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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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<   2007年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

7月27日(金)から29日(日)の三日間、
エコビレッジ・デザイン・エデュケーションという
英語の文章の翻訳校正合宿に行って来た。

これは日本エコビレッジ推進プロジェクト http://jepp.org/
JEPP (Japan Ecovillage Ptomotion Project)というグループの
活動の一環として行っているもので、
私はこのグループのメンバーの一人。

去年の夏くらいから活動を始めた。

そこに至る私自身のことを少し話すと、
それまでも何かおかしいぞ、と思っていた現代の色々な物ごとが、
911が起こったことによって
明らかに何かが大きく間違っている、ということに気づき、
その後しばらくは,ネガティブなビジョンが次々に見えて
その想像通りのことが次々起こって随分苦しい思いをした。

2004年夏にギリシャ人のお姉さん的友人を亡くして、
お葬式にも出ることが出来ずにさんざん泣きはらし
9月に大好きだったおばあちゃんを亡くして、
お葬式、四十九日を経る間に悲しみが癒されていくのを感じ、
10月にタスマニアに旅に出て、
原生林の中を散歩したり、写真を撮ることに集中することで
少しずつ自分を取り戻した。(写真はそのときの一部)

2005年の春に「自然農」という概念に出会い、
虫を敵にせず、草を敵にしない生き方、
余計なことをせず、手を下すのは最小限度に留める、
という部分に大きく惹かれ、
本を読み、奈良のお百姓さん川口由一さんの
自然農の実習講座に出かけ始めた。

その秋から区民農園を借りて、畑の作業をスタート。

他にも様々な要因があったけれど、
借りていた区民農園のあった場所が、
翌年、巨大なマンションに変えられると分かった時に、
はっきり東京を出ようと決心した。

それから移住先をあちこち探し始めるんだけど、
なかなかうまく行かず、
探している間に、耕作放棄地を見つけると
ちょっと期待したりしている自分に気づいた時に
相方のおばあちゃんがやっている畑も
何年か十何年かたっておばあちゃんが作業できなくなったら
荒れていくんだろうな、という先が見えたので、
おばあちゃんのところに通う決心をした。

そうこうしている間に、長野のシャロムヒュッテ安曇野
「食べられる森を作る」という
「循環可能な農的暮らしのデザイン体系」
パーマカルチャーという概念に出会い、
養生園と言う場所にも出会う。

2006年4月、東京とおばあちゃんちの中間点に引っ越し、
手探りで大きな畑を使わせてもらい始めた。
同時に養生園で始まったセルフビルド(住居を自分で建てる)の
ワークショップにスタッフとして参加し
セルフビルドの基礎を学ぶ。

夏には、パーマカルチャーのデザインコースを合宿で修了。
田畑の中だけでなく、農的な暮らし全体をデザインすることを
学んで考えるとともに、
一人の暮らしだけでは、循環する持続可能な暮らしはないな、
と感じ始めた。

コミュニティとして繋がり合って暮らすことに未来を見いだし、
その暮らしを端的に表しているのがエコビレッジだと感じた
ちょうどその時に、たまたま、舞い込んで来た
エコビレッジ・デザイン・エデュケーションを翻訳する
というプロジェクトに参加することに決めた。

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
EDE(Ecovillage Design Education)は
循環型で永続可能なコミュニティでの暮らしを作る/とり戻す上で
大切になることがらがまとめられている
エコビレッジ・デザインのためのカリキュラム。
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク
GEN (Global Ecovillage Network)という2005年に設立された
国際的なエコビレッジのネットワーク組織によって
行われている教育プログラムで
国連の「持続可能な開発のための教育の10年 2005−2014」とも
連動し補完している。
カリキュラムは
・世界観
・社会
・経済
・環境
という大きく4つの柱からできていて、全部で116ページ。

元になっている英語版、
スペイン語版、ポルトガル語版は以下でPDFとして
無料でダウンロード可能。
http://www.gaiaeducation.org/curriculum.php

完全にボランティアベースでやっていることなので
私たちが日本語に翻訳したものも
いずれこのページからダウンロードできる形になる予定。

これまでにメンバーの協力で
全体の仮訳は終了し、
文法的な間違いがないかどうかのチェックを半分終了し
その後の「読みやすい日本語にして、リリースできる状態にする」
校正作業に入っているところ。

