制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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仕事復帰の第一弾は、こちら。
ここ8年くらい連続でやらせていただいているJASRAC公開講座ミュージックジャンクションの司会。

毎回おもしろいお話と素晴らしい演奏が聞けて「ご招待」ってことでかなり人気の講座です。
今見たら、残念ながら既に申し込みは閉めきったようですが、このあと、10月、来年の2月と続き、どれもおすすめです。


http://www.jasrac.or.jp/culture/2013/02/21.html

2012年7月19日(木)19:00~20:45
『英国民謡の伝統と現代』

講義概要
英国の民衆音楽は、アメリカ南部でロックンロールを生み出す源流の一つであった。そして、ロックンロールが英国に根づきブリティッシュ・ロックへと変転するときに、要因の一つとなったのが、英国の民謡(フォークソング)であった。1970年代前半ロックの隆盛期に背後で影響を及ぼしていた英国民謡の伝統を紹介する。

講師:三村 明 (帝京大学外国語学部准教授)
 北海道札幌市生まれ。10代でSFとビートルズに出会う。おりからのフォーク・ブームにあおられ、ギターを手にするがすぐに才能に限界を覚え、英文学研究者の道を志す。文学研究と並行して、ロックへの関心を持ち続け、文学と同様ロックからも近代世界の在り様を読み解くことが出来るのではと、大学で講義を展開している。専門は、ルイス・キャロルを中心にイギリス児童文学。


演奏:名倉 亜矢子(ソプラノ)/金子 浩(リュート)

名倉 亜矢子
 ニューイングランド音楽院(米・ボストン)を演奏優等賞を得て卒業。中世~バロック時代の作品を中心に、ソリスト、アンサンブル要員として演奏活動を展開中。CD「やすらぎの歌」は、レコード芸術誌上で「プライヴェート・ベスト5」に選出された。2000年古楽コンクール第3位。青山学院大学聖歌隊トレーナー。
http://nakura.jugem.jp/

金子 浩
 桐朋学園大学古楽器科卒業。オランダのハーグ王立音楽院をソリストディプロマを得て卒業。各地でソロや通奏低音奏者として演奏会や録音に参加した後、1997年に帰国。キングレコードより古楽の枠にとらわれないオムニバスCD「ハートランド」をリリース。独奏、室内楽、通奏低音奏者として、幅広い活動をしている。上野学園大学および洗足学園音楽大学非常勤講師。



第27回:2012年10月11日(木)
  『ボサノヴァ物語 『太陽・汐・南』 の詩人たち』
第28回:2013年 2月21日(木)
『親指ピアノ~暇つぶし楽器の今昔』
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by ayako_HaLo | 2012-07-10 15:03 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
出産前にナレーションさせてもらったドキュメンタリー番組が放送になります。ご覧になれる方にお知らせいただけると幸いです。

アタラシイキズナ 『尺八の音色が響く村』
7月14日(土)22:00~22:30 
スカパー!216ch(ベターライフチャンネル)

アメリカ人尺八奏者、ブルース・ヒューバナーさん。もともと福島に縁のあった彼が、東日本大震災、福島第一原発の事故以降、ますます積極的に福島を訪れている。

仮設住宅での生活を余儀なくされている人々、原発からほど近い村に住む友人、福島の外にいる自分…
彼はなぜ、福島に通い続けるのか。澄んだ音色に乗せた、強い想いに迫る。
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by ayako_HaLo | 2012-07-04 19:23 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

天使がやってきました

2012年6月6日(水)13時23分。女の子がやってきました。体重3092g、50.0cm。元気な子です。難産でしたが、母子ともに元気です。

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6月5日夜、陣痛の間隔が揃わないまま、それでも間隔を記録すること自体が困難になったため、連絡をして病院へ。道のりの長いこと、道路が平らでなくて車の揺れることなどなど、普段は気にしないようなことが、ストレス。

出産する部屋LDRに通され、着替えて胎児の心拍とお腹の張りを記録するベルトを装着。これによって本人以外も陣痛の波が可視化される。医院長先生には「この分なら明け方には…」と言ってもらえたので、きつくてもあと数時間!という希望の光。

ところが、陣痛の間隔の揃わない微弱陣痛が続き、明け方を過ぎ、朝になって何時間も子宮口が7cmから拡がらなかったため(10cmに開いてからが出産の本番!)、陣痛促進剤を点滴で挿入。不規則ながら自分の身体から起きる陣痛の「波」とは違う「津波」みたいな大きな波に即座に翻弄され始めてびっくり。薬ってすごい。

それでもなお、何時間も子宮口の状況が変わらず、院長先生に「恐らくこれ以上子宮口が開かないと思うけど、お産に絶対はないから、あと一時間頑張ってみるか?」と聞かれたものの、私自身の体力、腹筋、精神力の限界と、自分自身のカンも、もう恐らくこのままでは無理だろうと感じたので、緊急帝王切開の決断。麻酔を入れたら、ウソのように「波」は消えて行きました。薬ってすごい。手術のためか、薬のためか、むくみがひどかったので、出産後も体重が全く減らない!という状況でしたが、3週間たって授乳をしているせいか、体力使ってるせいか、妊娠前の体重にほぼ戻って来ました。

結果的には、開腹後、腺筋症(子宮壁が通常より分厚くなっている状況)と仙骨の片側が内側に突出していたため、骨盤の中に胎児の頭がはまりこみ、前にも後ろにも進めない状態となっていました。通常、子宮を一文字に開腹するところを、逆T字に切開したそうです。お腹を開けてもすんなり出てこれずに、子宮口側から押し戻してもらってようやく我が子はこの世に出てきました。

そんなわけで、腹筋も切れてたりして、産後も這いつくばって授乳する感じでしたが、ようやく傷の痛みや身体のむくみが取れました。今はおっぱい苦戦中です。産んだらおっぱいは出てくると思ってました(泣)

いろんな妊娠、いろんな出産、いろんなおっぱいがあるんですねえ。
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by ayako_HaLo | 2012-07-04 19:02 | HaLo news | Trackback | Comments(0)