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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo

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監督の海南 友子さんから同送メールの上映のお知らせをいただいた。「にがい涙の大地から」は去年見て、いろんなことを考えさせられ、見て良かったと思ったドキュメンタリー。改めて日本軍が中国に残して来た傷跡について考えさせられ、今なお悲劇が続いていることを実感させられた。都合のつく方は、是非。私はもう一本の「マルディエム彼女の人生に起きたこと~55年ぶりの「慰安所」への旅」従軍慰安婦を追いかけたドキュメンタリーをこの機会に見たいと思っている。

3月2日(水)〜9日(水)日中友好会館大ホール(飯田橋)
                  http://www.jcfc.or.jp/
_________________________
    
 『にがい涙の大地から』
  (1)14:30〜 (2)16:45〜 (3)19:00〜
  
  ◇当日券 1300円  前売り券 1000円
    (学生・シルバー・障害者200円割り引き)

『マルディエム彼女の人生に起きたこと』
  ◇連日 12:30〜

  ◇当日券 1300円  前売り券 1000円
    (学生・シルバー・障害者200円割り引き)
 
  ◇チケット予約 080−1045−8030


去年、「にがい涙の大地から」を見た時に書いた私が書いた文は以下。一度読んだ人、ごめんなさい。
--------------
『にがい涙の大地から』を見てきました。

旧日本軍の遺棄して行った化学兵器、爆弾で傷ついた人たち。
本人とその周りの人たちの暮らしに、戦後数十年経ってから突然落ちた大きな陰。
多額の医療費、変わり果てた生活に苦しむ日々。
そして、日本政府への補償を求めた裁判。
長い裁判の末の第一審勝訴。
苦しみに追い打ちを掛ける日本政府による控訴。
(詳しくはこちらChina-Japan Networkにまとめられていました)

事実として、そういうことがあったことは、知識としては全て知っていました。
でも、本当はどういうことだったのか「知らなかった」んだ。

決して楽しい映画じゃない。
監督は33歳の若い女性、海南友子さん。

きっと、編集も撮影も、もっと良くできることはあったのかもしれない。
だけど、そんなことを超えても、伝わる、伝わって欲しい
「人の痛み」が映っていると思います。

中国のメディアが制作途中から、取材に殺到しているらしい。
「日本人の中に、この問題に取り組む人たちがいる」
ということが伝わったことはいいことかもしれない。
だけど、その後、その作品をどれだけの「それ以外の」日本人が見るのか。
見て考え、感じるのか。

中国で行われているサッカーのアジアカップで、日本チームの応援団は
地元中国の人たちの応援を全く受けられないばかりか、
全てアンチ日本になり、ヤジだけじゃなく、ゴミを投げつけられたり、「帰れ」コールさえあるらしい。
Asahi.com記事http://www.asahi.com/sports/update/0731/182.html

その場にいた、日本の応援団の人たちは、傷ついたかもしれない。
そんなことをしても、プラスにはならない、ということが
中国メディアの反応のようでもある。

だけど、少なくとも、その場にいた人たち
また、そのニュースを読んだ私たちは、
なぜ日本は中国でそんな扱いを受けるのか、
再度、考えるきっかけになったんじゃないかと思う。

今の日本に生きる私たちが「知らなくてはならない」
今の中国の人たちの心と体の痛みがそこにはありました。


上映会をしてくれる人たちを募集しているようです。
是非、近くでやる時は見てください。
ない場合は、上映会やってみてもいいんじゃないでしょうか。
詳しくは、監督のホームページで。

映画上映詳細(メール転送部分)
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by ayako_HaLo | 2005-02-28 13:52 | films/pics | Trackback | Comments(0)
下北沢のLa Canaはライブハウスじゃないんだけど、不定期にいいライブをやっているCafe Bar。私もそのうち、とお願いしている。

