制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2006年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今週末に行われるセルフビルドワークショップの第二回目に参加するために、長野の安曇野に来ている。今回は一週間以上前に入って、作業を教えていただきながら、お手伝いをしているんだけど、先月来た時の「冬~春」という感じとは打って変わって、すっかり「春~初夏」になっていた。先月はようやく山の緑が芽吹き始めたところだったのが、今はすっかり新緑の季節。山を埋め尽くす薄緑色の木々の葉っぱが美しい。

着いた初日は、ちょうど山菜採りに行ってきたスタッフがいてくれたおかげで、こごみ、うど、行者にんにく、ふきのとう、蕗、竹の子などなどの春の味覚の数々の夕食だったし、その後も毎日山菜尽くしの贅沢な食事をいただいている。

今回のワークショップは、土台に柱を立て、屋根を作り、草屋根を作るところまで。
http://www.yojoen.com/2006selfbuild.html

今回はパソコンも持って来ているんだけど、やっぱり毎日なんだかんだと忙しく、まだ自分のマックを繋げてみてもいない状況。写真も撮っているんだけど、そんなわけで、アップできてない。また時間を見つけよう~。
[PR]
by ayako_halo | 2006-05-20 22:25 | self-build | Trackback | Comments(2)
今日は、千葉自然農の会の春の畑作の会に出て来た。埼玉に引っ越してから初の君津(千葉)行き。とうとう中古で軽自動車(エブリィ:ワンボックスカー/商用車)を購入したのだけど、まだ納車が済んでいないので、もともとレンタカーで出かけようと思っていた。契約の時に、出来るだけ納車を急いでくれないかな、という話のついでに、今日必要なことを中古車屋さんに話したら、「代車」を出してくれて、その小さな軽自動車(トッポ)での長旅。往きは3時間半、帰りは4時間。埼玉と千葉って遠いんだなあ。

あいにくの雨の為、予定されていた畑での実際の種降ろしは叶わなかったけれど、畑の見学と質疑応答、それからビデオ『妙なる巡りのなかで−不耕起・不施肥 大和での営み』を参加者8人で一緒に見た。
今日初めてお会いした参加者の方の一人が「ayakoさんですか」と声を掛けてくださり、この私のブログを見て、千葉自然農の会と出会ったとおっしゃってビックリ。何だかとってもうれしい出会いだった。ブログやmixiをやっていての出会いや繋がりも場所や時を超えていて不思議だし素敵だなあ。

このビデオは1990年代始めに川口由一さんの畑と田んぼの1年の様子を収めたもの。川口さんは自然農実践者であり、全国に学びの場を広げられたお百姓さんで、私も去年東京賢治の学校の学びの場で何度か直接色々なお話を聞かせていただいたり、実際の田んぼ、畑の実習を受けさせていただいた。

川口さん自身の人柄の良さとともに、自然農の田畑の様子自体に対する学びもたくさんあったのだけど、川口さんの農作業する姿の美しさにもちょっとほれぼれ。動きに無駄がないというか、動線がきれい。特に稲を刈るとき、刈った稲を束ねるときの手際の良さ。畦塗りの美しさ!出来上がってからの畦自体も本当にきれいだった。「職人!」という感じ。それから、映像に写っている、川口さんの田畑の美しいこと。四季折々の野菜たちを、季節に応じて植え分け、食べ分ける。種を採ることの大切さ。種を採る過程の美しさ。草とともに、虫とともに生きること。