ネット上のやり取りでは進めることが難しく
かつ一人でやれる作業じゃないので
缶詰になって合宿して来た、という訳。
結構大変な作業で3日で全体の四分の一が終わった感じかなあ。

場所はメンバーの一人が提供してくれた
茗荷谷のマンションの二室。

うちの畑で採れた野菜や
メンバーが住んでいる木の花ファミリーのお野菜/お菓子
他のメンバーからの差し入れを含めて
自炊しながらの合宿で食生活も充実していたし、
校正作業で文章を読み込むことで
いろいろと大切なことに気づいたり
話し合うことで学びを深めたり…。
楽しい三日間だった。



自分の幸せ=すべての生き物が幸せを感じること
そのために何かをすることだと気づいてから
その幸せのため(になりそうなこと)にかなりの時間を使っている。

このことで私自身はとても幸せだし、
時間はもう少しかかるかも知れないけど、
すべての生き物が幸せに近づいていくのを感じている。



この校正作業は英語が出来なくても
エコビレッジに興味のある人なら関わってもらえる作業です。

今後、8月17日(金)〜19日(日)または24日(金)〜26日(日)あたりに
第二回の合宿を予定しています。詳細まだ未定。

JEPPの他の活動(勉強会や見学会、ネットワークづくりや
調べもの、web作り)にも積極的に関わっていただけるようだったら
JEPP自体にも参加いただけます。
月に一度ミーティングを重ねつつ、ゆっくり進んでいます。

ご興味ある方はご連絡下さい。

合宿では、一緒に美味しいもの食べて、学びましょう〜。
泊まれなくても部分的なお手伝いも歓迎です。

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by ayako_HaLo | 2007-07-30 23:49 | thoughts | Trackback | Comments(0)
7月18日から20日まで長野県の中条村に行って来た。
去年から味噌づくりのお世話になっている
長野のお父さん/お母さんのところ。
これまでの経緯の大体は以下で。
 2007年の味噌づくり会募集
 http://fromayako.exblog.jp/6639106
 2007年の味噌づくり1日目
 http://fromayako.exblog.jp/6708399
 2日目
 http://fromayako.exblog.jp/6708669
 3日目
 http://fromayako.exblog.jp/6708951

情報がオープンになる場所にこういうことを書くことを
ためらって来たのだけど、昨日まで現地に行って来て、
心が定まった。

☆☆

ほぼひと月程前、味噌づくりや醤油づくりを教えていただき、
中条村の共同作業所を使わせてくださっているお母さんに
かなり進行した「肺がん」が発見されたという報告を受けた。

ご本人に何の自覚症状もなく、
年一度の健康診断から「要精密検査」になり、
二つの検査を経て、ステージ4の肺がん+リンパへの転移
が確認された。

現在放射線治療中で、入退院を繰り返さざるを得ない状況にあり、
自宅にいる間も、休養することを第一に求められていて、
家の仕事や畑仕事が出来る状態ではなくなってしまった。

お父さん、お母さん(ともに70歳代)が二人で精一杯作業しても
手が回りきらないくらいの作業量があるところに、
突然、大きな担い手のお母さんが動けなくなってしまったことで
畑の作業に手が回らなくなっている。

お二人は有機農家ではないものの、
消毒薬や除草剤は、出来る限り使いたくない、
最低限度に留めたいと思っていらして、
特に、除草剤に関しては、使いたくないと常々言われていた。

それが、今回、伺ってみたら、
「決して使いたくないと思っていたんだけどなぁ」
と寂しそうに、自嘲気味にお父さんの方から何度も話された。

手の回らない道路とのアゼの部分10mくらいに
除草剤をついに使ってしまった、そうだ。

これを聞いた時に、今、除草剤を使っている人たちのうち
どれくらいの人たちが、使いたくて使っているんじゃなくて
使わざるを得ない状態になって使い始めたんだろう…と
考えてしまった。

そして、特に中山間地域の農村が、
農業自体だけでなく、共同体として、
村として支えられなくなるのは、
こういう健康問題が出たときなのだろうと
改めて実感した。

近所にも除草剤を使われている場所が他にもいくつもあった。
そこの部分からはミミズが逃げ出して来ていて、
力つきたのか道路の上で何匹も息絶えていた。

【農家】除草剤を、薬を使いたくない
【食べる人】除草剤を、薬を使って欲しくない

そう思っていても、それが叶わなくなる事情がそこにはある。

その事情の部分を手助け出来たら、両者の思いは叶えられる。
手足を使って、動かなくちゃ!


