制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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自宅で南インド料理の会

b0024339_1205844.jpg今日は、友人を家に招いて、南インド料理のベジミールスを
食べる会をやった。

南インド料理にハマったのは、ちょうど一年前くらい。
「怪しいおぢさん」というHNで南インド料理のおいしさを日本の人に
知らせたい/知らせる実践のために食事会を開いている方に出会い、
お食事会に何度も出させていただいて、
家でも相方が作ってくれるようになった。

更に、最近、ステンレスのプレートとプリンの型を買い込んできて、
ちょっとそれっぽい器も用意してみた。

で、今日は友人にはるばる久喜まで来てもらって
一緒に料理を楽しむ会をやった。

b0024339_1212288.jpg南インド料理に関しては、私はほとんど手を出さなくて
調理は相方主導なので、私は食べるだけ。
今日も美味しかったです。

残ったおかずをご飯に載せて明日のお弁当も完成。
豪華〜。

お料理は、
トマトラッサム(胡椒のスープ)、
大根とハヤトウリのサンバル(サラサラのカレースープ煮)、
キャベツのトーレン(ココナッツ味)、
ゴマチャットニ、
トマトチャットニ、
ワダ(ウタドダルを水に浸しミキサーにかけ揚げたドーナツ)、
ジャガイモとタマネギのポリヤル(唐辛子炒め)、
バスマティライス(とても香りのいいインド米)。

食後にタピオカと小豆、サツマイモのココナッツミルクがけのデザート。小豆を早く煮ておかなかったのは失敗。(←これは私の担当(笑))

今日も食べ過ぎました。
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by ayako_HaLo | 2006-12-25 01:24 | foods | Trackback | Comments(0)
以下のイベントに音楽家として参加することになりました。
環境音とか映像を「まぜまぜ」して音楽を作るワークショップです。
なんだかちょっと楽しそうなので、参加してみませんか?
私も全日程、現場にいる予定です。
みなとみらいでお会いしましょう〜

小学校四年生以上、横浜在住・在学・在勤の方優先
みたいだけど、いっぱいにならなければ、
きっと横浜好きな人もOKなはずです。
締め切り12月31日!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.yaf.or.jp/mmh/

アート・イン・レジデンス 「はまみっくす〜横浜をマゼマゼしちゃおう〜」
ワークショップ参加者募集  

来年2月に行われるワークショップ「はまみっくす」の参加者を募集しています。横浜の魅力をテーマに街に飛び出す作曲ワークショップです。発表コンサートではあなたも演奏者として小ホールの舞台に出演。自由な発想で楽しく作曲してみませんか?


【講師】
鶴見幸代、樅山智子、三橋圭介


【ワークショップ】
日時:平成19年2月3日(土)・4日(日)・10日(土)・ 11日(日・祝)・12日(月・休)・25日(日)(全6回)
会場:横浜みなとみらいホール内施設 ・横浜市内各所


【コンサート】
日時:平成19年3月3日(土)19:00開演(18:30開場)
会場:横浜みなとみらいホール 小ホール


【募集要項】
資格:小学校四年生以上、横浜在住・在学・在勤の方優先。
定員:15名(応募者多数の場合は抽選)
締切:平成18年12月31日(日)
参加費:一般(中学生以上)2,000円 小学生1,000円 (フィールドワークでの交通費等は自己負担)
申込方法:Fax、E-mailまたは往復はがき(12/31必着)で、氏名、性別、年齢(学年)、郵便番号、住所、電話番号、アンケートに対する回答をご記入のうえ、「ホームページを見た」と書き添えて、「はまみっくす」係まで送付して下さい。


【アンケート】
(1)横浜と聞いて何を思い浮かべますか?
(2)横浜のどんな場所で音や言葉風景などを集めたいですか?

