制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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JASRAC主催のワールドミュージックを紹介するイベントの
司会をやらせていただき始めてから、5年目。

今年度は、
7月9日(木)『進化するアルゼンチン・フォルクローレ』
10月15日(木)『文化の十字路・バルカン半島の音楽』
2010年2月4日(木)『西アフリカ<グリオ>の世界:伝統からポップスまで』

http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2009/0709.html


というスケジュールが出ています。

すべて無料のイベントですが、事前の申し込みが必要で
当選者の方に招待状が送付されるという仕組み。

今年度第一回目のアルゼンチン・フォルクローレの締め切りまで
一週間を切りましたので、ご興味のある方は上記URLからお申し込みを!

それ以外のものもご興味ある方は要チェックです。

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−第17回−
2009年7月9日(木)19:00〜20:45
テーマ『進化するアルゼンチン・フォルクローレ』

講義概要
 タンゴや音響派など独自の文化を持つアルゼンチン音楽シーン。フォルクローレも伝統と時代の狭間で日々進化しており、型にはまった保守的な“民謡”としてではなく、様々なジャンルと融合した現代的な“フォーキー・ミュージック”へと発展してきた。今聴くべき新感覚のアルゼンチン・フォルクローレにスポットを当てる。

講師: 栗本 斉 (音楽評論家)
 音楽と祭りを求めて中南米を2年間放浪してきた旅人ライター。帰国後はラジオの選曲構成、書籍や雑誌の執筆、コンピレーションCDの企画などで活動中。著書に『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』。7月には“旅と音楽”をテーマにしたディスクガイド本を出版予定。
個人ウェブサイトは【旅とリズム】http://www.tabi-rhythm.com

演奏: アリエル・アッセルボーン(Ariel Asselborn) (ギタリスト、作曲家、シンガー・ソングライター)
 1976年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれのギタリスト、作曲家、シンガー・ソングライター。2003年より東京を拠点に活動開始。アルゼンチン・フォルクローレをルーツにギター独奏と弾き語りを行い聴衆を魅了している。これまでに2枚のソロアルバムを発表。ソロ、共演、楽曲提供、ゲスト参加、ギター教授など幅広く活動中。JASRACメンバー。http://www.arielasselborn.com/


−第18回−
2009年10月15日(木)19:00〜20:45
テーマ『文化の十字路・バルカン半島の音楽』

講義概要
 ヨーロッパ東南のとても美しいバルカン半島。かつてはローマ帝国、オスマントルコ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国と列強の支配を受け、豊かな文化、そして情熱を育んできました。ビザンチンにさらにイスラムの影響を受けた文化の十字路の音楽を、講師2人各様の経験を含めてご紹介します。

講師: ヤドランカ(Jadranka Stojaković)(シンガーソングライター・画家)
 様々な人種から構成された家族の中で育ち、スターダムに入った10代以降の40年間、音楽家として4大陸を旅する。2つの大学では心理学と美術を学ぶ。 ‘84年のサラエボ五輪ではテーマ曲を手がけ、一躍旧ユーゴの国民的アーティストとなり、同年ユーゴスラビア芸術賞を受賞。歴史的変遷を汲みながら、自身の創作活動でも異なる文化を多様に表現している。JASRACメンバー。詳しくはhttp://www.jadranka.jp

アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ(Andrijana Cvetkovik) (映像作家、映画研究家)
 旧ユーゴスラビア・マケドニア出身。ブルガリアのクリスティヨ・サラホフ国立舞台映画芸術アカデミーにて、映画テレビの演出論で修士号を取得後、来日。今年度、日本大学芸術学部にて博士号を取得し、日本国内に留まりプロとして活動する予定。短編ドキュメンタリー映画の監督・脚本・制作を手がけ、発表作品に「Be-coming」(2006年)「波の時間(Time of the Wave)」(2008年)などがある。

演奏: ヤドランカ(ヴォーカル、サズ、ギター)

坂田 美子 (薩摩琵琶)
  神津善行によるグループ「六華仙」、山本寛斎スーパーイベント、清水寺音舞台に参加するなど、古典から現代に至る幅広いジャンルにおいて国内外で演奏活動を行う。
 琵琶弾き語りのための楽曲を作曲したり、現代語を取り入れるなど様々な試みをしたオリジナル曲の創作、発表にも力を入れている。桐朋短期大学琵琶科非常勤講師。JASRACメンバー。