昨日はきたはらいくちゃんのライブだった。今、毎月最後の週に連続でライブをやることになっているみたい。来月は3月19日(土)。かわいい曲を書くシンガーソングライター。昨日は恋の歌が多かったかな。声もかわいい。ピアノを弾きながら歌う姿を見ながら、「同時に二つのことが出来る人」を改めて尊敬。始まる前、かなり緊張していたみたいだったけど、もしも私も何か楽器やりながら歌うことになったりしたら、そりゃ、きっと大変だな。

ゲストで出たtico moonというケルティクハープとアコースティックギターのデュオもいい感じだった。特に私は「ハープ好き」なので、ハープの音にはメロメロになってしまう。彼らとは昨日初めて会ったんだけど、そのうち何か一緒にできるといいな、という話をして来た。

昨日二人にも話をしていたんだけど、私はオープンチューニングの響きがホントに好き。好きな楽器を考えていたらそこにたどり着いた。ギターのオープンチューニングも好きだし、ハープ類は究極。フィンランドのカンテレの響きに惹かれたのも、それも原因と思われる。

次のアルバムgreenには、グランドハープがメインになった曲とオープンチューニングギターがメインの曲が二曲入る予定。

○○

ライブの後、La Canaでカレーを出していたのを見たけど、美味しそうだった。今度はカレー食べられるようにお腹をすかして行こうっと。La Canaも内装の壁とか直線じゃなく、有機的で暖かく好きな雰囲気。飾ってある絵もいい。
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by ayako_HaLo | 2005-02-27 14:19 | friends | Trackback | Comments(7)

MIYAZAWAツアーファイナル

MIYAZAWAのヨーロッパツアーファイナルが渋谷公会堂で。あちらこちら(フランス、ポーランド、ブルガリア、ロシア、イギリス、大阪、東京)でのライブも成功だったようで良かった。

特に曼荼羅が良かったな。ミュージシャンたちも気に入っているみたいだった。

今回ツアーの前、機材に関するメールを翻訳してやり取りする時に、「モノ」が分からなかったことがいくつかあって、それを見せて説明してもらう。なるほど〜。今までにも何度かMIYAZAWAのステージ見てる筈だったのに、ちゃんと見てなかった事がいくつもあった。

最前列付近、中央あたりの座席は両脇の大型のスピーカではカバーできないので、ステージ上に小さなスピーカが二台置いてあって、そのスピーカからの音とステージからの生音でリアルな音を作っているなんてこと、今回機材の翻訳をするまで知らなかった。

パーカッションのレンタルに関しても名前だけじゃ誤解があったりしたみたいだったので、今度はライブの時にデジカメ持って行って、一つ一つ撮影をしておこうと思った。その次のときの為に…。

いろんな事があった。ヨーロッパツアーの出発前にマルコスのパーカッションパッドが故障し、ヨーロッパでは販売が見つからなかったのでアメリカの発売元に電話を入れて緊急にパリまで空輸してもらったり、予想以上にパリからの会場でのCDの売り上げが良くて、急遽ロンドンから追加のCDを送ってもらう手配をしたり。これらは、どちらもホントに「ギリギリ」で間に合った。FedEXとDHLの競争みたいになったけど、どちらもグッドジョブ!

なかなか受け入れ先の人と連絡がつかないところがあったり、直前にパスポートを更新してしまったメンバーがいてワ−クパーミット取得に使用したパスポート番号と違ってしまったので大慌てで連絡を入れたり…。

まだまだよその国と仕事をするのは大変だったり予想がつかない事があったりするけど、そこが面白かったりもする。しかも今はメールとデジカメ、mp3があるっていうのが、本当に昔に比べたら劇的に楽になっているはず。一人一人の仕事量は増えたのかもしれないけどね…。他のところでのいろいろな経験は私のプロジェクトの為にもなってるハズ。ありがたいこと。
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by ayako_HaLo | 2005-02-26 15:39 | friends | Trackback | Comments(0)
お気に入りのうどんやさん。2月19日(土)の松永孝義ライブの時に行けたらいいな、と思っていたんだけど、逆リハでリハーサル終わってからでは麺が残ってなさそうな時間だったので、お預けになっていた。

その前にもお店の前まで行ったら麺が終わった直後だったり、日曜定休を忘れて日曜に行ってしまったり…で何回か「振られて」いたので、昨日は久しぶりにありつけて、うれしい!