【問合せ】 横浜みなとみらいホール 事業企画グループ 045-682-2020
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by ayako_HaLo | 2006-12-24 08:56 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語 
12月23日(土)後7:30〜9:20


映画『サウンドオブミュージック』を見たことの無い人でも、
その中で歌われる曲を知らない人はいないんじゃないかな。

ものすごいヒットしたミュージカル映画なんだけど、
この映画には原作があり、
その原作とは、主人公、家庭教師のマリア本人の自叙伝。

私が今回ナレーションしたドキュメンタリーは、
トラップ家の兄弟の一部、
次女のマリアさんを中心に追ったもの。

ナチの手から逃れ、アメリカへの移住を決意し、
行動に移すところで映画は終わるが、
その後も、実際のトラップ一家の暮らしは続く。

映画は創作なので、所々事実とは違うところもあるのだけど、
ホントの家族たちの当時の暮らしや、
貴重な当時の映像、写真も見られる内容。

http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

ハイビジョンでは、大晦日に再放送も決定し、
来年の一月には地上波でも90分の長さで放映されることが
決まっている。

映画を見たことの無い人は、先に見てから、
このドキュメンタリーを見てもらった方がいいかなあ、
という気がする。

ハイビジョン見れる人は見てくださいね。
地上波の日時決定したらまたお知らせします。
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by ayako_HaLo | 2006-12-17 22:57 | HaLo news | Trackback | Comments(4)

これもどうなのよ??

シベリア抑留者:「特別給付」廃案へ 補償は絶望的に
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20061216k0000m010076000c.html
毎日新聞 2006年12月15日 20時18分
 シベリアなどに戦後抑留された旧日本兵の補償問題に関し、特別給付金を支給する野党提出法案の採決は15日の参院本会議で行われず、19日の会期末に廃案になることが決まった。ほとんどが80歳を超えるシベリア抑留者にとって悲願だった不当な労働への補償は絶望的になった。

 民主、共産、社民3党が提出していた。抑留者や引き揚げ者への慰労活動を続けてきた「平和祈念事業特別基金」を解散し積立金400億円を原資に、抑留期間に応じて1人30〜200万円を支給する内容だった。

 一方、補償はせず、基金を解散させ、積立金の一部から慰労品を贈る与党提出法案がこの日可決、成立した。10万円の旅行券が支給されることになる。

 補償を求めている全国抑留者補償協議会の事務局長、平塚光雄さん(79)=東京都中野区=は「われわれが求めているのは、慰労ではなく補償だし、旅行券などもらっても旅行できる人は少ない。仲間は(高齢化して)どんどん減っていくが、あきらめていない」と話した。【青島顕】


教育基本法の改悪の騒ぎのために、私自身もちゃんと追えていなかったけど、
多数決で決まった答えがこれなんて。
日本軍としてたまたま大陸に居た人たちがシベリアに抑留され、
信じられない生活/労働をせざるを得ない状況にあったのに、
その補償もしてくれない国…。

「旅行券10万円」で済ますのか。
歳末のくじ引きじゃない!

旅行券ってどこの会社のものなんだ?!
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by ayako_HaLo | 2006-12-16 13:16 | news | Trackback | Comments(0)

違和感

今に始まったことじゃないんだけど…。
ずっと政治には違和感がある。

今回の「改正」教育基本法が可決されたのもその一つ。

積極的に政治に関わりたいとは思って来なかったし、
「政治的」なことは苦手だし好きでもない。
でも、逃げていいことじゃないと思って、
これまでも、意見を表明出来る機会があれば
自分の理解の範囲内で考え、言葉にしたり、署名をしたりしてきた。
(今回は国会議事堂まで行ったりまでした)

けれどどういうわけか、少数派に属すことが多く、
(少数派の方を選んでいる、という訳でもないと思うのだけど)
今回も、少数派だったんだろう。
133対91という得票差で可決されてしまった。
(議員の数ではなく世論調査だったら、
少数派だったかどうかさえわからないんだけど)


子供の頃、学級会で何かを決めるとき、
「民主的に多数決で決めましょう」
ってなことで投票したりして、いろんなことを決めてた頃には
多くの人が支持する考えの方が、
より良い結論な(可能性が高い)んじゃないか、
と漠然と思っていたような気がするんだけど、
(そう思わされていたのかもしれないけど)
本当にそうなのか???

多数決は民主的なのか?

教育基本法や憲法なんて大事なことを
多数決で決めていいのか?
今日は参議院議員の多数決だったんだけど、
その選挙のときの投票率は何%だったのか?

自民党、公明党は、一人のもれなく、賛成に投票したんだろうと思う。

ある政党に属するということは、
全ての内容に対して同じ意見を持つということなのか?

