制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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<   2011年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ついったーから派生して。

ある集会で
「何でも自由にすることがいいのかどうか、ということについて考えるべき」
という話題が出た。

TPPの話題に絡めて、
その人の論旨は自由にしない方がいいこともある、というものだった。
それから、そのことを考えている。

自由を制限して、よい(と思われる)方向に持って行く、
ということも出来るかもしれない。

現時点では、私はTPPに反対だなあ、と思っているものの、
ほんとはすごーく長い目で見たら、
何でも自由にしたその上で、
みんなのためになることを選択出来るようになりたい、
そうありたい、
と思っていることに気づいた。

貿易も何もかも自由化しても
弱肉強食の論理じゃなくて、
まずは、自分の身の回りから外に向かって、
みんなのことを、
全ての生き物のことを、
地球のことをフェアに考えられるようになりたい。

「自分たちで」
「選び取って」
そうなりたい。

そう願っていながら、
TPPに反対だなあ、と思っているのは、
まだ、そうなるのにはもう少し時間がかかりそう、と思っているのかな。

今のままでは潰れてしまうことが多過ぎると思っているのかな。

新しいシステム、
パラダイムシフト、
チェンジザドリーム、
ワールドシフト、
そういうことが必要。

自分以外のものに勝とうとしないこと。
言うはやすし行うは難しだけど。
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by ayako_HaLo | 2011-01-27 21:38 | thoughts | Trackback | Comments(0)
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HaLoのアルバムにも何曲も参加してもらっている
松永孝義さんのリードバンドのライブにコーラスで参加します!

あの音圧とどっかーんな感じの一部になれるのはホントに幸せ。
おすすめライブなので、時間作ってぜひ!

------------------------------

BIG NEWS速報!
元ミュートビートの名ベーシスト、松永孝義の3年振りの単独LIVEが遂に決定!!
松永孝義&The Main Man Special Band、メンバーは総勢10名!!

80年代、東京ダウンビート黎明期、伝説的なダブバンド“MUTE BEAT”で、
それまでの日本では無かったドープなグルーヴを構築した名ベーシスト。
解散後は、あらゆるジャンルのレコーディングやライヴに星の数ほど参加。
絶大なる信頼と敬愛を受ける正にミュージシャの中のミュージシャン
と呼ぶにふさわしい男、松永孝義。

その“The Main Man Special Band”のメンバーも、
日本の音楽シーンを支えてきた名手がズラリと揃う圧巻な顔ぶれ!
(これを機に、是非参加ミュージシャンを1人ずつGoogle検索してみて欲しい)、
彼らこそ、演奏・音楽性・人格が見事に合致した国宝級のミュージシャンだ。

成熟した大人にしか出せない深い味わいを堪能できる最高のLIVEに成ることは間違い無し。
「新世界」が自信を持ってお奨めする最高のメインディッシュが遂に登場!
脅威の至近距離で体感出来る、レアな空間でのライブ、
こんなチャンスは今後果たして有るのだろうか!?
100人限定!売り切れ御免、速攻チケット予約をお奨めします!!

●出演者:

松永孝義&The Main Man Special Band :

松永孝義(b)/井ノ浦英雄(ds)/桜井芳樹(g)/矢口博康(sax,cl)
増井朗人(tb)/福島幹夫(sax)/エマーソン北村(Key)/ANNSAN(Perc)
宮武希(Cho)/ayako_HaLo(cho)

●公演日:2011年3月25日(金)
●会場:「新世界」
●開場:19:00 / 開演:20:00 / ☆限定100人
●チケット:前売り予約4,000円(ドリンク別) 只今予約受付中。

〔チケット予約・お問い合わせ先〕
「新世界 」 
http://shinsekai9.jp/2011/03/25/matsunaga/

tel: 03-5772-6767 (15:00〜19:00)
東京都港区西麻布1−8−4 三保谷硝子 B1F
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by ayako_HaLo | 2011-01-15 16:46 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
今日は、朝から、総務省・農水省が行っている
遺伝子組換えダイズの栽培に対するパブリックコメント募集についての
メールががんがん入ってきている。

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれないけれども、
遺伝子組み換え作物を私たちは必要としているのか?
アメリカで70年代から栽培が始まった遺伝子組み換え作物は
その後もいろいろな側面で問題が生じているにも関わらず、
今、日本で栽培し始めることは誰のプラスになるのか?
いろいろなことを考えてぜひコメントをしていただけたらと思う。

1970年代にアメリカが遺伝子組換え作物に突き進んでいったとき、
日本は消費者運動の大きいな盛り上がりがあって、
国内での栽培を禁止した経緯があると聞いている。

無関心でいれば、進んでいく問題。
ぜひ動いてください。

そして、このパブリックコメント募集のことを
周りにも知らせてください。

-----以下、送ってくださった方からのメール転載(1)/2件----------

===================================
【転送・転載歓迎!】

■■■■
■ 農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に
■ 関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!
 http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

