「ほっ」と。キャンペーン

制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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ギタリストのJohn Renbourn(ジョンレンボーン)とWoody Mann(ウッディマン)が来日している。

私は昨日、吉祥寺のスターパインズカフェでのライブに行って来た。

TABギタースクールが主催したコンサートで、TAB主宰の打田十紀夫さんの軽快なおしゃべりとギターの演奏の後、Woodyとのジョイント、Woodyのソロ。出て来ていきなり、ギターストラップを体につける為に、エレアコのピンプラグを抜いて「ボンっ」という音が出た。日本のギタリストたちは、プラグを抜き差しする時は「抜くよ〜」と一声かけてから抜き差しする。ボリュームが上がった状態で抜き差しすると今回のように大音量の「ボンっ」がスピーカーから出てしまうからなんだけど。(私の周りにいる人たちが細やかなだけ?)ウッディがあまりにも普通に抜いたので、「これは異文化での違いかな?」とも思った。もしかしたらアメリカでは(ウッディはNY出身)、ギタリストが構えるまでPAのフェーダーは上げてない?もしくはスピーカーが「ボンっ」っていうのを全く気にしない?ウッディがたまたま忘れた?ウッディのギターの音色も独特。何と言うかオブラートに包んだような柔らかい音がする。

ウッディの演奏で一部は終わり、二部は頭からジョンが出て来て演奏。エレアコになっていないアコースティックギター一本だけでステージに上がり、曲ごとにごしょごしょと次の曲の説明を加えつつチューニングを変えて演奏をする(マイクのある位置はおかまいなしなので、後ろにいた私のところには聞こえたり、聞こえなかったり…。高田渡さんもそんな感じだったなあ)。

ジョンのギターはやっぱりいいなあ。ギターという楽器自体も好きだけど、やっぱりエレアコよりもアコースティックギターをマイクで拾う音の方が好きらしい。そして、オープンチューニングの方が好きらしい。まぁ、でもそんな細かい要素よりもジョンのギターが好きらしいっていうのが一番正しいのかとも思うけれど。

ジョンと二人だけで録音した"green"に収録予定の曲。早くお聞かせしたいです…。

12月6日(火)までのコンサートツアーの詳細はこちら
   11/29(火)  東京 Star Pine's Cafe
   11/30(水)  横浜 Thumbs Up
   12/2(金)  大阪 Banana Hall
   12/3(土)  名古屋 Tokuzo
   12/4(日)  東京 Star Pine's Cafe
   12/6(火)  東京 Back In Town

前売り6,000円とちょっと高いけれど、ジョンのコンサートを生で見られるチャンスがこれからあとどれくらいあるか…と考えたら、私は行かずにはいられなかった。

終演後に少しだけ話も出来て、滞在中にもう一回くらい会ってランチかお茶でもしようね!と別れて来た。久しぶりに会うチャンスをくれたTABや打田さんにも感謝。
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by ayako_HaLo | 2005-11-30 10:52 | friends | Trackback | Comments(6)

子供の危機

広島で起こった小学1年生の女の子が殺されてしまった事件。まだ犯人も見つかっていないけれど、この事件が起こってすぐに、自分が小学校1年か2年生の頃に誘拐されそう/連れ去られそうになったことを思い出した。

記憶力に大きなハンデを抱えている私が覚えているだけで、私には2つの「誘拐」されそうになった記憶がある。

一つは、小学校の校門前で、自転車に乗った知らないおじさんに、何かお菓子を見せられて「あげるから一緒に来ない?」と自転車に乗ることを促された。小さな頃から相当に恐がりの私は、そんな話に乗るはずも無く「要らない」と言って走って帰った。これはドキドキしたけど、私に選択肢があったから、マシだった。

