制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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ここのところ上映スタートした映画で見に行こうと思っているもの2つ。

ひとつは、監督が友人の弟さんで、
お、良さそうだな、と思ったもの。友人は音楽担当。

「アリア Air」
http://www.nizoo.com/aria/index.html

長野の諏訪で撮影された美しく切ない物語のようです。
ユーロスペース@渋谷で上映中。21:00-23:00
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=171


そして、もう一本は、
「未来を写した子どもたち」
http://www.mirai-kodomo.net/
というドキュメンタリー

シネスイッチ@銀座で上映中。〜12月26日まで
http://www.cineswitch.com/map.jpg
上映時間
11:00 1:05 3:10 5:15 7:20
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by ayako_HaLo | 2008-11-30 00:02 | films/pics | Trackback | Comments(0)
去年の秋から私も受講しているコミュニティ・ファシリテーター
認定プログラムの今年度の募集が始まります。
私自身は今年は2年目に突入しようとしていますが、
1年を通じて、自分自身の心に対する気づきも多かったですし、
自分のコミュニケーションスタイルの傾向にも
少しずつ気づいてきていて、この自覚と
また、そのことを少しずつ表明できるようになってきていることによって
おそらく人間関係や、話し合いもスムーズになってくるのだろうと思います。

まだまだ、なので道は続くのですが。

12月と1月に一回ずつこの認定プログラムの説明会があるようなので、
ご興味のある方は、まずは説明会に足を運んでみられたら
どうかな、と思います。

個人的にはおすすめです。

以下、ご興味のありそうな方に転送歓迎です。
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コミュニティ・ファシリテーター認定プログラム
2009年度ベーシックコース(レベル1)
説明会実施のお知らせ
http://comfaci.com/27/081206/



12月 6日(土) 13:30−16:30
東京・大塚交流館(丸ノ内線茗荷谷駅)
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コミュニティ・ファシリテーターを育成する
認定プログラムが2009年3月14日から始まります。

組織・グループ・コミュニティに必ず存在する
「もめごと」(対立・衝突・目に見えない緊張状態・あきらめの空気)すら活性化のきっかけにするように
あらゆる機会を活かしてコミュニティを持続可能にするお手伝いをするのが
コミュニティ・ファシリテーターです。

一般的に、ファシリテーションは
会議などの話し合いを円滑に進めたり活性化したりすることを指しますが、
コミュニティ・ファシリテーションでは、
それに加えて組織・コミュニティがもつ「潜在的な問題」にも焦点を当てています。

そうすることにより、特定の状況を取り扱うだけでなく
組織の総合的・全体的な状況からのファシリテートが可能になり、
組織自体や身近な関係を活性化することも可能になります。

認定プログラムには4段階のレベルがあり各レベルに1年間の時間をかけて
「自己・人と人・グループ」という重なり合う複雑な状況を捉える理論を、
体験・実践を通して学んでいきます。

ベーシックコース(レベル1)は
下記のカリキュラムで構成されています。
○全体クラス 16日
○個人対応クラス 12時間
○関係性トレーニング 4時間
○ホームワーク 8項目
○コミュニティミーティング(プログラム各レベル参加者・修了者・研究所スタッフ) 1日

☆参考ページ☆
認定プログラム募集概要:http://comfaci.com/cficp/2008outline/
プログラムの目的:http://comfaci.com/cficp/purpose/
カリキュラムについて:http://comfaci.com/cficp/curriculum/
チラシダウンロード(1.2M):http://comfaci.com/up/09CFCPL1leaflet.pdf

説明会では認定プログラムについてだけでなく
コミュニティ・ファシリテーションに関しての
ご質問も歓迎です。

ご不明な点など、説明会に関するお問い合わせは、
お気軽にメッセージでお問い合わせ下さい。

日 時: 2008年12月6日(土)
時 間: 13:30〜16:30 (開場 13:15)
場 所: 大塚交流館
東京都文京区大塚1-5-17/TEL :03-3947-2624 (場所のお問い合わせのみ)
地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅 徒歩5分
地 図: http://www.elife-info.net/detail.php?spotId=5260
定 員: 30名
参加費: 無料
申込み: お申し込みはコチラのフォーム(http://comfaci.com/mail/apply/
に必要事項をご記入のうえお申し込み下さい

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by ayako_HaLo | 2008-11-27 13:36 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)
笠間に引っ越して来てそろそろ半年。
 
近所に「鯉淵学園農業栄養専門学校」というところがあり、
http://www.koibuchi.ac.jp/
来年度から有機農業専門コースを新設する、
という内容でNHKの「昼どき日本列島」で特集されたのが
おそらく6月頃。ちょうど引っ越す直前。