☆☆

という訳で、中条村に農作業お手伝いに行ってくれる人を
募集します。

今後、月一回くらいのペースで何人か参加者を募って、
雑魚寝(できれば寝袋持参)+食事つきの条件で
一緒に長野県中条村に通いませんか?

行きたい方、ご連絡ください。
8月は4日(土)〜7日(火)か8日(水)まで行く予定。

☆☆

味噌づくりのイベントのときは、一週間前に告知したのに、
4日ほどでいっぱいなってしまい、
お断りせざるを得なくなってしまった方もいらっしゃった。
その節はごめんなさい!

ホントに素敵なお父さん、お母さんです。
今回お母さんが動けないので、
ホントに美味しい囲炉裏の灰で焼いた
お焼きはごちそう出来ないけれど、
元気になられたあかつきには是非食べて欲しい。

母やんは、今、治療によって免疫力が落ちていて
疲れやすくなっているけど、元気です。


★★

ご興味ある方、以下のコミュニティにご登録を。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2427695
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by ayako_HaLo | 2007-07-22 19:39 | thoughts | Trackback(1) | Comments(0)

サンダンスグラウンド

2007年6月18日から4日間続くサンダンスのために、
前日の17日は「樹の日(tree day)」として、
サンダンスグラウンドの真ん中に立てる「聖なる樹」を
切り出しに行く日だった。

その前の日に、サンダンスに関してのレクチャーが行われ
色々な「御法度」を聞いた。

●ダンサーの踊りの集中力を削いでしまうし、神聖な場なので、
 「光り物」「アクセサリー」「化粧」「派手な格好」はNG。
 女性はロングスカート(パンツはNG)で
 上半身は二の腕と肩甲骨の隠れるトップス。

●生理中の女性はサンダンスグラウンドに入ってはならないし、
 ダンサー(やダンサーが口にするもの)に触れてはならない。
 スウェットロッジにも入ってはならない。
 (生理中の女性は大地に深く根ざす大きなパワーを持ち、
 サンダンスの太陽(空)に向かっての祈りのパワーを
 打ち消してしまう力があるのだとか)

●4日間、男女の(性的)交わりはNG。

●サンダンスグラウンドは円形になっていて、
 東と西に「入り口」がある。
 東の「入り口」は聖なるスピリットの出入り口であり、
 決して横切ってはならない。
 
 西の入り口はダンサーの入り口であり、
 横切る場合は、太陽に手をかざし、その場で時計回りに
 一回、回転してから横切る。
  →きちんと認識している、ということを示す

●サンダンスのグラウンドには、
 飲食物を決して持ち込んではならない。
 すべての飲食物は駐車場の車から外に出してはならない。
 (ダンサーは4日間、水も食も断って祈りを捧げ、踊るので、
 大変敏感になっていて、水でさえ「匂いでわかる」そうだ。
 歌を歌い演奏するバンドのメンバーは例外。)

●ダンサーが踊っている間は、サンダンスグラウンドにいる人は
 全員立っていること。
 何らかの事情で座る必要がある場合は、地面に直接座ること。
 お年寄りなど事情のある人を除く。

●サンダンスウラウンドのセンターの回りに設けられた
 木陰(arbor)の中に入るときは靴を脱いで、裸足になること。

●パイプが回って来たら、両手で受け取り、吸ってから
 両手で返すこと。

●写真、ビデオ、録音はNG。


まだ何かあったかな。
大枠でこんなことだったと思う。

その他の、スケジュールなどについては、

●「聖なる樹を伐る儀式」は、17日の午前中、
 と言いながら、インディアンタイムだから、
 11時頃かなあ、と言いつつ、きっと午後に入ると思う。

●それぞれの日のスタートの時間も、日の出とともに、
 と言いつつ、始まる時に始まり、終わる時に終わる。

要するにその場になってみないとわからない、
ということだった。

17日は、一緒に13人のグランマザーの国際会議に行っていた
友人親子を空港まで送り届け、
もしかしたら、もう樹を伐るセレモニーは始まったかなあ、
と思いながら、午後、グラウンドに到着した。

けれど、グラウンドはまだ準備状態で、
セレモニーが始まる様子はない。
お陰で、しばらくゆっくりとグラウンドを
ぶらぶらすることができた。

セレモニーが始まったら、写真を撮れないのはわかっていたので、
準備をしている地元の人っぽいおじいちゃんに話しかけてみた。

そしたら、

サンダンスグラウンドの真ん中に「聖なる樹」が立ち上がるまでは
写真を撮ってもいいよ。
もしも誰かに、何か言われたら、「ルーおじさんがいいと言った」
と言っていいよ。

