制作プロジェクトHaLoを主宰するayakoが、音楽、写真などHaLoとしての活動について、また、mac、旅、映画、本、猫、食べ物、気になったニュースなどについて、徒然に綴ってます。


by ayako_HaLo
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カテゴリ:HaLo news( 175 )

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2月18日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「ポンコツになつた母だけど~タクシードライバー歌人の日々~」ナレーションしました。再放送2月20日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

タクシードライバーをしながら短歌を詠んできた高山さん。83歳のお母さんの認知症が進んだことを機に、実家に戻って家事・介護をしながら、タクシーを運転し、歌を詠む生活を続けてこられたそうです。母親の認知力が落ちていくことを、どう受け止めるのか、その時、自分は、様々な葛藤を抱えた上でも、高山さんのように、いいよ、いいよ、笑っていられたらそれでいいよ、って、笑顔で言えるのか、そんなことを考えたら、胸が締め付けられる気がしました。そして、毎日を愛おしもうとも。新人賞を受賞された高山さんの短歌も素晴らしかった。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-02-18/21/27872/1077294/

運転席から見た、深夜の東京の情景を短歌でうたうタクシードライバー高山邦男さん。人々の営みに思いをはせ、紡ぎ出される歌には人々の弱さに寄り添う優しさにあふれている。その短歌に、少し変化が起きている。28年ぶりに始めた認知症の母親との同居。自分の顔を思い出せない母親との日々を、短歌にしてとどめている。つらい気持ちが募りながらも、一緒に過ごす中で、母親の笑顔は変わっていないことに気づかされていく。

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by ayako_HaLo | 2018-02-15 16:07 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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1月28日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「おにぎりで革命を起こせ~減反廃止・農家はいま~」ナレーションしました。再放送1月30日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

半世紀続いてきた米の減反政策が2018年の今年廃止になる。戦後の食糧難の時代に、食糧増産に必死になった世代は、その後、米の作付けを制限される時代に入る。米は農協を通じて流通させ、作付けなかった田に対して補助金が出る。多くの米農家が70代に入る今、待った無しの地域の姿がありました。農業を面白いと感じる、非農家出身の若者たちと、農家を継がない農家の現状。お世話になった農家や、友人達の顔がたくさん浮かびました。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2018-01-28/…/1077291/

コメの生産調整、いわゆる減反政策が廃止になることを受け、農家の中には大きな不安が広がる。そんななか、自分で作ったコメでおにぎり専門店を展開する革命児が登場した!

コメの生産調整、いわゆる減反政策が廃止になることを受け、農家の中には、補助金が受けられなくなるのではないか、コメの価格が下落するのではないかという大きな不安が広がっている。そんな中、注目を集める農家が秋田にいる。鈴木貴之さん、42歳だ。農家出身ではない鈴木さんは自分で育てたコメで作るおにぎり専門店を次々にオープン。いま業界の「革命児」と言われる。従来の規制を打破し、躍進する鈴木さんの思いに迫る。



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by ayako_HaLo | 2018-01-29 22:12 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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< 再放送決まりました。2月9日(金) 午後7時〜7時49分 NHK BS1>

1月27日(土)午後9時〜NHK BS1 明日世界が終わるとしても「もう、テロを選ばせない~バングラデシュ・三輪開人~」のナレーションをしました。

主人公は、バングラデシュの農村で主に大学進学を目指す若者たちに、都市部と引けを取らない教育機会を作り出し、貧困の連鎖を断ち切り未来を作る若者をサポートし続けている、三輪開人さん。こんな方が奮闘されていることももちろん知らなかったし、去年、ロヒンギャの人たちが、2ヶ月に60万人以上という単位で、ミャンマーからバングラデシュに避難してきていることも認識していませんでした。

そこから芋づる式に、ロヒンギャの人たちって誰?と調べ始めたら、世界大戦中に日本軍とイギリス軍の代理戦争のようになった現地の仏教系、イスラム系の人たちの確執が、現在に続いているらしいというところまでたどり着きました。ロヒンギャの人たちは、どこからも、不法に滞在している、難民ではなく経済移民であるという認識を持たれて国籍を持っていないことも初めて知りました。簡単に解決するような話ではないけれど、このままにしておくと、確実に将来、大きな火種になることは明白だと思います。

ドキュメンタリーは、そういう問題を追いかけるのではなく、バングラデシュの若者たちが、大学を卒業しても就職が難しいような失業率の中、どうやって自国の未来を明るい方向に模索するのか、そして、その若者たちをサポートする三輪さんを追いかけたものでした。どうぞご覧ください。私自身は、あまりにも知らないことだらけだったことに、ガツンとやられました。

http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2018-01-27/11/14138/2396602/

