制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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昨日、うちに来てくれた家族が
自家製のきなこ餅をお土産に持ってきてくれて、
サムゲタンの後に、みんなで美味しくいただいた。

うちにあった天然酵母パン+某所の有機牛乳+有機卵
+甘みとしてレーズンとりんごのコンポートを挟んで作った
フレンチトーストも大好評。

そんなこともあって、
現在、久しぶりに台所家電購入?という感じ。

ホームベーカリー(餅つき機能付き)ってやつが欲しくなってる。
今のところこれが最有力候補。
http://amzn.to/hfq8CP
1斤でいいのか、1.5斤がいいのか。
フランスパンも焼けちゃうなんて…と妄想驀進中。

全然知らなかったけど、
ホームベーカリーってすごいことになってるのねー。
パスタも捏ねるし、
ライ麦パンや、
天然酵母の生だね入れても焼いてくれるんだ。
http://bit.ly/b2phAD

問題は、買っちゃうと
自分で捏ねることがほとんどなくなっちゃうだろうなあ、ってこと。
ナマケモノなので。
ま、今でもほとんど捏ねる時間ないけどサ。

これはこれ。
手でこねたパンにはその良さが絶対にあるから、
それはそれで、棲み分けるのだろうか。

普段の食生活にあんまりパンの入る余地がないけど、
あったら作るようになるのだろうか。

今シーズンは「ユメシホウ」という強力粉も
育てているので、粉に出来るところまで育つだろうか。
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by ayako_HaLo | 2010-12-24 08:26 | foods | Trackback | Comments(0)

いのちをいただくこと

twitterに加筆。

昨晩、八郷の有機農家の方から平飼いのまるごとの鶏を
一羽分けていただいた。

いのちをいただくこと、流域自給などについて、
4時間ほどいろいろな話をして(伺って)帰宅。

鳥類、哺乳類のいのちをいただいてきたにもかかわらず、
その命を締めるという体験をしたことがないことを
ずっとある種後ろめたく思ってきたけれど、
その命をずっと育てて側にいた側からすると
「体験」として関わることへの疑問を聞かせてくださった。

自分でずっと育ててきたその最後を見届けることとは違うものでしょう、と。
たしかにその通りだと思った。

そういう理由で、あるグループが体験させてほしい、
という依頼をしてきたのをずいぶん前に断ったとおっしゃっていた。

一方で、食卓にのぼるいのちを、
そのいのちと繋がらないまま暮らしてきた私は、
そこの部分のブラックボックスを埋めたいという想いがあり、
イベントとして「体験」したい、という感覚ではないことをお伝えした。

見える景色が立場によって変わる。

その農家さんは、以前、牛を飼っていた頃、
牛を締めていただく現場に立ち会わせてもらったことがあるそうで、
その所作の一つ一つが完璧であり、頭が下がり、涙が出たそうだ。

私がもしも「体験」させていただく、とした場合、
そのいのちに対して最も苦しまない状況で終わらせることは、
どんなに教えてもらっても不可能だろうと思う。
迷いや恐れ、急所をはずすなど、いろいろなことが想像できる。

日常的に自分の家で飼っている鶏を締めていた時代に
子どもとして親に教えてもらって締められるようになることと、
現代のそれの違いを思う。

私の中には、屠殺に対する、出来ればやりたくないこと、
という意識があることを自覚するし、
そして、それを制度的・世襲的にやってきて、
差別を受けてきた人たちのことも消えることがない。

昨日、いろいろなお話をさせていただく、
聞かせていただくことによって、
死やいのちへのリスペクトの感覚を改めていただいた。
その部分を扱ってくださる人たちに対して、
農家の人達も、締めてくださっている方達も含め、
改めて深い尊敬の念。



そして、いただいてきた丸鶏は、サムゲタンに。(初挑戦)
http://bit.ly/i4equh
感謝して料理していただきます。
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by ayako_HaLo | 2010-12-19 13:30 | thoughts | Trackback | Comments(0)
昨日は、心に傷を負って入院している子供たちに本を読み、
歌を歌いに行ってきた。

気にはなるけど遠巻きにして近寄って来れない子たち、
大画面のテレビゲームに夢中で興味を示さない子たち、
座っているのが大変そうな子たち。

初めて会うのに安心して目の前に座ってくれというのは難しい話だよね。

目の前に、おはなしのために座っている子は少なくても、
病棟の他の場所や部屋にいる子たちにも届けばいいな、
という思いで読んで歌ってきた。



子供の頃、眠る前に本を読んでもらうのがとても好きだったのを思い出す。
お話を聞いている途中で眠ってしまうことの気持よさ。
私にとって本を読んでもらうことは安心、鎮静、リラックスなのかもしれない。

大人になってからも、
しばらく旦那と池上正太郎のいろいろの本を寝る前に交代で読む、
というのが流行っていた時期がある。
まだ東京にいた頃の話。

今でも、旦那の髪の毛を切っている間、
切られている旦那は私が聞きたい本を読んでくれる。



私はまったくゲームをしないから、
その奥深さを全く理解していない可能性もあるのだけど、
私の想像の世界では、
どんなにそこに可能性が広がっているように見えても、
プログラムされている範囲を超えないんじゃないか、
子どもの想像力をその範囲に留めるのは勿体無いんじゃないかと思う。

昨日聞こえていたゲームの「音」は私には耐えられないシロモノ。
それが目的なのだろうけど、神経を逆立てる無機質な電子刺激音。
あの音、あの画面をずっと子供たちが見つめていることに
大きな不安を感じるのだけど、
これって親の世代が私たちに対して抱いた
漫画ばかり読むことへの不安と近いのかな。

少し違う気がするのだけど。

スピリットの入っていないゲームが溢れていて、
それを目にする機会が多すぎるあまり、
ゲーム自体を毛嫌いしている気配はあると思っている。

本当にいいゲームってのがあるならやってみたい。

と言いつつも、自分で遊びを思いついてやることには叶わないんじゃないか、
と、やっぱり色めがねがかかっていることは否めない。

ゲームの話だけじゃなくて、
音楽の話ともつながると思うから、
いいものはあるんだ、いいものはいいんだ、
というゲームの話も聞いてみたい気がする。
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by ayako_HaLo | 2010-12-17 11:51 | thoughts | Trackback | Comments(0)

野沢菜漬けのつけ方

毎年つくっている野沢菜漬け。

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by ayako_HaLo | 2010-12-15 13:46 | foods | Trackback | Comments(0)