制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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ここのところ数日の間に立て続けに、
二つの賞
ACC CMフェスティバル
日本民間放送連盟賞
の発表があったらしく、
私がナレーションで参加させていただいた作品が受賞したとの
お知らせをいただきました。

ACC賞の方は、サントリーホールのラジオCMで
120秒という長さのもの。
http://www.acc-cm.or.jp/festival/08fes_result/radio.html
コカリナという木で作ったオカリナを制作、演奏する黒坂黒太郎さんへの
インタビューと演奏で綴られたドキュメンタリータッチのCMでした。
コカリナのページ:http://www.kocarina.net/

長いCMなので放送の機会が少なく、
ほとんど人は耳にしていないだろうなあ、と思うので、
そのうち私のサイトにアップしようと思っています。
(黒坂さんのHPの中でダウンロードはできるみたいです)


日本民間放送連盟賞の方は
テレビエンターテインメント番組の優秀賞を
「福太郎の家」というSBC放送(信越放送)制作のドキュメンタリーが
受賞したそうです。
http://nab.or.jp/index.php?%C6%FC%CB%DC%CC%B1%B4%D6%CA%FC%C1%F7%CF%A2%CC%C1%BE%DE%2F2008%C7%AF%28%CA%BF%C0%AE20%C7%AF%29%C6%FE%C1%AA%A1%A6%BB%F6%C0%D3

検索してみたら、今の瞬間はYouTubeに上がっていました。
たぶん、すぐに落とされるでしょうけど。


この作品は本当に賛否両論あったそうです…。
私は、この暮らし方にも共感するし、
福太郎のかわいらしさにヤラレタ〜って感じがしています。


賞を受賞したこともおめでたくて嬉しいですが、
そのご報告を私のところにまで丁寧に入れていただける制作の方と
お仕事させていただいていることを、本当に嬉しく思います。

ありがとうございます。
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by ayako_HaLo | 2008-09-22 23:38 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(0)

近況報告と近い未来の話

茨城に引っ越して来て、そろそろ3ヶ月が経ちます。
相変わらず、ゆったりと忙しくしていて、
日々のご報告も出来ていませんが、
ここらで、まとめてご報告を。

近い未来の話。

■9月21日(日)
シブヤ大学という企画の一部として、
暮らしの中のハテナから続く未来を考える
〜日本版エコビレッジ・デザイン・エデュケーションEDE〜
というタイトルで話をさせていただくことになっています。
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=241

お陰さまで、抽選までに定員以上のお申し込みをいただいたそうで、
抽選の上、既に参加いただける方には
ご案内を出していただいたそうです。
現在、がんばって準備中(笑)。


■9月24日(水)
いつもお世話になっている音楽評論家北中正和さんの
「音楽は誰のためにあるのか」というタイトルの講義の一部として
アカペラで、2-3曲歌わせていただく予定。
練馬公民館主催で、区民で65歳以上のシニアの方を対象にした
寿大学という講座の一部らしく、
何を歌おうか、最終決定中。
自分の歌とともに、恐れ多くも美空ひばりさんの歌を歌おうか、
とも考え中。


■9月27日(土)
うちでオープンハウスを計画中。
詳細はのちほど、また。


■10月16日(木)
何年か司会をさせていただいているJASRAC(日本音楽著作権協会)主催の
ミュージックジャンクションというワールドミュージックをご紹介する
イベントで、司会予定。
http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2008/0710.html#02
今回は、2008年10月16日(木)19:00〜20:45
テーマ『アラブ古典音楽の魅力』
 アラブ古典(芸術)音楽を中心に、歌や器楽のさまざまな形式、旋法、リズムなどアラブ音楽の特質を概説しながら、主要な作曲家や芸術家、優れた作品の数々を紹介する。
講師: 松田嘉子(ウード奏者・多摩美術大学教授)
演奏: ル・クラブ・バシュラフ
http://www.arab-music.com/le_club_bachraf.html


更に、来年、2009年2月5日(木)19:00〜20:45
テーマ『森の息吹と共に呼吸する北欧の伝統音楽』
 森と湖に囲まれ、そして白夜が訪れるおとぎの国。そんな北欧圏の伝統音楽を、演奏や北欧文化の話も交えて分かりやすく講義する。
講師: 浜島広樹(ノルディック・ノーツ)
演奏: 大森ヒデノリ(フィドル奏者)
http://www.omorihidenori.com

も予定されてます。
現在、どちらも申し込み受付中。


★★★


せっかくなので、
自分が関わっていなくて、行きたいなあ、行けたらいいなあ、
行こうと思っているイベントやコンサートのお知らせも。

■9月19日〜21日
高橋悠治さんの70歳のお誕生日祝いを兼ねたコンサート。
---------------------------------------
「トロイメライ——子供の情景(2008)」
如月小春原作(1984)によるポータブル・シアター
9月19日(金)19.00
  20日(土)19.00 
  21日(日)15.00
シアターイワト(神楽坂)
http://www.theatre-iwato.com
30分前開場
入場料:4,000円(予約/当日とも)
自由席/100名限定