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by ayako_HaLo | 2018-01-21 23:31 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
1月14日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「「私たちの物語~歳月が紡ぐ震災7年~」
ナレーションしました。再放送1月16日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

東日本大震災から7年経過し、仙台の出版社が「文学賞」を創設したそう。全国から応募された600近い作品。家族を一度に失って心が凍ったままになったという方、親友を失って、二度と同じ悲しみを繰り返さないで済むように。思いはさまざま。震災直後、圧倒的な津波の力を映像で見ただけで、圧倒され言葉を失い、しばらくたってから被災地に足を運んだ時に見た光景が、まざまざと頭によみがえりました。物語を書くということ。自分の心に向き合うこと。いろんなことを考えました。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-01-14/21/8113/1077290/

65年の歴史を持ち、沖縄の“原風景”をとどめる「農連中央市場」が年内に取り壊されることになった。そこで、長年働いてきたおばあたちの最後の日々を見つめる。

震災7年に向けて創設された「仙台短編文学賞」。600もの応募作品が寄せられた。悲しみを受け止められず、苦しんだ先にたどり着いた答えを物語に託す人々を見つめる。

仙台市の出版社が震災7年に向けて創設した「仙台短編文学賞」。12月の締め切りまでに、全国から600近い数の作品が寄せられ、3月の大賞発表に向けて読み込みが進んでいる。大切な人々の死、ふるさとの喪失…震災で直面した耐えがたい悲しみをどう受け止めたらいいのか…長い間、悩み、苦しんだ先にたどりついた答えを物語に託す人々を見つめる。
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by ayako_HaLo | 2018-01-15 01:09 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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12月17日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「おばあたちの農連市場~消えゆく“沖縄”を見つめて~」ナレーションしました。再放送12月19日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

沖縄本島、那覇市の中心に「農連中央市場」という戦後の闇市から発展した市場があって、この10月に閉鎖、隣の新しいビルの施設の中に移転したそうです。そこで売り子として働いていた人の中には、戦後の沖縄を生きてきた、生き抜いてきたおばあたちがたくさんいらっしゃった。時代の変化、老朽化、さまざまな時の流れとともに、おばあたちの生きさまを追ったドキュメンタリーでした。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-12-17/21/25184/1077288/

65年の歴史を持ち、沖縄の“原風景”をとどめる「農連中央市場」が年内に取り壊されることになった。そこで、長年働いてきたおばあたちの最後の日々を見つめる。

65年の歴史を持ち、沖縄の“原風景”を今にとどめる那覇市の「農連中央市場」。老朽化と再開発を理由に、年内に取り壊されることになった。農連の“最後”を特別な思いで迎えているのが、ここで人生を重ねてきた売り子のおばあたち。彼女たちは、焦土と化した沖縄で立ち上がり、家族を養うために農連市場で働いてきた。おばあたちは、農連市場の最後をどう迎えるのか。その日々を見つめる。

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by ayako_HaLo | 2017-12-15 13:35 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

12月10日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「100キロ歩いて」
ナレーションしました。再放送12月12日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

愛知県で毎年開かれている「100キロ歩け歩け大会」。30時間以内に8箇所のチェックポイトを規定時間以内に通過して歩き切る大会に参加する人たち3組を追いかけた。この過酷な大会に参加するのには、それぞれ理由があって。ほぼ24時間歩く中に、さまざまなドラマもあり、親娘の最後の様子には、思わすほろっとしました。親の子を思う気持ち。思わず応援したくなります。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2017-12-10/…/1077289/

毎年秋、三河湾で催される「100キロを歩き抜く」大会。今年も千人を超える参加者が参加。夜も一睡もせず、気力だけで歩き続けた先に何が見えるのか。その道のりに密着。

毎年、三河湾沿いを夜を徹して100キロを歩くという過酷な大会が、秋の風物詩として催される。今年も千人を超える参加者が全国から集まった。二日間をかけて、夜も一睡もせず、最後は気力だけで歩き続ける。「人生を変えたい」そう思って、完走を目指す参加者たち。歩き続ける先に何が見えるのか、人生が変わる2日間の道のりをたどる。


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by ayako_HaLo | 2017-12-08 22:58 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

11月26日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「そして名作は生まれた ~山崎豊子『大地の子』誕生秘話~」ナレーションしました。再放送11月28日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

ドラマシリーズにもなった「大地の子」。他にも「白い巨塔」など、数々の巨大組織の暗部をえぐる長編小説を残した作家、山崎豊子が亡くなって、4年。彼女の膨大な創作資料の中から、今回、中国の最高指導者、胡耀邦元総書記との3回にわたる対談の音声テープが見つかったそう。本物の物語を書くために、日本と中国の真の友好関係を結ぶために、胡耀邦元総書記と山崎豊子のやりとりから、30年後の私たちは、何を感じるでしょうか。中日の友好のためには、双方が努力をしなくてはいけない、と胡耀邦元総書記。本当にそう思います。ごらんください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2017-11-26/…/1077287/