もう一つは、学校からの帰り道、まだ学校の敷地内の芝生の上だった。クラスメートの「あんこ」と「りかちゃん」と確か3人でちょこっとだけ芝生の上に建っていた石碑の辺りで遊んでいた。そこに、知らない男の人が現れ、私はあっという間に抱きかかえられた。男の人が近づいて来ていることさえ知らなかったので、遊んでいた石碑の次の記憶は、男の人に高々と抱えられている状況。そして、そのままその男の人は私を抱えたまま歩き出した。

一緒にいた、「あんこ」と「りかちゃん」は二人してダーっと走って行ってしまった。後で二人が機転を利かせて職員室に駆け込んでくれたんだと分かったけれど、その時はたった一人残され、男の人はずんずん歩いて行くし、完全に固まってしまった。

本当に怖かった。大きな声で叫んで助けを呼べばいいじゃないか、と思うかも知れないけれど、あのとき、私に出来たことは、蚊の鳴くような声で「下ろしてください」「下ろしてください」とその男の人に頼むことだけだった。

広島の女の子に「争った形跡もない。服に泥などの付着も無い」ということだけれど、その時の私も全く争っていないし、泥など付着する余地もない。

結局、ちょっとだけ私を抱えたまま歩いた後、その男の人は私を地面に下ろして立ち去った。その人の顔、背格好、服装なんて全く記憶にない。

目的はなんだったのかは分からない。単にちょこっとだけ女の子を抱えてみたかったのかもしれない。けれど、そのことが私に与えた恐怖は大きかった。知らない男の人や、暗い道や、もともと怖かったいろんなものがもっと怖くなってしまった。

そして、その日、その後の記憶は全くない。動転したまま、そのまま帰ったのかもしれない。帰った先に、おばあちゃんが居てくれて、きっととても安心したに違いない。もしカギっ子で、家に帰って一人だったら…と想像すると可愛そうになる。

今、色々な防犯用の商品が出て来ている。防犯ベルだったり、衛星経由で位置を知らせるものだったり…。携帯電話に防犯ベルが仕込んであって、ヒモを引くと「音」が鳴るっていうことと、同時に両親の携帯電話に連絡が行くという仕組みのものもあるようだ。でも、難しいだろうなと思わずにはいられない。その携帯電話自体を奪われて捨てられたら意味が無いし、もしも仮に男の人に抱きかかえられた小さな私が、あのときその防犯ベルつき携帯電話を持っていたとして、ヒモを引くことが出来たか。大声は出なくても、ヒモなら引けるかもしれない。けれど、小さな女の子が動転している状態で、かばんの中に入っている携帯電話を引っ張りだして、男の人に見つからないように奪われないようにヒモが引けるか…。想像の中の小さな私は、やっぱり何も出来ずに「下ろしてください」と嘆願することしかできないような気もする…。自分が当事者じゃなかったら、「あんこ」や「りかちゃん」の立場のようにもう少し冷静な状況にいられたら、ヒモを引くことは出来たかもしれないけれど…。

子供を巡る状況は、昔より危険になってきている、とも一概には言えない気がする。今も昔も危険なんだ。私の子供の時にも、私自身が経験したこと以外に「不審者」情報はいつも出回っていたし「知らない人には着いて行かない」ってことはいつもいつも学校でも家でも聞かされていた気がする。着いて行くか、着いて行かないかという選択肢がある時はまだいいけれど、選択肢が無い場合、どうしたらいいんだろう…。

子供を持つ親の心配は大きいだろうな。それだけでは解決ではないけれど、まずは広島の犯人が早く見つかりますように。
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by ayako_HaLo | 2005-11-29 13:43 | thoughts | Trackback | Comments(13)

荒らし対策

これまで、このブログも全く関係のないエロサイトに誘導するものや、薬を売る為の商用サイトに連れて行かれるトラックバックを結構打たれていて、見つける度に、そのURLを拒否設定にするという対応を取って来た。

