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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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シャロムに移住します

いつ書こうかと思いながら、なかなか時間を作れずにいましたが、
今年の春に、長野県安曇野にある「シャロムヒュッテ」に移住します。
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/

これまでいろいろな経緯があったのだけど、
去年参加した「サティシュ・クマールさんを囲むリトリート」が
二泊三日でシャロムで行われ、これに参加してその場にいたことが、
一番大きな引き金になったように思っています。
http://fromayako.exblog.jp/6897232

大きな安心と、大きな希望と、大きな仲間をいただいた機会でした。

シャロムは変わろうとしています。
これまでの宿、という位置づけから、
いろいろな意味でもっと垣根のとれたコミュニティになっていく、
そんなビジョンを私は持っています。

今年はいろいろなことがありそうですが、
丁寧に暮らすこと
自分自身がまず楽しむこと
もっと歌うこと
生きること
繋がること
そんな大きな目標を立てています。

引き続き、中条村での農業お手伝い隊は続けて、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2427695
シャロムの自給率アップとともに、
とうやん、かあやんを中心に、いろいろな知恵を分けてもらい
村の人たちとの交流も深めて行きたいと思っています。

仕事や所用の折には都内にも、
その他の地域にも馳せ参じます。

ゆっくりしに、(音楽家の方は)小さな生音のコンサートをしに、
私に会いに(笑)、ぜひ安曇野にもいらしてくださいませ。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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by ayako_HaLo | 2008-01-10 23:13 | HaLo news | Trackback | Comments(10)
ばあちゃんが、相撲が好きなので、
去年の秋から、東京で行われるときに連れて行ってあげたい、
と思って、去年の12月の発売日に、
1月16日(水)の大相撲のチケットを購入した。

「いっぺん目の前でみたいなあ」と言っていたんだよね。

だから、こっそり買ってプレゼントするつもりだった。
私と、相方と、相方のお父さんと、ばあちゃんと4人で
行くつもりにしていた。

んだけど、実際、チケットを買ってそのことを伝えると、
ありがたいんだけど、年寄りには移動するのも何もかも辛い、
ということで、雲行きが怪しくなり、
最終的には年末に、どうしても行けない、ごめんなさい。
そのことを考えると夜も眠れないから勘弁して。
という話になってしまった。

私は特にお相撲好き、という訳でもないので、
この機会を逃すと、目の前で相撲を見ることは
今後、無いような気がするので、
行こうと思っているんだけど、
ばあちゃんの分、もう一人行ける状況。

誰かを誘うことも考えたんだけど、
せっかくだったら、ちょっと面白いことしてみよう〜、
ということで、この企画を思いついた。

チケット代を回収したい、というよりは、
(まあ、それもできたら嬉しいけどサ)
誰かほんとに行きたいー、という人が誘えたらいいな、
という企画なので、一緒に楽しんでもらえたらと思う。

期日:1月16日(水) 大相撲1月場所@東京 4日目
チケット:枡席A 東 6 側3
     枡席の前から6列目。テレビ中継のカメラがある側。
     通路から3つ目の席。
場所:国技館
開場:8:30 (そんなに早くは行かないと思うけど(笑))
   到着された時点で連絡を取り合って、ってことになるでしょうか。
元々の値段(一席分): 11,300円

メッセージで、行きたい想いと入札額をメールに書いて送ってください。
もしくは、ここのコメントに私にだけ見える状態で書いてください。
クローズドのオークションです。

基本的には、入札額の一番大きな人と思っていますが、
熱い想いのある人がいた場合は、変わるかもしれません(笑)。

締め切り:1月11日(金)24:00 (金曜日いっぱい)

誰と行くことになるか楽しみ〜(笑)。
mixiの日記の方でも同時にクローズドで募集しています。

決まった人にだけ返信することをお許しください〜。
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by ayako_HaLo | 2008-01-07 22:16 | exhibits/events | Trackback(1) | Comments(0)
イベント自体の23日(土)の宿泊はいっぱいになりました。
その他の日の宿泊もお問い合わせください。
味噌玉をご自宅で熟成していただくのはまだ可能です。


