制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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<   2007年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

六条大麦の収穫

ばあちゃんところの畑に蒔いた六条大麦は
どういう訳か、ほとんど育たず、
市民農園にも二列だけ蒔いておいてほっとしたのだけど、
本日、ついに収穫。
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茎に対して、六条に実を付けることから六条大麦。
普通は、炒って麦茶にして飲むんだろうなあ。
今年の収穫量では、来年の種、ということになりそうだけど。

せっかくなので、そのうち
一回分くらい麦茶にしてみようと思う。

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ライ麦の方は私の背を遥かに超えて、
2m超えてるんじゃないかなあ。
長い麦わらが採れるけど、
何かに使えないかなあと思案中。
こちらも、ライ麦粉になるというよりも、
来年の本格利用に向けて、種にするのかなあ。

b0024339_213033.jpg

コリアンダーの花もそろそろ咲き終わり、
全て実をつけ始めた。
あと一週間もすれば収穫かなあ。

写真は全て5月21日のもの。
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by ayako_HaLo | 2007-05-30 02:14 | plants/farming | Trackback | Comments(2)
サティシュのシャロムでのリトリートの場に、
ブラジルの弓場農場の弓場勝重さんが出席されていて、
オープニングでは歌も歌ってくださった。

勝重さんにお会いするまで弓場農場のことを知らなかったけれど、
そこは、70年前に日本から移民した日本の人たちが、
共同体を作って住み、大地と共に暮らすことを
素晴らしい形で継承されて来たことが
お話からわかった。

私たちが忘れてしまった
けれど、どうしてもとり戻したい何かがそこにある
そんな気がした。

弓場農場
http://www2.100nen.com.br/brasil-ya/yuba/

話を聞いていると、
木の花ファミリーとそっくりな共同体かな、と思う。
http://www.konohana-family.org/

つきつめていくと、そういう形になるのかな。きっと。


日本への里帰り/墓参りも含めて、
NHKがドキュメンタリーで追いかけたようで、
その番組が明日放送される模様。

是非見たいと思っているので、お知らせ。

そういうポイントのドキュメントになっていると
いいのだけど…。


にっぽん 家族の肖像
第二集 大家族の夢
2007年5月28日(月)午後10時〜10時49分
総合テレビ

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070528.html
(短い動画予告も見られます)

ブラジルに70年前に移住して以来、日系人だけで共同生活を送っている農場がある。27家族86人の4世代は、長い間日本語や日本文化を大切に守り、現代の日本よりもむしろ「良き日本の家族」を体現してきた「大家族」だった。その、いわば理想の共同体に、去年大きな波紋が広がった。一人の娘が、ブラジル人と結婚したいと申し出たのだ。言葉の壁や日本風の共同生活。果たしてブラジル人が馴染めるのか。「日本人」としての「血」を守らなくて良いのか。農場で連夜の大議論が始まった。「絶対許せない」「結婚するなら農場を出るべきだ」という激しい意見や、「過疎の村のように結婚相手もいなくなる現状をどうするのか」という容認論。その狭間で、母は泣いた。二人は、取り合えず農場を出て近くに家を構えた。一つの「結婚」は、「大家族」にあらためて「家族とは何か」を問うた。現代日本にも通じる「結婚」を巡る葛藤を、日系ブラジル人大家族の絆の中に見つめる。
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by ayako_HaLo | 2007-05-27 05:09 | films/pics | Trackback(1) | Comments(2)
b0024339_1145984.jpgシャロム ヒュッテでのサティシュ・クマールSatish Kumar とのリトリートに参加してしばらく(あー、もうそろそろひと月か!)時間が経ってしまった。

b0024339_1202041.jpg30人限定のゆっくりした時間の中、
一緒に食卓を囲み、
散歩し、
語らい、
本当に大切なことを参加者みんながシェアできた気がする。

b0024339_1172823.jpg参加している人たちも、
元からの友人、
初めてお会いした人たち、
みんな素晴らしい人たちばかりだった。

幸せなことに、
このリトリートと、
5月1日の長野市での
講演会の始まりの時に、
『やさしい光』を
歌わせていただいた。
場の心が揃って行くことを
肌で感じることができ、
自分がウタを歌いたい理由を
再確認出来た瞬間だった。

