
すべて手作業で麹を作る麹屋さんを発見し、
麹部屋とか、
味噌の大豆を煮るための羽釜+薪用のかまどを見せてもらったり
味噌の味見をさせてもらったりしていて、
近所に、こんなすべて手作業で麹屋さんをやっている人がいるなんて!
と驚いたところでした。

それでいて、値段も安くて、
麹1kg 700円。
お米を持ち込めば、1kg 300円で麹にしてくれるそう。



目指す耕作放棄地の持ち主の方は
今日は、結局、お留守でお会いすることが出来ませんでしたが、
その隣と、向かいに住むおじさんたちとしばし立ち話が出来て、
何だかとってもいい時間でした。

帰り道、「ふきのとう」も二つゲット。
 →今日の夜、ふきのとうパスタになりました。

いや〜、天気のいい日は、近所を散歩するもんです!
[PR]
by ayako_HaLo | 2009-03-29 21:27 | foods | Trackback | Comments(0)
1月18日(日)に自宅で、キムチ、白みそ(麹多めで甘い味噌)、
べったら漬け(大根の麹漬け)を作る予定にしています。

もしも一緒に作業したい方がいらっしゃったらどうぞ。
万一、複数の方がいらっしゃったらお迎えの時間など
調整させてください。

  上野から常磐線特急フレッシュひたちに乗ると1時間くらいです。
  特急を利用させる場合は、4枚綴りの回数券(とくとく切符)を利用すると、
  700円x4=2800円になります。
  (普通に乗ると1300円片道です)
  特急に乗らないと上野から2時間くらいかかります。
  宇都宮線小山駅から水戸線というのに乗ってもつきます。

なお、前日17日(土)は、おそらく18日(日)のための準備とともに、
  (大根の下漬け、キムチの白菜の準備、麹を使った甘酒作りみたいなこと)
蒸し干し大根、干し芋、干しカボチャ作りをしていると思います。

ここしばらくとっても寒いので、暖かい格好は必須です。
私は今、パンツ二枚の上にスカート、靴下二枚の上に毛糸のルームシューズ
履いています(笑)。

17日(土)から来て泊っていただいても構いませんが、
そういう状況をご理解ください。
お布団も寝袋が何枚かあるのとお布団が少しって感じしか
今のところありません。

参加費なんかは特に決めていませんので、
物々交換でも、お気持ちでも、なんかその辺で適当に。
出来上がったものを持ち帰りたい、ということであれば、
仕込みの量に関わって来ますので、
早めに(と言いつつ、もうギリギリなんですが(笑))
お知らせください。

まあ、ギリギリの予定なので、そんなに来れる人はいないよなあ、
と思いつつ、もしかしたら来れる人がいるかもしれない!
ということで告知しておきます〜。
[PR]
by ayako_HaLo | 2009-01-16 10:35 | foods | Trackback | Comments(0)
年明けて、1月8日夜中から、13日夜までお世話になっている
長野県中条村の父やん、母やんのところで味噌と醤油を仕込んできました。
お醤油の方は、今仕込んだものを絞るのは来年の晩秋。
二夏越えてほぼ二年熟成させて絞る丸大豆醤油です。

お味噌の方は、今仕込んだものを、
今年の晩秋〜冬あたりに、一夏越えたら食べ始められるかな、
という感じです。

今年は、肺がんを患っている母やんが
夏からずっと家にいて、とても元気で、
でも、そのお陰で人の出入りがちょっと多すぎて
人疲れ気味ということだったので、
誰にも知らせずに私たちだけで行って仕込んできました。

材料は、今年はうちの大豆のできが本当に悪かったので、
友人のモシリトイファーム http://www.moshiritoi.com/ で
無農薬、無化学肥料で育てられた大豆と、
父やん、母やんのところで、種椛のときと、田植え直後に農薬二回だけ使用、
天日干し米を原料に種麹を使って自分たちで起こした麹、
赤穂の天塩
だけを使用して、全て手作業で仕込んだもの。

ちょっと規模が大きくなると機械捏ねになるみたいだから、
一度に、最大60kgくらいしか捏ねられない手捏ねは貴重かもしれません。

2年前に書いた味噌仕込みの記事はこちらです。
その1 http://fromayako.exblog.jp/6708399/
その2 http://fromayako.exblog.jp/6708669/
その3 http://fromayako.exblog.jp/6708951

