制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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色彩三部作のの三枚目最終章”green”をリリースすべく、動き始めました。

動き始めました、と言っても、自分の力だけではなかなか動けないために、気持ち的にも後押ししてもらうつもりで、クラウドファンディングをCampfire x Tsukubaにて立ち上げました。
http://local.camp-fire.jp/projects/view/7173

思えば、2001年の911が大きな転機でした。そこから、自分の暮らしを大きく変化させるまでに落ち込んだり、勉強したりして数年、そして、大転換させて、農的な暮らしをするための試行錯誤を続けて、10年。途中、こどもも生まれて、現在、時間を作るとしたら、こどもが寝たあとの、自分の寝る時間を削るとこしかない!という暮らしですが、そんなタイミングでも、このCampfire x Tsukubaの立ち上げに際して、お声をかけてもらったのに乗じなければ、この先、いつ、、?ということで、動きました。

応援いただいて「動け」とお尻をたたいていただけたら、とてもありがたいです。


⬛︎greenはどんなアルバム?

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ジャケット表、顔写真撮影:岩根愛 / ジャケット裏他撮影:ayako

参加アーティスト:◉Japan日本:宮沢和史バンドウジロウ高田漣山内雄喜照屋林助大熊ワタル関島岳郎川口義之松永孝義長田進鴨宮涼藤井暁

◉UK英国:John Renbourn, Louis Philippe, Danny Manners, David London, John Makenzie, Peter Whyman, George Hadjineophytou, Kate St. John, Skaila Kanga, Danny Cummings, Richard Preston

◉Finlandフィンランド:Timo Alakotila, Maria Kalaniemi, Arto Järvelä,

◉USAアメリカ合衆国: Arto Lindsay, Melvin Gibbs, Bob Brozman,

◉Greeceギリシャ:Kleon Antniou, Thalia

◉Germanyドイツ:Modou Seck, 他

録音:東京、沖縄、ロンドン、アテネ、ヘルシンキ、ニューヨーク、他

プロデュース&ミックス:藤井暁


7月23日(土)に筑波学院大学にて、「家入一真さんと考えるクラウドファンディングの未来」というイベントがあり、その場で、プレゼンをさせていただく予定です。アカペラで「やさしい光」も歌います。前もって、このプロジェクトをサポートしてくださった上で、ご来場いただいた方へには、ささやかな特典をご用意する予定です。

https://www.facebook.com/events/245150979199963/
campfirextsukuba-160723.peatix.com


‪#‎CAMPFIRExTsukuba‬


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# by ayako_HaLo | 2016-09-17 23:35 | HaLo news | Trackback | Comments(2)

8月15日(月)午後8時〜 NHK Eテレで放送のハートネットTV
シリーズ戦後71年 忘れられない、雨―認知症と沖縄戦の記憶―
のナレーションをしました。

沖縄戦を生き抜いた体験者の中に、認知症を患う人たちも増えてきたそうです。認知症というのは、記憶の整理がうまくできなくなることのようですが、その中で、沖縄戦を生き抜いた記憶、その痛みの記憶はかなりクリアに残っていて、特に沖縄戦が激化した梅雨の時期には、症状が強く出るのだそう。

失っていく記憶と、その中でも消えることのない記憶。

おばあたちの話をちゃんと聞ける時間も、あまり長くは残されていないのかもしれません。
どうぞごらんください。

再放送:8月22日(月) 午後1時10分〜

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「この季節になると、戦争を鮮明に思い出し苦しむ認知症の方が多いんです」6月、沖縄の高齢者施設や病院を訪ねると、こうした声を多く耳にします。4月1日に始まった地上戦が激化していったこの季節になると、当時の凄惨な記憶が克明に蘇る。長年、封じ込めていた恐ろしい記憶が…。
戦中、日本軍基地が置かれた津堅島(うるま市)。島唯一の高齢者施設「いこいの家」では、みんなで千羽鶴を折っていました。戦争で亡くした家族や友人を悼み、平和を願う。冨里ミツさん(85)は、認知症のため日常の新しい記憶は抜け落ちることが多いのですが、戦時中、爆撃で母を亡くした時の惨状は鮮明に思い出し、辛いといいます。
精神科医の蟻塚亮二さんは「痛みを伴う記憶は先鋭化して残り、それ以外が脱落する。沖縄の認知症の人は、最も強烈な記憶として地上戦の記憶が鮮明に残っていく」と語ります。
沖縄戦の最高齢の語り部・北中城村に住む安里要江さん(95)も、昨年認知症を発症してから、記憶の整理がつかなくなり苦しんでいます。夜暗くなると、生後9ヶ月の娘が餓死した真っ暗な壕にいる錯覚に陥り、夜一人で過ごせなくなりました。
71年目の沖縄で、認知症の高齢者たちはどのような記憶と向き合い、誰に何を伝えようというのでしょうか・・・。人に最後まで残される『記憶』に向き合う意味を考えたい。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-08/15.html


