制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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b0024339_1453093.jpg自分でブログを作ってからは自然に他の人のブログページを見ることが多くなって、まぁ、もちろん大幅にデザインを変えて自分で作っちゃうようなそんな高度なこと(笑)は横に置いておいても、自分の恐ろしく長いポストが巻物みたいにトップページに表示されるのは見にくいなあと思ってた。

他の人たちのページはヘッドラインみたいな内容だけ表示させて、それ以下は「続きを読む」とかをクリックしたら読めるようになっていて、初めて覗いたページでも「ざぁっと」読めるように作られていて「カッコいいな」と思っていた。

そのうち誰かに聞こうと思いつつ、いつものことで「後回し」にしていたことだったんだけど、この度、偶然「発見」(笑)!

b0024339_1455939.jpg「投稿」する画面の中に「More」というチェックボックスがあって、そこをチェックしたら二分割画面になって「続きを読む」だろうが、「read more」だろうが、表示させたい言葉で簡単に区切れるようになっているではないですか!

も少し読んでみる
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# by ayako_HaLo | 2004-09-24 02:02 | Trackback | Comments(2)
ブログを始めたときには、気になったニュースのメモ/スクラップブックとしても使えそうだな、と思っていたのだけど、記事自体の著作権はたしかに各新聞社にあるだろうから「引用」方法に気をつけないといけないな、と思い始めた。
ニュースのページってリンクを張っておいても、長くても数ヶ月でリンク切れになってしまって後々たどれなくなってしまうので、気になったニュースは本文をそのまま「スクラップブック」のような目的で置いておきたかったんだけど、本文を全引用したまま主従関係の崩れたポストを「公開」しておくのは不味そうだ…。

スクラップブック用に単に記事や写真をダウンロードしたものや主従関係のくずれたものは私的利用ということで「非公開」でためておこうと思う。

じゃ、気になったニュース記事自体のページを「引用」するとき、見出しだけ記載してリンク切れになるのは覚悟の上で「公開」しておこうかと思っていたんだけど、たまたまYOMIURI ON-LINEの個別記事の下にある「無断転載禁止」というリンクを見てみたら、
6. ヨミウリ・オンラインの記事にある見出しを、貴サイトに表示したうえでリンクをすると、読売新聞社の著作物を使用することになり、著作権法に触れることがあります。見出しを表示される場合は、読売新聞社から別途、承諾を得てください。場合によっては、使用料を支払っていただくこともあります。

と書いてある。
リンクする時に見出しを利用することも「著作権法に触れることがある」って言われなくてはならないんだなぁ…。
見出し自体が「引用」したい言葉じゃないと記載できないっていうのがYOMIURIの立場かな。
更に、リンクについては
 また、個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特別な理由がある場合は、その理由を付して読売新聞社の了承を得てください。
と書いてあった。
個別記事のページにリンクを張ることだけでもダメなの?
ということに疑問がわいて、自分が時々チェックしている他の新聞社やニュースサイトも含めて「リンク」に関する記載をチェックしてみることにした。

色々な立場があるんだなぁ。
私にはそんな技術(ソフト?)がないから出来ないけど(笑)、リンクやビューの解析とかも容易に出来るはずで、どんな記事にたくさんのリンクが張られていて、読者の興味/関心があるのかっていうことを調べる目安にもなりそうだから、ニュースサイト側にもメリットはあるはずで、リンクは「自由」にしたらいいのに、と個人的には思う。
それに「引用」に対する「著作権上の決まり」と違って確定しておらず、各会社によって姿勢がバラバラだからリンクについては実質的には制限をつけるのは難しいよね…。

リンクの許可を取るように書いてあるところには以下のリンクについて連絡を入れてみよう。
返事は来るのかな。

show the list
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# by ayako_HaLo | 2004-09-22 16:54 | news | Trackback | Comments(0)
9月10日ポスト:この画面がそうだったんだ。
b0024339_2115255.jpg
初めて見た恐ろしげな画面だったので、とりあえず画像と画面に現れた文字データを書き起こしてアップしておいたところ、CARNIVALさんがカーネルパニックですよ、ということを教えてくれた。(ありがとうございます)
それまでこの現象に「名称」を与えられなかったので調べようもなかったけど、名前がわかったところで、ちょっとだけ検索をかけてみたら、同じような現象が現れている人たちをネット上で何人か偶然発見。
(何かのご縁(笑)、トラックバックさせていただいています)

