制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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成田空港

あと30分ほどで搭乗すると思います。
初めてのオーストラリア、楽しんできます。

いつも自分が機内に持ち込んでいる荷物の重さをちゃんと知らなかったんだけど、今日計られたら、17kgあった…。
本来の規定は7kgまでしか持ち込めないから、中身を減らせと言われたけど、全部パソコンとかデジカメとか、カメラとかだから、無理なんだよね。
15kgくらいまでなら減らせたかもしれないけど。
結局その17kg入りのバックと35リットルのバックパックと二つを持って搭乗してみて、機内スタッフが問題と判断したら、その時に再度考えるということで通してもらいました。(それでも、一個バッグは預けてる)今回は長靴とか寝袋とかレインウエアとか普段持ってないものが多くて、荷物が大きくなってしまいました。

それほど込んではいないそうだから、横になれたらいいなぁ。
今回は、旅の途中に書き込むのはかなり難しそうな気がするので、しばし、これにて。
行ってきます。
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# by ayako_HaLo | 2004-10-12 19:21 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
b0024339_14365314.jpg2002年の8月に参加したNY在住のシンガーソングライターLori Carson主宰のソングライターの為のワークショップに参加した11人が「その日」に書いた曲を集めて作られたコンピレーションアルバム"songs at the point"がようやくプレスの段階に入りました。

私も参加者の一人で、一曲収録されています。また、ジャケットとweb-site内の写真を撮っています。
songs at the pointのweb-siteはこちら。

思えばこれも制作完了に2年以上かかり、何度か暗礁に乗り上げそうになったことも…。
アルバムのジャケット、盤の出来上がりはまだですが、出来たら私のところにも送られてくることになってます。アメリカのCD Babyというネット販売のサイト以外には、おそらく流通させないと思うので、日本から購入してくださる方達に対しては、私のところにいくらかまとめて送ってもらって、直接販売もしようと思っています。
(詳細はまだ未定。タスマニアから帰る11月1日頃にはもう少し動いていると思うので、その時にまた改めて)

web内の英語も現在随時日本語に翻訳をしようとしていて、参加者の一人でドイツ在住のmusician/web designer、Janis Elkoとやり取りを続けているところですが、残りはタスマニアから帰ってからになると思います。今しばらくお待ちください。
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# by ayako_HaLo | 2004-10-11 14:55 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

高橋悠治さん

大好きなピアニストで音楽家の高橋悠治さんのここしばらくの情報を浜野智さんに送っていただいた。許可をいただいた上で、転載させてもらうことにした。
今回のタスマニア行きで、11月22日のコンサートに行けないのはホントに残念。
来年のコンサートに期待しよう…。
行ける方は是非。

1)絵本が発売になりました。
【日本傑作絵本シリーズ】
『けろけろ ころろ』
富山妙子 絵  高橋悠治 文・音楽
〔発売〕2004年9月30日
定価1,785円(本体1,700円)福音館書店

2)レコーディングが完了。CDの新譜が発売になります。
【エイベックス・クラシックス】
『高橋悠治 バッハ:ゴルトベルク変奏曲』
AVCL-25026 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)
〔収録〕2004年7月 〔発売〕2004年11月17日

3)ウェブ「水牛」で公開されてきたエッセイをセレクトしてまとめた、新著(単行本)が発売になります。
『音の静寂 静寂の音』
高橋悠治 文
〔発売〕2004年11月15日(予定)
本体定価2,000円(予価)平凡社

4)シリーズ・コンサートが行われます。バッハの「ゴルトベルク変奏曲」がメイン・プログラムです。
●11月22日
浜離宮朝日ホールにてリサイタル
「高橋悠治 J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲」
主催:浜離宮朝日ホール

●その続き
2005年春、全国10箇所にてコンサート・ツアーの計画だが、現状としては3月のコンサートが決定。

その他、フリーマガジン『ぶらあぼ』次号に私の悠治さんインタビュー(といっても、たったの1300字)が載ります。また、来週新たにインタビューを行い、11月21日発行の『月刊百科』(平凡社)に3〜4ページの記事として掲載する予定です。

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# by ayako_HaLo | 2004-10-11 01:32 | friends | Trackback(2) | Comments(2)

タスマニアで歌います

オーストラリア、タスマニアに行く為に、10月12日に東京を出ます。
初めてのオーストラリアなので、往路にメルボルンにだけ二泊します。
(帰りはシドニーに寄ろうかと思ったんだけど、スケジュール的にちょっと無理でした)

今回の目的は、相原正明さんという写真家が、タスマニアに新しくできるフォトギャラリーのオープニングを写真展で飾るので、そのオープニングにあたる10月16日に会場で歌うことと、その後に相原さんがタスマニアを案内してくださるというので、数人の友人とお願いすることにしたのでした。

相原正明 写真展
トーキング・トゥ・ザ・スピリッツ・オブ・ザ・ランド
   ~ 大地の精霊との対話 ~
 2004年10月16日-2005年2月27日
タスマニア・ウィルドネス・フォトグラフィー・ギャラリーにて開催


タスマニアの植生と固有の動物たちはとってもユニークで面白そうです。ウオンバットとか、タスマニアンデビルとか、ペンギンにも会えたらいいな。
精霊と対面できそうなスピリチュアルな山の中も歩き回ってくるつもり。
気候的に雨のおおいところを山小屋とかテントで、寝袋暮らしをしながら、メインは車で回る予定なので、長靴は手に入れたけれど、山登り用のレイングッズをまだ手に入れないといけない状況。

