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制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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EDE説明会のご案内

立ち上げ前のカリキュラムの翻訳から
足掛け5年ほど関わっている
エコビレッジ・デザイン・エデュケーションという
プログラムの第二年度が間もなく始まろうとしています。

今年度は、栃木県の「アジア学院」を主な会場としての開催です。
http://www.ari-edu.org/main.html

サステイナブルな暮らしを取り戻すための
ひとつの解決策としての「エコビレッジ」や
「地域のつながりを取り戻すこと」を柱に、
そのためには、私たちは何を考え、知り、行動する必要があるのか、
そんなことを共に作り上げて行くプログラムです。

一年の長期にわたるつながりの中で、
様々なバックグラウンドから参加された
一年目に参加した人たちの協力体制や
つながりは、現在も続いています。

今年度の開催に向けての説明会が予定されていますので、
ご興味のありそうな方への転送も含めて、
検討してみていただけたら嬉しいです。

----以下、転載、転送歓迎--------------------

みなさま

持続可能な生き方、ライフスタイルを創り出す人々のための
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)の説明会
(7/16(金))のご案内をいたします。

エコビレッジには関心はあるけど、「誰とどうやって始めるの?」
「コミュニテイづくりに必要なものは何?」という方に、

説明会では、今年9月開催のEDEやタイのEDEをご紹介しながら、
「どんな雰囲気で、何をどうやって学べるの?」「どんな人たちが参加
するの?」などの質問にお答えします。

EDEには、コミュニテイーの疑似体験など、これからの時代に役立つ
学びがたくさん盛り込まれています。

「EDE参加したいのだけど・・・」とお悩みの方は、ぜひお気軽に説明会に
お越し頂いてで、疑問をスッキリさせてください!

第2期EDE運営委員会、日本エコビレッジ推進プロジェクト
林 悦子

★第1期EDEでは申込者多数でキャンセル待ちになりました。
 EDEへの申し込みは、7月末が早割の期限となっておりますので、
 ご関心がある方はお早目にお申し込みください!

お知り合いや関係者などにも転送して頂けましたら幸いです。

*******<<<転送歓迎>>>******************
<<第2期EDE説明会参加者募集中!>>

■エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)説明会
日 時: 2010年 7月16日(金) 19:00〜21:00
会 場: 男女共同参画センター“らぷらす” 11階 研修室4
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール
下北沢駅南口から徒歩4分
     TEL 03-5478-8021 FAX 03-5478-8026
参加費: 無料
内 容: 日本のEDEに関する具体的な説明と質疑応答、
     タイのEDEやヨーロッパのエコビレッジの最新レポート
発 表: 鎌田陽司・林悦子ほか
主 催: 第2期EDE運営委員会
共 催: NPO法人懐かしい未来、日本エコビレッジ推進プロジェクト

■お申し込み・お問合せ
件名に「説明会申込み」と明記の上、下記メール宛にお申し込みください。
※当日参加もできますが、準備の都合上、なるべく事前にお申込みください。
→ 第2期EDE運営委員会、E-mail: お申し込み/お問い合わせメールはこちらまで
  Twitter: http://twitter.com/edejapan

日本では第2期目となるEDEプログラムが2010年9月〜5月にかけて、
学びのコミュニティとして注目を集めているアジア学院(栃木県那須)で、
いよいよスタートします。

・分かち合い、信頼関係を育む場。
・地域に根ざし、自然と調和する場。
・心を支えあい、成長を促しあえる場
・一人ひとりが役割を果たせる(見つけられる)場
・土と心と社会の統合的実践が可能な場
・大きな夢やビジョンをみんなで叶える場

そんな場としてのコミュニティ、エコビレッジを創りだしていくことに
関心がある方、ぜひご参加ください!

EDEの参加募集パンフレットは、URL: http://www.ede-japan.org/ で見れます。
概要については、下記をご参照ください。

***********************************
<<EDE:未来を創造するための学び>>

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、国連の「持続可能
な発展のための教育の10年」の一環として正規に認証された、国際的な
教育カリキュラムです。コミュニティや地域づくりを通じて、持続可能な
暮らしを実践する包括的な学びのプログラムとして、2007年度以降、世界
21カ国で開催されています。 

日本版EDEは世界各国で行われているカリキュラムを、日本の社会状況に
合わせてアレンジしたユニークなプログラム。経済、社会、世界観、環境
の4つの視点で統合的かつ体験的に学んでいきます。
コミュニティの再生という時代の課題、対話と合意形成、新しいリーダー
シップ、地域の力の回復、伝統の知恵と文化の継承、分かち合い、心の成長、
自然との深いつながり、コミュニティと健康、農的暮らし、食やエネルギー
の自給、未来をつくる仕事など、先が読めない時代の中で理想的な暮らし方
を身近なところから実現していくのに必要となる実践的な内容が盛りだくさ
ん。各分野では専門の講師陣を迎え、集中的に効率よく学びや気づきを深め
ていくことができます。日本では2008-2009年に第1期が開催されました。