きっとほとんどの人には全く面白くないと思いますが、もしもどこかで誰かの参考になれば(笑)。

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# by ayako_HaLo | 2004-09-21 00:35 | mac | Trackback(4) | Comments(9)
b0024339_2315021.gif
ブログを始めてようやく10日。
まだまだわからないことだらけだけど、友達に教えてもらってBlogPeopleに登録し、ちょっとずつどんなことが出来るのか見ているところ。
その中で、トラックバックピープルTrack Back Peopleというのを見つけた。

この中には既にたくさんのカテゴリが存在していて、(新しく作ることもできるんだけど)そのカテゴリに当てはまりそうなポストを書いた時に、そのカテゴリあてにTrack Backを送っておくと、そのカテゴリに興味がある人たちが後で読んでくれる、というもの。(たぶん)

私はまだまだ初心者なので、既に存在するカテゴリの中から、興味のあるものをチェックしてみた。
その中で発見したのが、「iTunes Music Storeを日本でも!」というカテゴリ。
トラックバックしている人たちのポストは、だいたいざっと見させてもらったので、この私のポストもそちらにトラックバックさせてもらおうかな、と思ってる。

ちょうど友人から日本での音楽配信全般についてまとめられた記事を教えてもらって、ちょっと古い記事なんだけど遅ればせながら読んだところでもあって…。

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# by ayako_HaLo | 2004-09-19 23:08 | music/concerts | Trackback | Comments(0)
■ネスカフェのCMで谷川俊太郎さんの「朝のリレー」を朗読しています。
■2004年9月17日
それまでの数々の受賞に引き続き、ACC賞のグランプリを受賞
CMを御覧になる方はネスレのHPで。
b0024339_1351758.jpg空編 (古郡 功監督)
b0024339_1383541.jpg寝顔編 (是枝裕和監督)

■2004年6月15日
ayakoがコーラスで参加した表題曲"finest thing"(M1)を含む
Lori Carsonの新しいアルバム「finest thing」が発売されました。
アルバムはこちらThe Finest Thing

などから購入できます。

2004年6月22日のLori CarsonのNYC tonicでのライブの写真はこちら。
ayakoはこのライブにコーラスで半数くらい参加しましたが、撮影が本人ですので、写真にayakoの姿はありません(笑)。

■2004年4月より
ドキュメンタリー番組「いきいき!夢キラリ」(全国民教協系列)
オープニングテーマ曲にHaLoの「やさしい光」が使用されています。
番組ホームページ(こちら)で、「番組PR」の映像+音がご覧になれます。

■2004年4月より
ドキュメンタリー番組「にんげん劇場」のナレーションをayakoが
ほぼレギュラーで担当しています。(静岡放送、日曜朝6:15-6:30)


■以下のアルバムにayako撮影の写真が使用されています。
松永孝義 " The Main Man" 2004
Maria Kalaniemi Trio "Tokyo Concert" 2004
John Etheridge "Chasing Shadows" 2001
レイ・カーネ & 山内雄喜 "スラック・キー・ギター・ジャム" 1997
山内雄喜 "PLAYS THE SLACK KEY GUITAR" 1997
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# by ayako_HaLo | 2004-09-18 13:23 | HaLo news | Trackback(2) | Comments(0)
b0024339_2145936.gif谷川俊太郎さんの「朝のリレー」という詩をネスレのCMの中で朗読させてもらっている。
私もとても気に入っているTV/Radio CM。
(テレビでは今、放映してないみたいだけどネスレのHPで見れます)
このCMはADC賞TCC賞、その他諸々の賞を受賞しているけど、今日ACC賞のグランプリを受賞したらしい。
すごいすごい。
スタッフ/関係者のみなさま、おめでとうございます。
複数の友人たちがニュースを送って来てくれて知りました。