●世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな
反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか日本では報道さ
れませんが)。

遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復し
て遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先
日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

ドイツの裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子
組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培
の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメント
を開始しました(農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。

遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作
物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染
で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪
されるなどのケースも海外では実際に起こっています。

●強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周
知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば苦し
むのは日本の農家であり、消費者ですから。 しかし、そのような情報は政府
からは伝わってきません。

1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は遺伝子組み
換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた圧力をかけて
くることが予想されます。

今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるた
めに、あなたのコメントを送ってください。

コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、市民
の意志を示しましょう!

★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

PARC事務局:高橋真理






------以下、送ってくださった方からのメール転載(2)/2件----------


◆意見・情報締め切り:平成23年1月22日(土)必着
-----------------------------------------------------------------
遺伝子組換えダイズの第一種使用に関する承認に先立っての意見・情報の
募集について
                            平成22年12月24日
                            農林水産省消費・安全局

 農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は
飼料用のための使用等に関する承認申請(ダイズ2件)を受け、申請者が
提出した資料を用いて生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、
生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に
基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
 そこで、これら遺伝子組換え農作物を農林水産大臣及び環境大臣が承認
するに先立って、当該第一種使用規程の内容等について、国民の皆様から
ご意見を募集します。
 農林水産省及び環境省では、今後、ご提出いただいた意見・情報を考慮した
上で、本件の承認を判断することとしております。

<中・後略>
-----------------------------------------------------------------

意見の出し方は、こちら
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001288&Mode=0
の関連情報欄内の意見公募要領(PDF)を開き、2枚目の2.意見・情報の募集の
(2)の(ア)のインターネットによる提出の場合 をクリックすると応募フォームに飛びます。
(イ)は、郵便で、〒100-8950 千代田区霞ヶ関1-2-1 農林水産省 
           消費・安全局 農産安全管理課 組換え体企画班 河野 宛
(ウ)は、FAXで03-3580-8592
尚、いずれも住所・氏名・年齢・職業が必要です。
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by ayako_HaLo | 2011-01-14 15:50 | plants/farming | Trackback | Comments(0)
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新年をいかがお過ごしでしょうか。
日本中あちこちで、とても寒い年末年始になったようですが、
茨城も例にもれず、最低気温-5度なんていう日もあります。
どうぞみなさま、暖かくしてくださいね。

2010年は、茨城に引っ越してきて丸二年が過ぎ、三年目に突入した年になりました。
3月に地元笠間での街角コンサートでのライブをスタートに
しばらくお休みしていたライブを少しずつスタートさせました。
水戸環欒舎でのイベント
石岡七夕まつり
パーマカルチャーギャザリング
で歌わせていただく機会をいただきました。
引き続き2011年新年早々には、東京都写真美術館で地球交響曲主催イベント
でもステージに立ち、2011年はライブ活動をもう少し増やしたいと思っています。


ナレーションでは、
◎2009年年末に放送されたラジオCM
サントリーホールCM「P席のカラヤン」がフジサンケイ広告大賞受賞
(音源をmyspaceにアップしました)
私自身もとても気に入っている作品です。

◎病院にいる子供たちの院内課外活動を支援するプログラム
の一環として作られた民教協制作の
「くまぷうのかんたんデジカメ教室」も以下で見ていただけます。
http://www.adconnect.co.jp/~kudou/try/ku1001.php

◎SBS(静岡放送)制作のドキュメンタリー番組
「それでも、私は歌いたい」(2010年3月放送)
◎テレビCMでは、「アルソア」という自然派化粧石鹸(現在も放映中)、
◎神奈川人権センター制作の
人権にまつわるDVD2本のナレーションもさせていただきました。
こちらは2011年にリリースされるのが楽しみです。

また、心に傷を受けて入院している子供たちに
お話を読み、歌を歌うチャンスも与えていただき、
これからそういう機会も増えて行ったらいいなと思っています。

久しぶりに翻訳のお話もいただき、
日本有機農業研究会出版の本で
日本の有機農業運動の始まり
「提携運動」の始まりに関わる部分を訳させていただき
大きな刺激になりました。
今年はこの「提携」をどうやって人に伝えていくか
考えていきたいと思っています。

日々の暮らしでは、
家で「納豆」「お豆腐」も作り始め、
味噌を作り始めて5年目、醤油は4年目、
大豆の奥深さをさらに体感しています。

そして3月から連れ合いが
つくばの某研究所でシステムエンジニアとして復帰、
外で働きだしたために、
昼間の「足」として
祖母の納屋に眠っていたスーパーカブを引っ張り出し、
バイクに乗りはじめました。