● 開催日程   2泊3日のワークショップを毎月1回、合計9回 
        (2010年9月〜2011年5月)
● 定員  30名 
●主な講師/ファシリテーター
古橋 道代:グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア&
      アジア・日本大使。木の花ファミリー在住
榎本英剛:CTI(The Coaches Training Institute)ジャパン創立者/顧問。
     NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者
廣水乃生:コミュニティ・ファシリテーション研究所代表
田中 優:未来バンク事業組合理事長、天然住宅共同代表
鎌田陽司:NPO法人懐かしい未来代表
内山 節:哲学者。NPO法人森づくりフォーラム代表理事
糸長浩司:日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・
     ジャパン代表
藤村靖之:非電化工房、発明起業塾主宰。日本を代表する発明家の一人

●主な開催場所 アジア学院 那須セミナーハウス 
http://www.ari-edu.org/main.html
●主催、後援団体
主催:第2期EDE運営委員会
共催:NPO法人懐かしい未来、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援(予定を含む):グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)、
         エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク(EJN)、環境省等
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by ayako_HaLo | 2010-06-30 07:06 | exhibits/events | Trackback | Comments(0)

助けて携帯水没!

さっきズボンのポケットに入れたまま洗濯されてしまった
docomo携帯n705iとご対面。

液晶に水が入っているし、もちろん電源も入らない。

という訳でしばらく携帯での連絡つきませんので、
よろしくお願いします。

---

誰かのところにdocomoのいらない携帯が余っていたら
ご連絡いただけると嬉しいです。

あーあ、やっちゃった。
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by ayako_HaLo | 2010-06-26 21:15 | goods | Trackback | Comments(0)
今年も司会をさせていただくことになっている
JASRAC講座ミュージックジャンクション
一回目が7月15日(木)に迫って来ました。

『インド古典音楽の現在(いま):ビートルズからグローバルへ』

面白そう。
無料イベントです。
お申し込みは6月30日まで。こちらへ。


第二回は10月14日(木)
『伝統と革新に揺れ動くフラメンコのギターと歌』,
第三回は、2011年2月17日(木)
『タンゴ・古くて新しいブエノスアイレスの鼓動』。

全て既に受け付け開始していますので、ご興味あるタイトルにはご応募を〜。場所は代々木上原@東京です。

7月15日(木)の詳細情報は以下。
------------------------------
2010年7月 15日(木)19:00〜20:45
『インド古典音楽の現在(いま):ビートルズからグローバルへ』

講義概要
1960年代にビートルズが北インドの古典音楽で用いられる弦楽器シタールを取り入れて以来、インド音楽は世界的に知られるようになった。以来、さまざまなジャンルと有機的に結合しながら、豊かで多様な音世界を生み出してきた。グローバル化のなかで変容するインド伝統音楽の世界を、もう一つの古典音楽の系統である南インドの音楽と共に紹介する。

講師:井上 貴子 (大東文化大学国際関係学部教授)
 東京藝術大学卒業後、インドのデリー大学大学院に4年間留学、カルナータカ音楽(南インド古典音楽)声楽を専攻、修士号を取得して帰国。インド各地及び日本国内でコンサートや講演を行う。東京大学大学院総合文化研究科、博士 (学術)。現在、大東文化大学国際関係学部教授としてインド音楽と歴史を講じている。著書に、『近代インドにおける音楽学と芸能の変容』(青弓社、 2006年)、『ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界』(柘植書房新社、2007年)他がある。
http://www.daito.ac.jp/~itakako/top-page.htm

演奏:伊藤 公朗 (シタール演奏家)
 1977年ヒマラヤの聖地バドリナートで、音楽修行僧ナーダヨギ D.R.パルワティカルに外国人で唯一弟子入り。師と共にインド国内の聖地を巡礼、5年間の修行僧生活を送る。82年ハイデラバードに移り、州立音楽院教授シタール奏者K.アトマラームに師事。現在故ナーダヨギの教えを継ぎ、寺院・神社他多方面でインド音楽の奥深さを伝えている。
http://www.anjalimusic.jp/

U-zhaan (タブラ奏者)
 タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインにタブラを師事。1999年からヨシダダイキチ、Yoshimi(Boredoms、 OOIOO)と、サイコババとして活動。2000年より「ASA-CHANG&巡礼」に加入し、02年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleaf のベストセリングCDとなり、WIRE誌の年間ベスト4アルバムに選出される。UA、ハナレグミのライブサポートや、HIFANA、chari chari、Polaris、つじあやの等多数のアーティストの録音参加など、インド古典音楽からJ-popまで幅広く活動している。
http://u-zhaan.com/

伊藤 美郷 (タンブーラ)
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by ayako_HaLo | 2010-06-26 06:20 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
私がナレーションをしたドキュメンタリーがNHK-BS2で
再放送される予定です。

これは、昨年度の色々なコンクールの中で大賞を受賞した
ドキュメンタリー作品を一挙放送というプログラムで、
そのうちの一本になります。

6月28日(月) BS2 後9:00~10:30
◆ 日本民間放送連盟賞 最優秀賞 /「地方の時代」映像祭2009 グランプリ
SBSスペシャル 「日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」(靜岡放送)