ちょっと話は変わるのだけど、今日、たまたまNHKの世界遺産の番組でマヤ文明のことをやっていた。その中に出て来たマヤのある街の人々は、もともと耕作民だった。それが、交易の商人たちを珍重したため、世界の珍しい品々が集まるようになり、栄え、街自体も交易の街へと変化して行った。ある時点までやってきたとき、この街は滅びてしまって、遺跡となるのだけど、その原因は人々が耕作を忘れ、交易によって冨を得るようになり、極度の食糧難になったためだったとか…。今日たまたまタイムリーに見てしまったこともあったと思うのだけど、今の日本と重ねて考えてしまった。楽観的に見た数字で40%を切る食料自給率の国に暮らす私たち。現在の日本の農業を支えてくれている農村のお年寄りたちが一斉に本格的に引退するであろう数年後、そのもう少し先、この国はどうなっているのか…。食料自給率の数字を、農業従事者の肩だけに負わせるには、もはやバランス的に崩れすぎているんじゃないかと思う。全員が楽しんで農に携われたらそれが一番いいのだけど、そういう訳にいかなくても、消費者として安くて見栄えのいい野菜を購入するのでなく、農業従事者の人たちの現在の「金銭的な」労働環境がどういうものなのか、ということをちゃんと見つめて、きちんと適正と思われる金銭を支払うってことでも随分変わると思うのだ。この話は、またいずれ。

そして、この番組の最後の方に出て来たアンデスの農耕従事者の人の話がまた印象的だった。彼は、カメラを去年トウモロコシを収穫した畑に案内する。そこに写ったのは、畑の立ち枯れたトウモロコシの姿。そしてカメラがクローズアップすると、乾燥しているけれど、実がしっかり詰まったままのトウモロコシがそのままになっているのだ。最初「種」かな、と思った。次の世代に命をつなぐためなのかと。けれど彼の口から出て来たのは全然別の言葉。それは「鳥たちの分。こうやって残しておくと、鳥たちが必ず探し出して、食べるんだ」と。そして「鳥たちは神さまに適度な雨を降らせてくれるようにお願いしてくれる使者なんだ」と言うわけ。

すごく自然農の世界と同じことだなあ、と思った。根底にあるのは、同じ考え方。今日のビデオの中でも見た光景だった。ビデオの中で川口さんは、作物の勢いが草にまけそうな時、作物の周りに生える草を刈る。けれど、刈るのは一列おきにする、と言う。それは、草の中に暮らす虫たちの生きる場所を奪ってしまわないため。

何か、そういうちょこっとだけ分け合ったり、全てを奪い尽くさないってことだったり、大切なことはそんなことなんじゃないのかなあ。

このビデオも機会があったら、見ていただけたらと思う。ビデオだけでは全てが語り尽くされて/説明し尽くされていなかったのだけど、逆に、本を読んでも実際に目で見るのは全然違うって部分があったり、実践/実習していても、覚えてなかった(笑)ってことも写っていて学びがあるんじゃないかと思う。

自分の畑(来年からは田んぼも!?)も負けずにどんどん気持ちのいい場所になって行ったらいいなあ。
[PR]
by ayako_HaLo | 2006-05-13 23:01 | plants/farming | Trackback | Comments(8)
セルフビルドワークショップ@穂高養生園で書いた通り、2006年4月21日〜23日にセルフビルドのワークショップに参加してきた。第一回目は基礎を版築で作ること。そして墨つけと刻みのさわりだけを体験した。
墨つけ:木材に中心線やのこぎりを入れる線などをつけて行く作業
刻み:墨つけに従って、のこぎりを入れる作業


ワークショップ終了後に2日養生園に滞在して、墨つけと刻みを続行した。ワークショップの時に撮った写真も利用して、覚え書き程度の順番を記しておこうと思う。

b0024339_2172699.jpg写真は「梁」。太鼓材と言って、木の皮を剥いで二つの面だけを切り落とした木材。木の皮は剥がしておかないと、虫が湧いたりして腐りやすくなるのだとか。だから、ログハウスや公園のベンチに至っても皮だけは確かに剥がしてある。使用している梁は12cm巾。自然木なのでまっすぐの物ばかりではなく、湾曲しているものもある。梁として使用する時には、必ず湾曲の頂上が上を向くように使用すること。これで湾曲していることでかえって強くなるそう。写真に簡単な書き込みをしたように、地面との水平を出す線を「水墨」といい、柱の中心が来る線を「真墨」という。この辺の用語も知らなくてもいいんだろうけど、知っていると現場でのコミュニケーションが楽。言葉ってそんなものだよね。また記号として「Z」の角が丸まったような印が「真墨」の印。