手打ちの麺に、かつお出汁のうまみと塩味のつゆ。関東以北のつゆうどんが好きな人にはお勧めしない。一回、そうとは知らずに入って来たカップルが一口うどんをすすった後、顔を見合わせて、お醤油をドバドバ注ぐのを目撃したし、うちの相棒(東京生まれ)も苦手らしい。

私の定番は「きつね」か「たぬき」(どちらも550円)。

大きなどんぶりにたっぷりの麺。小皿に出てくる小ネギとすったショウガ。ここまでは共通。
きつねは甘く煮たオアゲ一枚まるごと。
たぬきは揚げ玉たっぷりとオアゲを甘く煮る時に一緒に煮たと思われる干し椎茸のスライス。

きつねよりもたぬきの方が揚げ玉が油を含んでいる分ボリュームがあるように感じるので、とってもお腹がすいているときは、たぬき、普通にお腹がすいている時はきつねにするようにしている。どっちにしてもお腹すいていないと麺の量が多い。

初めの頃はトッピングを色々試してみたこともあったけど、結局この二つに落ち着いた。私みたいに時々行くファンじゃなく、常連さんたちは細かい指示を出していて聞いていて面白い。「麺多めの、ぬるめ、わかめプラスで」みたいな感じ。メニューの数も天ぷらの種類も多い。更に行く度に何か新しく増えている気がする。

近々また行けたら、新しいメニューを試してみるかな。

手打ち讃岐うどん「やしま」
渋谷区宇田川町32−8
渋谷アールビルB1
03-3464-9554
11:00 〜麺がなくなり次第 日休

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by ayako_HaLo | 2005-02-26 15:08 | restaurants | Trackback | Comments(2)
b0024339_12231480.jpgおととい下高井戸シネマのレイトショーに行った時に、ピッツェリア トニーノに行ってみた。

b0024339_12294173.gif実は去年、下高井戸シネマの友の会会員になってしまったので、結構下高井戸には行くチャンスもあって(いや、良く行から会員になったのか…w)、行く度に駅を出てすぐの角にあるこのお店が気になっていた。日本ではなかなか見ない柔らかい曲線で出来たお店の白い壁という外観が、「良さそう」という印象を与えていた。

お店の名前も思い出せないまま、「イタリア」「下高井戸」でネット検索をして、発見。あまり他人の評価もアテにしないけど、livedoorグルメでは、3人が満点つけてた。一応予約を入れておいた。

注文したのは、

「本日のおすすめ」(生)ほうれん草のサラダ
「本日のおすすめ」ニョッキのオーブン焼き
トマトベースのアンチョビとバジルのピザ

週末じゃなかったので混んでいる訳でもなく、店長のアントニーノさんがピザの生地を伸ばしてトッピングを用意するのも、釜の中に入れるのも見れたし、釜から出て来たてのピザも美味しかった。ちょっとだけアンチョビの分だけ塩味が濃かったか。

ミネラルウォーター1瓶とグラスワイン1杯を飲んで、二人で6,000円をちょっと切るくらい。ニョッキのオーブン焼きも出て来てみたらトマトベースだったので、それを確認して別の物にすればよかったけど、それも美味しかった。よく家でも作って食べる生ほうれん草のバルサミコソースサラダには、松の実以外に家では普段入れない薄くスライスしたチーズとレーズンが入っていていい感じだった。今度家で食べる時も入れてみようっと。