いい作品なので見ていただけたら嬉しいです。
上記の大賞以外にもいろいろな賞をいただいているみたいです。



また先日行われたこのプログラムにまつわるシンポジウム
ザ・ベストテレビシンポジウムの模様も
NHK−BS2にて放送されます。
放送:7月4日(日)13:00〜14:30

行った人によると、とても面白かったそうです。
(私も見たいので、誰かパソコンでも見れる形式で
 録画してくれないかなあ…)

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詳細情報はこちらのPDFで



以下、プログラムについて抜粋。
どれも面白そうなので、お時間合う方は是非。

■ 出演者
司 会: 三宅民夫アナウンサー
ゲ ス ト: 森 達也(ドキュメンタリー作家)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、
大林宣彦(映画監督)、石井 彰(放送作家)、相田洋(TVディレクター) 他
特別ゲスト: 各コンクール 最高賞受賞作品の制作者
…寺尾 隆ディレクター(南海放送) 岸本達也ディレクター(靜岡放送)ほか計8人

■ 番組構成
賞ごとに構成。各賞の紹介、入賞作品をダイジェスト映像で紹介したうえで、その賞のグランプリ作品をまるごと
放送しゲストがトーク。制作現場を紹介するVTRもあり。


■ 放送予定のグランプリ番組

第1部 6月26日(土) BS2 後1:30~6:00
◆日本放送文化大賞 グランプリ
「赤ひげよ、さらば。~地域医療“再生”と“崩壊”の現場から~」(北海道放送)

◆日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組 最優秀
ATP賞テレビグランプリ2009 グランプリ
「空飛ぶタイヤ」(第Ⅰ話放送WOWOW 東阪企画)

◆ギャラクシー賞 大賞
 ETV特集「死刑囚 永山則夫〜獄中28年間の対話」
(日本放送協会 2009年10月11日放送)


第2部 6月27日(日) BS2 後1:00~5:00
◆日本民間放送連盟賞 テレビ教養番組 最優秀
「ひだまり ~今治大浜1丁目・6年の記録~」(南海放送)

◆文化庁芸術祭賞 大賞
「火の魚」 (NHK広島放送局)

◆ 放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組部門 本賞 (
 NHK仙台放送局 ハイビジョンふるさと発
 嵐の気仙沼 〜港町の特別な一日〜


第3部 6月28日(月) BS2 後9:00~10:30
◆ 日本民間放送連盟賞 最優秀賞 /「地方の時代」映像祭2009 グランプリ
SBSスペシャル 「日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」(靜岡放送)


第4部 6月29日(火) BS2 後9:00~10:30
◆ ATP賞テレビグランプリ2009 ドキュメンタリー部門 最優秀賞
BS世界のドキュメンタリー「李先生と30人の子供たち~紅白中心学校」(NHK・NEP・テムジン)


第5部 6月30日(水) BS2 後9:00~10:30
◆ 科学ジャーナリスト賞2010 科学ジャーナリスト大賞
ハイビジョン特集「素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い」(NHK)
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by ayako_HaLo | 2010-06-24 18:53 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
積極的に関わる気があるときは、
自分だったらこれをやってほしい、
ということを見つけ出して、私は動き出す。

「何か手伝えることがあったら言って」と言うとき、
そこには自分からの積極的な関わりを避けるニュアンスがある。
どうしようもなくなったら声をかけるかもしれないけれど
こういう人を最初に声をかける人に私はしない。

手伝ってもらうとき、
その内容を説明し段取りをつける手間と時間が必要。
その時間さえ割けない状況も存在するし、
その瞬間のことだけを考えたら
自分でやっちゃう方が慣れてるし早い、
ということもある。

ひとりでやれる規模なのかどうか、
ということの確認は必要。

また、長期的に何を目指すのかを考えれば、
少々手間でも別の人も出来る状況を作る方がいい。

そうやって手間や時間を惜しまずに
私にやらせてくれた人たちの顔が浮かぶ。

育ててもらった、と思う。



手伝ってくれる人がリーダーシップ/コミットメントを持って
自分から動く気がないときや、
手伝ってやる的なニュアンスがあるときは、
手伝ってもらわないほうが賢いかもしれない。


手伝う側をやるときは、
その仕事によって得られる体験と
説明を受けられることをありがたく受けよう、と思う。

私は、一旦手伝い始めると「没我」の状態まで関わり、
いつの間にか本末転倒するところに到達しちゃう。

ただ、そこまでたどり着かないと
「人のためになりたい」という
自分の中の大きな一部が満足しなくて止まれない。

有限な時間と体力と労力の中で
何を優先させるのか選び取る作業を常にやっている。

そして自分のこの性質に気づいて突入するかどうか、
考えるようになってきたかも。

途中で投げ出すことは出来るだけ避けたいと思うから。

それでもあっぷあっぷしていることしばしば。
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by ayako_HaLo | 2010-06-03 14:58 | thoughts | Trackback | Comments(0)