b0024339_21134562.jpg墨つけは材の6面全てに行う。材の端は垂直に製材されていないので、墨つけする前に垂直に落とす。

b0024339_21152162.jpgこんな感じ。この面がきちんと垂直になっていないと、材の両側にひいた墨がずれてしまうことになる。まっすぐにのこぎりを引くのって難しい。

b0024339_21172679.jpg墨に従って、柱と組み合わさる部分の面取りをする為に、刻みを入れる。横に入れている線まで切り込みを入れ、この部分は削り取ってしまう。これをやっておかないと、(1)柱と「ほぞ」「ほぞ穴」で組んでも、安定が悪い。(2)ほぞが見えてしまって見栄えが悪い。

b0024339_21205343.jpg更に使用するノミの大きさに合わせて(今回は3cmのを使用したので3cm巾)、同じ深さまで切り込みを入れる。これを入れておくと、面取りの線まで削り落とす作業がものすごく楽になる。ノミを横からげんのうを使って入れると、パラパラと剥がれて行く。

b0024339_21244466.jpg最後に面をきれいにならす。木目が面の通りにはなっていないので(当たり前)、平らにするのも結構難しいもの。

b0024339_21392094.jpgそこへ、ほぞ穴の墨つけ(幅30mmx長さ120mm(合わせる柱は120mm角)をする。

b0024339_2126569.jpgそして深さ55mmまで掘り進む。これは、ほぞの高さが50mmなので5mmの余裕をとってのこと。これを全てノミとげんのうだけでやるのはかなり時間がかかった。

b0024339_21291110.jpg電動工具が使えると、インパクトドライバーに取り付けたドリルで穴を空けることによってずっと簡単に穴が掘れる。3cm幅のドリルを使用。インパクトドライバは、充電式と電源に繋ぐタイプがあるが、充電式が使用する場所を選ばない代わりに、充電池、充電器の分値段が高いとのこと。とりあえずは、コードのついてるやつを買おうと思っている。

b0024339_2134394.jpg実際は、柱の上に梁が乗るので、写真は上下逆になるはずだけれど、上の方に見えているのが柱の「ほぞ」で、下の梁にあいている穴がほぞ穴。

b0024339_2135911.jpg入らないのは論外だけど、緩すぎるのもダメ。がしっとげんのうで叩いて入るくらいのぴったりの大きさを目指す。この柱と梁で家を支えるんだもんね〜。


b0024339_2142418.jpg4月22日(土)に仕上げた版築の基礎の型枠を4月26日(水)にはずす。その全体像。遠目にも色粉を入れたところの層が見えている。

b0024339_21444029.jpg近寄って見るとこんな感じ。タンパーで突き固めた上の方は空気が全く無くなり、これ以上ないってくらい締まっているけど、下の方はまだ少し隙間がある。けれど、これも模様になっていてきれい。かなりしっかり突き固められていると思う。

現在、養生園では5月26日(金)〜28日(日)の第二回ワークショップの「建て方」に向けて、スタッフによる更なる墨つけ、刻み作業が進行中。第二回ワークショップでももう少し墨つけ、刻み作業を体験することになると聞いている。草屋根まで葺いてしまうってことだから、こちらも楽しみ。草屋根とは、屋根の上に草が生えるように作ること。防水処理などきちんとしなくてはならないけれど、見た目が面白いだけでなく、断熱効果も期待できるようだ。勝手に種が飛んで来て根付いている草屋根が養生園の中に既に一カ所ある。たらの芽が出てたけど、あれはもうみんなのお腹に入ったのかなあ。
[PR]
by ayako_HaLo | 2006-05-07 22:41 | self-build | Trackback | Comments(1)
4月21日〜23日の二泊三日、長野の穂高養生園で行われたセルフビルドでエコロジカルな家をたてよう!というワークショップに参加して来た。実際はワークショップの始まる3日前に養生園入りし、ワークショップが終わって二日間過ごして帰って来たので、まるまる1週間養生園にいたことになる。

まずは、ワークショップ自体のこと。

4月21日(金)1日目。
第一回目の今回は、基礎を「版築」という方法で打つことがメインイベント。b0024339_22394374.jpg写真は、10平米ほどの個室が3棟建つ場所の全景。真ん中の一棟は事前にスタッフの手で版築の基礎は作られていて、今回の作業は、両脇の二棟。

