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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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以下の日程で、放映されるみたいなんですが、うちではハイビジョンが見られません。どなたか見られる方いらっしゃいますか?

録画していただけたら嬉しいんだけどなあ…。
そうでなくても、見られる方は見てくださいね。

去年の3月に亡くなった沖縄のお父さん的な存在コザ共和国大統領てるりんさんの番組です。(私が関わっている訳ではありません。ただ見たい)
1月31日(火) 後8:00〜9:30
「ハイビジョン特集 沖縄人(ウチナーンチュ)を甦らせた男
“沖縄の巨人”照屋林助の生涯」

もうひとつ関連の番組。
2月11日(土・祝)テレビ朝日 他民教協系列で放送
「戦争を笑え 命ぬ御祝辞さびら!沖縄・伝説の芸人ブーテン」

地上波再放送情報
「 沖縄人(ウチナーンチュ)を甦らせた男
          “沖縄の巨人”照屋林助の生涯」

2月18日(土)
22:00〜23:30、NHK教育テレビの『ETV特集』

以下NHKのページからURLをピンポイントで貼れないので無断転載
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by ayako_HaLo | 2006-01-27 00:25 | films/pics | Trackback | Comments(13)

沖縄暖かいなあ

今は沖縄のホテルのパソコンから書き込んでいます。

沖縄の人たちは「寒いときに来たねえ」と言われますが、風が強いとはいうものの、気温は高く暖かいです。やっぱりいいなあ、沖縄。

おととい那覇に着き、ケラマ諸島の座間味島に行き、お世話になった方(blueのジャケット撮影の時などお世話になった宿/ダイビングショップの女将さん)の御霊前に手を合わせました。昨年末に若くして急死され、その訃報に接したときには、飛行機、船を乗り継いでも告別式自体に間に合わなかったので、年明けの忙しい時期が終るのを待っていました。まだ40代。あまりに突然の恐らく事故死だったので(マウイ島の海だったそう。まだ検死の結果が出ていないとか)、信じられなかったのですが、さびしくなったショップを見て、みんなの沈んだ顔を見て、祭壇の写真を見て、現実を少し感じました。

そして、昨日那覇に戻ってきて、桜坂劇場で久しぶりに中江監督とひとしきり楽しいおしゃべり。次の映画の話とか、今の桜坂劇場のこととか、桜坂劇場で新たに始めたワークショップのこととか(私にも何かワークショップしないか??ライブやらないか??ってことなので、沖縄に来れるなら考えようと思ってるところ)、数ヶ月ぶりのおしゃべりで時間も忘れて、気付いたら21時過ぎ。そこから大学時代の友人夫妻とコザの民謡ステージ「姫」に行って、クラウディアや真美ちゃんたちの歌とサンシンを心行くまで楽しみ、古典のサンシンと唄を習っている友人もステージで歌ったり、みんなで踊ったり、楽しいひと時。気付くと閉店のお時間で、ホテルにたどり着いてチェックインしたのは明け方の3時過ぎ。久しぶりに夜遊び夜更かしでした。

うって変わって今日はゆっくりする予定。暖かいとはいえ、海に入れるほどの気温ではないので、浜辺を散歩したり、何もしない事を楽しむ予定。薄着でいられるって幸せな事だ。沖縄で畑が出来るところを探すか...。あはは、東京から片道2時間くらいっていう制限はどうなったんだ??でも、沖縄なら仕方ないか...。←ホントかな。

コメントのお返事などは、東京に戻ってから。今日はのんびりします~。
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by ayako_HaLo | 2006-01-25 14:20 | travels | Trackback(1) | Comments(4)

長野に来てます

早朝のバスに乗り、4時間かけて長野市に来ています。←格安片道2200円だったっけか?

