制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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HaLoの「やさしい光」をテーマ曲に使って下さっている
テレビ番組が二つあります。

一つは、フジテレビの『一葉の想い』
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/hitoha/index.html

5分で一通のお手紙を紹介するこちらの番組は、
毎週、ナレーションもさせてもらっています。

もう一つは、全国民協教系列の『いきいき!夢キラリ』
http://www.tv-asahi.co.jp/yumekira/

ちょっと先のことになりますが、この番組で2月頭に放送の
ドキュメンタリーのナレーションをさせてもらいました。
静岡放送制作で、浜松市にお住まいの
聴覚障害を持ったマラソンランナーが主人公の番組でした。

これまた色々と考えさせられた番組でした。

★★
http://www.minkyo.or.jp/01/2007/10/0172172.html
第172回 それでもぼくは走り続ける〜47回目のラストスパート〜
2008年02月02日(土)(テレビ朝日OA) 静岡放送制作
全国の放送日時はこちらをご覧下さい

静岡県浜松市在住の永井恒さん(51)はこれまで46都道府県の市民マラソンで優勝。2007年、岡山県でのレースに挑戦して、全都道府県制覇を狙います。「うれしいことに、ぼくは、多くの大会で沿道からたくさんの声援をいただきます。そんな皆さんの温かい“心”は届くのですが、残念なことに、ぼくにはその“声”を聞くことはできません」。永井さんは生まれつき耳が聞こえません。聴覚障害を持ったランナーです。人生はよくマラソンに例えられますが、永井さんが走り続けてきた道も、決して楽なものではありませんでした。障害を理由に結婚が破談、音のない世界で味わった孤独な都会での暮らし、そして、一人息子の小児がん・・・。これまでに数々の困難や挫折を経験してきた永井さん。しかし、走ることでいつも逆境を乗り越えてきました。番組では、永井さんの波乱に満ちた人生を振り返りながら、残りひとつとなった岡山県での挑戦<ラストスパート>を描きます。


★★

ちなみに、この『いきいき!夢キラリ』は、
これとは別の番組ですが、
12月28日から1月末までインターネット上で
一作品、見ることが出来るようになっています。
http://dogatch.jp/special/kirari/index.html

見始めたら釘付けになって最後まで見てしまう番組でした。

見て、更にアンケートに答えると、
抽選で30人に3000円の図書券が当る、
ということみたいなので、お知らせ。
私も応募しちゃいました(笑)。

★★

2008年もすぐそこ。
今日は、おせちを作って過ごします。
みなさま、今年もお世話になりました。
また来年もどうぞよろしくお願いします。
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by ayako_HaLo | 2007-12-31 01:32 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
うちで一緒に作業をしながら時間を過ごしましょう、
というイベントのオープンハウスを
今年はこれまでに2回やってきた。
今年最後は、なんと、12月31日!
誰か来れる人いるの?!という自分突っ込みとともに、
でも、実はもしかしたら来れるんじゃない?という気もしている。

内容は、「おせち作ろう」。

材料は、こちらの畑で採れたものを中心に用意します。
中には、田作りの魚や、数の子の塩漬け、昆布、干し椎茸など、
既に築地で購入済みのものもあります。

ある程度の量を一度に一緒に作って、
お持ち帰りしていただくことを考えています。

参加費は、お持ち帰りになるものや、量でご自分で
何となく判断して、「お心」で。

基本的に縁起物の、田作りや数の子以外は菜食です。
何となくの去年のおせちの写真を下にアップします。

今年の作りたいな、リストに上がっているものは以下の通り。

ごぼう/人参の白菜巻き
昆布巻き
きんとん
なます
田作り
黒豆
数の子
里芋の煮物
菊芋のきんぴら
他にも突然作り出したりするものもあるかもしれません。

また、〆に、しんかめの打つおそばでも食べて
年越し蕎麦としましょう。

日時:2007年12月31日 10:00くらいから20:00くらいまでの間で
   (時間はもう一回参加状況見て考えますのでよろしく)
場所:自宅@久喜
参加費:お持ち帰りになるものとその量を含め、お気持ちで
持ちもの:エプロン、まな板、包丁、出来たら鍋、ボウル、お重
募集人数:5人くらいかなあ
締め切り:遅くとも12月28日まで。いっぱいになった時点で終了。

どれくらいの量を持ち帰りたいか、先に表明して下さい。
数の子など、既に購入しているので、ある分で勘弁して下さい、
というものもいくつかあります。

一緒に菜食おせち作りましょう。
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by ayako_HaLo | 2007-12-15 20:52 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)

数年ぶりの発熱

11日の朝から喉に違和感があるなあ、と思い、
12日はちょっと寒気がするなあ、と感じていたら、
13日になった辺りから、ぐんぐん熱が上がっている感じがあって、
起きてみたら、37.8度。
そのまま食欲もないままに断続的に寝ていたら、
15時過ぎには38.8度をマーク。
ありゃ、こりゃもしかしたらインフルエンザ?と思って、
仕方なしに近所の内科に行って参りました。

結果はタダの風邪らしく、インフルエンザは陰性でした。

ホントは13日(木)の夜から中条村に入る予定だったんだけど、
私だけ、数日遅れて行くことにしました。

今日、14日は熱もだいぶ下がり、
先ほどから37度を切る感じになって参りました。
食欲も出てきました!