本当はそれぞれに対して、
色々と感じたり思ったりするところが多いのだけど、
それが書けるようになるまで待っていると忘れたり、
時間があまりにも経ちそうなので
いくつか心に残っていることをまとめておこうと思う。
長いけれどこのうちのどれかだけでも、
気になる人がいたら嬉しい。


☆今ここに属しているということに集中する。
 過去にとらわれず、結果(未来)に期待しないこと。
 成功のためにやるのではない。成否は関係ない。

☆生き方としての『非暴力』の実践。
 物理的な暴力だけでない全ての暴力を含む。
 日々のプロセスが大切であり、結果は重要ではない。

 これには人とのコミュニケーション/お金による暴力も含む。

 現在の先進国はお金による暴力で他国から搾取を続けている。
 お金という物差しだけで測るから、
 経済援助とか、お金の貸し付けになってしまう。

 GNP:Gross National Productから
 GNH:Gross National Happinessへ転換しよう

☆支配欲から恐怖、そして怒りが生まれる。
 コントロールしたいという欲望を断つこと。
 色々なやり方があるのを認める。
 怒りが芽生えたら、そのことに気づき、認めること。
 気づいたら、散歩したり庭に出たり、その状況から抜け出る。
 その怒りの源は何なのかを見つめる。
 怒りによって傷ついているのは誰なのか?
 自分自身が傷ついているのではないか。

 怒りもエネルギー。
 他のエネルギー(親切/優しさ/愛情)に転嫁すること。

☆意見の食い違う相手と対する時。
 コミュニケーションをするときは、共通の誠(まこと)を作る。
 まず聴く。背景を聞き取ることに中心を置く。
 まずは友情を築くこと。
 哲学は初めから話さないこと。
 
☆100%を求めないで喜びを見つける。

☆心配すること、恐れることはない。
 産業文明の終焉はそのうちやってくる。
 そのときのための救命ボートをたくさん作ることが大切。

 政府は、パニックリアクションによって動いている。
 オイルピークから原子力、バイオエネルギーへの転換などが例。

 けれども、私たちの動機は「自然/人への愛」でありたい。

☆dependent(お陰さま/so hum)への気づき
 全ての中心は関係性。
 自然を含め、全てのお陰で今、ここがあることに気づくこと。

☆employment(雇用)からlivelihood(暮らし/なりわい)へ
 社会に関わるのが雇用だけであるなら、何か自分でコントロール
 できるもの/生き方を始めるべき。

 雇用から離れる時は勇気が必要。
 そのことによって恐怖からの自由を得る。

 creativity(創造力)
 imagination(想像力)
 skills(技)
           → これらはどんな人間も持っている。

 リスクを負い、試して行くことの繰り返しから学ぶ。

 trust in yourself(自らを信じること)
 take risk(リスクを負うこと)
 improvise(即興)
           → これらによって扉は開く。

☆スモール・スクール:自然中心学校
 (彼は、自分の住んでいる地域にスモールスクールという学校を
 作って、近隣の子ども少数のみを受け入れている。)

 子供たちにとって大切なことは、魔法であり秘密が潜む
 興味の対象としての『自然から学ぶこと』。
 似て非なるものは『自然について学ぶこと』。
 これは、自然を利用する意識からの学習。

 子どもたちは、週一は何も持たずに自然に出る。
 見えるもの全てを見る。経験する。吸収する。
 野外(フィールド)が教室。

 毎日、ガーデニングを行い、食事を作る。

 子供たちは空(から)の容器ではなく、まだ芽を出していない種。

 現在の教育は『いかに仕事を得るか』のために教育しているが、
 必要なのは、『いかに生きるか』のための教育。100の技を。

☆世界は砂粒の中に
 天国は野の花の中に
 無限は手のひらの上に
 永遠は一時間の中に

☆awareness 気づくこと。

☆真実は一番大切なことではなく、非暴力こそが一番大切。


その後の長野での講演も含め、
本当に濃い、幸せな時間でした。

色々な方達が素晴らしいレポートを書いてくださっていて、
シャロムのページにたくさんまとめられている。
サティシュのことをまだ知らない人も
機会を設けて、ちょっと読んでみて欲しい。
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/satish.htm