ステキなお母さんがいらっしゃって、そのお母さんにお会いしたかったのと、そのお母さんがちょうど味噌を仕込むところだということで、教えていただいたりお話を聞かせていただいたりするために。数ヶ月前から楽しみにしていたのですが、明日お会いします。

今日は善光寺近辺をぶらぶら。お昼はお蕎麦を、夜は湯葉と卵豆腐料理をいただきました。

最高気温が今日は2度。明日は0度ってことで、かなりビビッてましたが、身構えて着込んできたせいもあって、今のところ大丈夫そうです。明日うかがうお母さんのお宅があるあたりは更に寒いようなので、明日も大丈夫って言えるかどうか。

東京も寒いみたいですね。今年は全国的にほんとに寒い。長野市も数年ぶりに雪が積もっているとおっしゃってました。今も溶け残った雪が屋根の上からつららになってぶら下がっていたり、時々どさっと落ちたりするみたいで、あちこちに「頭上注意」の注意書きがあります。普段軒下を歩くときに別段気にしていないけれど、頭上から凍った岩が落ちてくるようなものですから、気をつけないと、と思っています。

長野から帰ったら、所用で沖縄です。気温差30度くらい?

また時間を見つけられたらどこかから書きます。
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by ayako_HaLo | 2006-01-21 00:07 | travels | Trackback | Comments(11)
数年前から、真夏の暑い日でも「冷房」を使わなくなって、扇風機と水風呂、自然の風、氷枕っていうので乗り切るようになっているのだけど、寒さに弱い九州人の私は冬に関してはガスストーブは手放せない。風の出て来る暖房機や温風ヒーターってヤツは好きじゃないので、上にやかんがかけられそうなガスストーブを愛用して来た。(購入する時にガス会社の人からは「特に地震の時など危険ですから上にお鍋ややかんを置かないように」と言われたけれど、形状としては明らかに上にやかんを置く為の形になっている…)これはガスを全開にして沸騰したやかんを上に置いておくと湯気が出たままに、ガスを半開して暖かいお茶のカップを上に置いておくと保温になる優れもの。更に昨シーズンの終わり位からストーブをつけながら扇風機を体に風が当たらない方向に「弱」でかけておくと部屋の中の空気を循環させて全体を温めるってことも体感し、冬でも扇風機を愛用し始めた。

このガスストーブも寝る時には消して、湯たんぽを入れて眠っている。湯たんぽの良さについては随分昔に「湯たんぽっていいよ〜」というポストで書いている。

で、今回何を新たに始めたかっていうと…。実はおとといからこんなに愛用していたガスストーブをつけないで暮らしてみている。これは私としては画期的なこと。だって寒いのは本当に苦手なんだもの。

何でこんなことを始める気になったか、というとここしばらくの間に訪ねたお家っていうのが東京の私のマンションの部屋に比べると寒いところが多くて、けれど、それがガマンできないほど寒いかというとそんな訳でもなく、外に出掛ける格好を家の中でもしてしまえば、家の中は暖かいなあ、と思ったから…なのかなあ。今まで、ベッドから出て来た格好のまま、とか外から帰って来てコートを脱いだ状態のまま暮らそうとするから暖房が必要になっていたんだと思う。

加えて、寝る時しか使っていなかった湯たんぽを昼間作業中座っている時も腰に当てていると、体全体が暖まる。血液って循環しているんだな、と感じる。

ガスストーブを止めて丸二日経過してみて、いいところ。

1) 頭がぼ〜っとすることがなくなった。閉め切った部屋でストーブをつけていると、いくら扇風機で空気を拡散し、古いサッシだから空気穴が空いているとはいえ、酸素が薄くなって来ていたように思う。それがない。

2) 朝起きた時に、喉がカサっとなるほど乾いていることがない。こちらも数年前に実は「加湿器」を購入して使ってみたら、自分の部屋は台所ともお風呂とも直結しているから案外乾燥していないってことがわかり、加湿器自体はずっと仕舞ったままだったのだけど、体感的に乾燥しているなあ、という思いはストーブをつけっぱなしの時はずっとあった。それがない。

3) ガス代が冬の間はコンスタントに1万5千円を超えていたから、ホントに今後ストーブを止められたら、一体請求額がいくらになるのか。

4) 空気を拡散するため、ということで回していた扇風機だけど、ぶ〜んというモータと羽の音がずっとしていたのが気になってなかったと言ったら嘘だ。音が減るのはいいことだ。