何らかの単語を含むサイトにTB(トラックバック)を打って来ているのか、内容とは関係なくTBやコメントがたくさんついている記事、もしくはTBをたくさん打った記事に対してTBを打って来ているのか、まだ分からないけれども、今のところ英語の「薬買え」というTBが一番たくさん打たれる記事は、この記事で、本文中にはNATIONAL GEOGRAPHICという単語が二回出て来るから、ちょっと本文中のアルファベットをカタカナに直してみた。FEMAさえエフイーエムエーに直した。これでもあの記事に「薬買え」っていう英語のTBが来るということだったら、全く内容に関係なく来てるってこと。逆に今日のこの記事にTB打って来るようになってきたら、完全にこのアルファベットのうちのどれかに引っかかっていた、ってこと。日本語のサイトにまで無関係の英語のTB打ってどうするんだろう…。

これらのTBを打って来るブログサイトは、個人のサイトのようで苦情を送るところが見当たらなかった(というか「買え」って言っているサイト自体のようだった)。本人に苦情を言っても、そのあとそれこそスパムがメールに来るようになるだけ、って気もするから、ただひたすら自分の方でURLの拒否設定に追加して来た。でも、今日また追加しようとしたら、そのURLは「既にエキサイト(このブログが存在しているサーバー)全体の拒否設定に指定されています」というメッセージが出た。ある一定の人数が拒否設定をしたら、自動的に拒否設定にするようになったのか、ある一定の苦情メールが来たら拒否設定をするのかわからないけど、全体でやってもらえると確かにありがたい。

それから、もう一つ困っていたTB。それはライブドアのブログを使ってTBを打って来るんだけど、そのサイトに行くと別の「エロサイト」に誘導されるっていうもの。こちらは、完全に本文の内容とは関係なく、新しい記事をアップしたらほぼ自動的即時にTBがダダダと打たれていた。
アップと同時に、エキサイトでTBが打たれる PING.BLOGGERS.JP/ Myblog JAPAN/cocolog-nifty/goo BLOGと私が打っているトラックバックピープル、もしくはエキサイト本体のうちのどれかに自動的にTBを打つような設定が仕込んであるはず…。

これに関してはライブドアにも何度か苦情のメールを出したけれど、「ご指摘のURLは削除致しました」というメールが返って来るだけで、結局いたちごっこ、というか、誘導される先のエロサイト自体は同じもので、転送するためのライブドアのブログが変わっているだけだから、本質的な解決にはならない日々が続いていた。

ただ、こちらは何度かそんなことを繰り返すうちに自衛手段を思いついた。「記事をアップするときにはその記事に対して[トラックバック不可]の設定でアップする」ということ。そしてしばらくしてから、その記事のその設定をトラックバック可能に戻す、という時間差。この件に関しては、この方法でその後の面倒な拒否設定とか、ライブドアに苦情のメールを出すとかいう作業から私自身は離れることが出来た。(まだ誰か困っていたら使って下さい)

そして、目下一番困っているのは私のHaLoのホームページの中にある掲示板(日本語)掲示板(英語)。だいたい毎日確認に行って、書き込みのチェックをするのだけど、ここ二日チェックし損なっていたら、先ほど日本語の方はヒドいことになっていた。なんと掲示板の表に現れる部分50件全部+21件ほどが荒らしの書き込みになっていた。ここしばらくは、なぜか英語の荒らしが増えていて、いくつかの共通したIPアドレスからやられていることがわかっているんだけど、この掲示板の管理は記事の削除以外は私には出来ないので、IPアドレス拒否設定も出来ず、ただただ、書き込まれたものを消し続けるのみ。ついに掲示板のアーカイブの中にまで不必要な記事が21件アーカイブされてしまった。そしてそうなるともう私には消せない…。英語の方もあと少しでそこまで行くところだった。

そろそろ、ホームページのリニューアルと合わせて、掲示板の閉鎖の日が近づいて来たように思う。世の中の掲示板も消えて行くだろうね…。

ブログもトラックバックを全く打てないようにしてしまったら、解決するんだけど、そうしたら何の為のブログだ?って気がするし、当分は拒否設定で凌ぐしかないんだろうなぁ。求む、妙案。
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by ayako_HaLo | 2005-11-22 17:09 | thoughts | Trackback | Comments(5)
友だちがスタッフをしているというので、メールでお知らせをして来てくれた。ちょっと面白そうなので、お知らせ。自転車好きな人たちや、自転車に関わるフィルムを集めたフィルムフェスらしい。2005年11月22日(火)23日(水)@西麻布SuperDelux

