制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

涙が止まらない

ブログを作った時に自分が書きそうな「カテゴリ」を先に作ってしまって、まだ一つも書いていないものがいくつもあった。その中の一つが「friends」で、その最初としてこんな哀しいことを泣きながら書くことになるとは思いもよらなかった。

2004年9月26日(日)1:39am"terrible news"というタイトルのメールを受け取る。
最初メールソフトに入って来た時、タイトルだけ見て何となく「またspamか」と思ってすぐには開かなかったし、差出人など詳しく見ることもしなかった。
しばらくして、Gmailのページで、このタイトルのメールがspamフォルダではなく、inboxに入っているのを見つける。
差出人を見ると、ロンドン在住の音楽ジャーナリストPaul Fisherから。
「音楽関連の『ひどい話』なのかな」と思ってようやくメールを開く。

飛び込んで来たのは、友人の訃報。Thaleia (Thalia) Iakovidou。Θάλεια Ιακωβίδου。
アテネのHitch-Hykeというレコード会社に務める女性で、私にとってはギリシャのお姉さん、という存在であり、HaLoのギリシャでの活動にはなくてはならなかっただけでなく、そんなこととは全く関係なく話をしたり、一緒にいたい人だった。
年齢はちゃんと聞いたこともなかったけど、おそらく40代。
優しく強く穏やかで、音楽を愛し、音楽家を愛し、人を愛し、そしてきっと誰からも愛された。
現在は、Kristi Stassinopoulou(fRoots記事)Mode Plagalなど数人の音楽家のマネージメントを行っていた。

以下、ものすごく長いです…。
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-27 05:13 | friends | Trackback(1) | Comments(0)

Gmailアカウント取得

b0024339_2339252.gifGoogleアメリカがフリーメールサービスを始めたっていうニュースが出た時は、メールのテキストの内容によって広告を表示するっていう話とか、無料のメールボックス容量が1ギガバイトとか、何となくニュースを読んでいた。

仕組みとして、誰かから招待を受けないと、現在β版テスト中のアカウントを取得することはできないらしい…とか。
アカウントがオークションサイトで売られているとか、アカウント取得がメール詐欺の手法に使われているとか、そんなニュースも聞こえて来ていた。

1ギガのスペースはすごいな、と思いつつ、招待してくれる人を探そう…っていう気も全然なかったんだけど、先日偶然、アメリカ人の友人から、ayakoはもしかしたら興味があるかなと思って…と、invitationが届いた。

More
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-26 00:29 | news | Trackback | Comments(3)
「カーネルパニック」が頻発してたってことがわかったで書いたとおりにPantherなのに、ゴキブリカーネルパニックに遭遇したり、普通のカーネルパニックにも何度かお目にかかっているうちのiBook。

今日は、ARENAでメールを書いている途中で、safariを使ってオンライン辞書を使用しようとして、単語を入力したら、カーソルが動かせる以外が完全に凍って(?)しまうという事態になった。

カーソルが動かせるだけで、他のアプリケーションを選ぶことも出来ず、終了を選択することも出来ない。アプリケーションだけの強制終了も効かず、長い英文のメールを書いていながら、うっかり保存をかける前だったので、途方に暮れてしまった。リスタートをかければ、全部飛んでしまうから…。

これまでに何度かこのようなカーソルが動かせる以外、何も効かないという状況に何度か遭遇したことがあり、その度に強制再起動をかけていたんだけど、今日は長いメールを何とか復旧できたら…という一抹の望みで、iBookを閉じてみた。

寝たら治ったかどうかはこちら(笑)。
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-24 23:03 | mac | Trackback | Comments(0)
b0024339_1453093.jpg自分でブログを作ってからは自然に他の人のブログページを見ることが多くなって、まぁ、もちろん大幅にデザインを変えて自分で作っちゃうようなそんな高度なこと(笑)は横に置いておいても、自分の恐ろしく長いポストが巻物みたいにトップページに表示されるのは見にくいなあと思ってた。

他の人たちのページはヘッドラインみたいな内容だけ表示させて、それ以下は「続きを読む」とかをクリックしたら読めるようになっていて、初めて覗いたページでも「ざぁっと」読めるように作られていて「カッコいいな」と思っていた。

そのうち誰かに聞こうと思いつつ、いつものことで「後回し」にしていたことだったんだけど、この度、偶然「発見」(笑)!

b0024339_1455939.jpg「投稿」する画面の中に「More」というチェックボックスがあって、そこをチェックしたら二分割画面になって「続きを読む」だろうが、「read more」だろうが、表示させたい言葉で簡単に区切れるようになっているではないですか!

