制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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8月16日に放送されたばかりのNHKのドキュメンタリー「君が僕の息子についておしえてくれたこと」ですが、ものすごい反響だったようです。(再放送の要望が殺到したらしい)

ディレクターから連絡をいただき、急遽、当初予定のなかった再放送が2つ決まったとのお知らせでしたので、お知らせしておきます。

【再放送】
2014年8月28日(木)午前1時30分~2時29分 総合TV
※一部地域(京都、九州沖縄ブロック)を除く

2014年9月13日(土)午後3時05分~4時04分 総合TV

http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/195393.html

この番組紹介のブログのコメントを見ると、そこだけでも、大きな反響が寄せられたことがわかります。私の周囲だけでも、これまでにないほど大きな反響でした。ご覧になってない方、よろしければ、この機会に。
http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/194424.html
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by ayako_HaLo | 2014-08-20 01:19 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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本日ナレーション収録をしてきました。
映像を見ながらテストで読んでいる時に、親の愛情について、子の親を思う気持ちについて、
東田さんがエッセイを書いてくれたおかげで、自分の子どものことを、受け入れることができた
というたくさんの人たちの穏やかな笑顔に、何とも言えない感じで心を揺さぶられました。

自閉症について、というよりも、もっと深いところで、色々なことを感じたり、考えたりさせてもらえた、とてもいい番組でした。どうぞ、ご覧ください。

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。
この本を英訳したのは、アイルランドの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/
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by ayako_HaLo | 2014-08-14 22:07 | HaLo news | Trackback | Comments(0)