23日(祝)は自然農の畑の学校川口由一さんの実習(脱穀と麦まき)なので、行けるとしたら22日(火)かな。23日はホントに色々面白そうなことをあちこちでやっていて、別の日だったら…というのが多い。松永孝義バンドで一緒にステージに出た大阪のバンドthe miceteethも23日に横浜でライブイベントに出るみたいだし、マクロビオティックの講演会in Tokyoも興味があった。他にもまだあったような気がするなあ。

「Bicycle Film Festival TOKYO」日本語公式サイト

以下、彼女から送られて来た企画書の転載。ご興味あれば是非。
****以下転載*********************
バイシクル フィルム フェスティバルとは、
映像やアート、音楽などを通して、
「自転車のある生活」が1つの“ライフスタイル”である事を感じ、
自転車が与えてくれる自由を祝うお祭りです。
“自転車”をキーワードに世界中から集められた、
ドキュメンタリーやアニメーションなど、
バラエティに富んだラインナップのショートフィルムの上映を中心に、
アートや音楽、パフォーマンスを楽しみながら、
「自転車って、楽しいよね!」という気持ちを共有する場です。
2001年、バイシクル フィルム フェスティバル(通称BFF)は
ニューヨークのストリートで誕生した、手作りの小さなイベントでした。
それが、人々の自転車に対する潜在的な関心の高まりに後押しされ、
5年目を迎える今年、BFFは欧米4ケ所で合計13000人もの動員をあげる
ビッグイベントに成長しました。
アメリカでの上映では過去に、Jorgen Leth(ヨルゲン・レス)、
Mike Milles(マイク・ミルズ)、Jonas Mekas(ジョナス・メカス)ら
国際的に活躍する映像監督の参加もありました。
また、ゲストパフォーマーにブロンドレッドヘッドやウータンクラン、
ジャングルブラザーズ等のビッグネームが名乗りをあげ、会場には
ジム・ジャームッシュやスマッシング・パンプキンズのメンバーが来場するなど、多くの著名人がジャンルを超えて“自転車”で繋がる、幸せな場となりました。
BFFは、インディーズから出発した映画祭が1つのカルチャーを牽引し、
花開かせた稀有な成功例となっています。
そして、ついにBFFは日本に初上陸を果たします。
*****以上転載終わり********************

高田渡さんの歌にも「自転車に乗って」ってのがあったなぁ、と思いつつ。
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by ayako_HaLo | 2005-11-21 00:49 | films/pics | Comments(0)
b0024339_14365314.jpg去年の今頃このブログにコンピレーションアルバム"songs at the point"ついに完成という記事を書いて、ココだけでは販売を始めていたんだけど、CD Babyというアメリカの通販サイトで販売を始めていたことに昨日気づいた。←遅い。

CD Babyのページでは、それぞれの曲の頭の部分だけではあるけれど、試聴もできるようになっていた。←聞いてみてください。

もちょっと調べてみたら、それ以外の通販サイトでもあちこちで売り出していたことが分かった。大きなところではアマゾンUSAとか。レビューを読むと、アルバム自体もJayの評判もとってもいい。確かに彼の声はイイね!