も少し読んでみる
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-24 02:02 | Trackback | Comments(2)
ブログを始めたときには、気になったニュースのメモ/スクラップブックとしても使えそうだな、と思っていたのだけど、記事自体の著作権はたしかに各新聞社にあるだろうから「引用」方法に気をつけないといけないな、と思い始めた。
ニュースのページってリンクを張っておいても、長くても数ヶ月でリンク切れになってしまって後々たどれなくなってしまうので、気になったニュースは本文をそのまま「スクラップブック」のような目的で置いておきたかったんだけど、本文を全引用したまま主従関係の崩れたポストを「公開」しておくのは不味そうだ…。

スクラップブック用に単に記事や写真をダウンロードしたものや主従関係のくずれたものは私的利用ということで「非公開」でためておこうと思う。

じゃ、気になったニュース記事自体のページを「引用」するとき、見出しだけ記載してリンク切れになるのは覚悟の上で「公開」しておこうかと思っていたんだけど、たまたまYOMIURI ON-LINEの個別記事の下にある「無断転載禁止」というリンクを見てみたら、
6. ヨミウリ・オンラインの記事にある見出しを、貴サイトに表示したうえでリンクをすると、読売新聞社の著作物を使用することになり、著作権法に触れることがあります。見出しを表示される場合は、読売新聞社から別途、承諾を得てください。場合によっては、使用料を支払っていただくこともあります。

と書いてある。
リンクする時に見出しを利用することも「著作権法に触れることがある」って言われなくてはならないんだなぁ…。
見出し自体が「引用」したい言葉じゃないと記載できないっていうのがYOMIURIの立場かな。
更に、リンクについては
 また、個別記事へのリンクは原則としてお断りしております。特別な理由がある場合は、その理由を付して読売新聞社の了承を得てください。
と書いてあった。
個別記事のページにリンクを張ることだけでもダメなの?
ということに疑問がわいて、自分が時々チェックしている他の新聞社やニュースサイトも含めて「リンク」に関する記載をチェックしてみることにした。

色々な立場があるんだなぁ。
私にはそんな技術(ソフト?)がないから出来ないけど(笑)、リンクやビューの解析とかも容易に出来るはずで、どんな記事にたくさんのリンクが張られていて、読者の興味/関心があるのかっていうことを調べる目安にもなりそうだから、ニュースサイト側にもメリットはあるはずで、リンクは「自由」にしたらいいのに、と個人的には思う。
それに「引用」に対する「著作権上の決まり」と違って確定しておらず、各会社によって姿勢がバラバラだからリンクについては実質的には制限をつけるのは難しいよね…。

リンクの許可を取るように書いてあるところには以下のリンクについて連絡を入れてみよう。
返事は来るのかな。

show the list
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-22 16:54 | news | Trackback | Comments(0)
9月10日ポスト:この画面がそうだったんだ。
b0024339_2115255.jpg
初めて見た恐ろしげな画面だったので、とりあえず画像と画面に現れた文字データを書き起こしてアップしておいたところ、CARNIVALさんがカーネルパニックですよ、ということを教えてくれた。(ありがとうございます)
それまでこの現象に「名称」を与えられなかったので調べようもなかったけど、名前がわかったところで、ちょっとだけ検索をかけてみたら、同じような現象が現れている人たちをネット上で何人か偶然発見。
(何かのご縁(笑)、トラックバックさせていただいています)

きっとほとんどの人には全く面白くないと思いますが、もしもどこかで誰かの参考になれば(笑)。

More
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-21 00:35 | mac | Trackback(4) | Comments(9)
b0024339_2315021.gif
ブログを始めてようやく10日。
まだまだわからないことだらけだけど、友達に教えてもらってBlogPeopleに登録し、ちょっとずつどんなことが出来るのか見ているところ。
その中で、トラックバックピープルTrack Back Peopleというのを見つけた。

この中には既にたくさんのカテゴリが存在していて、(新しく作ることもできるんだけど)そのカテゴリに当てはまりそうなポストを書いた時に、そのカテゴリあてにTrack Backを送っておくと、そのカテゴリに興味がある人たちが後で読んでくれる、というもの。(たぶん)

私はまだまだ初心者なので、既に存在するカテゴリの中から、興味のあるものをチェックしてみた。
その中で発見したのが、「iTunes Music Storeを日本でも!」というカテゴリ。
トラックバックしている人たちのポストは、だいたいざっと見させてもらったので、この私のポストもそちらにトラックバックさせてもらおうかな、と思ってる。