ばたばたと旅立つような状況ではあるけれど、ここしばらくの心の整理をするのにもちょうどいい機会かな…。
タスマニア観光局のホームページはこちら。
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# by ayako_HaLo | 2004-10-09 22:24 | HaLo news | Trackback(1) | Comments(4)

静岡での放映決定。

「ミレーからの伝言〜『種をまく人 キャンバスの真実』」という山梨放送制作のドキュメンタリー番組のナレーションをさせてもらいましたが、その番組が10月22日(金)静岡でも放映されることが決まりました。

「ミレーからの伝言〜『種をまく人 キャンバスの真実』」
OA日時は、10月22日(金) AM5:00〜
NTV系列のSDT(静岡第一テレビ)で放映です。

山梨だけでしか放送されていなかった番組だったので、静岡でも放送が決まって嬉しいです。
放送が入る方は、また、早朝の番組ではありますが、ご覧下さいませ。

ミレーの「種をまく人」が二枚あることも、実はナレーションをするまで知らなかったのですが、もう一枚の絵との比較、X線撮影や、絵の修復の様子も興味深いです。
プロレタリア文化というものも、現代に通じるところがあるように思います。
改装直後の山梨美術館も足を運んでみましたが、いい感じの美術館でした。
信玄公の隠し湯も山梨県内にいっぱいあって、面白かったなぁ(笑)。
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# by ayako_HaLo | 2004-10-08 17:56 | HaLo news | Trackback | Comments(2)
最近は、遠方からお葬式に出る人たちがいる関係で、お葬式の時にまとめて初七日の法要までやってしまうことが多いんでしょうね。
今回もお葬式の後、出棺、火葬場を経て、お寺に移動して、初七日の分までお経をあげていただきました。
祖母のところの宗派が浄土真宗で、意識のある浄土真宗のお葬式は初めてだったんですが、お経の一部が「歌」なんですね…。
しっかりとメロディがあって、しかもそのメロディがかなりモダンな感じがして、驚きました。
いつ頃、どんな風にあのメロディがついたんでしょうね…。
その宗派の付属高校では、「合唱隊」みたいなものも組織されているという話も今回聞いたし、かなりキリスト教の賛美歌と近いものを感じました。
まったく知らなかった…。

葬儀を終えて…
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# by ayako_HaLo | 2004-10-08 00:39 | Trackback | Comments(0)
祖母は、とても静かに逝ったそうです。
今は、棺の中で眠っているようです。
私も今は安らかな気持ちです。明日はお葬式。

天気もよくて、久しぶりに親戚家族一同そろっていて、少し幸せな気持ちもしています。
最後に間に合わなかったのは本当に残念だけど、きっと祖母は今幸せなはず。
良かったね、おばあちゃん。
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# by ayako_HaLo | 2004-10-01 00:28 | Trackback | Comments(0)
たった今、祖母が旅立ちました。
母からの電話でした。
私が帰るまで何とか待っていてほしかったんですが。
あと半日で良かったのに…。

とにかく、明日佐賀に帰ります。
こんな書き込みばかりでごめんなさい…。

大事に大事に育ててくれた祖母でした。
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# by ayako_HaLo | 2004-09-29 22:35 | Trackback | Comments(0)

佐賀に帰ります

ここ数日はもしかしたら、読んでくれている方にはご心配おかけしていたかもしれませんが、だいぶ元気になりました。
泣き方が変わりました。
涙を流すたびに「ありがとう」という気持ちです。中がきれいになっていくような、ちょっと強くさせてくれるような、繋がってるような、スピリチュアルな感じです。慰めてくださっている方達も、本当にありがとう。

で、突然実家に帰る理由ですが…(今朝チケットを取りました)
小学校卒業するまでは親と過ごすより長く一緒にいたので、私はすごい「おばあちゃん子」なんですが、その大好きな祖母の容態が良くないと…。
この前のときは、私が帰ったときは元気になったので、今回も元気になってくれたらいいのですが。
来月長期タスマニアに行ってしまうので、後で「最後になぜ会いに行かなかったんだろう…」なんて悔やむのは嫌なので、一目だけでも会って来ます。人物認識が怪しくなっているらしいので、私をわかってくれたらいいんですが…。

周りでも近しい人たち(やずっと一緒にいた犬)を亡くしている人たちがちいます…。
そういう時期なのかもしれません…。

東京は雨が降っています。
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# by ayako_HaLo | 2004-09-29 19:35 | Trackback | Comments(0)

私の中のお葬式

昨日、涙が止まらないで書いたとても大事な友人Thalia Iacovidouのアテネでのお葬式が終わった。終わった後電話でMode PlagalのKleon Antoniouと少しだけ話をした。
一年ほど前に一度体調を崩し、ずっとおなかの調子がおかしいと言い続けていて、最後は2ヶ月ほど入院していたらしい。その期間、元気になることをみんな信じていたけど、無理だった。

お葬式というのは、特に近しい人だと、それに出ることでいろいろな準備をしたり忙しくならざるをえないことが、ある種の慰めになるんじゃないか、という気もしている。気の済むまで思い出をたどり涙を流せる私の状況も悪くはないけれど…。
それでも実際のお葬式を終わりThalia自身に「そろそろ戻りなさい」と言われているような気がして、ぽっかり空いた私の穴を最後にきちんと見つめて、この事実を受け止める努力をしようと思う。

彼女がどんな人だったかたどります。長いです…。
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# by ayako_HaLo | 2004-09-28 17:18 | friends | Trackback | Comments(1)