アルバム自体のホームページsongs at the pointのweb-siteはこちら。私は一曲収録されている以外に、アルバム、webともに写真を担当しているのと、webに載せている参加者の英語詞を日本語に訳しているけど、まだ完成しておらず。とりあえずアップした訳詞も一行ごとに忠実に訳そうとしすぎて固いな〜、と読み返しているところ。アルバム、webともにデザインしたJanisのセンスも秀逸だと思う。

このアルバムができた経緯などは、こちらをご覧下さい。

(ようやく)試聴して、購入して下さる方は、もちろんアマゾンUSAでもCD Babyでもどこからでも構いませんが、私のところからも買えます。アメリカから送ってもらうより若干安いかな?(CD Babyでは$12,97+送料$7。amazonでは$11.99+送料未記載)

ここからご購入の場合、販売価格は一枚\2,000。いろいろと計算を面倒くさくしたくないので、送料はサービス、ということにします。
(普通郵便で送るつもりです。日本国内に限らせてください。
それ以外をご希望の場合は別途ご相談、ということで)

まずはメールでお申し込みください。
折り返し送金方法をお知らせします。
クレジットカードは使えません。ごめんなさい。
銀行口座振り込みでお願いします。
(恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)
 新生銀行
 三井住友銀行
 みずほ銀行
を選んでいただけます。

HaLo[at]five-d.co.jp
(これ以上スパムが増えないように@の代わりに[at]を使ってあります。送信の際は、[at]を@に置き換えてください)

メールには
 送付先住所、
 御氏名、
 必要枚数
 希望される振込先銀行
をお書きください。

一年経って、ようやく「試聴」できるようになったのをお知らせできて嬉しい。

追記
ついでに…。今オープンしているiTunes Music Store ではどこでもこのアルバムは一曲単位で買えることも判明。以下でも試聴できます。
iTunes Music Store Japan内の"songs at the point"のページ
日本以外のMusic StoreでもSongs at the pointで検索すれば出てきます。
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by ayako_HaLo | 2005-11-18 13:18 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(2)
書きたいことはたくさんあるけれど、まとまらず数日…。

とりあえずは、先日グアム政府観光局のTVCMのナレーションをしたご報告を。11月末から放送され始めるそう。映像もきれいだったし、グアムのネイティブ「チャモロ」の人が歌う、チャモロ語の歌の響きもなんだか不思議な感じだった(アレンジは西洋風だけど)。ハワイとマオリ(ニュージーランドのネイティブ)の言葉の音は聞いていてかなり似ている気がする(恐らく似た発音のものがたくさん含まれていると思われる)んだけど、チャモロはちょっと違っていた気がする。グアム政府観光局内のチャモロ語のページ。スペインの支配が続いたので、語彙の80%以上がスペイン語起源だったとは今このページを見て初めて知った。

そして、その言葉も現在のアメリカ支配によって、英語化して行くのだろうなぁ。

チャモロ料理ってのも美味しそう。

成田から3時間。近いのにまだ行ったことの無い島々。ハワイに行く前に私が抱いていた、好きになれなさそうな観光地の雰囲気を確かにグアムにも抱いてしまっているけれど、こちらも行ってみたら、リアルグアムに出会えるのかもしれないな。機会があれば行ってみたい。

数年前のハリケーンでかなりのダメージを受けた島も、回復して来ているのかな。JALが数ヶ月前に運行便数を減らしてしまったようだけれど、今、どうなっているんでしょう。
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by ayako_HaLo | 2005-11-17 13:25 | HaLo news | Trackback | Comments(8)
どれにいつ行くのか決めてないけど、とにかく行きたいのがいっぱい。全部は無理なのがわかっている…。どうして重なるのかねぇ。ホントにどうしようかなぁ。

まず、高橋悠治さんのコンサート。「日本語で歌う『冬の旅』」
東京、松本、金沢、北海道、岩手、神奈川でのコンサートが予定されているみたい。東京は、11月18日(金)19時〜、19日(土)19時〜、20日(日)17時〜チケット:3500円。 場所: 神楽坂上シアターイワト
11月1日には同じタイトル「日本語で歌う『冬の旅』」というCDも発売されている。

そして、『高田渡生誕会・57』いつものように いつもの夜に
11月18日(金)、19日(土)開場 18:00 / 開演 19:00 前売り:4,000円 場所: 吉祥寺スターパインズカフェ
11月18日(金) 中川 五郎/シバ/中川イサト/宮武 希/いとうたかお /ゲストあり
11月19日(土) 佐久間順平/青木ともこ/斉藤 哲夫/佐藤GWAN博/アーリー・タイムス・ストリングス・バンド /ゲストあり