それを私は見ていなかったのだけど、
複数の友人が見ていて、
「あの学校があるからあそこに引っ越すの?」
という風にまで言われるような内容だったらしく、
そういう学校が近所にあることさえ全く知らなかったので
出逢う前から、すごく気になる場所だった。

8月に「オープンキャンパス」という名前で
学校案内と説明会があり、
これは来年度入学する人たちに向けてのイベントだったのだと思うけど、
何か関わりが持てることはないのかな、
ということで参加してみたのが最初の出会いだった。

梨狩りや、子牛に授乳する体験をさせてもらったり、
学校の中を案内してもらい、
50haの敷地の中に畜産、田畑、果樹も含めた農場はもちろんのこと、
ビオトープがあったり、林があったり、
畜舎から出た糞を堆肥化して畑に肥料として返す循環が作られていたり、
学園内の有機認定を受けている圃場からの収穫物や
卒業生、近隣の有機農家さんたちの農産物を扱う直売所
などもあって、
「これってパーマカルチャー実践の場所じゃん?」
と思ったし、
「とってもお近づきになりたい!」
「EDEもここで開催出来ちゃうんじゃ…?」
という風に思った。

で、説明会の「質問欄」にその思いを書いて出したら、
有機専門コースの担当教授と面談する時間をいただいた。
そしたら、その先生が、やっぱりパーマカルチャーをご存知で、
それも念頭に置きながらいろいろと活動/研究をされていることがわかった。

とても素敵な先生で、説明会が終わってから、
直々にビオトープのご案内をいただいて、
「これから、いろいろなことを一緒にやって行きましょう。
仲間が増えたようで嬉しいです」
と言ってくださって、それからことあるごとに、
お邪魔してお話を聞かせていただいたり、
ご縁をつないでいただいたり、
頂き物をしにいったりしている。
(その辺の話はまたいずれ)

この先生を産經新聞の記事「循環生活のすすめ」という記事で
インタビューしてくれているので、見てみてください。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/081106/sty0811060810001-n1.htm

前置きが長くなったけれど、ようやく今日の本題。
いつもいただいてばかりの先生から、
「今度は、こういう市民公開講座をやりますから、
パーマカルチャーについて話をしてくれませんか」
という機会までいただいてしまった。

すでに一回、二回は終了しているのだけど、
第三回でパーマカルチャーについての話をさせていただこうと
思っています。
  (また後で別に告知しますが、この日は、
  別の水戸・笠間地域の会議も水戸にて開催予定です)

お時間に都合のつく方は、学校内見学も兼ねて、いかがですか〜?
興味のありそうな方に転送歓迎です。

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鯉淵学園農産物直売所「農の詩」
2008市民公開講座
「私たちにできる環境保全活動」
  ー食と農の世界でー
鯉淵学園農業専門学校「農産物直売所 農の詩」(水戸市鯉淵町)では、販売している有機野菜、有機米など、環境保全型の農産物生産について、ご利用いただく市民の方々にその意義を知っていただくために市民の皆さんを対象とした後悔有機農業講座を開きます。

第一回「食と農の暮らしで取り組む資源リサイクル」
  日時:11月9日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室(直売所そば)

第二回「食と農を通じて行う自然環境との調和」
  日時:11月23日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室

第三回「"パーマカルチャー"のすすめ、それって何?」
  日時:12月7日(日)、午後1時〜2時半
  場所:鯉淵学園農業栄養専門学校 教室

定員:各回とも、申し込み先着30名まで
経費:資料代として、各回500円

<ご希望の方は、下記までお申し込み下さい>
鯉淵学園栄養専門学校 農産物直売所「農の詩」
電話:029-259-9004 (または、同局番2811)
場所:県道岩間線、笠間市境
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by ayako_HaLo | 2008-11-26 14:43 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
またまた直前で、しかも準備は終わっていないまま告知です。
お時間のある方、特にお子様連れ、学生さんは無料みたいなので、
いかがでしょうか。(申し込みは以下のサイトから)

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)に関わるに至った
私の中のもやもやの旅と、EDEの概略についてお話することに
なると思います。(シブヤ大学の話の短縮板、話のみ、かな)

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http://www.sn-bungei-kyoukai.com/index.php?SNB01
新日本文芸・幸塾 定例会  

シリーズ もっと知りたい!