京都に参加された方のレポートも。
http://www.geocities.jp/nomad1935jp/contents/satish/index.html#anchor2


『君あり、故に我あり』サティシュ・クマール
彼の口述を奥さんと娘さんが書き留めた本。
とても読みやすく、彼の半生と
いつ読んでも生き方の指針となりそうな言葉がたくさんある。
現在、在庫がない状態みたいだけれど、
増刷が決まっているようなので、
まずは、図書館などで読んでみて欲しい。

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by ayako_HaLo | 2007-05-25 01:40 | thoughts | Trackback | Comments(0)

モロッコ料理@家

大学の時の同級生が一週間程ウチに泊まりに来てくれている。

彼女とは同級生というだけでなく、
大学生時代、国際交流基金のJAREXプログラムに
一緒に応募して、一年アメリカで日本語教育の現場を経験した。

その後、私自身は日本語教育から離れてしまったけれど、
彼女はその後も、更に大学院で学び、
タイ、モロッコに派遣されて日本語教育の現場/研究を続けて来た。

タイ在任中にはタイにも遊びに行ったなあ。
モロッコ在任中にモロッコにも行きたい〜!と思いつつ、
タイミングを逃してしまい、行きそびれてしまったけれど、
今度は、フランスに行くらしい。

彼女は、色々な言葉を使えるんだけど、
言葉にもとても興味のある私としては、
話を聞いていると色々と面白い。
そして、しばらく会わない時間があったけれど、
それぞれの場所で違った経験をしながら、
今の世の中や、暮らしの抱えている問題などについて、
基本的に同じようなことを考えているなあ、と思って
楽しくなってしまう。ちょっと寝不足気味。

昨日の夜は、モロッコ料理を作ってごちそうしてくれた。

メインディッシュは「ケフタのタジン」。
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トマトと新タマネギ、ピーマンのサラダ。
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そして、昼間に収穫して来たスナップエンドウとブロッコリー(←軽く茹でただけ)。
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タジンの作り方
■材料
ひき肉(かの地では油の少ない牛肉のミンチ。今回は合い挽き肉):100g/人
卵:1コ以上/人
トマト:半分〜1個未満/人
タマネギのみじん切り:半分/人
パセリのみじん切り:結構大量
コリアンダー(香菜)のみじん切り:あるだけ
ニンニク(みじん切り1カケ/人とすりおろし1カケ/人):2カケ/人
クミンパウダー:大さじ1/人
ブラックペッパーパウダー:適宜(結構大量)
塩:適宜
オイル(かの地ではサンフラワーオイル):適宜(結構大量)

■作り方
●下ごしらえ
1) それぞれの下ごしらえ(みじん切り)をする。

●ソースを作る
2) 深めのフライパンか鍋(注)に油を入れ、ニンニク、トマトをすりおろし、タマネギのみじん切り、パセリと香菜のみじん切りの半分量を入れて火にかける。
3) クミンーパウダー、ブラックペッパー、塩で味を整える。
4) 煮込むときはフタをしておく。

 注:かの地では、タジンという単語が料理の名前でもあり、タジンを作るときの日本のとは違う形、質感の土鍋の名前でもあるらしい。色々とうまく考えられている土鍋みたいで、お料理は直接タジンから食べるようなんだけど、家にはないので、適当な鍋で代用。

●肉団子を作る
5) ボウルにひき肉、塩、胡椒、クミンパウダー、パセリ、香菜とニンニクのみじん切りを加えて混ぜ合わせる。かの地ではひき肉に脂が少ないのでオイルを足す。
6) 一口大の小さなミートボールの形にまとめておく