5) しまい込んであった「丹前」を出して来て使うことが出来た。何年か仕舞いっぱなしになっていたけど、膝にかけていると暖かい。

さてさて、「冬の暖房なし」は「夏の冷房なし」に続いて定着させることが出来るかなあ。
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by ayako_HaLo | 2006-01-19 14:54 | thoughts | Trackback | Comments(21)
またも、更新が滞っていて、すみません。
コメントいただいた方々へのお返事も溜まる一方で、申し訳ないです…。

7〜9日は静岡の方に行っていました。7日に静岡放送(SBS)でドキュメンタリー番組のナレーション収録があって、行ってみたら放送が9日、ということで静岡方面の皆様にお知らせする前に放送が終わってしまいました。大岡信さんの主宰する「静岡連詩の会」にまつわる番組でした。私はまだ見ていませんが、いい感じだったと思います。

で、8日9日は静岡東部を友人〜友人の友人〜初めて連絡を入れてお会いする人たちと次々に運転していただいて、訪ねて、お会いして、その周辺を案内してもらったり、田んぼや畑を見て回ったりしていました。また詳しく書く機会もあるかもしれません。


で、またまたご報告が遅くなってしまってごめんなさいなんですが、今週の金曜日13日から3回に分けて、に代々木上原にあるJASRACとなりのけやきホールで「ミュージックジャンクション」というワールドミュージックにまつわるトーク+音楽イベントがあり、私はそのイベントの「司会」を全体のコーディネータの北中正和さんに仰せつかりました。まったく司会なんてやったことないのに、面白そうだったし、北中さんと会える〜と思って、ほいほい引き受けましたが、どうなりますか…。

ごめんなさい、なのはコレ無料のイベントなんですが、第一回の申し込みの締め切りが昨年末でした…。今更告知しても第一回には来ていただけませんが、二回目以降、ご興味ある方はどうぞ。

〜以下引用〜
−第1回−
2006年1月13日(金)19:00〜20:45
テーマ「バカラックから探るワールドミュージック」
講義概要
 アメリカのポピュラー音楽史で長きにわたり第一線で活躍し、かつ最も成功した作曲家といわれているバート・バカラック。その音楽的変遷とワールドミュージックとは、果たしてどんなふうに関わりあってきただろうか。現在のポピュラー音楽の状況をも見据えながら、概観してみよう。
講師: 小沼 純一
(早稲田大学文学部助教授)

−第2回−
2006年2月8日(水)19:00〜20:45
テーマ「カリブ・アフリカ英語圏のワールドミュージックの本質」
講義概要
 現地事情に詳しい講師が、ジャマイカやナイジェリア・ジンバブエ・南アフリカなど現地で本当に好まれている現在進行形の音楽ジャンルを紹介しつつ、英語圏のワールドミュージックが、他の言語圏のワールドミュージックと違う発展をとげた理由を、英米との関係性なども踏まえつつ解説します。
講師: 石田 昌隆
(フォトグラファー)

−第3回−
2006年2月22日(水)19:00〜20:45
テーマ「躍動する中近東音楽シーン」
講義概要
 グローバル化が進む現代で、今なお伝統文化が強く残る中近東。音楽も、欧米ポップスから影響を受けながら伝統を受け継ぐ独特のポップスが生まれている。この講座ではエジプトのアル・ジール、ベイルート発のアラビックなハウスミュージックなどを紹介した後、現地で撮影したモロッコの伝統トランス音楽グナワのフェスティバルやトルコのイスラム神秘主義音楽のエレクトロニックな進化型ライブなど、知られざる最新の中近東音楽事情をお伝えします。
講師: サラーム 海上
(よろずエキゾ風物ライター・音楽ジャーナリスト)