末尾のトピックを中条村農業お手伝い隊のコミュに書き込みました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2427695

これは、私が去年の夏に立ち上げたコミュニティなんですが、
今年はチャレンジとして村の共同作業場の発酵機で
玄米麹を仕込んでみようとしています。
ただ、大きな機械なので、出来上がりの量が半端でなく、
70〜105kgほど出来てしまいます。
でも、みんなで分けたら少しずつだなあ、と思って、
家で熟成させたい方を募集します。

もしも、味噌仕込み含め、農業お手伝い隊にご興味がある方は、
コミュニティ自体に参加してみて下さいね。

自宅熟成にご興味ある方は、以下、よく読んでコメントください〜。
それほど多くないかもしれませんが、リスクも少しあります。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26622672&comment_count=5&comm_id=2427695
2月の作業日に味噌と醤油を仕込もうとしています。

 2月22日(金)23日(土)24日(日)

醤油の方は大きな樽に入れて、2年寝かす、という代物なので、
参加いただいただいた方たちで、少しずつもって帰ってもらう、
というのは難しいかな、と思っていますが、
味噌なら過去2年間少量持ち帰りの実績もあるので、
可能かなあ、と思っています。
  お持ち帰りの味噌は、秋口以降には食べていただけます。

今年の味噌は、ちょっと実験的に玄米麹(厳密には玄米ではなく、
8分ヅキくらいのお米になります)を麹から仕込もうとしています。

この麹の仕込みはかあやんも経験がなく、
ちょっと実験的になってしまうので、
必ず出来る!という保証はありません。
が、まあ、出来るんじゃないかな、と思っています。

そこで、このリスクを負った上で、
玄米味噌の味噌玉を持ち帰って、
自宅で熟成させてみよう〜、という人たちがどれくらいいるのか、
知りたいと思ってトピックを立てました。

実は、今年とうやん、かあやんのところの大豆の作付けが
例年より少なくて、また、うちで収穫した大豆も、
味噌と醤油分、発酵機二つ分をいっぱいにするほどの量にならず、
友人から有機大豆を15kg〜25kgほど購入しようとしています。

大豆だけで、1300円/kgということなので、
結構な額になりますから、注文してしまう前に、
みなさま、どれくらい欲しいか、というのを計算に入れたいということです。

味噌玉何キロを持ち帰るか、に応じて
(また施設の使用料なども含めて)
経費を頭割りにしたいと思っています。

味噌作りの日の、最終日に中条村にいてもらえたら、
その日のお昼には味噌玉が仕上がりますので、
計ってお持ち帰りいただけます。

また、たとえ味噌作りの日に参加できなくても、味噌玉だけ購入して
家で熟成させるよ、という人がいれば、何キロくらい欲しいか、
表明して下さい。

その場にいらっしゃらない場合は、送料もご負担いただいて、
お送りすることになると思います。

みなさまの反応によって、大豆を15kg〜25kgのうち
どの程度購入するのか決定しますので、
★1月30日(水)★までに返信をお願いします。

出来上がりの総量によって、施設使用料、種こうじ代などの
頭割り金額が変わりますので、
目安ですが、味噌 1kgにつき、600円くらいかな、と想像しています。
お送りする場合の手間を考えて、3kg以上1kg単位でどうでしょうか。

全体量として70kg〜105kgくらいの味噌玉を作る感じになりますので、
万一、希望多数の場合は(笑)、相談しましょう〜。


◎注意点:熟成するうちに、表面に白いカビが生えてきたり、
食べられない部分が発生してしまうので、
食べられる分量が多少目減りすることをあらかじめお伝えしておきます。
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by ayako_HaLo | 2008-01-07 01:14 | Trackback | Comments(0)
おかげさまで、満員御礼となりました。
ありがとうございました。