あとは、11月19日(土)から桜丘町音樂夜噺というのを始めます、というメールを関口義人さんからいただいた。非西欧世界から届く"ワールドミュージック"をその道の達人から聞く、ということらしく、これもとても面白そう。第一回は、11月19日(土)17:30開場 / 18:00開演〜20:00終了。お話は北中正和Xピーター・バラカンX関口義人。場所: 渋谷トラットリア・アル・バッコ。入場料: 700円(レストランみたいなので、コレ以外に飲み食いして下さいってことだと思う)

そして、今年もそんな時期になったのね、と思うかないいちろうさんの「光のカタログ」展。かれは自然の素材にイロイロと工夫して電球を仕込んで照明を作るんだけど、毎年、新たな植物に光を仕込んでいて、一つ一つ違った色と光と影を見せる。行くとついつい何か小さいものを買ってしまう。それこそ全部違うし、組み合わせも自由なので、ゆっくり見に行かれることをお薦め。
11月19日(土)〜23日(水)東京テキスタイルフォーラム@明大前
12月1日(木)〜6日(火)マスミギャラリー@大塚
12月10日(土)〜23日(祝)アスクエア神田ギャラリー
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by ayako_HaLo | 2005-11-12 00:51 | plans | Comments(4)
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ギターの桜井芳樹さんのブログで教えてもらった。

私も参加した2005年10月6日の渋谷クラブクアトロでの松永孝義 The Main Man Special Bandライブの映像『アフリカ』がクアトロのHPの中(以下URL)から見られる。(Real Playerが必要)

http://www.net-flyer.tv/stream/livestream/detail.cfm?STRID=470&CHECK=N

今のシステムにReal Playerをインストールしていなかったので、Real Playerのページに行ったら、製品版のページで(よく考えたら当たり前なんだけど)、14日経過後は止めない限り自動的に毎月900円ずつ課金されるっていう仕組みにびびって(つい、うっかり忘れたりしそうだし)、しばらくウロウロしてしまった。ちゃんと見なかった私は、無料版は無くなったのかと一瞬心配したけど、そんなはずはなく無料版のダウンロードというボタンも目立たない色で右上にちゃんとあった。←ご注意。

松永孝義HPからもこのnet-flyer.comにリンクを張っておこう。

それから、2005年11月4日のLonesome Stringsの音源(一曲分)も桜井芳樹さんのブログにmp3ファイル形式でアップロードされている。全体とっても気持ち良くていいライブだったけど、そのゆらゆら感がイイ感じの曲。聞いてみてください。今年最後のライブは大晦日にMandara-2の模様。
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by ayako_HaLo | 2005-11-10 09:56 | friends | Trackback | Comments(5)
だいぶ時間が経ってしまったけれど、当日取ったメモから。

7月始めの田植え実習の後、田は水をいっぱいに張って、干すという作業を繰り返す。

7月後半に一列おきに草を刈る。

8月前半に二回目の草刈りをしたあとは草刈りはせずに放っておく。茎が扁平から丸くなったのを確認。稲は「養穂の営み」に入る。二回目の草刈りの時は、前回刈っていないところは全部刈り取る。残りは様子を見ながら。ザリガニが穴を開けて水が抜けるので水の管理は毎日行う。

8月中旬に稲穂が出て来る。餅米が早く、うるち米、黒米/赤米という順番。

肥料を与えすぎると茎と葉ばかり成長してわらを作っているようなことになってしまう。背が高くなりすぎると稲が実を育てられないことがある。

ウンカというのは実は米よりも「草ヒエ」を好む。だから草ヒエも育っているところでは、ウンカが異常に増えることはない。稲が草に負けない程度に残しておくこと。

9月いっぱいは水を張って育てるが、10月になったら水を抜く。ずっと水を入れると茎が弱くなり、菌が繁殖し、倒れやすくなる。雨が降ったら溝のところにだけ水がたまるように堰の高さを下げる。パイプの位置を下げる。