稲葉 美和 (箏)
 生田流箏曲の他にもJAZZ理論・作曲理論等を学び、オリジナル曲を中心としたコンサート活動をする他、NHKTV「アジア・知られざる大自然」、 NHK スペシャル「大地の子を育てて」(2005年日本賞グランプリ受賞番組)を始めとするTV番組等の音楽制作や個性的な箏の演奏家として精力的な活動をみせる。JASRACメンバー。


−第19回−
2010年2月4日(木)19:00〜20:45
テーマ『西アフリカ<グリオ>の世界:伝統からポップスまで』

講義概要
 西アフリカのマンデ民族には<グリオ>と呼ばれる伝統的な語り部がいる。グリオは民族の歴史を音楽にあわせて語り継ぐとともに、結婚式などの伝統行事で歌う。そんな彼らが植民地からの独立を経て現在のグローバル社会にいたる変化の中でどのように活躍してきたか、ポップスとの関わりに焦点を当てながら紹介する。

講師: 鈴木 裕之(国士舘大学教授・文化人類学)
 国士舘大学教授(文化人類学)。アフリカのポピュラー音楽を研究。コート・ジヴォワールのレゲエ・ラップおよびギニア・マリのマンデ音楽を専門とする。著書に『ストリートの歌:現代アフリカの若者文化』(世界思想社)、訳書にマビヌオリ・カヨデ・イドウ『フェラ・クティ』(晶文社)、エレン・リー『ルーツ・オヴ・レゲエ』(音楽之友社)などがある。

演奏: ママドゥ・ドゥンビア(Mamadou Doumbia) (ギタリスト、作曲家、編曲家、西アフリカ伝統弦楽器奏者)
 マリ共和国クリコロ県生まれ。1991年より日本に移住。セカンドアルバム「YAFA」が、イギリスのBBCミュージックマガジン「The Best CDs of 1997」で一タイトルに選ばれる。2000年5月、初のマキシシングル「BIRDS」をリリースし、TV番組「ここがヘンだよ日本人」のエンディングテーマ曲となる。08年5月、TICAD Ⅳ(第4回アフリカ開発会議)のオープニングパーティーで、天皇皇后両陛下、日本政府高官、アフリカ諸国首脳にコラの単独演奏を披露。現在、コラ、アフリカン・ギター、ンゴニなどアフリカ音楽、文化の紹介のため、日本各地にて公演中。
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by ayako_HaLo | 2009-06-18 08:57 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
以前、ナレーションをさせていただいた
「福太郎の家」というSBC放送(信越放送)制作のドキュメンタリーが
今度は、ギャラクシー賞の選奨を受賞したそうです。
http://www.houkon.jp/galaxy/46th.html

長野市の善光寺の門前町の物語。
久しぶりに町に生まれた「福太郎」という男の子を取り巻く
町の中での支え合う暮らし方。
いい番組でした。


この番組は、他に日本民間放送連盟賞の
テレビエンターテインメント番組の優秀賞も
受賞しています。
http://nab.or.jp/index.php?%C6%FC%CB%DC%CC%B1%B4%D6%CA%

それに伴って、
テレビ山梨での放映が決まりました。
6月10日(水)19:55〜

ご覧になれる方は、どうぞご覧下さい!
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by ayako_HaLo | 2009-06-10 00:16 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(2)
全国あちこちを木を植えて歩きながらイベントを開催中のようで、
各地で大きな反響を呼んでいるようです。

関東近辺でこの週末に行われますので、
ピンと来た方は足を運ばれてみてください。

2009年6月6日(土)東京都・清澄、7日(日)神奈川県・江ノ島
ポール・コールマン&ジュネス・パーク 講演会
6日(土)清澄庭園 http://www.anhjapan.com/event/20090606.html
7日(日)江島神社 http://ameblo.jp/earth-peoples/entry-10256207062.html
6月9日(火)には岐阜県・高山で、11日(木)には京都でと講演会が続きます。
こちらの方も、近隣にお住まいでご都合の合う方は、ぜひ足を運んでみて
下さい。詳しくは http://www.earthwalker.com/index_jp.html へ。
(このURLの画面下の方にありますので、スクロールをお願いします。)

〜以下、転送歓迎〜
http://www.anhjapan.com/event/20090606.html
18 年間地球を歩きながら、木を植える続けているアースウォーカーのポール・コールマンさんは、2008年「グリーン・オリンピック・ウォーク」のために約1 年間、中国を歩いてきました。ポールさんが見た中国の環境の現状とはどのようなものだったのでしょう。それが、私たちの食生活に与える影響とは?そして、私たちには何ができるのでしょうか?

