制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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静岡放送で制作したドキュメンタリー番組「じろくの日記」が今週末、SBS静岡放送で放映になります。(その他、岡山、鹿児島、長野でも来週、放送されます)

じろくさんが戦地に赴くときに、親友秋山さんと交換した当時の日記。
じろくさんは散り、生き延びた秋山さんの元に残った日記を通して物語は進みます。

師範学校で、子供たちの未来のことを考えながら学徒出陣した人のうち
今もご存命の方たちはわずか。今しか聞けないお話です。

国の政策がおかしいと思いながら、それを日記に書くことしかできなかったじろくさん。私は戦争中の話としてだけでなく、今とダブらせながらナレーションを読みました。

ご覧になれる地域の方にお知らせくださったら嬉しいです。
「じろくの日記」全国地区、放送時間をお知らせします。

SBS静岡放送・静岡2月26日(日)5時45分~6時40分
RSK山陽放送・岡山3月3日[土]25時48分~
MBC南日本放送・鹿児島3月4日[日]24時50分~
SBC信越放送・長野3月4日[日]24時50分~


http://tv.yahoo.co.jp/program/52817610/

戦死した親友・岩ヶ谷治禄の日記を大切に守り、教え子に多大な影響を与えた教師・秋山卓と、その情熱の根底にあった戦友の言葉を通じて、日本の平和を問いかけます。

番組内容

太平洋戦争での、日本の敗戦が決定的になった昭和19年、静岡の師範学校を卒業したばかりの岩ヶ谷治禄はルソン島沖で戦死した。 彼の日記は親友の秋山卓に託された。2人は出征前に互いの日記を交換したのだ。 治録の日記には戦争に対する疑念、死に対する恐怖、その時代を誠実に生きようとした彼の心情が綴られていた。生還した秋山は、治禄の夢を背負い教師となって生きた。戦争に翻弄され苦悩する治禄と戦後教育に全力で取り組んだ秋山・・・2人の友情と生き様に迫る。


http://www.mbc.co.jp/tv/j-cole/index.html
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by ayako_HaLo | 2012-02-24 18:12 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
ナレーションさせてもらったドキュメンタリーが放映になります。

BS日テレで2月25日(土) 16:00〜16:45
震災から一年というこの時期に、シリーズ東日本大震災 四つの記憶
として、私が担当したのは、福島の詩人、和合亮一さんを追った部分。

震災後、彼の綴った言葉は心に刺さります。

(1)「詩人の震災」
被災したふるさと福島市で詩を書き続ける和合亮一の姿
【語り】ayako_HaLo
【朗読】井浦新

他の、三本のドキュメンタリーもとても興味があります。
良かったらご覧下さい。
http://www.bs4.jp/guide/document/4memory/
東日本大震災から1年、未だ震災の傷跡が生々しく残る被災地から≪四つの記憶≫を抽出して、2日に渡って放送します。

●2月25日(土)「東日本大震災 四つの記憶(1)(2)」
(1)「詩人の震災」
被災したふるさと福島市で詩を書き続ける和合亮一の姿
【語り】ayako_HaLo
【朗読】井浦新

(2)「小子内のお盆」
岩手県小子内の盆唄“なにゃどやら”に息づく人々の想いと死生観を紹介。
【語り】渡辺美佐子
【朗読】西島秀俊

●2月26日(日)「東日本大震災 四つの記憶(3)(4)」
(3)「聞き書きが紡ぐ想い」
岩手県吉里吉里の被災者と≪聞き書き≫をする若者との交流
【語り】井浦新
   
(4)「絆・森と海と人と」
宮城県気仙沼市でカキ養殖をしながら山の植林を続けてきた人の、復興への取り組みを紹介。
【語り】奈良岡朋子
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by ayako_HaLo | 2012-02-23 14:08 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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先日、札幌にナレーション録りに行ってきたドキュメンタリー番組が放映されます。まずは、北海道から。続いてテレビ東京圏内。その他のテレビ東京系列は、順次放送予定だそうなので、決まったらまたお知らせします。

番組詳細:http://www.tv-hokkaido.co.jp/special/2012miraiwomitsumete/
『北の大地 未来の灯をみつめて』
テレビ北海道:2月11日(土) 14:25〜
テレビ東京:2月18日(土) 13:53〜

福島県飯舘村で江戸時代から18代続く酪農の一家に生まれ育った菅野義樹さんは、今、飯舘村から避難をして、新たな地、北海道長沼町で暮らし始めました。奥さんの実家が茨城で、友人だったこともあって、震災後、奥さんの実家に二人で来ているときに、そろって「つな勉」にも来ていただいて、お話をきかせて頂きました。奥さんの美枝子さんは、IBS茨城放送のラジオ番組notes.のMarch 11のコーナーにもご出演いただきました。

もう一人のおじいちゃん、熊崎健治さんは富良野にまだ電気が通っていない時代、村に電気を灯すために水力発電機を60年以上前に設置した方。そのおじいちゃんの元で、もう一度富良野に水の力で灯る電気をつけるために人が集まり、動きます。

原発の事故があって、ますます私たちの暮らし方を見直すときに来ていると思います。この番組はエネルギーを身近に取り戻す小さな2つの取組みを通して、未来に向けて自分たちが「どう生きるのか、どう暮らしに対して主体的に取り組むのか」を問いかけていると思います。

ぜひ、ご覧下さい。
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by ayako_HaLo | 2012-02-07 16:14 | HaLo news | Trackback | Comments(0)