ちょうど友人から日本での音楽配信全般についてまとめられた記事を教えてもらって、ちょっと古い記事なんだけど遅ればせながら読んだところでもあって…。

More
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-19 23:08 | music/concerts | Trackback | Comments(0)
■ネスカフェのCMで谷川俊太郎さんの「朝のリレー」を朗読しています。
■2004年9月17日
それまでの数々の受賞に引き続き、ACC賞のグランプリを受賞
CMを御覧になる方はネスレのHPで。
b0024339_1351758.jpg空編 (古郡 功監督)
b0024339_1383541.jpg寝顔編 (是枝裕和監督)

■2004年6月15日
ayakoがコーラスで参加した表題曲"finest thing"(M1)を含む
Lori Carsonの新しいアルバム「finest thing」が発売されました。
アルバムはこちらThe Finest Thing

などから購入できます。

2004年6月22日のLori CarsonのNYC tonicでのライブの写真はこちら。
ayakoはこのライブにコーラスで半数くらい参加しましたが、撮影が本人ですので、写真にayakoの姿はありません(笑)。

■2004年4月より
ドキュメンタリー番組「いきいき!夢キラリ」(全国民教協系列)
オープニングテーマ曲にHaLoの「やさしい光」が使用されています。
番組ホームページ(こちら)で、「番組PR」の映像+音がご覧になれます。

■2004年4月より
ドキュメンタリー番組「にんげん劇場」のナレーションをayakoが
ほぼレギュラーで担当しています。(静岡放送、日曜朝6:15-6:30)


■以下のアルバムにayako撮影の写真が使用されています。
松永孝義 " The Main Man" 2004
Maria Kalaniemi Trio "Tokyo Concert" 2004
John Etheridge "Chasing Shadows" 2001
レイ・カーネ & 山内雄喜 "スラック・キー・ギター・ジャム" 1997
山内雄喜 "PLAYS THE SLACK KEY GUITAR" 1997
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-18 13:23 | HaLo news | Trackback(2) | Comments(0)
b0024339_2145936.gif谷川俊太郎さんの「朝のリレー」という詩をネスレのCMの中で朗読させてもらっている。
私もとても気に入っているTV/Radio CM。
(テレビでは今、放映してないみたいだけどネスレのHPで見れます)
このCMはADC賞TCC賞、その他諸々の賞を受賞しているけど、今日ACC賞のグランプリを受賞したらしい。
すごいすごい。
スタッフ/関係者のみなさま、おめでとうございます。
複数の友人たちがニュースを送って来てくれて知りました。

(共同通信) - 9月17日17時33分更新
CMグランプリはネスレ 全日本シーエム放送連盟
 全日本シーエム放送連盟(ACC)は17日、第44回ACC・CMフェスティバルの各賞を発表した。テレビ部門のグランプリはネスレジャパングループの「ネスカフェ・朝のリレー『空』」、ラジオ部門のグランプリはキユーピーの「ワールドマヨネーズ」シリーズ。
 演技賞には、長嶋一茂さん(全日空・ANA中国「ノックで中国」)と、松浦亜弥さん(グリコ・プリッツ「ツップリ・どすこい」)が選ばれた。
 また新聞、通信社の選考委員が選ぶジャーナリスト賞のテレビ部門はKDDI「デザインの前と後で」、ラジオ部門は角川書店・角川文庫「ナンパ」に決まった。贈呈式は11月1日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで。
(共同通信) - 9月17日17時33分更新

[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-17 21:46 | HaLo news | Trackback(3) | Comments(4)
国と国の間には、わりと簡単に行き来できる国と、行き来にハードルを設けてあるところがある。
なんでそんな「区別」をしてるんだろう。
これまでの理論は結局「貨幣価値の差」だったんじゃないかと思う。

来る人の持っている貨幣価値が極端に低い場合、犯罪が多発するから入国を制限/管理する、というんだろう。
(生涯賃金以上の価値のお金が目の前に普通にあるような状況が起こったら、私だってどうだろう…)

逆に自分の国にとって益になる、つまりお金を落としてくれるだろうと思われる「観光目的」の訪問者は大歓迎。
お金を落としてもらう為には、来る人の持っている貨幣価値がほぼ同等以上である必要がある。
全てが「高く」見えるようだと、お金は落ちない。訪問さえ大変難しい。
逆に「安く」見えると、お金がどんどん落ちる。訪問しやすい。
ほぼ同じに見える状態では、「魅力」があれば、落ちる。

More
[PR]
# by ayako_HaLo | 2004-09-16 17:36 | travels | Trackback(2) | Comments(0)