●ソースの中でミートボールを煮込む
7) ソースの中のタマネギのみじん切りの形が無くなったら、ソースの出来上がり。
8) そのソースの中でミートボールを適宜転がしながら煮込む。
(水分が少なすぎたら水を足す。脂が多すぎたら脂を取り除く)
9) ミートボールが煮えたら卵を落としてフタをする。溶き卵でも目玉でもお好みで。
10) 溶き卵だったら半熟気味の時、目玉の場合はあらかた火が通ったところで出来上がり


オイルの中にトマトのすりおろしなどの材料を最初から入れてソースを作るという手順が私にとっては新鮮。クミンパウダーをこんな量どばっと入れたこともないかも。

パンに乗せていただいた。美味しかったー。

サラダ
■材料
トマト
ピーマン
タマネギ

レモン汁
パセリかコリアンダーのみじん切り
クミン
オリーブオイル

■作り方
1) トマト、ピーマン、タマネギをさいの目切りにする。
2) その他の材料と和える。


これもコリアンダー(香菜)とクミンの香りが普段のサラダとひと味違って美味しかった。
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by ayako_HaLo | 2007-05-22 21:07 | foods | Trackback | Comments(0)

虫を知ろう

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そろそろ空豆の季節。
空豆の花が咲いているころから、
茎が真っ黒になるほどアブラムシがくっついていて、
手を出すか、出さないか、
ちょっとやきもきしながら、しばらく見守っていた。

中にはそれでだいぶ弱ってしまった株もある気がする。
でも、アブラムシの多いところにはきっと
てんとう虫も現れるはず、と
毎回見守るだけに留めて来た。

そうやって見守ってると、
ホントにてんとう虫が現れたときは嬉しかったなあ。


向き合ううちに少しずつ草のことは分かって来たことも
あるんだけど、虫に関しては実は知らないことばかり。
という訳で、以下の勉強会に出ようと思ってる。

一緒にいかが?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.joaa.net/news/kst-0705-01.html
天敵利用で安全な野菜づくり

 畑に出るとさまざまな虫と出会いますが、害虫か益虫かわからないものもいます。また成虫は知っていても幼虫や卵になるとわからないものも多々あります。
 虫を知り天敵が働ける環境作りをしながら、害虫駆除をする技術について一緒に勉強しませんか。

■講 師 埼玉県農林総合センター 根本久氏     (著書『天敵利用と害虫管理』農文協ほか多数)

■日 時:5月20日(日)12時会場
                13時〜15時 講演会
                15時〜17時 畑での虫の観察

■会 場:小川町立八和田公民館及び田下農場 八和田公民館
      TEL:0493-73-0548
      交通 <東部東上線小川町駅下車 熊谷行きバスで八和田学校前下車すぐ>

■参加費:1000円

■主 催:埼玉県有機農業研究会

■後 援:小川町有機農業生産グループ

■申込み:ガバレ農場 江原浩昭
     http://www.geocities.jp/gabarehiroba/
      〒369−0139 鴻巣市前砂359
      TEL&FAX:048−548−1173 E-mail:gabarehiro◆ybb.ne.jp (◆を@に変えて送信してください。)

 ☆会終了後、小川町駅近くの自然食処「玉井屋」で懇親会を開催。ご参加の方は前もって江原までお申込みください。
 ☆バスでご来場の方 小川町駅発 11時30分か13時55分しかありません。
 ☆有機の弁当(700円)を用意。参加申し込みの際にご注文ください。
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by ayako_HaLo | 2007-05-16 10:11 | plants/farming | Trackback(1) | Comments(0)
もうひと月前になるけど、
『盲導犬アンドリューの一日』という絵本の朗読をした。


盲導犬アンドリューの目を通した、
盲導犬の暮らしを綴った絵本。

これは携帯端末に画と音をダウンロードしてもらう形で、
リリースされるようだけど、
詳細を私がまだよく理解していないので、
リリースが確定したらまたお知らせします。

絵本の朗読は初めてだったけれど、
これからもやって行きたいな。

☆★
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この朗読の制作をしたのはボイジャーという会社で
今、HaLoのアルバムをネットで購入しようとしたときの、
TOWER RECORDSかボイジャーかという選択肢を作ってくれている
会社のひとつ。