一昨年の秋から関わっている日本エコビレッジ推進プロジェクトと
懐かしい未来が主催するイベントのお知らせです。
ギリギリになってしまって申し訳ない。

私は恐らく司会進行をしているんじゃないかと思います。
お時間ある方は是非お運び下さい。

(以下転送歓迎)

・…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳…・
〔JEPP&懐かしい未来ネット 合同学習会〕

『ヨーロッパと日本のエコビレッジ』紹介
&「エコビレッジ・デザイン教育プログラム」報告

〜人も地球もハッピーな新しい暮らしかた〜
・…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻…・

“サスティナブル”(持続可能)は今や時代の合い言葉。人間だけの幸せを追い
求めた結果、地球環境に大きな負荷がかかり、生態系全体の調和が乱れています。
温暖化はじめ、このままの暮らしを続けていけないことは、今や誰の目にも明ら
かになってきました。
そんな中、世界で始まっているのが「エコビレッジ」(人と地球が調和した循
環型の暮らしの場)。地球環境への負荷を減らし、生態系と調和しつつ人間とし
ての幸福度を高めていくような新しいコミュニティです。

今回は、今年11月にフィンドホーン(スコットランド)でのエコビレッジ・デ
ザイン教育(EDE)講師養成講座を1ヶ月間受講し、その後デンマークのエコビレッ
ジを視察してきた古橋道代と、エコビレッジに関する研究・活動を進めている佐
野淳也が、楽しくわかりやすく世界と日本のコミュニティ運動をご紹介します!

.。.:* ・°::。.::・'゜  .。.:*・° .。.:* .。.:* ・

■ と き 2008年 1月12日(土) 11:00〜16:30

■ ところ 『環境パートナーシップオフィス』会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F Tel 03-3406-5180)
*表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口より徒歩5分
*渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)より徒歩10分
〔アクセス〕http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

■ 報告者
・古橋 道代(日本エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
・佐野 淳也(東京学芸大学 環境学習研究員)


◎プログラム内容

【第1部】11:00−13:00 *自然食のお菓子つき

1)エコビレッジって何だろう?(佐野)

2)デンマークのエコビレッジ訪問報告(古橋)
ダイキセルド、スヴァンホルム、クリスチャニア 他

3)日本国内のエコビレッジ事例紹介
・木の花ファミリー(静岡県)http://www.konohana-family.org/
・エコビレッジ鶴川(町田市)http://ambiex.jp/kenkojutaku/eco2.html

13:00-14:00 昼食休憩

【第2部】14:00-16:30

1)イギリスのコミュニティ訪問報告(古橋)
(郊外型/障害者向け コミュニティ)

2)フィンドホーン・エコビレッジ紹介(古橋・佐野)
http://www.findhorn.info/workshops/japanese/japanese_home.php

3)エコビレッジデザイン教育(EDE)紹介(古橋)
フィンドホーンで今年10月から11月にかけ開催された4週間のEDE講師養成
コースに参加した古橋道代より、コースのエッセンスを報告。
http://www.findhorn.info/programmes/programme189.php


■ 参加費:
1部&2部 通し券: ¥2,500
1部または2部のみ: 各¥1,500

■ 定員: 50名 (先着順)

◎ 申し込み:
下記フォームにご記入の上、Eメール:jepp.info@gmail.com までお申し込み
ください。《締め切り》1月10日(月)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お名前:
ご所属:
Eメールアドレス:
1部&2部通し参加・1部のみ参加・2部のみ参加
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 主催:
・ 日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
・ 懐かしい未来ネットワーク(NPO法人 開発と未来工房)

☆ 2008年秋から2009年夏にかけて、懐かしい未来ネットワーク (NPO法人 開発
と未来工房)と日本エコビレッジ推進プロジェクトの共催により、国連機関から
認証を受けているエコビレッジデザイン教育プログラム(EDE)を日本で初め
て導入し、静岡県富士宮市を舞台に実施する準備を進めています。