(共同通信) - 9月17日17時33分更新
CMグランプリはネスレ 全日本シーエム放送連盟
 全日本シーエム放送連盟(ACC)は17日、第44回ACC・CMフェスティバルの各賞を発表した。テレビ部門のグランプリはネスレジャパングループの「ネスカフェ・朝のリレー『空』」、ラジオ部門のグランプリはキユーピーの「ワールドマヨネーズ」シリーズ。
 演技賞には、長嶋一茂さん(全日空・ANA中国「ノックで中国」)と、松浦亜弥さん(グリコ・プリッツ「ツップリ・どすこい」)が選ばれた。
 また新聞、通信社の選考委員が選ぶジャーナリスト賞のテレビ部門はKDDI「デザインの前と後で」、ラジオ部門は角川書店・角川文庫「ナンパ」に決まった。贈呈式は11月1日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで。
(共同通信) - 9月17日17時33分更新

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# by ayako_HaLo | 2004-09-17 21:46 | HaLo news | Trackback(3) | Comments(4)
国と国の間には、わりと簡単に行き来できる国と、行き来にハードルを設けてあるところがある。
なんでそんな「区別」をしてるんだろう。
これまでの理論は結局「貨幣価値の差」だったんじゃないかと思う。

来る人の持っている貨幣価値が極端に低い場合、犯罪が多発するから入国を制限/管理する、というんだろう。
(生涯賃金以上の価値のお金が目の前に普通にあるような状況が起こったら、私だってどうだろう…)

逆に自分の国にとって益になる、つまりお金を落としてくれるだろうと思われる「観光目的」の訪問者は大歓迎。
お金を落としてもらう為には、来る人の持っている貨幣価値がほぼ同等以上である必要がある。
全てが「高く」見えるようだと、お金は落ちない。訪問さえ大変難しい。
逆に「安く」見えると、お金がどんどん落ちる。訪問しやすい。
ほぼ同じに見える状態では、「魅力」があれば、落ちる。

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# by ayako_HaLo | 2004-09-16 17:36 | travels | Trackback(2) | Comments(0)
モノクロームの世界。
何となく懐かしいような、昔の風景のような。
でも、撮影年を見たら、つい最近の風景だった。
そうなんだよね…。
東京にいるとこんな風に人の体温を感じる風景にあんまり出会わない。
コキコキにコンクリートで固められた直線ばっかり。
だけど、今だってちょっと都会を離れて、自然と対峙している人たちの住む場所には、(そして、東京でも下町にはきっと…)当たり前のように、景色にも体温が存在する。
三好さんの写真にあるのは、人がフリーハンドで作ったようなちょっとバランスの崩れた、でも絶妙な「線」。
「東京」を出て行きたくなりました。

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# by ayako_HaLo | 2004-09-15 18:39 | films/pics | Trackback | Comments(2)
b0024339_1361913.jpg9月18日(土)発売のCanon のデジタル一眼レフカメラD20を買おうかな、と思ってた。
そろそろ値段的にもデジタル一眼レフを買ってもいい頃かな、と思ったんだけど、結論、見送ることにしそう。

理由は、今あるCanonの(フィルムカメラ用の)レンズを装着することは出来るものの、広角好きの私に取っては、例えば20mmのレンズの視野が狭まってしまってが32mm相当になってしまう、ということをちゃんと認識したから。
11月に11mmという(18mm相当)のレンズを出そうとしているみたいだけど、そもそもその視野が狭まるということも技術的/値段的にいつかクリアーするんじゃないかな、と思って。
また、こんなニュースも見た。
9月14日NIKKEI.NET記事
ペンタックス、10万円切るデジタル一眼レフを投入
ンタックスは店頭価格9万5000円のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラを11月上旬に発売する。デジタル一眼レフで10万円を切る商品(レンズを除く本体価格)は初めて。最大の需要期である秋冬商戦に向けて先行するキヤノンやニコンを追撃する。各社がこれに追随するのは必至。一眼レフ製品の低価格化が一気に加速し、普及を後押ししそうだ。(後略)

こっちの記事も興味あり。
9月14日CNET Japan記事。
ニコン、デジカメとPCを無線LAN接続して画像転送する技術を開発
ニコンは、デジタルカメラ内の画像を無線LAN経由でPCに転送する技術を開発した。(後大幅略)