もともとはポストカードセットも扱っていてくれたのだけど、
会社の変化とともにいつの間にかそのページが消滅し(笑)、
今のご時世ポストカードってホントに売れないよなあ、
と思ってこちらからは何のアクションも起さないままになっていた。

で、今回せっかく直接お会いしたのもあって、
「滅多に売れないとは思うんだけど(笑)、
ポストカード販売のページって復活させられないかなあ」
と相談したら、ネット販売の店長さんが
「やります」
と言ってくれて、各ページを新たに作ってくれた。

小さいけれど全部の写真が見れるので、見てね。
前より丁寧に作ってくれてるよ。
ホントにありがたい。

ayakoポストカードセット イヌ 01

ayakoポストカードセット イヌ 02

ayakoポストカードセット ネコ 01

ayakoポストカードセット ネコ 02


ついでにアルバム販売のページも教えとこ。
HaLo“blue”

HaLo "yellow"


間口がちゃんと開いていて、私の子供たちが呼吸出来る
スペースがそこに用意されていれば
売れるか売れないかっていう結果はいいんだ。

渡る人のところへはきっと何らかの形で渡るはず。

☆★

ポストカードはTeam GOGOの資金集めの為にあちこちに
寄付もしています。
必要なところがあれば、お知らせ下さい。
寄付します。
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by ayako_HaLo | 2007-05-11 00:07 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
昨日の夜、寝る前に母から、
「自己判断せずに病院に行ってくれ」というメールが入り、
寝ようとしたのに、2時間程、ほぼ喘息状態で、
眠ることが出来なかったので、
症状が出始めて1週間経ったこともあるし、
睡眠が思うように取れなくなっては治らないな、と思い
今日は一転、病院に行って来た。

ホントは早朝から栃木の畑に行こうとしていたところで
 (苗の定植だの、種まきだの色々と仕事があった)
私が行かなくても相方は行く予定になっていたので、
必然的に歩いて行ける範囲の病院に行くことに。

引っ越して来てから、
元気なうちに病院のピックアップしとかなくちゃなあ、
と思いながら、結局やらずにきてしまい、
向かった先は、近代装備の総合クリニック。

熱があって、今の状態でそれ以外を考えることができなかった。
病院の待合室にいる間に、都内の漢方のいいお医者さまを
友人が心配して紹介してくれたのだけど、
都内にまで出ることは頭になかった。
確かにその手もあった!

待つこと2時間ほどで、診察。
「肺炎まで起していないと思うけど、念のためレントゲンと
CTスキャンもしておきましょう」
ということで、結局初めてCTスキャンまですることに。

  そんな大げさなCTスキャンまで!?
  と思ったけど、これはこの国の文化なんだな。
  大げさなことでもやってみて、
  その結果を見て安心出来たらいいじゃないか、
  という考え方。

  アメリカに住んでいた時には
   (保険料の問題もあるとは思うけど)
  何でもう少し検査してみてくれないんだろう!
  と心配になるほど何にもしてくれず、
  大げさな検査をすれば、かえって患者を心配させる
  と言われた。

  どっちがいいやら、なんだけど、
  検査に頼れば、判断能力は落ちて行くかも知れず、
  自分の見立に頼れば、見落としが出てくるかも知れず。

  でも医療費は確実に日本の方が上がるなあ。

CTスキャンもX線撮影だってことを初めて認識。
輪切りの映像を見ながらの診断は
「気管支炎」よりちょっと進んで「肺炎」まで行っていない
という感じかな。

「休んでれば治るってことなら、薬は要りません」
って言ってみたら、
「このままヒドくなれば肺炎で、入院ってことになりますから、
ここで処置してください」
とのこと。

話を聞いている限り、何故気管支が炎症を起しているか、
ということへの結論は明言されなかったけれど、
処方された薬から、風邪という診断かな。
どの方向でも大丈夫なような薬なのかな。
これで3日経っても改善されなければまた来てくれ、とのこと。

