制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


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1月27日(土)午後9時〜NHK BS1 明日世界が終わるとしても「もう、テロを選ばせない~バングラデシュ・三輪開人~」のナレーションをしました

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< 再放送決まりました。2月9日(金) 午後7時〜7時49分 NHK BS1>

1月27日(土)午後9時〜NHK BS1 明日世界が終わるとしても「もう、テロを選ばせない~バングラデシュ・三輪開人~」のナレーションをしました。

主人公は、バングラデシュの農村で主に大学進学を目指す若者たちに、都市部と引けを取らない教育機会を作り出し、貧困の連鎖を断ち切り未来を作る若者をサポートし続けている、三輪開人さん。こんな方が奮闘されていることももちろん知らなかったし、去年、ロヒンギャの人たちが、2ヶ月に60万人以上という単位で、ミャンマーからバングラデシュに避難してきていることも認識していませんでした。

そこから芋づる式に、ロヒンギャの人たちって誰?と調べ始めたら、世界大戦中に日本軍とイギリス軍の代理戦争のようになった現地の仏教系、イスラム系の人たちの確執が、現在に続いているらしいというところまでたどり着きました。ロヒンギャの人たちは、どこからも、不法に滞在している、難民ではなく経済移民であるという認識を持たれて国籍を持っていないことも初めて知りました。簡単に解決するような話ではないけれど、このままにしておくと、確実に将来、大きな火種になることは明白だと思います。

ドキュメンタリーは、そういう問題を追いかけるのではなく、バングラデシュの若者たちが、大学を卒業しても就職が難しいような失業率の中、どうやって自国の未来を明るい方向に模索するのか、そして、その若者たちをサポートする三輪さんを追いかけたものでした。どうぞご覧ください。私自身は、あまりにも知らないことだらけだったことに、ガツンとやられました。

http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2018-01-27/11/14138/2396602/

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by ayako_HaLo | 2018-01-21 23:31 | HaLo news | Trackback | Comments(0)