植樹やパーマカルチャーによる食づくりを通して、南アフリカの人々が再び大地とのつながりを取り戻せるように手助けをしている環境活動家のジュネス・パークさんをゲストにお迎えし、持続可能で幸福で豊かに暮らしていくための秘訣をお話していただきます。

食べ物と私たちの間に経済システムが介入した為に生まれた様々な問題が顕在化している中で、あらためて土と食とのつながりを取り戻すきっかけと知恵と情熱を与えてくれる、貴重な機会となることでしょう。

※お席はまだございます。どうぞふるってご参加下さい!

6月6日(土)
17:30開場 18:00開演 (終了予定20時)
会場: 清澄庭園「大正記念館」 定員150名
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index033.html
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html
アクセス: 地下鉄半蔵門線/都営大江戸線
「清澄白河」駅 徒歩3分 
参加費: 前売り 3000円 / 当日3500円

—お申し込み方法—
Eメール:20090606☆bodymindspirit.co.jp(☆→@)
または FAX: 03-6768-3052 宛てに
【参加者ご氏名】(複数可)、
【お電話番号】
【(FAXの方は)FAX番号】
【どちらでこの講演会のことをお知りになったか】
をご記入の上、お申し込み下さい。
折り返し、振込先ほか詳細をご連絡いたします。
主催: 株式会社ボディ・マインド・スピリット
協力: アライアンス for a New Humanity
協賛: CSOピースシード(ピースシード新サイト)
    パーマカルチャーセンタージャパン
    エコ村プロジェクト
    NPO 「私にできること」
    NGO大森林(リンク先はmixiコミュニティ)
    鯉淵学園農業栄養専門学校
    HaLo
    パーマカルチャー・ハーバリスト・プロジェクト
    やさい暮らし


ポール コールマン
【アースウォーカー、環境活動家】  1954年、イギリス、マンチェスター生まれ。1990年、アマゾンの森林保護を訴えるため、カナダから第一回地球環境サミットの開催地ブラジルまで、2 年間かけて徒歩の旅を敢行、メキシコでは1万人の人々と歩き、それに刺激されたチアパス州政府は125万米ドルを熱帯雨林保護に充当することを決定した。以来、39カ国、4万7000キロを歩き、支援者によって1130万本以上の木が植えられた。環境の再生と持続可能な社会の実現のために「個人が行動することの重要性」を伝えている。 1994年から国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ 「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」大使。 www.earthwalker.com

菊池木乃実
   【作家・通訳】1965年茨城県生まれ。2004年、アースウォーカー、ポール・コールマン氏の講演会に参加。彼の活動に感銘を受けたことがきっかけで、翌年、コールマン氏の半生を執筆し、角川書店より出版した。その後、沖縄本島を歩きながら木を植える旅に参加し、2005年9月にコールマン氏と結婚。以来、コールマン氏と共に、中国、韓国、日本など約5000キロを歩き、共に活動を行っている。著書に「木を植える男 ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅」(角川書店)などがある。 http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk


ジュネスパーク
 【NGO 「フード・アンド・ツリー・フォー・アフリカ」代表、 環境活動家】 1953年、南アフリカ、ヨハネスブルグ生まれ。アフリカでは、北のワンガリ・マータイ、南のジュネス・パークと言われ、マータイ氏と並んでパワフルに活動している環境活動家。1990年、NGO「Food And Trees For Africa」(食と森をアフリカに)を設立。アパルトヘイト政策によって荒廃してしまった貧困地域(南アフリカの人口の66%が住む)を森にする「Urban Greening Forum」や、政府から初めてマイホームを支給された人々に、庭に植える木をプレゼントし、失われてしまった大地とのつながりを取り戻してもらうと同時に環境教育と地球温暖化の防止を行おうという「Trees For Homes」、130以上の学校で子供たちが校庭で無農薬野菜を育て、給食にしたり、地域に販売したりできるパーマカルチャー教育「EduPlant」などを展開している。2007年には国連環境計画(UNEP)から環境活動家に与えられる名誉ある賞、「UNEP笹川賞」を受賞。 www.trees.co.za
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by ayako_HaLo | 2009-06-04 00:11 | exhibits/events | Trackback | Comments(1)