こんなことでもないと日記も書く時間が取れないなんて、
ちょっと頭の中も体も詰まり気味だったんだと思うので、
熱に感謝しつつ、
思いっきりリフレッシュしている感じです。

うとうとと夢とうつつの間をさまよいながら、
今後の未来像を描いて、幸せ大部分、
ちょびっと不安な感じで、寝ております。

あちこちが繋がって来て、
あちこちが盛り上がって来て、
あちこちが愛し合い始めて、
呼吸しやすくなる感じ。

そこに行く前に見える壁はある程度の高さに見えているけれど、
大丈夫、超えられる。
一人じゃないから超えられる。

夢の中に出て来てくれたみなさま、
そこでこれを読んでくれているみなさま、
ありがとう〜。
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by ayako_HaLo | 2007-12-14 15:24 | health | Trackback | Comments(0)
夏頃に一度、ここでもお誘いした「英語合宿」

現参加者の能力レベルとしては、
ある程度の想いや、感情、説明を英語で行える人、
ということになりますが、
「やる気のある人」にご参加いただけたら嬉しいです。
締め切りギリギリのお知らせでごめんなさい。
お申し込みお待ちしています。

3泊4日を英語使用だけで、英語能力を高めるためのセッションを
こなす合宿です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
募集要項
 
第39回AITC(The 38th Advanced Intensive Training Course of English)を下記の要領で実施しますのでお知らせいたします。
 
1.目的

英語をコミュニケーションの手段として集中的に使う機会、および英語運用能力の向上に役立つ活動の創造・実践の場を確保する。

 
2.日時

2007年12月25日(火)15:00〜12月28日(金)12:00(3泊4日)
初日は14:00集合、15:00開始です。
最終日の昼食は、ITC終了後に全員で外に食べに行きます。

 
3.会場

財団法人 大学セミナーハウス (今回も記念館を予約してあります)
〒197-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:0426-76-8511
FAX:0426-76-1220
http://www.seminarhouse.or.jp/

 
4.対象者

英語運用能力の向上に強い意欲を持つ大学卒業生(大学院生・社会人等)で、原則として下記のTA会に参加できる方。但し、学部生であっても、過去にITCでのTA経験があれば参加できます。

注:TAとはTeaching Assistantの略で、本来は、指導教官の下でコミュニケーション活動を実際にリードする上級生を指していました。しフ手で行われています。従って名称はassistantですが、実際は学生がassistすべき先生がついていません。このKITCの上級編を目指してきたAITCでも、各活動の責任者(活動の立案・教材準備・当日の実施担当者)を慣習上、TAと呼んでいます。

 AITCでは毎回10前後の活動が用意され、それぞれに1人の担当者がつきます。KITCでは、実際に小グループに分かれて活動を行うとき、各グループに一人ずつTAがつきますが、AITCでは全体で1人しかつきません。そのため各活動が無理なく企画・実行されるように、参加者をITC参加経験者(特にTA経験者)または英語教育関係に経験のある方を中心に募集しています。


5.募集人員

12名

全日宿泊できる参加者の上限は12名です。しかし宿泊しなければ、「12名+日帰り(通い)参加者の人数」まで参加可能です。

 
6.申し込み方法
このスレッドにその旨お書き下さるか、メッセージ、メールを下さい。
詳しいやり取りはそちらで。
 

7.締め切り

12月8日(土)

申し込み順に参加を受け付け、定員に達した時点で締切とします。
締め切り日を過ぎても、施設に空室があり、かつ、セッションの運営上支障を生じない場合には、受け付けることがあります。


8.お問い合わせ先

申し込みに同じ。

 
9.TA会

AITCは原則として参加者全員で活動内容の準備をします。従って、参加者はできる限り下記のTA会に参加してください。(既に二回終了しています)
 

10.参加費

全日程参加の場合、30,000円程度を予定しています。12人が全日程参加した場合、内訳は以下のようになります。12名参加されない場合は、特にセミナー室使用料の一人の負担が増えることがあります。

宿泊費        14,700円(4,900円×3泊)
セミナー室使用料   6,000円
食費   朝食    1,500円(  500円×3食)
      昼食    1,400円(  700円×2食)
       夕食    3,300円(1,100円×3食)
教材費および茶菓  2,000円
会計事務手数料     500円
合計         29,500円


11.TA会報告書

現在のところの予定されているセッションの抜粋は以下の通り。

■Loudspeaker: 一人がヘッドフォンを使って用意された英語音声を
       シャドーイングし、それ以外の人は、
       そのシャドーイングされたものを書き取る。
       交代でシャドーイングし、
       ディスカッションによってスクリプトを完成させる

■Word Talk: 接頭語/語幹/接尾語を認識することによって
      単語力の知識を増やす。
      英語の単語も「漢字」のように
      部分の意味の組み合せによって
      全体の意味が出来上がっているものが多々あるので
      (特に、いわゆる難しめの単語)
      それぞれが一つずつ「語幹」を担当し、
      他の参加者の印象に残るような
      一対一のプレゼンテーションを行う。

■Song Outline Listening: ある程度ストーリー性のある英語の歌を聴き
      グループでどんな歌なのか概要を話し合う。
      細かいところまでスクリプトを完成させる、というよりも
      大まかな内容な、バックグラウンドを想像し、
      そのことについて話すことに主眼が置かれる。

■English Subtitle Making: ある映像(今回はフランス語)を見て、
      どんな会話がなされていると面白いかグループごとに考え、
      字幕ソフトを用いて、英語の字幕を作成する。
      実際に交わされている会話とは無関係で構わない。

■Philippine Classrooms: メンバーの一人が夏にフィリピンの
      小、中、高校、大学の授業を見学、撮影して来た。
      そのときのビデオを見ながら、様々なことをディスカッションする。

■Ever Wonder Why: ものの成り立ちなどが書かれた「雑学」のtextを読み、
      その内容からグループごとに三択クイズを作る。
      グループ対抗のゲームとして楽しむ。
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by ayako_HaLo | 2007-12-05 19:42 | plans | Trackback | Comments(0)