また、平日昼間にひとりでやる畑仕事量が増え、
畑で過ごす時間が増えたとともに、
稲作をワンシーズン通して、15組の仲間と
須崎農園のもとで3反程、手除草・天日干しで作り
http://suzakifarm.com/images/tanbobosyu.jpg
秋には、籾で100キロ/家族の収穫を迎えました。

こちらの取り組みは来年度も会員を募集する予定だそうです。

10月末に奄美大島で開催予定だった
「13人のグランマザー国際会議」のボランティアスタッフで
http://motherspirit.org/grandmother/report.html
夏以降はとても忙しくしていましたが、
奄美の被災のために最終的には鹿児島の霧島と奄美での
二箇所で祈りの環を結ぶことになりました。
この会議のお陰で出会えたたくさんの、友人を超えるような関係と、
自分のキャパを大幅に超える出来事の連続に
通り過ぎた今となっては、
本当にかけがえのない経験をさせていただいたと感じています。

改めて「祈り」「人の繋がり」「見えないもの」「感じること」
などについて深く考えるきっかけになりました。

2010年1月から月一回開催でスタートした
地元の人と人とが出会い、つながるための試み
「つながる勉強交流会=通称:つな勉」も12月で12回を数え、
2011年1月からは2年目を迎えます。
http://tsunagalu.exblog.jp/

近くに住んでいる知らなかった人たち同志がつながりはじめたり、
誰かの家にある「いらないもの」「あげてもいいもの」が
他の誰かにとても感謝されている「物々交換」、
こんなものを探していますという「ください」を伝えると
思わぬご縁がつながったり
イベントの紹介などで交流が深まりました。

一品持ち寄りでみんなでごはんを食べる夕食会を平日夜に、
また昼食会とともに
・落葉掻き
・春の野草を学んで食す
・田車による草取り
・映像を見て話をする
・パーマカルチャーってなあに?
・納豆を仕込んでみる
などの学びの場を週末に持ちました。

2011年は1月の新年会を皮切りに
2月は「自家製燻製ベーコンを作る」をやろうと思っています。
何か新しいことを学べたり
人とのつながりが増えたり深まることは大きな喜びです。


こうやって振り返ると、2010年も本当にいろいろな方々に
いろいろな場面で本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

2011年、新たな年は、
・音楽活動の再開("green"リリース、録音、ライブ再開など)
・ナレーションのプロフィール、webを作って活動を広げる
・地元茨城の繋がりをさらに深める
・ついの棲家の足がかりを見つける
・お話を読む機会を作る
・都内で農関係の話をする機会を作る

ことを目指します。

みなさま、2011年もどうぞよろしくお願い致します。
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by ayako_HaLo | 2011-01-08 20:38 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
なんだか、もうすでに事前申込は定員に達した模様ですが、
3日に恵比寿近辺にいらっしゃる方は、
11時に整理券貰っていただけると嬉しいです。
少なくとも90席分は当日に用意があるそうです。

私は、3日の13:00-14:30の枠で15分ちょっと歌わせて頂く予定です。

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2011年1月2日(日)/3日(月)
新春!ガイアシンフォニー Presents
音で奏でる地球交響曲ライブイベント
「この地球(ほし)の未来を想う 〜ありがとう2010、おめでとう2011〜」



■日程
2011年1月2日(日)、3日(月)
■会場
東京都写真美術館ホール
■入場料
入場料無料(出演アーティストへのラブオファーお願いいたします)
■開演
13:00〜17:00
■受付方法
事前受付は定員に達したそうです。
当日
午前11時の開館から一階総合受付カウンターにて、各回の入場整理券を配布いたします。

■出演
【1月2日】
第一部(13:00〜14:30)
出演: KNOB (天然空洞木/ディデュリドウ)、長屋和哉(民族楽器)、雲龍(和笛)、龍村仁(トーク)、皆吉恵理子(奄美シマ唄/三線)+山北紀彦(パーカッション)
第二部(15:15〜16:45)
出演: 幸+福(シンガーソングライター) 、coco←musika (ココムジカ)

【1月3日】
第一部(13:00〜14:30)
出演:音妃(ヴォーカル)+高橋全(ピアノ)、玉木美帆(ヴォーカル)+MISAO(ヴァイオリン)、Yoshie Ebihara (シンガーソングライター)、HaLo (ayako ヴォーカル&語り)

第二部(15:15〜16:45)
出演:ウォン・ウィンツァン(ピアノ)、真砂秀朗(インディアンフルート)、遠藤晶美(ギター) 、高橋全(ピアノ)
(内容・出演・時間等は予告なく変更になる場合があります)
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by ayako_HaLo | 2011-01-01 20:46 | HaLo news | Trackback | Comments(0)