郵政民営化の議論の時に、自民党案に反対した「造反議員」は
その一点において、党を追い出され、
党の決定に従わなければ、(議員としての)存在権を脅かされる
という様子を見せつけられた。

 「反省文を書け」だとか何とかいう話になってるのを見た時には、
 これは、だいの大人の世界の話なのか?とも思った。

そういう政党という枠組みの中で、
多数決という仕組みを使って行われる政治は、
本当に最善と思われる結果を導き出せるのか。

本当に最善の決断だったのかどうか、
っていうのは結局、しばらく後になってみないと
判断のつかないことかも知れない。
最善ではなかったのではないか、という結論が出たとしたら
その時に、ちゃんと反省して取り戻せるのか。

日本という国は、反省して取り戻す、
ということがとても苦手なような気がする。
だから、おいそれと「じゃあ、試してみようか」とは思えないし、
事前に可能性を限りなく話し合って欲しかった。
話し合うべきだった。
教育という、本当に大事な大切なことを扱う議題だったのだから。


悲願の防衛省昇格も「すんなり」可決してしまって、
ホントにこの国どうするの???


この政治制度で運営されるこの国にいる以上、
この制度についてはもっとちゃんと学ばなくてはならない気がしている。
偉い人たちに任せておいたら、大変なことになる。

そう改めて思った今日だった。
根幹から変えないとダメなんじゃない?
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by ayako_HaLo | 2006-12-16 00:46 | news | Trackback | Comments(7)
昨日、仕事の後、国会議事堂前に行って、
ヒューマンチェーンに参加してきた。
雨の中、傘をさした人たちが、
手にキャンドルを持ち、衆議院議員会館の周りを
少なくとも3重に(三列に)並んで、
リレートークを聞いていた。

教育基本法「改悪」反対!というコールに続き、
今の国会で取り扱われている
たくさんの内容に反対する声を上げた中に

お国のための教育NO!
戦争をする国NO!

というような言葉もあり、
そんな当たり前の、
そんな戦前のようなことに
反対を表明しなくてはならなくなった
今の自分の置かれている状況を思ったら、
涙がこみ上げてきてしまった。

前回のヒューマンチェーンの時にリレートークした
芸人さんの偽安倍晋三動画というのが
yutubeに上がっている。
短く笑いながら見れるので、ちょっと見てみて欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl=

子供のための教育ではなく、
お国のための教育に変更されようとしている
教育基本法の「改悪」。
衆議院では強行採決され、
明日、あさってにも参議院で強行採決しようとしてる模様。

教育基本法「改正」情報センター
http://www.stop-ner.jp/

というところの、真ん中の緑色のブロック二つ目に
■いますぐできる告発・抗議行動
http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml

というのがあり、そのページの下の方に、メールアドレスが判明している人たちに対しては、

# 参議院関係者
# 与党、および、その議員と文部科学省関係、創価学会
# 野党、および、その議員
# 共産党と社民党、および、その議員
# 全国紙・通信社
# 地方紙
# テレビ局
# 雑誌
# 出版社
# 教職員組合

これらの人たちに対して「一斉に」
(もしくは相手を選ぶことも可能)
講義や要望のメールが送れるフォームが作ってあった。

今日にも採決されてしまうかも知れない。
昨日の夜中に要望メールを送った。

更に、今日、【教育基本法】に関して働きかけるなら、
という10人のリストをまとめてくれてる「ロビイスト」の人がいた。

昨日読み始めたメルマガ+ブログだけど、
自分が毎日国会を傍聴したり絶対出来ないし
直接議員に働きかけも出来ないけど、
こういう人がいてくれるのは頭が下がる思い。

関組長の東京・永田町ロビー活動日記
http://sekigumi.ti-da.net/e1206950.html

とりあえず、これからFAXも流してみるつもり。


今日、明日に採決されてしまったら、
後々きっとこの日は忘れられない日になることと思う。
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by ayako_HaLo | 2006-12-14 11:38 | news | Trackback | Comments(1)
重複して他のところでも読まれている方、ごめんなさい。

現在、「教育基本法」がなし崩しに変更されようとしています。
この動きは明らかに、日本を暗い方向へと向かわせている気がして
なりません。


以下、友人から回って来た反対署名です。
私も署名しました。あまり時間がありません。
賛同されそうな方に回していただけたらと思います。

とりあえず取り急ぎ。

>「12月13日(水)午後1時(日本時間)に、参議院教育基本法特別委員会に提出いたします。
>同日午前10時(同)を署名集約時刻といたします」

>「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」
>への市民緊急賛同署名を始めます
>西原博史(早稲田大学教授)
>廣田照幸(日本大学教授)
>藤田英典(国際基督教大学教授)