みなさまこんにちは!
今回はメイン講師に、生ゴミ先生こと吉田俊道さんをお招きします。
吉田先生は、長崎県で生ごみリサイクルや元気野菜作り、食育などのテーマで講演活動をされている方です。また、ビックコミックオリジナルで大人気連載中の『玄米先生の弁当箱』(小学館)の著者の方々も学ばれているとのことでご存知の方もいるでしょう。
現場では幼稚園児たちに、よくかむことや、ごはん・野菜の大切さ、野菜の生長点などのお話と実践を通じて、子供たちが元気一杯に変身するびっくり現象を起こされています。

また当日は、マクロビオティックやエコビレッジなど、これからの私たちがよりよく幸せに生きるためのヒント満載でお送りします!

今回の講演は、子供たちに、そして子育て中の親御さんにぜひ聞いていただきたい内容ですので、参加の特別枠を設けました。
お友達お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいませ!
新日本文芸協会 代表 菅原克行


日時 2008年11月23日(日曜日 13:00〜  

13:00〜13:15 はじめに 進行:小滝流水
13:15〜13:35 『 食糧危機なんて怖くない 〜マクロビオティックで解決する〜 』
影近博己(かげちか・ひろき)さん マクロビオティックプラス代表/『まくろび幸塾』代表世話人
影近博己

自らの病気治療をきっかけに久司道夫先生と出会い、マクロビオティックを学ぶ。
KIJレベル2修了(クシマクロビオティックアドバイザー)その傍ら船井幸雄先生と出会い「21世紀幸塾」に世話人として参加。マクロビオティックを切り口として、人間の正しい生き方を探るセミナーを開催している。


13:40〜14:10 『 暮らしの中のハテナから、“続く”未来を考える 』
平方亜弥子(ひらかた・あやこ)さん アーティスト/EDE運営委員
平方亜弥子

1970年佐賀市生まれ。音楽家、写真家、ナレーター、エコビレッジ推進プロジェクト/EDE運営委員会メンバー。HaLo名義で世界各地の音楽家たちとのコラボレーションによるアルバム制作や、CMやドキュメンタリー番組で数々のナレーション/語りなど幅広く活躍。その傍ら、ここ数年は、日本エコビレッジ推進プロジェクト (JEPP)のメンバーに参加。幸せの追求の形として、コミュニティ・ファシリテーションを学びつつ、パーマカルチャー/自然農/有機農による田畑の実践や、夫婦二組による共同生活をスタートするなど、実践/実験を続けている。

14:35〜16:05 『たった1ヶ月で子どもが変わる!〜心と体が変わる食の実践〜』

講師プロフィール
吉田俊道(よしだ・としみち)さん NPO大地といのちの会代表
吉田俊道

1959年、長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。99年、佐世保市を拠点に「大地といのちの会」を結成し、九州の内外で生ごみリサイクル元気野菜作りと元気人間作りの旋風を巻き起こしている。2007年、同会が総務大臣表彰(地域振興部門)を受賞。九州地域食育フォーラム委員、長崎県食育推進県民会議委員、長崎県環境アドバイザーなどを務める。
主な著書は「生ごみ先生のおいしい食育」「まるごといただきます」など。現在「食農教育」(隔月発行・農文協刊)と西日本新聞(毎週金曜生活面)に連載中。

16:25〜17:15 参加者交流会
 同会場にて 費用別途 2000円(ゲストの先生がたも参加されます)

* 場所 芝オープンルーム
〒105-0014 東京都港区芝3-4-11 芝シティビル5階幸塾内
* 参加費 : 3000円(世話人2500円)⇒お子様連れのお父さんお母さん、学生 無料
      + 参加者交流会 2000円
* 定 員 : 40名 (先着順となっておりますのでご了承下さい。)
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by ayako_HaLo | 2008-11-18 23:05 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
準備ができたら告知しよう、なんて思っていたら、
あっという間にあさってです。

で、準備出来てないまま告知します。

北中さんのお話の間に少しだけ私が歌わせていただく
という感じかと思います。
ひとりなので、ほぼアカペラ?
少しイメージ写真のスライドも用意しようと思っています。
お時間ある方、渋谷でお会いしましょう。
小さい場所で、20人もいらっしゃったらいっぱいかもしれません〜。

Li-Po & wabisabiland present
『 今日風日好』 ← 総合タイトルです「こんにちふうじつよろし」
「ボサノヴァの50年」 ← 今回のお題です
mini live: HaLo
navigator: 北中正和
11月8日(土)午後5時open 6時start
渋谷Li-Po 渋谷区渋谷3-20-12-2F TEL03-6661-2200
会費 1000円(ワンドリンクつき)
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by ayako_HaLo | 2008-11-06 00:57 | HaLo news | Trackback | Comments(0)