制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo

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松永孝義さんは大好きなベーシストで、私のアルバムHaLo"blue"b0024339_1491763.gifでも
"yellow"b0024339_14103889.gifでも、今年リリース予定の"green"でも素晴らしいベースを聞かせてくれている。

右側のライフログに2004年7月発売の彼の初のソロアルバム"The Main Man"b0024339_14305012.jpgがあるのは、このアルバムの中に掲載されているスタジオ写真を撮らせてもらったため。このアルバムもおすすめです。

で、去年の夏に一晩限りで行われた(私もコーラスでステージに立たせてもらった)大盛況、大好評のアルバム発売記念ライブの後、二つ目のライブが2月19日(土)に渋谷クラブクワトロで予定されている。(今回は私は出ないよ、念のため)

きっと良いライブになることでしょう。それに、そんなに頻繁にライブやらないから、やる時に見ておいた方がいいと思う。他のバンドもとても面白そう。
詳細は以下。

2月19日(土)
出演
VINCENT ATMICUS/松永孝義 The Main Man Special Band/GOMA“glamorous”
開場/開演
18:00 /19:00
会場名
渋谷CLUB QUATTRO
前売り/当日
\ 3,500 / \ 400
問合せ先
渋谷CLUB QUATTRO
03-3477-8750
公演詳細情報ページ(それほど詳細ではないけど…)
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by ayako_HaLo | 2005-01-31 14:37 | friends | Trackback | Comments(0)
1月28日のパリを皮切りに、MIYAZAWA(the BOOMの宮沢和史のソロプロジェクト)のヨーロッパツアーが始まった。このプロジェクトの英語日本語通訳をずっとやっているので、ここしばらくの「緊急の仕事」というのは、全部この件で、ただただe-mailのやり取りやスタッフミーティングの通訳翻訳を繰り返していた。

(右側のライフログに「MIYAZAWA」のアルバムがあるのも、このアルバムの制作のときも通訳やっていたから。それ以来ずっと英語のやりとりの通訳をやってる)

パリでの二日間のコンサートは終了したはずで、様子はどうかな、と思っていたら、このexblogのトップに大きく、「宮沢和史ヨーロッパツアーのblog」が始まったと出ていたw

なかなかネットに接続するのが難しいようで、まだパリ到着の様子で止まっているけど、2月25日に東京でのコンサートが終わるまで時々覗いてみようと思う。

更にMIYAZAWA-EYESという本人の写真blogも出来たみたい。パリの写真も既に出てた。

宮沢和史オフィシャルサイトはこちら。

パリでの公演は完売で大好評だったみたい。良かった、良かった。
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by ayako_HaLo | 2005-01-30 13:21 | friends | Trackback(1) | Comments(0)
結局、前使用していたユーザー辞書を自力では使えるように出来なくて、アップルのサポートにお世話になった。何だかOSXでのバックアップや、移行の備忘録みたいになってきたw

でも、ま、いつかどこかで誰かの役に立ったらいいかな。
結論としては、ユーザー辞書の引き継ぎに成功しました。

残るは、ちょっと古いEPSONのプリンタPM920Cを使って、盤面印刷が出来る設定。これがどうしても戻らない。エプソンのサポートの言う通りにやってみても、その設定画面が現れないし。

まだまだ続くよ、設定の旅。

ユーザー辞書の移行の方法は以下で
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by ayako_HaLo | 2005-01-29 12:31 | mac | Trackback | Comments(0)
今週の月曜日、ばたばたしている合間にPowerBookと1Gのメモリを購入したソフマップのサービスカウンターにPoweBookを連れて行って来た。

アップルのサポートから戻って来てすぐにアップデータが途中で止まって、かからない、ということは、明らかにサポートに出す前の完全にOSのインストールが出来なくなった状況と変わらなくなってしまっている訳で、このまま(再度時間をかけて)バックアップから使用できる状態に戻したとしても、必ずまた動かなくなるだろうと思ったから、すぐに連れて行った。

ソフマップと家でのその後
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by ayako_HaLo | 2005-01-28 15:09 | mac | Trackback | Comments(0)
衆議院議員選挙の時に、「最高裁判所長官の罷免」を問う投票も同時に行われるが、いつもその時になって、その長官がどんな判断を下してきたのかなかなか調べられなくて、きちんと判断を下したとは言えない状態が続いた。