デジタル(一眼レフ)カメラ周辺は、(私の手の届く範囲でも)まだまだ大きく動きそう。

b0024339_13144142.jpgCanonのページをずっと見ていたので、9月17日発売のコンパクトカメラPowerShot S70がいいかなぁ、と思い始めたので、スペック違いのPowerShot S60をカメラ屋さんで触って来た。
結論、これも見送り。
マニュアルでも撮影できて、小型軽量だったらいつでも持ち歩けていいかな、と思っていたんだけど、やっぱり持ちにくい。
それにマニュアルで撮影する為には、液晶撮影するしかないみたい。
液晶でマニュアル操作をして撮ることを考えたら、却下してしまった。
いくらいつも持ち歩いていても、撮る気にならなさそう。

b0024339_1323832.gif他に友人がPanasonicのLUMIX DMC-FX20を勧めてくれたので、これも触ってみた。
内容的には悪くないんだけど、持った時に「しっくり」来ない。
これって単に慣れなのかな…。

b0024339_13305312.jpg今使用しているFuji FinePix S602を買った時も、他のいろいろなことを排して、これが一番手に「しっくり来る」ってことで買っちゃったことを思い出した。

b0024339_13295959.jpgそれで、その後継機種Finepix S7000も触ってみた。
もちろん既に数年間、前の機種を使って来ているから当たり前なんだけど、しっくりくるんだよね。

あ〜、またその理由でFinePixを買うことになるのか。
このクラスの最新機種Finepix S7000が出たのが去年の11月だから、そろそろ次が出るんじゃないか、と思う(願ってる)んだけど、どうでしょう。
さんざん時間かけたくせに、私のデジカメ買い換えは「今ではない」っていうのが最終結論か(笑)。
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# by ayako_HaLo | 2004-09-14 12:46 | news | Trackback | Comments(1)
無料IP電話 Skype

ちょっと調べたら、イロイロわかった。
試してみたら、既に一般電話にかけられた。
日本の固定電話に一分:0.027ユーロ(3.62円)、携帯電話・PHSへ:0.157ユーロ(21.12円)。
日本から日本にかけるには、割高だけど、例えば、イギリスを含む欧州各国、カナダ、チリ、などを含む世界22カ国の一般電話には一分:0.017ユーロ(2.29円)。
これならSkype同士じゃなく、相手が固定電話でも安いね。

では、使い方。
1. まずソフトをダウンロード。
  macじゃ無い人は、こちらへ。
2. 指示に従って、アイコンをアプリケーションのフォルダに移して、起動。
b0024339_19165033.jpg 
3. こんな画面が現れる。
これで、Skype同士で話す準備は完了(のはず。まだ未経験(笑))。
以下は、SkypeOutを利用して固定電話にかけるとき。
4. メニューバーの中のActionの中の「go to my account」を選択。
5. サインインして、「Buy SkypeOut credit 」をクリック。
6. 通貨はユーロ単位。(とりあえず、10Euroを選んでみた。)
 9月14日追記:SkypeOutには180日間の使用期限があるのを発見。
 まず10Euro(¥1,300くらい)で試してみる方がいいかも


7. あとは、クレジット決済。
請求書の送り先の国を選び、支払うカードを選択。
普通のカードデータ以外に、「Card Verification Code」という数字を要求される。
これは、カード番号以外にカードに記載されている番号で、アメックスなら表に4桁、それ以外なら、サインをするところに印字されている数字の下3桁。
8. 決済が済めば、固定電話へかける準備もOK。
9. call(電話をかける)、hang up(電話を切る)と書いてあるところの上の空欄に電話番号を入れる。
  まず、00
  それから相手の国番号、日本の場合81
  そして市外局番から0を除いたもの。東京なら、3
  あとは、番号をそのまま入力。
  「Call」のボタンを押す。


初SkypeOut相手は佐賀の両親のところにしてみた。
iBookのスピーカから普通に呼び出し音。
そして、iBookの画面右肩にある小さなマイクの穴(笑)と内蔵のスピーカーだけで、5分ほどの会話ができた。
何も言わなかったけど、こっちがiBookでかけて来ているとは思わなかったはず。
相手も、たまたま子機で出たので同時に話しちゃったりした時、何度か「何?」っていうことがあったけど、収穫収穫。
タイムラグは全くなく、使える。
現在の残高、9.86ユーロ。


よし、Skype同士で話せるように、誰か引き込んでみよう!
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# by ayako_HaLo | 2004-09-13 19:10 | mac | Trackback(1) | Comments(0)