国民的作家、山崎豊子の代表作「大地の子」。この作品の誕生を後押しした中国共産党トップとの肉声記録が、山崎の遺品から見つかった。不朽の名作誕生の秘話をひもとく。

4年前に亡くなった作家、山崎豊子の代表作「大地の子」。中国残留孤児が、過酷な運命に翻弄されながらもひたむきに生きる姿は、読者の心を揺さぶった。中国での困難な取材を可能にしたのが、当時の中国共産党トップ、胡耀邦の後押しだった。本音の対話を重ね、固い絆で結ばれていた二人。しかし、胡は作品の完成前に急逝。その2年後、山崎は涙を流しながら、墓前に大作を捧げた。肉声テープでひもとく、不朽の名作誕生の秘話。



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by ayako_HaLo | 2017-11-24 22:54 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
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11月12日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん〜「ショッピングモールの歌姫」
ナレーションしました。再放送11月14日(火)午前3時35分〜 月曜深夜

さまざまな悩みや苦しみを抱えて生きる人たち。そんな人たちとショッピングモールでのコンサートで出会って歌を紡いできたシンガーソングライター半崎美子さん。半崎さんの歌もとても良かったし、歌の持つ力も感じました。ご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/
“ショッピングモールの歌姫”、半崎美子さん。10年にわたって全国各地のモールを回り、そう呼ばれるようになった。買い物客は足を止め“私のための歌”と涙をする。

“ショッピングモールの歌姫”、半崎美子さん(36)。なにげなくモールに買い物に来た客の足を止め、ステージを涙で包み込む。10年にわたって全国各地を回り、そう呼ばれるようになった。ライブ後は、感極まった人々が半崎さんのもとに列をなし、日常の暮らしの中の悩みを打ち明ける場となる。半崎さんは、その思いを受け取り歌に込め、再びステージに立つ。日常の悩みを抱える人々の心に潤いをもたらす、魅力に迫る。


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by ayako_HaLo | 2017-11-09 22:53 | HaLo news | Trackback | Comments(0)
10月29日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「認知症でも笑顔のままで」
ナレーションしました。
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アルツハイマー型の若年性認知症。今回、メインで登場する女性は、51歳で発症。発症後、仕事を続けられなくなり、社会から切り離された時期を過ごしたそう。認知症になっても、できることはたくさんあり、できないことのサポートで、仕事も続けられる事例も紹介されます。

誰だってなんらかの病気になる可能性があることを考えると、病気になった人をどうサポートして共に暮らす社会を作るのか。そういう人も笑顔でいられたら、と思いました。ご覧ください。
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http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-10-29/21/26995/1077284/

10月29日(日)朝6時15分〜NHK総合放送 目撃!にっぽん「認知症でも笑顔のままで」

あなたの友人が、家族が、自分自身が認知症だと言われたら…。認知症になっても、絶望するのではなく「笑顔のままで自分らしい人生を送りたい」と奮闘する人がいる。しかし実際は、認知症になると仕事を失い、孤立してしまう人が多い。どうすれば社会とつながりを持ち続けられるのか。自分の努力と職場の理解があれば認知症でも仕事を続けられることを体言する人も現れた。認知症でも自分らしく輝いている人たちの姿を描く。
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by ayako_HaLo | 2017-10-28 20:30 | HaLo news | Trackback | Comments(0)

お知らせ遅れました。再放送が深夜にあります。
おじいさんとお孫さんの間に、こんな偶然の導きがあったのか、とか、九州にこんなにひどい空襲があったのか、とか、知らないことをたどる旅でもありました。

ご覧ください。

NHK 総合 10月1日(日) 午前6時15分~ 午前6時50分放送
10月3日(火) 午前3時35分〜(月深夜)放送

目撃!にっぽん「祖父が残した遺言~米軍カメラマンが記録した戦争~」

米軍カメラマンが終戦直後の九州で撮影した写真が見つかった。軍に提出すべき写真が密かに保管されていたのだ。カメラマンの孫が写真の現場をたどり、戦争の真実に迫る。

米軍カメラマンが終戦直後の九州で撮影した100枚を超える写真が見つかった。本来は軍に提出すべき写真が密かに保管されていたのだ。カメラマンの孫がこの夏、その写真の現場をたどる旅に出た。佐世保から鹿児島へ、祖父の足跡をたどりながら空襲の体験者の話を聞き、無数の市民が犠牲となった戦争の実態に迫る中で、祖父が写真を残した意味を考えていく。

http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nipp…/x/2017-10-01/…/1077279/

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by ayako_HaLo | 2017-10-02 22:09 | HaLo news | Trackback | Comments(0)