今日のニュースで、日本国籍を持っていない人が公務員の管理職になることが出来ないのは憲法に反するという訴えに対して、「憲法違反とは言えない。自治体の判断に任せる」と判断を下した長官が町田顥長官。

次回の投票のときは、この人は罷免しよう。

訴えた原告の女性が、「日本には来るな、と全ての人たちに言いたい」と言っていたが、彼女は東京都の職員。東京都では、特に風当たりが強いに違いない…。

こんなことが原因になって有能な外国の人たちの力が日本に入らなくなるのは、大きな損失だと思う。特に在日韓国人という特殊な事情を持つ人に何の考慮がないのも不満。

この件に関する日刊スポーツの記事はこちら。
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by ayako_HaLo | 2005-01-26 19:54 | news | Trackback(2) | Comments(0)

大切なこと

先週の週末をはさんで、母が遊びに来ていたのと、急ぎの仕事が立て込んでいたので、しばらく書き込みも出来ず、ごめんなさい。

母といると必要以上に食べてしまうので、現在ちょっと重い感じw
楽しかったし、発見もあり。

昨日は、母が
「築地市場の場内でお寿司を食べてみたい」
というので、ちょっと時間が遅すぎるな、と思いつつ、13時頃築地市場に出かけてみた。

場内の食事どころは基本的に場内で働く人たちが早朝からの仕事の合間に食べるところ(だったはず)なんだけど、最近は私たちみたいな直接市場には関係のない人たちがかなりの数やってきて「観光地の一つ」になっている感じがする。

私たちが行ったときも、場内のあるお寿司屋さんの前には平日の13時過ぎだというのに、まだ列が出来ていて、10人以上の人たちが店の外で待っていた。このお店は確か最近出来たんじゃないかと思う。お店も新しく、場内の他のお寿司屋さんよりも少し値段が安いのが人気になっている、というニュース番組の特集をちょっと前に見たような気がする。

市場で働く人たちの働く時間5時くらいから午前中いっぱいで店を閉めるところが多い中、このお店は朝の6時に開店、お昼のラストオーダーが14:30となっており、更に17:00から夜の営業をしているようだった。外に列が続いているだけあって、店内も混んでいて、カウンター席が10席くらいと、6人がけのテーブル席が5つくらい、ほとんどが相席でいっぱいになっている状態。カウンターの中にお寿司を握る板前さんが3人ほど、その他の調理/皿洗いをしている人が更に3人ほど。ホールは会計まで含めて2人でまかなっていた。混んでいることもあって、店内は慌ただしく、ホールのおじさんはかなり「テンパっている感じ」。余裕がないし、目の中にお客の姿が映っていないな、という印象をまず受けた。

出て来たお寿司自体は、「普通に美味しかった」けれど、ずっと「何かが違う」と思っていて、それは慌ただしさなのか、何なのかな、と思っていた。「ガリ」が「握り」を盛ったお皿の上に乗っていなくて、テーブルの上にまとめて「ご自由にお取りください」という状態で「どん」と乗っていたことに気づいた時に、「あぁ、これだ」と思った。

ガリが欠けていたことが問題じゃない。お店の姿勢だったんだ。
「お客の状態に注意を払うコストを省略しています」ということ。
そのコストは結構大きい。お店側にとってもお客の側にとっても。

ほとんど行かないけれど、回転寿しは省略できる全てのコストを削減していて、そのせいで普通のお寿司屋さんで食べるのと比べると値段は恐ろしく安い。(もちろんネタも違うだろうけど)そこで食べる時には、自分の食べている様子にお店側から注意が払われていないことは「当たり前」になっていて、お茶も自分で入れるしガリも自分で取る。お店の人に用事があるときは、こっちから大きな声をかける。こんなことは気にもならない。当たり前だから。

でも、築地市場の中の、そのお店のお寿司の値段は、確かに近くにある他のお店よりは少し安いけれど、街のお寿司屋さんと変わらないような値段だし、何となく「築地のお寿司屋さんだ」と私の方が思っていた気がする。でも、ここは「回転寿し」と同じだったんだ。「お寿司屋さん」ではなかった。それが、私が気になっていた「何かが違う」部分だったとわかった。

そして、「美味しさ」って「その食品が純粋に盛っている美味しさ(新鮮さとかも含まれる)」もあるけれど、やっぱり「作っている人、お客に料理を差し出す人が、食べている人のことをどれだけ思っているか」ということの占めるウエイトが大きいんだな、ということに改めて気づいた。このお店は「ネタは新鮮かも知れない」けど、「食べる私のことを考えて作られたわけでは決してない」ことがはっきりわかったから。お客の席はすべて「番号化」され、私の席は「3-5」だった。お店の人にとって私は、男でも女でも、年寄りでも子供でも、気分が沈んでいようと興奮していようとまったく関係がなく「3-5」だったわけ。