アピール文
http://www.fleic.dyndns.org/appeal1206/appeal1206.html

署名フォーム
http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi
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by ayako_HaLo | 2006-12-12 16:09 | news | Trackback(1) | Comments(1)

低音を求めて

去年の今頃は、まだ都内に住んでいて、車も持ってなかったし、持つことを考えてもみなかった。けれど、今は埼玉に住んで、軽自動車を持っている。車は純粋に、ばあちゃんちの畑への移動手段として、そして、道を知らないし方向感覚は怪しいので、必要にかられてカーナビは購入したけど、ホントに移動するための最低限度の装備で、それで問題ないと思っていた。

車の中で音楽なんてじっくり聞けるわけじゃないし、私が好むような音楽は車の中で聴くには向かないし、カーナビについているオーディオプレイヤで、もともと車に搭載してあったちゃちいスピーカーを鳴らしていた。

でも、この間、車の中で初めて聞いた奥田民生のある曲を、たまたま家の中の、ちゃちいコンポで鳴らしてみたら、びっくり!ベースが入っていた(笑)。それ以外にも、いろんな音が入っていた。知らなかった。そのことで、どのくらい車の中が何も聞こえない状態だったかを認識してしまった。ベース(低音)は聞こえないなあと思ってあきらめていたし、ヒドい音だとは思っていたけど、それにしても、ヒドい。ばあちゃんのところに行くのに往復で4時間は乗るからなあ。

で、急に車の中の音環境をホントに最低限度でいいから整えようと思っている。

今乗ってる車はEVERY VAN 14年版、カーナビはECLIPSE AVN4405D。純正のスピーカーはダッシュボードに上向きに一対ついているだけ。10cmのもの。

スピーカーをドアに仕込めるかと思って、今日オートバックスに行って聞いてみたら、うちの車はかなり厳しいらしいことがわかった。普通車ではドアカバーになっているところが鉄板で、そこじゃないとすると、パワーウインドウと干渉するかもしれないし、取り付け工賃だけで5万円くらいになるとか。ということで、ドアスピーカー案は却下。

あとは、ここ数日の付け焼き刃の情報と、今日のオートバックスの丁寧なお兄さんの説明から、純正の10cmスピーカーを他のものに替える。サテライトスピーカー(後方から前方に向けて)を取り付ける。サブウーファーをつける。ということかなあ、と思う。

b0024339_2565753.jpgb0024339_2584278.jpgまずは、10cmスピーカーとサブウーファーを考えていて、スピーカーはcarrozzeria TS-J10A、サブウーファーはcarrozzeria TS-WX22Aが有力候補。

まったくここ数日と今日のオートバックスで思いついたことなので、詳しい方、助言をください。予算はできれば合わせて2万円台。お金関係なかったら、今日試しに聞いた口径30cmくらいのウーファー良かったなあ。でもそこまではナシ。
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by ayako_HaLo | 2006-12-12 03:03 | goods | Trackback(1) | Comments(2)
b0024339_02261.gif12月4日のニュース。

「FON」が日本での本格展開を開始。エキサイトとの提携も
INTERNET WATCH
2006/12/04 17:29

FONというのはもともとスペインの通信会社のようだけれど、その子会社フォン.ジャパンが、日本でもサービスを始めるらしい。
 FONは、ユーザー宅に設置したアクセスポイントを開放するユーザー参加型の公衆無線LANサービス。自宅のアクセスポイントを無料で開放する代わりに他のアクセスポイントも無料で使える「Linus」、自宅のアクセスポイントを有料開放し、他のエリアも有料で使う「Bill」、アクセスエリアは開放せずに他のエリアを有料利用する「Aliens」の3サービスが用意されている。

言い換えると、自分の無線インターネット接続のチャンネル2つのうち、一つを他のFONユーザー(FONEROというらしい)に解放することによって、自分が自宅以外にいるときも近くにFONEROがいれば、その人の無線ルータを使って無料でWiFiアクセスが可能になるってことらしい。

FONのルーターLa Foneraは九十九電気が制作していて、定価¥1980。この値段も他の無線ルーターと比べて高くないし、どかんと広がる可能性がある気がする。現在12月9日までは、このルーターを送料+代引き手数料=¥945のみで無料配布している。詳しくはこちらFONジャパン。申込の条件に、自分のサービスプロバイダがLa Foneraを利用することを認めていること、というようなことがあったのだけど、やってみないと分からないし,見てみたい、と思ったので、5日にとりあえず申し込んでみた。(14日以降に配達されるらしい)