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# by ayako_HaLo | 2016-08-07 00:14 | HaLo news | Comments(0)
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7月29日(金)19:30〜20:43 中国地方のNHK総合で放送のNHK広島放送局制作の「被爆前夜の広島で…」のナレーションをしました。

戦争に入る前の広島の街の様子が、戦争が始まってから一変するも、そこには、ささやかな毎日の暮らしがあったことが、被爆者の証言から伝わってきます。ご覧ください。

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平和記念公園で被爆遺構の掘り起こしが進む中、原爆投下前の広島の姿に注目が集まっている。 今回NHKでは、被爆前夜の様子を記録した「被爆体験記」や被爆前の街の姿を捉えた「写真」など、失われた街の貴重な記録を改めて検証。 街はどんな姿をしていたのか、そこにどんな暮らしがあったのか、人々は"前夜"をどのように記憶しているのか…。 新たな証言とともにみつめ、一瞬にして日常を奪われた人々の思いに二部構成で迫る。

 第一部は「"投下予告"~8月5日 市民の記憶をたどる~」
 被爆者が書き残した原爆の体験記の中に、「もうすぐ広島は焼け野原になる」といった米軍による原爆投下の予告があったという手記が複数残されている。 徹底した情報統制で米軍からの投下予告はなかったはずだが、なぜそうした記述があるのか。体験記や証言を残した被爆者の今をたどり、その証言に込めた思いに迫る。

 第二部は「そこには確かに"暮らし"があった~写真でよみがえる廣島~」
 7年前廿日市市内で、広島市内の川で泳ぐ子供たちや人々でにぎわう商店街など被爆前の広島の街や人々の姿を撮影した1万点を超える写真がみつかった。 被爆直前まで普段と同じように暮らしていた市民の様子を写真と映像そして証言でたどり、一発の爆弾で"日常"が奪われる戦争の悲惨さを伝える。

再放送は翌30日(土)朝10:05〜11:18

http://www.nhk.or.jp/hiros…/hibaku71/program/program_07.html



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# by ayako_HaLo | 2016-07-28 00:23 | Trackback | Comments(0)
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新国立劇場で、7月21日(木)〜24日(日)に上演される『こどものためのバレエ劇場「白鳥の湖」』のナレーションを担当します。

ayako narrates "swan lake" the ballet for children held at new national theatre tokyo from july 21 (thu) to 24 (sun).

今日、収録をしてきました。こどもたちの集中力が持つように白鳥の湖のストーリーの核になる部分を紡いだ公演で、幕間をつないで、お話の概要をお伝えするナレーションを担当しました。

すでに売り切れている回もあるようですが、まだ発売中です。お子様とご一緒にどうぞごらんください。


http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/kids-swan/



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# by ayako_HaLo | 2016-06-24 23:27 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

6月25日(土)午前10:55〜11:25 四国内で再放送が決まりました。

NHK松山放送局制作
ドキュメントしこく『橋の架かる島で』
ナレーションしました。

1日9往復、片道15分のフェリーで宇和島と隔てられていた島の暮らし。橋が架かるという大きな変化。そのもたらすものは、何十年か経った時にわかるのだろうと思いました。

ご覧ください。

ーーー

愛媛県宇和島市の沖に浮かぶ九島。4月、昔ながらの素朴な暮らしが残るこの島に、住民の念願だった四国本土と結ぶ橋が開通した。橋が通れば便利になり観光客も来るようになると、島はにわかに活気づいた。一方で変わりゆく島の姿に戸惑いを感じる人も。住民の交流の場になってきたフェリーも、橋の開通とともに廃止となる。島ならではの暮らしに思いを寄せながら、橋に希望を託し、新たな一歩を踏み出そうとする人たちを見つめる。

【語り】ayako_HaLo


http://www4.nhk.or.jp/P3733/x/2016-06-10/21/37122/8315031/


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# by ayako_HaLo | 2016-06-23 00:01 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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3月にNHKスペシャルで放送された「風の電話」が、あの時収録できなかったインタビューなども含めて再編成されBS1スペシャルとして放送されます。
改めてナレーションさせていただいています。
どうぞご覧ください。

「風の電話~残された人々の歳月/語りかけ、生きて行く~」
6月4日(土) 午後9時00分

津波で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町。海を見下ろす高台に、不思議なたたずまいの電話ボックスがある。その名は「風の電話」。中にあるのは、線のつながっていない黒電話。あの日いなくなった家族や友人ともう一度話がしたいと願う人々が、今もここに通い受話器を握る。一台の電話でささやかれる「声」を通して、被災地の喪失と再生の5年間をみつめる。

http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/

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# by ayako_HaLo | 2016-05-30 14:12 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