〜引用ここまで~

各講師の略歴、申し込み方法などはJASRAC文化事業のページへ。
第2回 2006年1月29日(日)必着
第3回 2006年2月12日(日)必着

ちなみに、今週13日(金)で演奏をしてくださる方は、ピアノの中島ノブユキさんと京胡&二胡の許佳さんの予定。楽しみ。
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by ayako_HaLo | 2006-01-10 15:38 | HaLo news | Comments(9)
気づけば、もう年が変わって早3日。年末に音信不通になると書いたのは、その後、毎年この時期と8月に出ている英語の合宿に参加していたためだったのだけど、その前後もドタバタしていて、ちゃんとパソコンやブログに向かい合えず。気づいたら今日になってた。

ドタバタの一番の原因は、千葉に土地を見に行っていたから。一つ紹介してもらったところがあって、年明けにでもゆっくり見に行こうと思っていたのが、年内には決まってしまう可能性があると紹介してくれた友人に言われた為、急遽12月24日(土)に見に行って来た。場所は外房。大原から内陸に車で12,3分入ったところ。もともと完全なる平地というよりも少し起伏があるところの方がいいな、と思っていたのだけど、見た土地は「山の斜面」+ならされた平地(果樹園)、という感じ。公簿上の面積6000坪。

みかんの樹が20本ほど、梅の木が何本か、柿、栗の樹も見えた。斜面には孟宗竹(モウソウダケ)そして、杉の林。桐の樹が何本かとアカシヤもあるそうな。元々土地の管理をしていたおじいさんはこの山でハチミツをとったり、椎茸を育てたりもしていたらしい。土地の中に田んぼや畑をたくさん作るのは無理にしても、近所に田んぼはいくらでも貸してもらる、と不動産屋さんは言っていた。24日に歩いて見た場所は、4輪駆動の車が入れるようになっている道+遊歩道的なところ。山の頂上(海抜60m~80mくらい)までは見なかった。

友人の言葉通り、不動産屋によると翌日の25日(日)には3件ほど現地を見に来るお客さんの予定が入っていたらしく、とりあえず考える時間を得る為に、2月末に結論を出す手付けを1万円だけ打った。全体の金額は1000万円ほど借金をせねば手が届かず、私と相方の二人だけで今すぐ何とかなる話ではない。借金を作るか、だれか別の人と折半で、という話にできるか…。どっちにしても厳しい話なのだけど、何もせずに考える間もなく別の人の購入が決まりました、ということにしないため、というべきか。

そんな状況だったので、1月1日に相方のお父さん、弟と再度現地を見に行って来た。不動産屋を離れたところでゆっくり土地を見たかったのと、12月24日(土)に見ることができなかった、山の斜面の全体を歩いてみたかったから。

斜面を尾根まで登り、境界線の杭を探して歩き回るけれど、いくつか見つからない。不動産屋にもらっていた土地の形と斜面の形が違っていたらしく、延々尾根伝いに歩いて、最後は全く知らない民家の間に出てしまった。山の中では方向感覚が狂っていて、弧を描いて180度ほど回転していたことに気づかず。最後は全く想像していなかった場所からスタート地点に戻って来た。

そして。
山の尾根にも急な斜面にも結構大きな樹が生えており、その樹を間伐したり、運んだりってことは自分たちに出来るのか。また誰かに頼むとしたら、そのことにどれくらいのお金がかかるのか。

山をくずして隣の家が建てられているけれど、その崖が崩れて隣の家を押しつぶしてしまうことはないのか。押しつぶした時に責任を負える訳はないな、など12月24日(土)に見た時には見えなかったことも見え始めた。

腐るほどお金があるのであれば、ぼちぼち考えるとして、まあいいか、とりあえず買っておこう。と買ってしまうのもアリな土地だと思う。実際楽しそうなことはたくさん想像できるのだけど、大きな借金を抱えて購入し、その後に、崖の護岸だとか、樹の伐採、運び出し…などを考えたとき、どれほどの費用がかかってしまうのか…。現金一括で買える人が買った方がいいんだろうなぁ、というのが年をまたいでの今の偽らざる感覚。全てにおいて余裕がある状況だったら、楽しそうな土地なんだけどなぁ。

という訳で更新、年始の御挨拶が遅れました。
ぼちぼちやって行きますので、2006年もよろしくお願いいたします。
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by ayako_HaLo | 2006-01-03 15:48 | plants/farming | Comments(14)