初診料+X線撮影料合わせて5400円

いただいた薬(7日分)合わせて1890円

PL顆粒:感冒薬
ロキソニン錠60mg:腫れ、痛み、熱を下げる
フロモックス錠100mg:細菌の殺菌
ムコダイン錠500mg:去痰
ツムラ小青竜湯エキス(顆粒)3g:気管支喘息、(アレルギー性)鼻炎
フスコデシロップ10ml:咳を鎮める

何かのご縁で、普段かからない病院にかかった訳で、
「こだわり」を捨てて飲んでみましょう、お薬を!
一回薬をのんだだけで、びっくりするくらい咳が鎮まったり、
眠れたりしていて、つくづく薬の効きやすい体だと思う。

でも、結局対処療法なわけだから、
根本的解決は、体の力を信じるしかない。
がんばれ、私の体の自然治癒力!

という訳で昨日の日記から一転、
アレルギーかと思ったら風邪か!ってヤツでした。
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by ayako_HaLo | 2007-05-09 18:30 | health | Trackback(2) | Comments(0)
4月29日、30日、5月1日に安曇野のシャロムヒュッテで
サティシュ・クマールとのリトリートに参加して来たんだけど、
(その話はまたゆっくりしたいなー、ホントに素晴らしかった)
その後から、咳、痰、熱が続いていた。

咳が続くと、ほんと喘息状態。

あーあ、数年ぶりに風邪引いたか!と思って
その後、かなり安静にしていたんだけど、
症状が一進一退、なかなか良くならない。

シャロムの期間は、お風呂に入る時間も惜しく、
毎日続けている「鼻うがい」を3日間怠った。
それで風邪を引いたんだと思っていた。

だけど、もしかしたら、アレルギーかもしれない。

過去のブログの記事を見たら、
2006年には記録がないけれど、
2005年のこの時期には、
病院に行ってアレルギー診断を受けて
薬を処方されていたことが判った。
http://fromayako.exblog.jp/2713416/

それ以外の記憶をたどってみても、
私は大きく体調を崩すとすれば、5月が多かった気がする。

友人が「黄砂かもしれないよ」と言ってくれたので、
ちょっと調べてみたら、
黄砂が原因でアレルギー症状を起こす人、
症状がヒドくなる人が結構いそうだ、ということがわかった。
http://www.okadaue.com/health/e58.htm

黄砂自身も粒子の小さな粒だから
アレルゲンになるのだけど、
それが中国大陸から空気中を
大気汚染物質を背負ってやってきているらしい、
っていうのが、もしかしたら、それかー!
と感じている。

まだ熱も咳も痰も収まらないけど、
だとすると寝ていても治らないな(笑)。

という訳で頭はぼーっとしているけど(笑)
マスクして活動開始します。

みなさまも黄砂が飛ぶ日はご注意を。
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by ayako_HaLo | 2007-05-08 22:22 | health | Trackback | Comments(0)
ちゃんと認識していなかったのだけど、
今年から、5月4日が「みどりの日」になったとか。

これまでの、3日憲法記念日、5日子どもの日に挟まれてるから
連休にするために休みにしとこう!という状況から、
みどりの日という名前をもらった。

何か、自分のここ数年の変化と
誕生日がみどりの日になった、ということも
全く偶然じゃないような気がする。

昔々は、自分とみどりの間に何の関連も見いだせなかった。
1999年にアルバムblueをリリースし、
2000年にアルバムyellowをリリースした後、
次の3枚目のアルバムgreen(みどり)に関して、
911が起こって録音を延期したり、
実際制作にも時間がかかったけれど、
リリースが延びに延びている中、
私の暮らしはどんどん「みどり」に向かい、
そして、今日から誕生日が「みどりの日」になった。

まあ、私の勝手なこじつけだろうけど、
ちょっと関係あるような気もしてるんだな。

みどりが広がる再スタートの日になったらいいなあ。

☆★

長野での濃い〜数日のことは、
また落ちついて書けたらいいな、と思う。

とてもとても素晴らしい数日でした。
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by ayako_HaLo | 2007-05-04 22:28 | thoughts | Trackback | Comments(2)