稲刈りの10日ほど前に水を完全に抜く。

10月末〜11月初めに稲刈り。11月3日稲刈り/束ね/干す+麦まき。麦は夏草が枯れ始める頃蒔く。

b0024339_13164739.jpg9月23日の赤米の様子。穂が赤く色づいている。このあと熟して枯れて行くに従って退色して行く。この時期が一番美しいのかもしれない。こんな風に実った稲をそのままにしておくとスズメたちが一生懸命食べるってことになってしまうので、鳥よけの糸を張る。

b0024339_12394452.jpg1) 田に1.5m間隔で棒を立てる。(太い方を下にする/糸に対して縦方向)
2) 糸は中心をゴムボールにしてあらかじめまとめておく。←田の中で糸を渡す時に上手に投げられる。
3) 糸は見えるか見えないか程度の太さのものにする。見える糸だとスズメが糸に止まって穂を食べることになってしまう。
4) 糸を張る位置は、穂より10cmほど「上」。ギリギリに張っても効果がない。

田を良く観察すること。育ちの違いを比較すること。そしてそのことに対する対策を考える。これまた何にでも共通するハナシだと思う。11月3日の稲刈りについてはまた今度。
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by ayako_HaLo | 2005-11-09 13:17 | plants/farming | Trackback(6) | Comments(4)
どうやら、アレルギー性鼻炎、咽頭炎の状態にあるような気がする。目、鼻の中がかゆく、鼻づまり気味なのに、鼻水が出る、喉も炎症を起こしているのが分かる。

9月23日に喉に異変を認め、咳が出始め、声が出なくなるまで気管支炎〜咽頭炎を起こした。耳鼻科に行って、症状を収める為の薬は処方してもらったものの、その炎症を起こした原因はわからず…。ウイルスなのか、細菌なのか、疲れなのか、何だろうと思っていた。

今回再度おかしいなと思ったのは11月3日あたり。前の時は、うがいで届く場所より深いところ、気管の方に主に違和感を覚え、飲み下しには全く影響がないし、痛みも熱も無いままに声だけが消え、喘息のような咳に悩まされた。今回は、もっと手前。喉の違和感も、つばを飲み込む時に感じる辺りで、前回炎症を起こしたところとは接しているかも知れないけれど別の場所という気がしている。そして前回同様痛みも熱も無い。今回違うのは、目と鼻のかゆみと鼻づまり。

実は、この9月23日と11月3日には共通点がある。

畑の実習の為に青梅にある山の中の田んぼに行っていたのだ。単なる偶然の可能性も大いにあるけれど、何らかの因果関係があってもおかしくない。

田んぼの隣には養鶏工場がある。
今回、ぼ〜っとその「騒音」と「匂い」を嗅ぎながら、ちょっとだけ、いやぁな気がしていた。だから単なる勘なんだけれど、養鶏工場からの何か。もしくは田んぼの近くにあった秋の草木の花粉の何か、にアレルギー反応を起こしている可能性があるんじゃないかと思い始めているのだ。

今回の反応はアレルギー反応だと思う。思い出してみれば、前回も後半は凄い量の鼻水だった。炎症を起こした場所の違いだけで、根本原因はアレルギーだった、とすると納得のいくことがいくつかある。

断定しないけど、今回は声も出ているし、アレルギー症状だろうと思っているので、病院にも行かず、やり過ごそうとしているけれど、集中力が落ちる。来週には友人に紹介してもらって「むつう整体」にも行ってみようとしている。できれば自分の自然治癒力で対処できるようになりたい。その為には、何でも試すつもり。マクロビオティックもちゃんと学んでみようかとも思っている。
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by ayako_HaLo | 2005-11-08 15:40 | health | Trackback | Comments(20)