心配は三点。

セキュリティ、
現存のサービスプロバイダの反応、
それから、個人情報の問題。

セキュリティは、きっといずれ誰かが破るだろうと思う。

サービスプロバイダーや、無線接続サービスを提供している企業から見れば、大きな脅威になりうるかも知れず、色々ともめるんじゃないか、という気もする。まずもって自分の現在のプロバイダが接続を許可するかどうか分からない。

そして、個人情報。FONのmapを見ると、現在どこにFONEROがいるのか見ることが出来る(かなり動きの遅いウェブサイトだけど)。その情報は自分が接続できる場所を探す時には必要なのだけど、番地、マンションの場合は部屋番号まで表示されているんだよね。フル表示の住所を見て、何だかちょっと怖い気がした。ルーターの電波が届く範囲ってどの程度なのだろう。それによってもどれくらい細かい情報が必要か、というのが変わってくる気がするのだけど。一度に何人接続できるんだろうな。

企業側が手を下さなくてもインフラの整備が、ユーザーが増える=インフラが整備されていくという形で進むアイデア自体面白いと思ったし、他の国に行った時に、ネットカフェを探したり、ホテルの部屋で接続出来るようになるまで何時間も試行錯誤、結局アナログ回線の接続になって、電話代にびっくり、なんてことがなくなったら素晴らしい。

FONERO、増えたら面白い。
ちょっと注目。
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by ayako_HaLo | 2006-12-07 00:23 | mac | Trackback(2) | Comments(0)
b0024339_2310317.jpgこの映画を見てからしばらく時間が経ってしまっているので、怪しい私の記憶に基づいて映画の内容を記すことは止めておくけど、とてもいいドキュメンタリーだったことだけはしっかり印象に残っている。

川崎市桜本町の在日一世のおばあちゃんたちが主人公。在日二世の監督が、ご自分のお母さんを亡くされた時に、
1999年 夏

私の母、金正順(キム・ジョンスン)は病死しました。
77年の生涯・・・
母はしあわせだったのだろうか。
末っ子で苦労をかけた私には、悔いが残りました。
何もしてあげられなかったと・・・

母や在日一世たちが
歴史の渦に飲み込まれながらも
日本という舞台でたしかに生きた、
生きているというあかしを残したい。

この映画は私のそんな思いを
仲間たちの力を借りてかたちにしたものです。

私に出来ることは、小さなお墓を創るような気持ちで、
映画をつくることでした。

監督 金 聖雄
という想いで撮影をスタートされたそう。

この映画『花はんめ』が久しぶりに映画館で見られることになったようなので、まだ見られていない方にお知らせしたいと思って今この文章を書いている。

映画の中で「夢はなんですか」と聞かれて、ある「はんめ」は、「今が夢のようだよ」と言われる。今が一番楽しいのだと。おばあちゃんたちが、みんなで集まって歌ったり躍ったり笑ったり。コミュニティの場と化したあるおばあちゃんのお宅に毎日集まり、一緒にご飯を食べ過ごす。メンバーと一緒に漬ける半端じゃない量のキムチも本当に美味しそうだった。(この映画を見てからって訳じゃないけど、冬になると毎年一度は白菜のキムチを漬けてる。先々週漬けて、ちょっと酸っぱくなって来てかなり美味しい自家製キムチを今毎日食べているところ)
見る人によってそれぞれ違うと思うけれど、何かを感じる映画だと思う。

私もまた見たいのだけど、実は今回はスケジュール的に厳しそう。
もし都合のつく方は、是非。

「ロック踊って、水着でプール!?」
86歳の青春ドキュメンタリー <花はんめ>
www.hanahanme.com

2004〜6年、ドキュメンタリー界に旋風を巻き起こした
あの「花はんめ」が久しぶりに東京で上映される。
12/6(水)、7(木)、8(金) と限定3日間。

日  時:12/6(水)、7(木)、8(金) <3日間とも17:00より>100分

会  場:アップリンク
     〒150-0042 渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階

料  金:当日 \1,300 / 前売り \1,200 / 割引(学生・シニア)\1,000

問合せ:アップリンク TEL:03-6821-6821/メールinfo@uplink.co.jp
地  図:http://www.uplink.co.jp/info/map.html
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by ayako_HaLo | 2006-12-01 23:12 | films/pics | Trackback | Comments(2)