下高井戸の街もいいなぁ。
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by ayako_HaLo | 2005-02-25 12:57 | restaurants | Trackback(3) | Comments(5)
b0024339_12263541.gifBBC制作のドキュメンタリー映画「ディープブルー DEEP BLUE」。昨日、下高井戸シネマに見に行って来た。現在2月26日(土)までレイトショー開催中。9:25pm~11:00pmまで。

下高井戸シネマの解説より:
(2003年/イギリス・ドイツ/1h31)
監督・脚本:アラステア・フォザーギル/A・バイヤット/音楽:ジョージ・フェントン/演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ナレーション:マイケル・ガンボン

地球の表面積のほぼ70%を占め、膨大な数の生命を育む海。しかし、その深海5000メートルを超える水域に入った人間は、宇宙を旅した者より少ない。海底5000メートルの科学者さえ見たことのない“未知の世界”から、誰もが知っている動物たちの“常識と想像を超えた世界”まで、海の知られざる世界を冒険する壮大なスペクタクルドキュメンタリー。


実は邦題が同じの別の映画と勘違いしていて見逃していた。

なんで、そんな映像が撮れたの??というような映像が続く。びゅんびゅんサメが回りを泳いでいるとか(しかも、HP見たら、カメラマンは檻に入ったりしてないらしい。それぞれの動物の生態を知り尽くした専門家が撮影したとのこと!)、巨大なクジラが大きな口を開けて魚たちを飲み込むシーンとか、氷に覆われた海の中から凄いスピードで上昇して来て水面に飛び出るペンギンとか、深海に住むネオンサインみたいな光を発する生物とか、ほとんどナレーションも解説しないので「何してんの?」というようなカニの軍団とか…。いや、圧巻。映像も美しいし、音楽も良かった。5月に発売されるらしいDVD欲しいかもw (ベルリンフィルってこれまで一度も映画音楽やってなかったんだってね…)

これまでにどこかで見た事のある映像も所々含まれていたけれど、たとえ別の何かで使用した映像でも、それが素晴らしいものなら、いいんじゃないかな。別の編集をして見せる/魅せる事が出来る映像を録りため、保管し、きちんと日の目を見る作品に再度仕上げる努力っていいと思う。(多分ディスカバリーチャンネルとかをずっと見てる人は、見た事がある映像が含まれているんだと思う。私は深海の「地獄のようだ」と表現されていた有毒ガスと熱泉の吹き出る部分の映像ははっきり記憶にあった)

潜る人も潜らない人も、海(海中/周辺の生物)に興味がある人にはおすすめ。自分で潜ったって絶対見れない海の中の顔が満載だった。

でも、潜りたいw あー沖縄行きたい。
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by ayako_HaLo | 2005-02-24 12:45 | films/pics | Trackback(1) | Comments(5)

冬こそ、扇風機

今日も我が家では扇風機が回っている。

数年前に自宅での夏のエアコンの使用をストップし、扇風機を手に入れた。もともと暑い方が寒いのより好きだし、我が家は風の通りが良くて(三方向から風が出入りできる)、更にその三方向が南を除いた三つなので、夏は窓を全部開け放すと朝夕は結構涼しい風が出入りする。

だけど、冬に関しては寒いのが苦手なため、毎日ガスストーブのお世話になっている。京都議定書が発効して、小さな事でもいいから温暖化防止に何か自分の出来る事ないかな、と考えてて、がんがん使っているストーブにちょっと注目してみた。

年末からのホントに寒い日は、ガスストーブを全開にして使っていた日もあったけれど、部屋を閉め切ってガスストーブを全開で使用すると、酸欠の為かガスの供給が止まるということが何度かあった。立ち上がると気持ち悪いくらいに暖まっているのに、床あたりは寒々としているからストーブは全開のまま…、という悪循環。