ちょっと余裕を見て仕込んで来たので、
もしも自分の家で熟成させてみたい、という人がいたら、
ご連絡ください。

去年は何人か中条まで来てくれて仕込んだ人たちがいたのですが、
全く同じものを持ち帰ったにも関わらず、
出来上がってみるとみんな違っている様子です。
その家の環境に左右される手前味噌なんですね〜。

中条村が来年から長野市になり、
来年はこんな風に味噌が仕込めるのかどうか不透明なので、
今年が最後かもしれません。
また今年既に、共同作業場の利用料などが値上がりになっており、
  また、去年は完全に原価のみの計算だったので、
  続けるためには、
  自分たちの労働についてもきちんと評価しなくてはいけないな、
  という風にも思い始めていますので)
去年より少し高くなっていますが、
1000円/kg、3kg以上(+送料)のご負担をお願いします。

  熟成の場所などの環境によりますが、約1割程度は、 
  味の良くない(食べられない)部分が出て来るものと思いますので
  ご了承ください。

去年も言ったんだけど、来年こそは自分で育てた大豆で作りたいと思います。


また、中条で麹を少し余分に仕込んできました。
この麹を使って、
みりん、キムチ、べったら漬け、白みそ(米麹の量がだいたい二倍)
などを近々仕込もうとしています。

また改めて書きますが、今週末17日(土)、18日(日)にうち@友部で
作業をしますので、ご興味ある方はこちらもご連絡を。
「一緒に作業をする会」を考えています。

白みそは量が分かっていたらお分け出来ると思います。
(こちらは、麹の量が多くて発酵が早いので、
今の時期でも暖かいところにおいておけば、
1ヶ月くらいで食べられるんじゃないかと思います)
ただし、麹の量が増えるので、キロあたりの値段もあがります〜。
まだ計算していませんので値段は出せませんけど。

キムチ、べったら漬けも少しでしたらお分け可能かな。

今年初挑戦のみりんは、熟成期間が長いので、お分け出来ません〜。
[PR]
by ayako_HaLo | 2009-01-15 13:46 | foods | Trackback | Comments(0)

ナタマメと福神漬け

b0024339_15153553.jpg

去年は種取りは失敗したのだけど、木の花ファミリーから
ナタマメの種を3粒だけもらって育てていたら、
いくつか実が成りました。

ナタマメというと、やっぱりまずは福神漬けを作らなくちゃ、
ということで、先日、仕込みました。保存用です。

いろいろ見て、メインで参考にしたレシピはこのブログのもの。
http://femilmil.blog104.fc2.com/blog-entry-154.html

■材料
ナタマメ:上の写真の通り。採れただけ。
キュウリ:3本
なす:3本
にんじん:2本
巨大化した二十日大根:2本
しその実の塩漬け:100ccくらい
 〜ここまで全て自家栽培もの
出汁がらの昆布と椎茸:あっただけ
しょうが:少々

■調味料
しょうゆ:2カップくらい
みりん:2カップくらい
てん菜糖:150ccくらい


1:材料を全て好みの食べやすい大きさにスライスする。
2:調味料を煮立たせる
3:1の材料を一気に投入し混ぜ、2分で火を止める
4:なべの中の野菜を全部ざるに引き上げる(写真下1)
5:漬け汁を煮立たせ、水分量が少し減るまでそのまま。
6:保存用に煮沸した瓶の中に4の材料を入れる。
7:少し濃くなった煮汁を6の瓶に材料が浸るくらい注ぐ。
8:鍋で脱気してフタをする。
9:更に逆さにして全体を除菌する。(写真下2)

b0024339_151647100.jpg

b0024339_1518022.jpg

そのまま放置しておいて、この間、友人たちが来たので、
一瓶開けてみたら、とてもおいしくなっていました。

ナタマメの割合がとても多い、ほとんどうちで採れた材料で仕込んだ
福神漬け。贅沢〜。
おいしい、おいしいと友人たちが一瓶ずつ志で買ってくれて、
完売御礼。

まだナタマメは畑に育っているのですが、
そろそろ寒さでダメになっちゃうと思うので、
種まで成長してもらって、
来年また植えようと思います。

たくさん採れたら、ナタマメの炒め物とか、
味噌漬けとかにもしてみたいな。
来年に夢が膨らみます。

2007年に作った福神漬けの瓶詰めも出て来たので、
1年経ったのがどんな感じになってるか近々開けてみる予定。
[PR]
by ayako_HaLo | 2008-10-01 15:28 | foods | Trackback | Comments(0)

