制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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NHK総合放送 目撃!にっぽん「「私たちの物語~歳月が紡ぐ震災7年~」 ナレーションしました。再放送1月16日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

1月14日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「「私たちの物語~歳月が紡ぐ震災7年~」
ナレーションしました。再放送1月16日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

東日本大震災から7年経過し、仙台の出版社が「文学賞」を創設したそう。全国から応募された600近い作品。家族を一度に失って心が凍ったままになったという方、親友を失って、二度と同じ悲しみを繰り返さないで済むように。思いはさまざま。震災直後、圧倒的な津波の力を映像で見ただけで、圧倒され言葉を失い、しばらくたってから被災地に足を運んだ時に見た光景が、まざまざと頭によみがえりました。物語を書くということ。自分の心に向き合うこと。いろんなことを考えました。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-01-14/21/8113/1077290/

65年の歴史を持ち、沖縄の“原風景”をとどめる「農連中央市場」が年内に取り壊されることになった。そこで、長年働いてきたおばあたちの最後の日々を見つめる。

震災7年に向けて創設された「仙台短編文学賞」。600もの応募作品が寄せられた。悲しみを受け止められず、苦しんだ先にたどり着いた答えを物語に託す人々を見つめる。

仙台市の出版社が震災7年に向けて創設した「仙台短編文学賞」。12月の締め切りまでに、全国から600近い数の作品が寄せられ、3月の大賞発表に向けて読み込みが進んでいる。大切な人々の死、ふるさとの喪失…震災で直面した耐えがたい悲しみをどう受け止めたらいいのか…長い間、悩み、苦しんだ先にたどりついた答えを物語に託す人々を見つめる。
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by ayako_HaLo | 2018-01-15 01:09 | HaLo news | Trackback | Comments(0)