版築とは、土を主な材料にして、突き固めることで壁を作ること。今回は、この穂高の土地で採れた「土」と石灰、セメントを12:1:1の割合で混ぜて使用した。今回のワークショプ前後で、セメントとは何かってことを初めてちゃんと認識。石灰石、粘土、ケイ石、酸化鉄、石膏から成る物質(石灰石が80%、粘土が15%、石膏が5%前後)で、コンクリートやモルタルを作る材料。

b0024339_22574072.jpg写真のような型枠の中に、ミキサーにかけて作った版築の材料を一輪車で運び込み、上からどんどんと突き固める。最初土の間に入っていた空気の隙間を限りなくなくすのが「突く」役目。型枠は合板に補強の板を打ち付け、基礎の下の「捨てコン」に釘で打ち付け、型枠同士を繋いで、更に突いた時に外に膨らんだり、外れたりしないように何十にも補強を重ねてあった。「セパ」と呼ばれる「セパレータ」で固定する場合もあるようだ。

b0024339_2332055.jpgまずは、突き固め得る道具「タンパー」を作る。材料は山の中から思い思いに集めて来た持ちやすそうな枝と角材。

b0024339_2354732.jpg拾って来た枝の下の部分をナタで細くして、ドリルで開けた穴に差し込み、釘を斜め45度に二カ所打ち付けて固定。マイタンパー。道具作りからやるってのもいい。初日は一通り版築体験をして終了。


4月22(日)2日目。
b0024339_039027.jpg朝食前に、宿泊していた建物からほんの数分下ったところにある川辺に散歩。今回はメインがワークショップで時間の余裕がなかったので、一番近い散歩コースになったようだけれど、普段はもっとゆったり歩く散歩が組み込まれているようだ。

b0024339_0443871.jpg2日目は一日もくもくと版築作業の予定。ミキサーで材料を捏ねる。ぽろぽろする程度で、ぎゅっと握ると固まる程度の固さ。この土をトラックに乗せて運ぶ作業が一番瞬間的に体力を使う重労働だったかも。スコップで12杯土を入れたところに、一杯ずつの石灰とセメントを入れ混ぜる。

b0024339_0472178.jpg運んで、型枠の中に入れる。
b0024339_0495520.jpgがんばって作っている版築の基礎は、実は半分程度は土に埋まって見えなくなる。見えなくなるところはただひたすら土を固めて行ったのだけど、地上から出て見える辺りになって、今回は「色粉」を土に混ぜて層を作ってみる。
b0024339_0514487.jpg色粉が入ると土の色ががらっと変わる。青、赤、墨などの色が用意されていた。

そして高さ40cmほど積み上げたところ、だいたい8-9回ほど層を作ったところで、完成。少し作業はこぼれるだろうという主催側の予想を超えるスピードで、二棟の基礎が出来上がった。



4月23日(日)3日目。
朝は60分のヨガ。呼吸を中心に体と心を伸ばす作業。やってみてものすごくボイストレーニングに似ていることを発見。複式を使った呼吸と体を緩めるという意味では同じこと。精神面に重点を置いたヨガと声の出を良くするという実務面に重点を置いたボイストレーニング。面白かった。

作業は、まずセルフビルドに必要な道具たちの説明。
ノミ、のこぎり、差し金、墨壷、げんのう、カンナ、メジャー、水平器。金槌のことをげんのうって呼ぶんだってことや、のこぎりに両刃、片刃があって、両刃ののこぎりの刃の違いによって縦引き、横引きと用途が決まっていることも知らなかった。差し金は直角を出して線を引くだけでなく、直角三角形として目盛りを斜めに使って、材に3等分や4等分の線が引けるっていう実演には、思わず「おおー」と声が出てしまった。ノミ、のこぎり、差し金、げんのうはとりあえずすぐにも手に入れよう。