高橋悠治:構成、台本、作曲、ピアノ

白く明るい 言いようのない痛ましさ 少年の心にひろがる空白を いまにも切れそうな細い糸でつなぎとめて いのちの側へとひきもどす少女の物語を 断片となったことばと音と沈黙の織物として再構成し 数年前にこの世界から消えてしまった如月小春の影を追う夜の航海

Ayuo:声、ギター
遠藤良子:サキ
鈴木光介:カイ
梶屋一之:人類

音響:島猛/協力:水牛/制作:シアターイワト

予約メール:haru@jazz.email.ne.jp(←@が大文字になっています)
【問】03-5228-6403 

--------------------------

■10月3日(金)
駒沢裕樹+田村玄一によるダブルペダルスチールギター奏者のコンサート
@マンダラ2(吉祥寺)
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
18:30/19:30 2800円/3000円+drink 前売券店頭発売 9/3〜
予約:p_steel@infoseek.jp(←@が大文字になっています)


■10月7日(水)
サステイナブル・コミュニティづくり講座
http://www.pccj.net/community/2008/04/49.html#more
第6回 10/7(火)18:00〜20:30 (開始時間が異なります)
  テーマ「コミュニティと家族、暮らし、再生」
      アマゾン先住民メイナク族と小チベットと言われるラダックの
      の記録映像を鑑賞し、ヒトとして、共同体として生きる原点を、
      共に考えてみましょう。
第7回 11/4(火)18:30〜20:30
  テーマ「コミュニティと経済」
一般1,500円、 PCCJ会員・学生 1,000円
@EPO環境パートナーシップオフィス(渋谷)


■10月12日(日)/11月22日(土)/12月13日(土)/2009年1月24日(土)/2月21日(土)
日本の有機農法講習会
「茂木ゆうきの里づくり協議会」では、有機農業の普及・定着を図るために、国の有機農業総合支援対策(地域有機農業推進事業)を活用して各種事業を取り組んできています。取組の一つとして、有機農法による野菜づくりの考え方を学ぶべく、下記のとおり、講習会を 開催します (全5回シリーズ)。

当協議会の会員が参加する講習会でありますが、この取組については近隣の有機農業者などにも幅広く参加して活用していただきたく、ご案内させていただきます。

お知り合いの有機農業者などにもお声かけていただきまして、多数のご参加お待ちしています。

1 講習会の内容、開催日時 下表のとおり
2 開催場所 1 茂木町町民センター
      2 鯉渕学園農業栄養専門学校
3 参加方法 原則、事前申込。現地集合
4 参加料 無料 (但し、テキスト代として、 3000円(事前申込による会場での購入額)必要となります) 使用テキスト: 解説)日本の有機農法 (筑波書房)
5 講習会指導者 鯉渕学園農業栄養専門学校
6 参加申込・お問い合わせ先 協議会事務局 松井ファーム(0285-65-7028(Tel/Fax兼) (E-Mail stonepine@msb.biglobe.ne.jp) ←@が大文字になっています

★ ★研 修 会 開 催 予 定
10月12日(日) 有機農業における土づくりの技術 2鯉渕学園
11月22日(土) 作物管理の技術 1茂木町
12月13日(土) 病害虫回避の技術 2鯉渕学園
1月24日(土) 有機農業と連動させる資源循環、 省エネルギー 1茂木町
2月21日(土) 「不耕起栽培」の可能性 環境保全とゾーニング 1茂木町

★ 各回、午後3時~午後5時 まてでの開催となります。
全回を通じてテキストに沿った講義になります。事前もしくは会場でお買い求めください。 茂木ゆうきの里づくり協議会 会長 高田 信廣
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by ayako_HaLo | 2008-09-17 02:22 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
前に通年の講座のお知らせをした
コミュニティ・ファシリテーションの単発の講座のご案内です。

隠れファシリテーションというのは、
明示的に、ファシリテーターや、議長、などの立場に立っていない状態で
ミーティングや普段の話の中で
コミュニケーションを円滑に進めることを目指すもので、
個人的には、みんなが隠れファシリテーターになったら
物事の進みが良くなるなあ、と思っています。

ファシリテーションに興味がある人は、
単発の講座は入りやすいなあと思うので
この機会にぜひ。

この単発の講座は、これから数回連続で続くので、
今回タイミングが合わない人もいらっしゃると思うし
またお知らせしますね。

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-------下記転送歓迎------------------------------------------------------------

みなさん、こんにちは!
廣水乃生と申します。


みなさんが、組織やグループでファシリテーターやリーダーという特権をもたないときの
ファシリテーション(介入と促進)についての講座を開催します!