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【報告者プロフィール】
● 古橋 道代 (ふるはし みちよ)
短大卒業後、カナダの大学で環境科学にて学士号を修得。2002年にスコットラ
ンドのフィンドホーンにて行われた1ヶ月のエコビレッジ・トレーニング・コース
に参加。その後、NPO法人「サスティナブル・コミュニティ研究所」の研究員と
して『コミュニティの持続可能性評価(CSA)』に関する研究に従事。現在、
「日本エコビレッジ推進プロジェクト」代表として、日本中にエコビレッ
ジを広げる活動を行なっている。
2007年1月より、静岡県富士宮市の農的共同体「木の花ファミリー」に移住し、
家族の一員として楽しく農業を実践しながら、こころを磨く生活を送っている。

● 佐野 淳也 (さの じゅんや)
東京学芸大学 環境学習研究員。1971年、徳島市生まれ。日本福祉大学卒、一橋
大学大学院修士課程修了。インドNGOでの1年間インターン、国際環境NGO「FoE
Japan」職員、(財)国際開発高等教育機構(FASID)職員を経て現職。
昨年5月にオーストラリアのクリスタルウォーターズ、今年1月にスコットラン
ドのフィンドホーン共同体を訪問。現在、木の花ファミリーを拠点にした「富士
山エコビレッジプロジェクト」に参加中。共著に「地球が危ない!」(幻冬舎)。

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■ エコビレッジとは?
ひとことで言うと、地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニティ。 安全
で環境にやさしい農産物を自分たちでつくったり、太陽光や風力などの自然エネ
ルギーを自給したり、排水処理やごみのリサイクルを進めたりといった環境負荷
を下げる工夫のほか、こどもたちをみんなで育てたり、高齢者や障害者も暮しや
すい工夫をしたり、文化やアートを大切にしたりと、人間としての幸せを高めて
いく場でもあります。
いわば、すべての生命と幸せをわかちあう暮らしの共同体。でも、エコビレッ
ジにはまだはっきりこうだ!という定義があるわけではありません。生態系と調
和しながら、人間性を高めていこうとする世界の人々が、それぞれの場で独自の
コミュニティをつくりだしています。
〔参考ウェブ〕http://ecovillage-japan.net/

■ エコビレッジデザイン教育(EDE)
世界のエコビレッジ推進を行っている「グローバル・エコビレッジ・ネットワー
ク」が開発した120時間の教育プログラム。『世界観』『環境』『社会』『経済
』の四つの要素から、持続可能な社会をつくる上での人材育成を行うもの。フィ
ンドホーン(スコットランド)、クリスタルウォーターズ(オーストラリア)は
じめ、世界のエコビレッジを舞台に実施されている。
〔ガイア・エデュケーション〕http://www.gaiaeducation.org/curriculum.php

◎ 『日本エコビレッジ推進プロジェクト』(JEPP) http://jepp.org/
日本エコビレッジ推進プロジェクト(Japan Ecovillage Promotion Project :
JEPP)は、昨年から活動を開始したグループです。世界や国内のエコビレッジ情
報を日本に紹介し、各地でのエコビレッジづくりを支援することを目的としてい
ます。現在『エコビレッジ・デザイン教育』(EDE) の英語カリキュラムを、
日本語に訳す作業を行なっており、来年完成し公開する予定です。 

◎ 懐かしい未来ネットワーク (NPO法人 開発と未来工房)
懐かしい未来ネットワークでは、「懐かしい未来」「ローカリゼーション」
「伝統智」をキーワードに、さまざまな学びと実践をしています。
NPO法人開発と未来工房は、懐かしい未来ネットワークの活動のほかに、チベッ
ト伝統医療の復興などアジアでの国際協力活動を行っています。
〔開発と未来工房〕 http://adf.jp
〔懐かしい未来ネットワーク〕 http://afutures.net
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by ayako_HaLo | 2008-01-07 01:12 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)