大量の数の、もしかしたら一度きりしか来ない人たちを相手にしているという意識がお店にあったと思う。そして、その意識は、お客ににとっても「一度きりしか行かないな」という感覚を起こさせるんじゃないかと思う。私が全てにおいてチェーン店を嫌い、小さな個人経営のお店を好むのは、このお客に対する「意識」を感じ取っていて、そこの部分をとても「大切なこと」と思っていたんだな、という再発見をした。

食べることは私に取っては楽しみであり、その楽しみの大切な「心の」部分を満たしてくれないお店には、これからも行かない。一度行ってみないとわからないことも多いんだけどね。

このことに気づかせてくれたのは、その前の日(おととい)母と食べにいったトルコ料理屋さん「イスタンブール」(新宿三丁目)との対比も大きい。お店の人たちが全員、とても感じが良く「おもてなしされている」という感じがあった。特にトルコパンと「なす、ピーマン、トマトとガーリックの和え物(というかペースト)」が美味しかった。こういうお店にはきっとまた行く。
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by ayako_HaLo | 2005-01-26 13:41 | foods | Trackback | Comments(2)

PowerBookG4 12'ご帰還

今日のお昼過ぎに配送。

修理結果をそのまま書いておきましょう。

故障症状
1)OSの再インストールが出来ない
2)OSの再インストール中にギアが回転する画面になってしまう

修理結果
1)2)ご申告の症状を確認し、他社製増設メモリの不具合によるインストールエラーの為、取り外してハードディスクを初期かしシステムをリストア致しました。リストア後は、他社増設メモリを装着しても、動作正常を確認しましたので、そのまま取り付けてご返却致します。

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その後の対応
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by ayako_HaLo | 2005-01-23 21:21 | mac | Trackback(1) | Comments(2)
去年、近所に(外から見るとちょっと怪しいw)中国の食材と、明らかにテレビ放送かなんかをVHSにダビングしたものを「レンタル」していそうな小さなお店が出来た。用事もなく入る勇気がなくて、ずっと眺めていたんだけど、「干しえび」が欲しいな、と思って数日前、思いきって入ってみることにした。

入ったら、まずお店番をしていたお兄ちゃんに「你好」と言われた。
日本人はほとんど入って来ないんだろうなぁw
「你好」とは返事する勇気がなくて(だってその後、だぁって中国語で話しかけられてもわからないw)、「こんにちは」って言ったら「あ、こんにちは」と言ってくれた。

探すより、と思って「干しえびありますか?」と聞いてみたら、「うーん、ないですねぇ」とのお答え。残念ながら目的は達することが出来なかったんだけど、しばらく小さなお店にある「何に使うのかよくわからない瓶詰め」とかを眺めてから(まだ買う勇気なしw)、佐賀にいるときは「よりより」と呼んでいた揚げ菓子と「ヒマワリの種」を買って帰った。

「よりより」は私が佐賀で食べていたとっても硬くて歯が立たないものとは少し違って、簡単に歯で噛める柔らかいものだった。それに少し油も多かったかな。美味しかったけど。

「ひまわりの種」の方は、パッケージに印刷してある日本語が面白かったw

b0024339_1813133.jpg「歳」はおそらく略字体ではこういう風に書くのかな。
「3歳以下の子供にはあばないひ下さい」
「げ」と「ば」は確かに似ている。
「で」と「ひ」も、うん、似ている。


b0024339_1853539.jpgで、こっちの方。
まず「コしステ口ール」。
カタカナの「レ」とひらがなの「し」は似てるw
確かに。
カタカナの「ロ」と漢字の「口」に至っては、同じと言ってもいいかもしれない。
だけど、それより面白いのは、
「豊富な天然コしステ口ール」という表現。
コレステロールはたとえ天然であっても、わざわざ摂取したいものなのかw?
面白い。
パリパリっと殻も割れて簡単に中身が出てくるからいいんだけど、ちょっと嘘くさい味つけが濃すぎる感じかな。味付けしてないのがあったら、ほしいな。
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by ayako_HaLo | 2005-01-22 18:13 | goods | Trackback | Comments(2)
2002年の年末に中国に行った時に、ちょっとした事情があって湯たんぽを購入した。