そして電動工具。丸鋸、インパクトドライバーなんかは最低限、あると便利そう。

カンナ掛けをやらせてもらったけれど、結構難しいもの。腰を入れて、腕を伸ばしたところからスタートし、その腕を引きつけて削る。カンナの刃の調整も大切。

それから、実際の墨つけ+刻み作業。今回の家の「梁(はり)」に墨を入れていく。使う木材は「太鼓材」といって、木の向かい合った2面だけを落とした材。厚さは12cm。「梁」というのは、家の2階以上を支え、柱と直角に交わる部分。

まずは、水墨(水平を出す墨)を引き、それを中心にその他の墨つけが進んで行く。柱の上の方には「ほぞ」が切ってあり、そのほぞを入れる為の「ほぞ穴」を空けるために、中心を出す(真墨)。墨つけは、ワークショップ終わってから居残り作業でやったので、もう一回写真付きでアップするかもしれない。

b0024339_1204679.jpg時間の関係で墨つけ+刻みはほんの少ししか出来なかったけれど、最後に前日に作った版築の壁を1枚はがして確認。色粉の層がきれいに出ている。単調な作業の中で、色粉を混ぜた土を使うっていうのは気分転換にもなったし、型を外した時に見える層が楽しみだから、あった方がいい「遊び心」だと思う。

駆け足で3日間のワークショップをまとめてみたけれど、詳しいレポートが養生園のホームページ内に上がっている。そちらも合わせて見ていただくと全体の感じがより掴めるんじゃないかと思う。


ワークショップの参加者13人。東京で行われたプレイベントには50人ほどの人たちが参加し、その男女比率は3:7程度だったのだけど、実際のワークショップ参加者は、逆転して7:3という感じ。20代の女性から、50代(と思う)の男性まで幅広い人たちが参加していて、3分の1ほどが「自然農」にも繋がっていたことも面白かった。この辺りのことは「パーマカルチャー」という概念を含めて全て繋がっているなあ、と再認識。参加者の人たち、スタッフや講師の方々とお話しするだけでも有意義な楽しいワークショップだった。

家を造るのだって、出来る/やる、と思えば出来る。きっと。

次回は、5月26日(金)〜28日(日)。3回目が6月23日(金)〜25日(日)。どちらも今回と同じようにワークショップ前、ワークショップ後には穂高養生園在住になる予定。楽しみ。
[PR]
by ayako_HaLo | 2006-05-05 01:38 | self-build | Trackback | Comments(9)
セルフビルドワークショップのご報告など書きたいことはたくさんあるんだけど、その前に、放映に間に合わなくなるといけないので、ナレーションを担当した番組の告知だけ。見られる方はご覧下さい。

はっぴぃたいむ
5月4日(木)デジタル衛星ハイビジョン・午後10・00〜10・25
5月8日(月)BS2・午後11・30〜11・55

以下番組概要。
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0504.html

「はっぴぃたいむ」は美しい人の“美の秘訣”を「Hobby」 「Item」 「Space」など3つのキーワードでスタイリッシュに紹介する番組。
 モデルから女優へと活動の幅を広げ活躍中の石川亜沙美さんのハッピータイムとは?
石川さんの休日は、崩れてしまった“あさみの素”を取り戻すための時間。その“あさみの素”とは………
 第1の“あさみの素”は沖縄の三線。三線との出会いは大好きな沖縄。この音色に包まれるとスーっとストレスが浄化されていくという。
 第2の“あさみの素”は「豊かな自然の中で育ったやんちゃな子に戻ること」多摩川は東京で石川さんが一番好きな場所。ここに来ると故郷静岡の清水を思い出すという。また、電気を消してキャンドルの灯で過ごす時間は石川さんの究極のハッピータイム。もっとハッピーになるために、バスタイムをキャンドルのほかに香りやバラの花びら、音楽などで演出する。
 いつも持ち歩いているデジカメで写真を撮ること。これが石川さんの一番得意とする趣味。中でも雲を撮ることが大好きな石川さん、雲と会話しながら(雲の)写真を撮ることが“あさみの素”を取り戻すビタミン“摂取”につながるのだという。
 あなたの“ハッピータイム”の参考にしてみては?

[PR]
by ayako_HaLo | 2006-05-01 08:22 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(5)