制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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昨年末は、武満徹の歌を歌うという機会をもらったし、来週の土曜日21日は、茨城出身の作詞家(主に童謡)、野口雨情の残した茨城の民謡を歌う、という機会をいただいた。

民謡なんて歌ったこともないし、民謡らしく歌うことは出来ないだろうけど、歌わせていただきます!幻の雨情の民謡聞きに来てくださいね。

私が歌うのは、

大子小唄
波浮の港
磯原節
磯原小唄

の4曲で、あと二人の歌手が4曲ずつ歌います。

facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/198097383700057/
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「七つの子」「あの町この町」「青い眼の人形」などの歌で知られた、茨城県生まれの童謡詩人・野口雨情には、もう一つの顔があった。北は北海道から南は九州まで全国を旅して、各地の民謡を創作した民謡詩人としての一面である。だが、何故かその事実を知る人は少ない。昭和初期、茨城県にのこされた幻の11曲の民謡を通してその謎を探る異色のコンサート。

日時:2013年9月21日(土) 13:00~
会場:筑波学院大学 大教室
定員:500名 全席自由席 入場無料
お問い合わせ:雨情からのメッセージ実行委員会 TEL:090-5579-5726

主催:雨情からのメッセージ実行委員会
協力:筑波学院大学コミュニティカレッジ
後援:つくば市、つくば市商工会、筑波観光コンベンション協会、ACCS、ラヂオつくば、筑波学院大学OCP室
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by ayako_HaLo | 2013-09-13 10:32 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
明日司会をするワールドミュージックイベントは、ニコ生とUstreamで生配信されます。(アーカイブはありません)
行きたかったけど、行けなかった〜、という方は、どうぞご覧ください。

2013年 9月 5日(木)18:30~21:00  
『ポストモダン時代のジャズ』
 
講義概要      
19世紀から20世紀へという世紀の変わり目に、アメリカ合衆国南部の街ニューオリンズで生まれたジャズが、第2次大戦前の1930年代には国民音楽として全米に浸透し、世紀の後半にはいわばワールド・ミュージックの先駆けを演じることになった謎を解く。
       
講師 :  相倉 久人 (音楽・映像評論家)

東京生まれ。大学在学中にジャズ評論に手を染め、意欲的な活動をつづけるサークルとの出会いをきっかけに、ステージに立ち始める。新宿ピットイン、銀座のジャズ・ギャラリー8などの他、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーンなどの日本公演でも司会を務めた。『至高の日本ジャズ全史』『相倉久人のジャズ史夜話』など著書多数。

演奏 :  佐藤 允彦(ジャズピアニスト/作・編曲家)

 慶応義塾大学卒業後、米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。帰国後は数多くのアルバム制作に携わり、国際的にも高い評価を得ている。また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへも出演し、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。1997年、自己のプロデュース・レーベル(BAJ Records)を創立。JASRACメンバー。
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/

配信:
【ニコニコ生放送】
http://live.nicovideo.jp/gate/lv150550404

【USTREAM】
JASRACページ
http://www.ustream.tv/user/JASRAC_kouhou
もしくは
http://www.ustream.tv/channel/mj-vol-29
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by ayako_HaLo | 2013-09-04 23:16 | HaLo news | Trackback | Comments(0)