雲南省にJと行った時に、あとから合流したfさんが、ついた時には高熱でうんうん唸っている状態だったので、Jと二人で町中を氷と氷枕になりそうなものを探して歩き回った。その時に、とっても氷枕に形がよく似ている緑色のゴム製の「湯たんぽ」を購入したという訳。氷枕に比べて入り口がずっと小さく、ねじ式の蓋をねじ込んでしめる。雲南から帰る時に、その「氷枕」として使用した「湯たんぽ」は、どうしようかと思ったけど結局持って帰って来た。

その後、毎年冬になると湯たんぽとして重宝して使って来た。
この冬はずっと暖かかったので、出すのが随分遅れて、1月に入ってから使ってみたら、ゴムにひびが入ってちょっと水漏れするようになってしまっていてショック。

冬にお布団の中で湯たんぽを入れるのはかなり気に入っていたので使えないとわかると残念で、すぐに新しいのを買おうとネットで調べてみた。

たまたま中国で手に入れた湯たんぽがゴム製だったというだけで、特にゴム製がいいんだとは思ってなかったので、「今度は昔から使われているという銅製のもいいなぁ」とも思っていた。こんなの。
純銅 ドーム湯たんぽ小(袋付き)贈り物に大人気!今なら「送料無料」!

でも、うちの連れ合いも「ゴムのがいい!」って言うし、ゴム製が好きな人もいるみたいで、こんなゴム製の湯たんぽのいいところ(悪いところ)をまとめたサイトを読んでみて、やっぱり「ゴム製にしよう」ってことになった。

中国で買ったのは、数百円くらいだったと思うんだけど、日本で「天然ゴムで」ということになると選択肢は、二つしかないみたい。
ダンロップ製¥3600
サイズ:315×180mm
容量:適量約1.0L
湯たんぽ

b0024339_1431997.jpg私は容量の大きい方を選んで、オンリーワンのにした。¥3990
サイズ:18 X 25 cm
容量:1.5L〜1.6L

早速届いて使っているんだけど、ゴム製のいいところは、上のサイトでも書かれているけど、やっぱり一番はその「やわらかさ」かなぁ。ぷにょぷにょで気持ちいい。
あとは、他のと比べないと良さがわからないのかもしれないけど、確かに逆さに吊るしておくと中の水は完全に抜けるからカビも生えないし、ゴムだから錆びることもない。それに夏に水枕にして涼しくなるのもいいなぁ。

湯たんぽ、おすすめ。
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by ayako_HaLo | 2005-01-21 14:18 | goods | Trackback | Comments(8)
昨日は一日PowerBookくんの調子が悪く、
アドレスブック、メール、サファリが特に変わった作業をしている訳でもないのに続けざまに落ちる。
さ〜っと青ざめるタイプの「普通の」カーネルパニクの続発。
そのうちsafariが落ちた時に、時々「ブックマーク」の情報が完全に消失している、という症状も出た。
カーソルが見当たらなくなって、凍ってしまう状態もあったし(OSXになってからは、そういう凍り方はほとんどしてなかったんだけどなぁ)、
CDRの盤面印刷をしたくても「プリンタが見つかりません。セレクタから選んでください」と言われたり(OSXにはセレクタはないんだけどなぁ)。
それでエプソンのサポートセンタに何度も電話を入れて、プリンタの設定をしようとするんだけど、
「では、これを試して下さい」===できない。
「それでは、次はこれを試して下さい」===できない。
〜繰り返し〜
現れるはずの設定画面が出て来なかった。

数時間繰り返した後、サポート時間の終わりになって、
「では、アカウントをもう一つ作成して、そのアカウント内でプリンタドライバとプリンタの設定をし直してみて下さい」ということだったので、アカウントを新たに作成してプリンタの設定を「プリンタ設定ユーティリティ」で行おうとしたら、設定画面にたどり着く前にまた落ちた。

そして一番最後には、夜中の1時過ぎに、「ゴキブリカーネルパニック」の画面が出て来て、私自身も、「あぁ、もう今日は終了だな。明日アップルのサポートセンタに電話しよう」と思って寝てしまった。

今日の絶望的な症状とアップルとのやり取り〜修理に至るまでは以下。

結構長いので、ご覧になりたい方だけ、どうぞw
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by ayako_HaLo | 2005-01-20 16:08 | mac | Trackback(1) | Comments(0)