そこで、先週あたりから扇風機をつけてみた。理屈では分かっていた事だけど、なかなか実践していなかったこと。風に直接当たりたくはないから、かわいそうな扇風機くんは斜め30°くらいの角度で壁に寄りかかってほぼ上向きに回っている。もちろん「弱」運転。

実際やってみて、この効果にびっくりした。

今まで部屋を閉め切ってストーブをかけていたのが、今は仕切りを開け放った隣の部屋まで、ストーブの方も「弱」運転なのに暖まる。立ち上がっても座っても温度が変わらない。

部屋の中に大きな空気の対流が出来ているんだろうけど、扇風機からの風は弱だし、向きは上に向かっているし、肌に直接風を感じる事はない。扇風機の電力の分は今までより余分にエネルギーを使用していることになるけど、プロペラを回すだけの電力なんてストーブを全開で気持ち悪くなるくらいまで使用することに比べたら二酸化炭素の排出量はたかが知れてる。

今のファンヒーターってこの部屋内の空気の対流の事まで考えて作られているのかな?実家にあったような単なる温風を前方に吹き出すタイプとか、ストーブを利用している人は、是非、合わせて「上向きの」扇風機の使用をおすすめ!

小さな事からコツコツとw
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by ayako_HaLo | 2005-02-23 13:21 | news | Trackback | Comments(3)
友人たちの中に「不思議な」ネットワークを持っている人たちがいる。

つい数日前も友人と「あの人とどこで知り合ったの?」という話になって、「飲み友達だ」と言われた時に、なんだかとてもうらやましくなった。というのも、私は下戸で(そうは見えないらしいけど)全くお酒が飲めないから、飲み友達を得るのはほぼ100%不可能なのだ。

端で時々話を聞くだけの私の目には、飲んでいる時って、仲良くなりやすかったりしそうな気がして、隣の柴はとてもアオく見えるんだなぁ。(ホントは大変なこととかもあるのかもしれないんだけどね。)それに、どうしてどこで知り合うのよ?という人たち同士が繋がっていたりして、そういう意外な知り合いが出来るチャンスが飲む行為にはあるようで、これまでも何度か「飲み友達っていいなぁ」っていう話をしたことがあった。考えてみると飲めない/滅多に飲みにも行かない私には、あんまり意外な出会いのチャンスってないのかもしれない。(もちろん「出不精だ」という性格的な問題もあるけど…)

そんな話をしていてすぐに、たまたま別の友人(ペダルスチール/スチールパンの玄ちゃん)に「ソーシャルネットワークサービスに参加してみない?」っていう話を持ちかけられた。

これまでも、そういうものの存在は知りつつ結局根が「出不精な」私は、「ふーん」と思うに留まり、全くアクションを起こして来なかったけど、その時は何だかうらやましく思っていた「飲み友達」のネットワークの話と私の中で繋がってしまって、誘ってもらうことにした。

玄ちゃんが誘ってくれたのは、mixi(ミクシィ)というところ。ミュージシャンの参加が結構多いとか。昨日、参加登録して、友達とか知り合いを探していたら、数人発見。そのうちの一人が、これまた別のGREE(グリー)というソーシャルネットワークサービスにも参加していると分かったので、そっちの話をし始め、結局、「ど〜せ海のものとも山のものとも分からずに始めるんだから」と思い、そのままGREEにも加入してしまった。

まだホントにどっちも海のものとも山のものとも分からないけれど、何か「変な」ネットワークが出来たりしたら面白いな、と思っているところ。「飲み仲間」に負けないようにw

最初の一日の印象では、GREEは、同級生など特定の「誰か」を探したりするのはもっと人の輪が広がって来たら容易なのかなぁ。mixiの方は友達の友達か、片っ端から姓名を打ち込んでみる、もしくは偶然出会うしか特定の誰かに出会う方法はなさそう。