と言ってくれた。

お陰で、準備中の写真を何枚か撮らせてもらった。ありがとう〜。

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  サンダンスのセンターグラウンドと木陰を外から。
  木陰がない部分に、タープを張って、バンドが座る。

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  サンダンスのセンターグラウンドを西側の入り口から。
  奥に東の入り口が見える。
  赤い土が盛ってあるところは、聖なるパイプを置くところ。

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  女性用のスウェットロッジ。
  奥にダンサーが休むティピ。
  スウェットロッジの入り口には、
  バッファローの頭の骨が置いてあり、
  入口は東に向いていた。
  この入口を横切ることもNG。
  スウェットロッジとバッファローの頭で
  亀の形をしていて、入口を横切ることは
  首をまたぐことに当る。

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  スウェットロッジ内準備中

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  強い日差しとティピ

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  聖なる樹を伐りに行く前の、13人のおばあちゃんを迎えての御挨拶。
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by ayako_HaLo | 2007-07-13 22:40 | travels | Trackback | Comments(0)
2007年6月13日から15日の三日間、
北中南米を中心とした原住民族の13人のおばあちゃんたちの
国際会議(第六回)がサウスダコタ州ホットスプリングスで行われ、
参加して来た。

おばあちゃんたちは、皆、メディスンウーマンであり、
シャーマンであり、伝統智を守り続けている
とてもスピリチュアルな人たち。

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写真の場所に聖火を灯すセレモニーで幕を明け、
この聖火を次に繋げるセレモニーで幕を閉じた。
(基本的に写真を撮ることは禁止されていたので、
会議や祈りの写真はほとんどありません)

この火の回り(や、それ以外の場所)で、
それぞれのおばあちゃんたちが、
とてもスピリチュアルな祈りの儀式を執り行ってくれ、
参加していた200人くらい(?)の人たちの
心とスピリットを共に高めてくれたように思う。

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また、室内では写真のように、ステージの上の円卓につき、
地元ラコタの人たちの発表を聞いたり、
子供たちの歌や踊りの贈り物を受けとったり、
会場に来た人たちからの色々な贈り物を受けとったり、
それぞれに対して、言葉をかけてくれたり。

個人的には、会議の前日に
「やさしい光」をおばあちゃんたちに聞いてもらっただけでなく、
最終会議のオープニングに
ステージの上から会議に参加している人に対しても
語りかけ、歌う機会を設けてもらった。

この歌は、アカペラで歌われることを
もっと求めているんだろうな。

この歌の歌詞を書いた時(1997年頃)には、
自分でまだ気づいていなかったことを
このところどんどん受けとっている気がする。
祈りの歌だったんだなあ。

歌が私自身より先に、目覚めていたんだね。

おばあちゃんたちがスピリチュアルなだけでなく、
会場に足を運んだ人たちみんなが、
魂のことについて語ることにとてもオープンで、
それは、現存する宗教とか、信条とかを超えたところでの
結びつきであり、彼らと話をすること自体が、
私自身の目覚めであるような、祈りのような
何とも形容しがたい経験だった。

三日間の間、話しながら、歌いながら、
祈りながら、本当に何度ぼろぼろと涙を流したことか。

心が裸になり、私自身と私の心が繋がるとき、
涙があふれ、そのとき、回りの人たちの目にも
涙があふれている。
それは、涙を通じてその回りの人たちの心とも繋がること。

その心は、澄んでいて、
「みんなの幸せのために」輝いている感じ。
そして、それは、
「私とあなたは別物ではなくひとつ」
という感覚に繋がっていく。

自分自身もどんどん「きれい」になっていく感覚を
何度も何度も体験した。

現時点で出来る限り開いている感覚があり、
おばあちゃんの一人に
「あなたは、常に開いていて、ちょっと心配」
と言われたけれど、
どうしてそれが出来たか、というと、
開いていても大丈夫、という安心感があったんだろうと思う。