オープンハウスの成果

10月7日(日)のオープンハウスは、とっても緩ーい感じで
ひとりだけ来てくれ(ありがとう)、
この間とは様相の違う一日になった。

手作業をしながら過ごすのもいいけど、
うちにあるDVDなんかを一緒に見ながら過ごしてもいいなあ、
と直前に思っていたら、
到着した友人が、「地球交響曲がある…」と言い出し、
「これまで見る機会を逸して見てなかったんだよね」
ということだったので、
「んじゃ、この機会にウチで見たら?」ということで
見始めることに。

ガイアシンフォニーを見ながら作業したりしなかったり
ゆるーい感じの一日だった。
いいね、こういうのも。

食べ物としての成果は
 ●トマトケチャップ http://www.ajiwai.com/otoko/make/toma_fr.htm
   美味しい。それほど大変な作業じゃないのに、
   これまで家で作って来なかったのは何故(笑)。
 ●ジェノベーゼソース http://cookpad.com/search/category/584/
 ●バジル味噌 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21403828&comm_id=108212
 ●栗の渋皮煮(その2)
   マロングラッセはあまりにも大変そうだったので断念。
   だって、渋皮まできれいに剥いて、
   そのあと、いっこいっこガーゼにくるんで煮る
   栗と同量以上の砂糖で煮る
   ということだったので、
   それほど甘いものが食べたい訳でもないやー、とやめ。
 ●ショウガの塩漬け(味噌漬けと梅酢漬け用の下漬け)
 ●激辛唐辛子の一日干し(青唐辛子味噌と青唐辛子醤油の下準備)
 ●自家製天然酵母のベーグル+同じ生地のパン
   長野のとうやん、かあやんの所からもらって来た
   スチューベンというブドウで酵母を起し、
   酵母液を作った後のブドウの種を採り除いて
   皮と実をミキサーにかけて練り込んでみた。
   棄てられないんだよなあ、こういうの。
   材料:粉600g 酵母種240g 黒砂糖40gくらい? 塩少々
b0024339_21322038.jpg


 ●手打ち蕎麦(そば打ち体験あり[写真は友人、体験中]。夕食の〆)
b0024339_2134914.jpg

   他には二種類のサツマイモ、エゴマの葉、インゲンの天ぷら
      鶴首かぼちゃのソテー、枝豆

食べ物以外では、長いこと材を切ったまま手を付けられずにいた
●CD棚が完成。
少し部屋の模様替え/整理?につながるはず。



やること/やりたいことを書き出しておいて、
誰か遊びに来てくれるかも…と思いながら家にいると、
何も考えていないときよりも随分と作業が進む。

多分、オープンハウスやるよって表明していなかったら
一日に二人でこんなに作業が進んでいないと思うし、
もちろん、結さんが来てくれたことで
手助けしてもらったところも大きかった。

ホントにオープンハウスの効用。またやろう〜。
11月は週末はもう空いていないから平日なら可能性有り。
平日に来れそうな人、日にちを連絡してみてください。



この日じゃなかったけど、ここしばらくの間にやった保存食。
 ●福神漬け http://plaza.rakuten.co.jp/kurumi3/diary/20060601/
   ナタ豆が収穫出来ているので、作ってみたけど
   これは、簡単で美味しい。材料の野菜は何でもいいみたい。
   材料 ナタ豆、人参、きゅうり、ナス、紫蘇の実、ショウガ(ここまで自家栽培)
   干し椎茸、昆布、酢と砂糖同量、酒と醤油1/4ずつ同量
 ●エゴマの葉っぱの醤油漬け http://cookpad.com/akotaro/recipe/209266/
   エゴマのキムチということかな。
   単に醤油につけるだけじゃなくて
   ニンニクや甘味噌に漬け込んだ。
 ●柿酢 柿のヘタを取って、ガラス瓶に詰め込んでみた。
   あとは、発酵を待つのみ。3ヶ月〜6ヶ月で熟成する模様。
   既に表面に白いものが浮いて来ているので、
   白カビかなあと思っているんだけど、静観。
[PR]
by ayako_HaLo | 2007-10-08 21:35 | foods | Trackback(1) | Comments(0)

