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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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友人に教えてもらった国民審査のための判断材料。

これまでの選挙でなかなか全員のことを調べることができないまま
ギブアップ!になっていたので、参考にさせてもらえるのはありがたい。
http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2009shinsa.html

-----このページより------
国民審査とは
 私達の憲法は、立法、行政、司法の三権分立を大原則とし、相互にチェックしながら平和・民主主義・基本的人権がきちんと守られるように組み立てられています。立法は国会(衆、参両院の議会)が、行政は内閣が、司法は裁判所がそれぞれ担い、特に、裁判所には、違憲立法審査権が認められ、「人権の砦」の役割が課されています。
 裁判所の頂点に立つ最高裁判所の裁判官人事(定員15人)は、内閣が独占し(任命。長官だけは政府が指名して天皇が任命する)、この最高裁が全国の下級裁判所裁判官に対する人事権を握る仕組みになっています。
 最高裁裁判官の人事が時の政府に独占されるのでは、政府や行政、政治に影響力を持つ政治勢力に事実上迎合し、あるいは、国民の常識から大きくかけ離れた判決を下すような最高裁にならざるを得ません。かつて、自民党内閣は、最高裁裁判官を恣意的に入れ替えて政府に有利な判例変更を図ったり、司法への介入を疑わせる行動を行なった例が少なくありません。これでは、最高裁は、「人権の砦」、「護憲の府」としての本来の役割を果たすことは期待できません。
 そこで、事後的ですが、憲法第79条は、政府による最高裁の裁判官人事に問題がないか否かを審査し、不適格な裁判官を罷免(辞めさせる)する権利を主権者である国民に保障し、これを具体化するために国民審査制度が設けられたのです。

---------------------------

あとは
エコ議員つうしんぼ
http://giintsushinbo.com/

というのも今回からお目見えした。

うちの選挙区は誰も答えてないけどね(笑)。

どっちも判断材料として、こういうのが出て来たっていうのは
いいなあ、と思う。

今日、これから期日前投票してきます。
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by ayako_HaLo | 2009-08-28 07:46 | news | Trackback | Comments(0)
今住んでいるところの近所に(車で5分くらい)
鯉淵学園栄養農業専門学校というところがあります。
http://www.koibuchi.ac.jp/

何度か私が話題に出しているので
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

去年の6月に今住んでいる友部に引っ越して来て、
すぐ8月にオープンキャンパスがあったので、
高校生に混じって参加させてもらって、
そのときにお会いした涌井義郎先生のご好意で
あちこち繋いでいただいて結構大きな畑を借りられたり
鯉淵学園の中にある「農の詩」という有機の直売所に
今年の春にエンドウ豆類を出荷させていただいたり、
そこから更に繋がって…というご恩のある学校です。

今年の春から日本で始めて
有機農業だけを扱う学科を設けただけでなく、
社会人や一般の人向けにも
週末を利用したコースをいくつかに分けて開催しています。
http://www.koibuchi.ac.jp/training/business/index.html

併設している「農の詩」という直売所も
主に近所の有機農家さんが出荷していて、
都内では考えられない値段でとても新鮮なお野菜が手に入ります。
http://nounouta.cool.ne.jp/


お世話になっている涌井先生がホントに素敵な先生で、
先生が去年出されたこの本は相当いい本だと思います。

解説 日本の有機農法—土作りから病害虫回避、有畜複合農業まで

その鯉淵学園が今年の8月にもオープンキャンパスを開催します。

専門学校の専科に興味のある人だけでなく、
鯉淵学園に興味のある人
社会人のためのコースに興味のある人など
幅広い人の参加を受け付けてくださる、ということを
伺っています。


■鯉淵学園栄養農業専門学校オープンキャンパス
http://www.koibuchi.ac.jp/open/index.html
日時:2009年8月27日(木) 11:00〜
  10:30常磐線友部駅集合 バスによる送迎あり

去年の例で行くと(今年も同じかどうか知りませんが)

始めに学校の概要についてのお話を聞き、
キャンパス内の食堂でお昼ご飯をごちそうになり
学校内見学/体験
 有機のほ場見学
 なしの収穫体験
 畜産の厩舎に移り、見学
 子牛への授乳体験
個別の相談、質問の時間
学園産のぶどうのお土産!

という一日でした。

この中にある相談/質問の時間に
涌井先生からいろいろなお話を聞かせていただいて、
全体のお話が終わった後に
学園内にあるビオトープにも特別にご案内いただいて
パーマカルチャーも目指す循環のしくみを
取り入れていらっしゃるお話を聞きました。

私も今年、また改めてオープンキャンパスに
参加させていただこうと思っています。
ご一緒にいかがでしょうか。


事前に鯉淵学園にお申し込みが必要です。
電話:029-259-2811
Eメール:こちら
お申し込みの際には希望学科と参加人数をお知らせください。

とのことです。


私の方にも、「申し込みましたよ〜」という
ご連絡を入れていただけると、
お会い出来ることがわかって嬉しいです。

お会い出来るのを楽しみにしています。
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by ayako_HaLo | 2009-08-23 22:55 | exhibits/events | Trackback(1) | Comments(0)