制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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長野にも震災後、被災して避難されてきた方がいらっしゃる。
震災から一年半。
東京電力福島第一原発事故で起こったことを忘れないために…。
感情を揺さぶられながら、
あえて感情を入れないように淡々とナレーションしました。
ご覧ください。
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フクシマを忘れない~故郷を奪われた人々
2012年9月19日(水)19:00~19:55

去年3月の地震と津波、原発事故から1年半が経つ。人々は今何を思い、どのような日々を送っているのか。長野県に避難している被災者と福島県の仮設住宅などで暮らす高齢者を中心にその心情を聞く。

浪江町から長野市に避難した今野庄治さん(66歳)の自宅は原発から9キロ。警戒区域内の家に帰れる目途は立たない。
浪江町は福島第一原発の立地町に隣接し様々な恩恵を受けていた。今野さんは事故後、東電だけを責める気になれなかったが、今では考えが変わった。訴えなければ何も変わらないという思いが強くなり、脱原発のデモにも参加するようになった。


南相馬市は地震と津波で大きな被害を受け、さらに原発事故が追い打ちをかけた。放射能を恐れて子どもと親たちは町を離れ、仮設住宅に暮らしているのは高齢者だけ。人生をかけて築いた家も田畑も流され家族と離れて暮らす高齢者の多くは、先が見えない挫折感を抱えて日々を送る。
故郷を奪われた人々の思いを伝える。

http://sbc21.co.jp/tv/special/
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by ayako_HaLo | 2012-09-18 14:28 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
NHK BSのTOMORROWという番組のナレーションをしました。
今回の主人公は、フラワーアーティストのダニエル・オスト。

震災後、顔を見せなくなったお弟子さんのもとを訪ねます。

2012年9月18日(火)午後2時00分~
ダニエル・オスト
(ベルギー/フラワー・アーティスト)
~祈りの花~

来訪地域:愛知、宮城ほか

世界中のフラワーアートコンテストで数多く受賞し、フラワーアレンジの域を超え「花の彫刻家」と称されているダニエル・オスト。オストが日本で展覧会をするときにはいつも支えてくれるスタッフに、東日本大震災で被災した人たちがいる。中でも彼が「日本のママ」“Japanese mama”と慕う女性が震災で家族を失い悲しみにくれていると聞き、オストは復興への祈りを込めた作品を制作。作品を見に足を運んだ女性に、オストは彼女が暮らす宮城県を訪ねる約束をする。自然の力強さと再生を作品で表現したオストは東北の旅で何を感じるのか。

http://www.nhk.or.jp/ashita/tomorrow/
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by ayako_HaLo | 2012-09-18 13:13 | HaLo news | Trackback | Comments(0)