モロッコ料理@家

大学の時の同級生が一週間程ウチに泊まりに来てくれている。

彼女とは同級生というだけでなく、
大学生時代、国際交流基金のJAREXプログラムに
一緒に応募して、一年アメリカで日本語教育の現場を経験した。

その後、私自身は日本語教育から離れてしまったけれど、
彼女はその後も、更に大学院で学び、
タイ、モロッコに派遣されて日本語教育の現場/研究を続けて来た。

タイ在任中にはタイにも遊びに行ったなあ。
モロッコ在任中にモロッコにも行きたい〜!と思いつつ、
タイミングを逃してしまい、行きそびれてしまったけれど、
今度は、フランスに行くらしい。

彼女は、色々な言葉を使えるんだけど、
言葉にもとても興味のある私としては、
話を聞いていると色々と面白い。
そして、しばらく会わない時間があったけれど、
それぞれの場所で違った経験をしながら、
今の世の中や、暮らしの抱えている問題などについて、
基本的に同じようなことを考えているなあ、と思って
楽しくなってしまう。ちょっと寝不足気味。

昨日の夜は、モロッコ料理を作ってごちそうしてくれた。

メインディッシュは「ケフタのタジン」。
b0024339_1942927.jpg
トマトと新タマネギ、ピーマンのサラダ。
b0024339_19945100.jpg
そして、昼間に収穫して来たスナップエンドウとブロッコリー(←軽く茹でただけ)。
b0024339_1973576.jpg


タジンの作り方
■材料
ひき肉(かの地では油の少ない牛肉のミンチ。今回は合い挽き肉):100g/人
卵:1コ以上/人
トマト:半分〜1個未満/人
タマネギのみじん切り:半分/人
パセリのみじん切り:結構大量
コリアンダー(香菜)のみじん切り:あるだけ
ニンニク(みじん切り1カケ/人とすりおろし1カケ/人):2カケ/人
クミンパウダー:大さじ1/人
ブラックペッパーパウダー:適宜(結構大量)
塩:適宜
オイル(かの地ではサンフラワーオイル):適宜(結構大量)

■作り方
●下ごしらえ
1) それぞれの下ごしらえ(みじん切り)をする。

●ソースを作る
2) 深めのフライパンか鍋(注)に油を入れ、ニンニク、トマトをすりおろし、タマネギのみじん切り、パセリと香菜のみじん切りの半分量を入れて火にかける。
3) クミンーパウダー、ブラックペッパー、塩で味を整える。
4) 煮込むときはフタをしておく。

 注:かの地では、タジンという単語が料理の名前でもあり、タジンを作るときの日本のとは違う形、質感の土鍋の名前でもあるらしい。色々とうまく考えられている土鍋みたいで、お料理は直接タジンから食べるようなんだけど、家にはないので、適当な鍋で代用。

●肉団子を作る
5) ボウルにひき肉、塩、胡椒、クミンパウダー、パセリ、香菜とニンニクのみじん切りを加えて混ぜ合わせる。かの地ではひき肉に脂が少ないのでオイルを足す。
6) 一口大の小さなミートボールの形にまとめておく

●ソースの中でミートボールを煮込む
7) ソースの中のタマネギのみじん切りの形が無くなったら、ソースの出来上がり。
8) そのソースの中でミートボールを適宜転がしながら煮込む。
(水分が少なすぎたら水を足す。脂が多すぎたら脂を取り除く)
9) ミートボールが煮えたら卵を落としてフタをする。溶き卵でも目玉でもお好みで。
10) 溶き卵だったら半熟気味の時、目玉の場合はあらかた火が通ったところで出来上がり


オイルの中にトマトのすりおろしなどの材料を最初から入れてソースを作るという手順が私にとっては新鮮。クミンパウダーをこんな量どばっと入れたこともないかも。

パンに乗せていただいた。美味しかったー。

サラダ
■材料
トマト
ピーマン
タマネギ

レモン汁
パセリかコリアンダーのみじん切り
クミン
オリーブオイル

■作り方
1) トマト、ピーマン、タマネギをさいの目切りにする。
2) その他の材料と和える。


これもコリアンダー(香菜)とクミンの香りが普段のサラダとひと味違って美味しかった。
[PR]
by ayako_HaLo | 2007-05-22 21:07 | foods | Trackback | Comments(0)