この国際会議中は、別世界だった。

その後は、自分では開いたり閉じたりしている気がするけど、
実際のところ、どうなんだろうな…。
そのことに意識が向くようになったことだけは確か。

それぞれのおばあちゃんたちについても、
そのうちに何か書けたらいいな、と思う。
とりあえず、本のご紹介。

「世界を救う13人のおばあちゃんの言葉 」


おばあちゃんたちの国際会議は恐らく2010年に日本で開催されます。
そのときは、たくさんの人に体験して欲しい。
そして、そのためにたくさんの人に協力して欲しい。

この13人のおばあちゃんたちは
確かに少し特別な人たちかもしれないけれど、
そうじゃなくても、「おばあちゃんの力」ってすごいよ。

もっともっとおばあちゃん、おじいちゃんたちが
大切にされ、敬われる世界になりたい。

かつて世界はそうだったはず。

それは、おばあちゃん、おじいちゃんが「威張る」世界じゃない。
きっとそれとは対極なんだよなあ。
だからこそ、敬われ、愛され、大切にされるんだよなあ、きっと。



ずっとずっと昔、
子どもの頃「将来は(かわいい)おばあちゃんになりたい」
そう言っていた自分に出会う旅でもあった。

そして、天国のおばあちゃんが導いてくれているのも感じるなあ。
ありがとう。
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by ayako_HaLo | 2007-07-05 16:19 | travels | Trackback(1) | Comments(0)

『懐かしい未来へ』

帰国後最初の書き込みが、イベントのお知らせになって
ごめんなさい〜。
けれど、まだアメリカでのことは消化出来ておらず
そのうち未消化なまま何か書こうと思っているところ。

それを待っていると色々なイベントのお知らせが
間に合わなくなるので、一つ、お知らせです。

私も少なくとも7/5(木)の回には伺おうと思っています。

それにしても「懐かしい未来へ」というタイトル、
すばらしいね。
去年は、ちょうど養生園でのセルフビルドワークショップの
スタッフ真っ最中で、興味がありながら行けなかったので、
今年は、行きたいと思っています。

私もまだ未経験ながら、行って良かったと思うだろうと
思っているので、ピンと来た方、是非。

===================================================================

         ヘレナさん招聘イベント
    懐かしい未来へ:ローカリゼーションの胎動と私たちの実践

*********************************************** http://afutures.net/


(1)2007年7月5日(木)19時〜21時半
「ローカリゼーションの胎動〜経済グローバル化を超える地元力」
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
   センター棟 417(セミナーホール)
   東京都渋谷区代々木神園町3-1
   小田急線参宮橋駅徒歩7分 
地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費:1000円
定員:300名
コメンテーター:中島恵理さん(日本におけるローカリゼーションについて)

* 中島恵理さんプロフィール
環境省民間活動支援室・環境教育推進室室長補佐
コミュニティ・ガーデン・サロン呼びかけ人。
サスティナブル・コミュニティ研究所理事
里山ネットワークアドバイザー
ローカルジャンクション21理事。
自身も八ヶ岳山麓で農のある暮らしを実践。
著作に『英国の持続可能な地域づくり:パートナーシップとローカリゼーショ
ン』など。


(2)2007年7月10日(火)19時〜21時
「懐かしい未来とスピリチュアリティ〜本当の学びと幸福とは」
場所:明治学院大学白金キャンパス 2号館2301教室
   東京都港区白金台1-2-37
地下鉄南北線/都営地下鉄三田線「白金高輪」または「白金台」徒歩7分
地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html 
参加費:1000円
定員:250名

主催:ヘレナさんイベント実行委員会
共催(7月10日):明治学院大学国際平和研究所


申込:事前申込みをお願いします(先着順)
問合・申込先:helena_ladakh2007@y... (三谷)まで
(i)参加希望の日
(ii)お名前
(iii)メールアドレス
(iv)さしつかえなければご所属や関心事などをお書きください。


* ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ(Helena Norberg-Hodge)*
スウェーデン生まれの言語学者。
1975年にラダックに入り、ラダック語・英語辞書を作成。
ISEC(エコロジーと文化のための国際協会。本部イギリス)の代表。
1986年、持続可能で公正な地球社会実現に重要な貢献をした人々に与えられる
ライト・ブリッド賞を受賞。
ラダックでの活動を継続しつつ、グローバリゼーションに対する問題提起や啓
発活動を行っている。
著書『ラダック 懐かしい未来』は30カ国語に訳されている。
世界的なオピニオンリーダーの一人。


詳細は↓
http://afutures.net/
※ こちらからも申込ができます。
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by ayako_HaLo | 2007-07-03 09:32 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)