一方、mixiの方は覗きにきてくれた人の「足跡」が見れるので、誰かの友達の○○さん、という風に意識残るようになるのかも。そのうちどこかで友達の友達としてホントに出会うかもしれないし、友達の友達って言う意味で、ネット上でもちょっと興味わくのかもしれない。

でも、結局私自身が出不精なことには変化ないと思うので、あんまり関係ないのかもしれないなぁ。まぁ、自然に何らかのネットワークが出来上がるのを楽しみにしていよう。このブログがそのまま両方のサービスの中に組み込まれた。ブログもたぶん元々似たような性質のものなんだよね。私みたいによそのブログをあちこち覗きに行かない人には、あんまり出会いのチャンスはないんだけど。


GREEとmixiを比べたこんな記事見つけた。
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by ayako_HaLo | 2005-02-22 15:32 | friends | Trackback | Comments(3)
友人が出品しているらしい。

知らなかったけど、今年の1月にインドに行って来たらしく、今回展示しているのはその時に撮影したガンジス川のほとり、ヴァラナシの牛の写真などを展示しているそう。

この展覧会の売り上げの30%はスマトラ沖地震、新潟中越地震の被災地の方々に寄付をするそうだ。

全体の展示の内容はイラストレーション、音楽、立体など様々だそうで、ギャラリーは湘南の海の近くとか。ちょっと遠いので私は今まだ行けるかどうか分からないけど、お近くに行かれる際は足を運んでみて下さい。

ちなみに私の友人は Birds of Passage(意味は『渡り鳥たち』。何かいい名前だ。別の名前でHaLoのロゴマークをデザインしてくれた人。

「21人の展覧会」
期間:2005年2月19日(土)〜2月27日(日)
時間:10:00am - 6:00pm (27日のみ5:00pmまで)
会場:ART SPACE キテーネ
電話:0466-37-0611
最寄り駅:(東海道本線)JR辻堂(から徒歩5分)
行き方:辻堂駅南口を出て、海浜公園通りを直進。パチンコと眼鏡屋さんの間の道を入ったところ
 地図はこちら

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by ayako_HaLo | 2005-02-21 12:21 | friends | Trackback | Comments(0)

クワトロでのライブ終了

2月19日(土)の松永孝義 The Main Man Special Bandライブ無事終了。いいライブだったと思う。コーラスに関しても前の時よりモニターの音が良く聞こえて歌いやすかったし、松永さんに「コーラスのお姉さんたち」と紹介されたのも楽しかった。

昨日のリハの写真と同じ順番で少しだけど写真を。今回もコーラスの写真は(せっかくビジンの[とは言ってくれなかったけど]コーラスのお姉さんたちなのにw)ありません。

b0024339_15223689.jpgThe Main Man。
ベース
(Bass)
松永孝義。
b0024339_15232046.jpgドラムス
(Drums)
井ノ浦英雄。
b0024339_15261053.jpgパーカッション
(Percussion)
ANNSAN。
b0024339_1528330.jpgキーボード類
(Keyboards)
HAKASE-SUN。
b0024339_15291083.jpgトロンボーン
(Trombone)
増井朗人。
b0024339_15295935.jpgサックス
(Sax)
矢口博康。
b0024339_15304546.jpgアルトサックス
(Alto Sax)
福島ピート幹夫。
b0024339_15314762.jpgテナーサックス
(Tenor Sax)
高木克明。

b0024339_15325953.jpgギター
(Guitars)
桜井芳樹。

写真なし。女性コーラス(Chorus) 3人。白崎映美。宮武希。ayako (HaLo)。

b0024339_15345952.jpgホーンセクション4人。
b0024339_15354681.jpgステージとお客さん。
b0024339_15364873.jpg照れつつメンバー紹介をする松永さん。
b0024339_15373850.jpgステージ袖から1。
b0024339_1538974.jpgステージ袖から2。
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by ayako_HaLo | 2005-02-20 15:41 | my photos | Trackback(2) | Comments(0)