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隠れファシリテーション講座【入門編】
特権を持たない日常でのファシリテーションを学ぶ

 日 時:2008年9月6日(土)13:30〜19:15
 場 所:東京中央区・佃区民館
 定 員:30名
 参加費:4,500円

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ファシリテーション(Facilitation)とはファシリテート(Facilitate)の名詞形で、
「楽にする・容易にする、手助けする、促進する」といった意味があります。

そこでグループを活性化したり、
話し合いの場で参加者の意見を引き出しながら会議を円滑に勧めたり、
もめ事が起こった時に当事者達の共感を引き出し解決に導いたりする技術をさすようになり
それを行う人をファシリテーターと呼ぶようになりました。

最近では会議の場やワークショップなどで
「ファシリテーター」「ファシリテーション」という言葉を目にする事も多くなってきましたが、
実際に「ファシリテーター」という役割を担当する機会はそう多くはありません。

しかしファシリテーションは「ファシリテーター」が設定されていない状況、
つまり日常生活のあらゆる場面にも、活用の機会が沢山あります。

そこで隠れたファシリテーターとして
日常のあらゆるシーンでファシリテーションスキルを活用できるように
コミュニティ・ファシリテーション(詳細URL:http://comfaci.com)のものの見方(パラダイム)と
基本的な考え方(理論)を様々な疑似シーンを設定し、その中で体験的に学べるように編成したのが
5回連続の「隠れファシリテーション講座」です。

今回は連続講座の入り口として、
初心者の方にでもファシリテーションの概要をご理解頂き
体験的な学びに焦点を当てたのが、今回の入門編になります。


下記のように
お互いの理解や共感が欠如した事により起こるもめ事は
私たちの日常生活にはつきものです。

◎父親と母親のケンカ
◎同僚間の不仲、無関心
◎いやな上司とのやりとり
◎部下同士のもめ事
◎恋人とのトラブル
◎教師と生徒、生徒同士のトラブル
◎隣人との争い

これから誰もがファシリテーターとなる必要が高まっている、といえるでしょう。



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●○●2008年9月6日 隠れファシリテーション講座入門編の概要●○●
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ファシリテーションとはなんでしょうか?
ファシリテーションを学んで何のメリットがあるのでしょうか?

ファシリテーションというスキルは特別なものではありません。
実は気付かないうちに誰もが日常生活でファシリテーションを行っています。

険悪な雰囲気や、らちがあかない状況において
自分の言った一言がきっかけで思いがけず場が変わったことはありませんか?

それが「ファシリテーション」です。
そして、「その場で何が起こっていたのか」「その一言がどのように作用したのか」
を知ることが「ファシリテーションを学ぶ」ということで。

ファシリテーションを学ぶことによって、同じような状況において
意識的にその「一言」が使えるようになります。

入門編では、テーマを設定し実際のシーンを思い浮かべながら、
様々な「ファシリテーション」の介入方法について考え
体験と理論を結びつけながら、ファシリテーションの概要を学びます。

【TOPIC】
 ・ファシリテーションとは
 ・隠れファシリテーションの意義と基本的な考え方
 ・コミュニティ・ファシリテーション理論概要


この講座は、
●自分がファシリテーターやリーダーという特権をもたないときのファシリテーションについて、
 初めての方でも体験的に学べる講座です。

●リーダーでもファシリテーターでもない、あなたや私達一人一人が、
 「隠れファシリテーター」として、職場・学校のみならず、家庭やご近所、友人とのお付合いの中で、
 自分について知り、自分のもつ独自のパワーに気づき、それを使っていけるようにするための
 おおまかな考え方を体験的に学ぶ場です。

ファシリテーターという特権をもたない場面でのファシリテーションを学ぶことは、
●グループや個人と関わるとき、スキルや場の設定などに頼らない、
 より本質的な方法論を知り、本物の実践力を磨くこととなります。

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●○●開催概要・お申し込み●○●
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● 日 程:2008年9月6日(土)13:30〜19:15
● 参加費:4,500円
● 講 師:廣水乃生
● 定 員:30名程度
● 場 所:東京都中央区・佃区民館
     ・東京メトロ有楽町線または都営地下鉄大江戸線月島駅下車4番出口 徒歩1分
     ・都バス「門33亀戸駅−豊海水産埠頭」月島駅下車 徒歩2分

● 申込み・問合せ:下記フォームに必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
          申込みフォーム:http://comfaci.com/mail/apply/


※ お申し込み後のキャンセルは、1日前までにお願いします。
  それを過ぎてしまった場合は、キャンセル料(50%)をお願いします。




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●○●講師プロフィール●○●
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コミュニティ・ファシリテーター  廣水乃生(ひろみず・のりお)

コミュニティファシリテーション研究所代表

1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了

水戸教育フォーラム共同代表
茨城・教師を支える会代表
柏・コミュニティネットワーキング無限代表

【参考図書】
『紛争の心理学』
講談社現代新書・アーノルド ミンデル, Arnold Mindell,青木 聡,永沢 哲

『自己変容から世界変容へ』
コスモスライブラリー・ゲーリー・リース,田所真生子,諸富祥彦

※この講座は、プロセスワークの公式プログラムとは一切関係ありません。

※この講座は、基本的に知的な理解と必要な技術を体験的に学んでいくもので、
個人の内面を深めていくようなワーク等の内容は含みません。
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by ayako_HaLo | 2008-09-02 22:41 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)