SBC信越放送のドキュメンタリーのナレーションしました。
放送は、2016年5月25日(水) 19:00〜19:56

長野の佐久市長者原の有機農家に嫁いだお嫁さんとその家族、その地域に持ち上がるさまざまな騒動のお話。くすっとほっこり。でも、今の暮らしの中でどこにでも持ち上がる普遍性のある騒動だと感じました。ディレクターは、以前、福太郎の家を作った手塚さん。今回も、真面目な内容を扱いつつ、くすっと笑わせる編集と目線。面白かったです。


「長者原騒動記」
佐久市長者原で有機農業に取り組む由井家と集落の騒動記。

まな美(40)が、東京での仕事をやめて、ゆい自然農園に来たのは6年前。土にまみれ、土の恵みをいただき、土に感謝して生きる、そんな暮らしに憧れていた。いろいろあって跡継ぎの拓実(39)と結婚し、二人は農園を継ぐことになった。2ha余りの畑で70種類の野菜を有機栽培している。

まな美は弁も立ち、何事も段取りよく進めるが、拓実は口数も少なくのんびりタイプ。畑仕事でも喧嘩が絶えない。まな美の登場で、由井家の暮らしはざわつくことになったが、同時に賑やかで愉快にもなった。

一方、高原野菜の産地である長者原に、突然、メガソーラーの開発計画が浮上した。政府が進める再生可能エネルギーのなかでも、大規模な太陽光発電は急速に拡大している。森を伐採して太陽光パネルを建設する計画に、住民は騒然となる。開発予定地は、別の集落が所有しているため、それぞれの住民が集まり、話し合いの席がもたれるのだが…。

長者原の地に根を張り、土と共に生きる人々の喜怒哀楽や人間模様を見つめた。
http://sbc21.co.jp/blogwp/special/



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# by ayako_HaLo | 2016-05-23 22:52 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

岡山放送制作のFNSドキュメンタリー大賞出品、「民放連盟賞教養部門」出品作品「サクラソウの人々」のナレーションをしました。

放送は、岡山、香川で

5月28日(土)13:00〜13:55

5月29日(日)深夜25:50〜26:45

の二回。
その他の地域では、フジ系列で秋以降に随時放送が決まるようです。

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NPO おかやま入居支援センターを立ち上げた不動産業を営む女性の熱血支援と、精神障がい、元受刑者、DVから逃れた人たちなど、住居を探すことに困難を伴う人たちの置かれている現状とかれらの交流の物語。知らなかったことばかりでした。

精神障害を抱える人たちや元受刑者など、部屋を借りるのが困難な方たちがいることに気づいた不動産業を営む女性が、その困難を乗り越えるために様々な人たちと連携して、NPO法人を立ち上げ、自らマンション一棟その目的で購入して、生活保護の枠に収まるギリギリで貸していたりしている物語。現代社会の中で「住所を持つ」ことの必要性と、その難しさのためにますます困難な環境にいる人たち。愕然とする映像が含まれています。でも、みんな明るく、やさしい。

NPOおかやま入居支援センター

http://okayama-nyukyoshien.org


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# by ayako_HaLo | 2016-05-21 12:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

テクニクスという音響機材会社のラジオCMのナレーションを担当しました。津波で被害にあった陸前高田のがれきの中から、松と楓を譲り受けて、津波バイオリンを作って公演活動をされている、バイオリン製作者、中澤宗幸さんのお話。120秒という長尺のラジオCMで、ドキュメンタリーのような感じです。

放送は2016年3月28日〜31日の間に、ラジオ各局で10回ほど。
一回だけ、東京FMで時間指定で放送されます。
3/30(水)16:16 


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# by ayako_HaLo | 2016-03-27 15:52 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

水曜日、3月23日の深夜24:10〜24:40放送のNEXT 未来のために
という番組のナレーションを読みました。


ドクターカーに乗る救命医。彼の就任後、心肺停止状態での救命率が6倍になったんだそう。そして、そのおかげで命をとりとめた患者さんの家族、高齢の患者さんの家族の置かれる状況を鑑みて搬送病院を近くに決めたそのご家族の言葉と表情。


どうぞごらんください。


「ドクターカー 走る ある救急医の闘い」

医療器具を積んだ車を自ら運転し、急病患者のもとに駆けつける医師が岐阜県中津川市にいる。過疎の町で多くの人命を救い、時には最期を看(み)取る一人の医師の姿を追った

ドクターカーとは、いち早く患者の元に駆けつけるために、医師と医療器具を載せて緊急走行できる特別な車両だ。このドクターカーを日本で初めて導入したのが間渕則文医師。岐阜県中津川市の市民病院に勤める医師だ。間渕医師は、人々の命を救おうと24時間体制で出動に備える日々を送っている。残りの医師人生をドクターカーにかけることを決意した間渕医師の姿を通して、日本の社会が直面する高齢化や医師不足の問題を見つめる。

【語り】ayako HaLo

http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/


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# by ayako_HaLo | 2016-03-22 00:00 | HaLo news | Trackback | Comments(0)